2010/06/19 - 2010/06/20
75位(同エリア124件中)
Mikaさん
スペイン、バレアレス諸島(Islas Baleares)3番目の島がイビサ島。フェニキア人によって開拓された、歴史もある島だけど、今では ヨーロッパ屈指のリゾート地。それに 巨大なクラブが たくさんあって、世界のトップクラスのDJの憧れの場所でもあります。
どのクルーに聞いても、「イビサは マジやばいね」っていう答えがかえってくるので かなり楽しみにしてました。
ここでは オーバーナイトと呼ばれる、1晩停泊だったので、お客さんはともかく クルーの90%は 街に繰り出します。私も 夕食ケアが終わったら さっそく クルーの友人たちと街へ繰り出す。イビサ市内にも有名なクラブが何軒もあるけど 私たちのお目当ては 島で1番盛り上がるという噂のサン・アントニオ(Sant Antonio)。イビサ第二の都市で、島の北西に位置しています。イビサタウンから50キロも離れているけど タクシーで25ユーロというから わりと良心的なお値段。
まだまだ夜は浅いというのに もうすでに メインストリートがパーティーモード。テンションもあがって、楽しいことが起きる予感でワクワク。
とりあえずメインストリートを歩けば、服なのか下着なのか はたまた水着なのかよく分からない服装で歩いている女の子たちがゾロゾロ。派手なフェイスペインティングや、コスチューム。人間ウォッチングだけでもかなり楽しい。
道を歩いていると 突然 シャボンの泡が降ってきたり、楽しいサプライズもありました。
それから 今度は世界一綺麗な夕日が見えると有名な カフェ・デル・マー(CafeDel Mal)に向かう。(ただ、私たちが行った時には もう日は暮れていた・・・) 海岸沿いにはレストラン、バー、カフェがずらりと並んでいて これまた “COOL”なエリア。ふと見ると、当然のごとく クルーたちがすでに勢ぞろい。 すっかり たまり場と化していました。さっそくサングリアをいただいて しばしのおしゃべりタイム。
私たちも 海岸沿いのオシャレなバーに落ち着いて、私たちのグループも とりあえず乾杯。コロンビア人の旧友、フレディーに「サングリア(Sangria)は 後で(酔いがまわって)手の感覚がなくなってくるよ!」とアドバイスされたにもかかわらず、ついつい 何杯もおかわりしてしまうほど おいしかったです。
さてさて、いいぐらいに アルコールが 入ったところで アムネシアや巨大クラブに行くか、この辺りのパーティーエリアで踊るか迷ったあげく、メインストリートの音楽がよさそうなバー何軒かで 踊ることに。(競争率が激しいからか、エントランス無料っていうところが ほとんどでした)飲んで、踊ってしているうちに このあたりから急激に酔いが回り、フラフラ。(サングリア、侮れません!!)
気がついたら明け方近い、5時。そろそろ帰ろうと思って タクシー乗り場に行ったら すごい列!(30分近く並んだんじゃないかな)久々に徹夜で遊んで、この島に住みつきたい!って思ったぐらい このパーティーアイランドを満喫しました!に、しても 5時までクラブで、ってまだまだ元気だな、私たち・・・。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 タクシー
-
イビサ島(Ibiza)には 夕方 4時30分の入港。
-
日も暮れてきて いい感じ。
これから みんなで街に繰り出す!
街に出ていくお客さんもいるけど、ほとんどは 船内のイベントを楽しんでいる様子。
一方でクルーのほとんどが 街へ繰り出していきます。 -
HOME SWEET HOMEとは しばしのお別れ。
また 明け方には戻ってきまーす -
まだ10時半だというのに けっこう たくさんの人で賑わっていました。
夜はこれからです。(イビサの夜は、3,4時を過ぎてから はじまります)
もうすでに 写真を公開できないような 服装の人たちが 街をウロウロ・・・ -
ツアーマネージャーをやっている旧友のコロンビア人フレディーと ゲストリレーションズで働いているメキシコ人。
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メインストリートを歩いていると、2階から シャボン玉が 突然 大量に降ってきた!
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年中 雪が降ることがないだろう この島に 雪のかわりに 降るのは シャボン玉、水、泡!!!
イビサタウンと サンアントニオ(Sant Antonio)の間には ギネスにのっている世界最大のナイトクラブ、PRIVILEGE (プリビレッジ)や、世界一のディスコに与えられるベストグローバルアワードをとったクラブ、Amnesia (アムネシア)があります。それぞれ 水パーティーや 泡パーティーやなどで盛り上がります。
でも、入場料が高いので うちらは パス。入場料 60ユーロぐらいするらしいです。(早めに入ると割引あり)しかも飲み物代も かなり割高なんだとか・・・) -
海岸沿いのバーエリアに やってきました。
メインエリアから 歩いて10分弱。 -
カフェ・デル・マー(CAFE DEL MAR)
海のカフェという名のこのカフェは サン・アントニオの西端の海沿いにあります。
チルアウト音楽で世界的に有名になりました。
世界一の夕日(朝日)が見れるバーとして有名ですが、すでに 日没後でした・・・ -
カフェバーのまわりには こんなお姉さんたちが・・・
キャバレーがなにかに来たのかと思った・・・ -
とりあえず カフェで落ち着く。
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お待ちかねのサングリア(SANGRIA)!
夏場によく飲まれる、スペインを代表する飲み物。
赤ワインを ソーダで割って、果物を入れる。ラム酒を入れたりもするらしい。
サングリアの語源は 「血」を意味するスペイン語の サングレ(sangre)
「あとでくるから 気をつけろ」と言われたサングリア。気がついた時には 浴びるほど飲んでいた?? -
ショーエクスカージョン(ツアー)チームと ゲストリレーションズチーム。
中南米のクルーがほとんどだったので自然と会話はスペイン語に。一晩で私のスペイン語力急上昇??
のちに、12時上がりの他のクルーたちも、一人、また一人 やってきて、すっかり たまり場。 -
月明かり。
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サングリアのあとは イビサ島でつくられているハーブ酒をショット。
イビサでは マリ・マヤンス社のフリゴラ(FRIGOLA)が有名です。
(どちらかが 倒れたら、ちゃんと責任もって 船まで連れて帰ろうね、と指きりをしてから飲みました。) -
午前1時。
メインストリートに戻ってきたら 人がもっと増えていた。 -
なんだ このカツラ族?
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こちらは 工事現場の集団?(なわけないね・・・)
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クラブの中は 人でいっぱい。
エントランス無料で、音楽も なかなか◎ -
フランス人だけど、スペイン語も話せます。
甘めのカクテルを 楽しんでから ダンスフロアーに。 -
気が付いたら 朝の5時になるまで 踊りまくっていた・・・
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