2010/06/19 - 2010/06/20
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♪ありちゃん♪さん
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東京から出発し、伊豆熱川でバナナワニ園を満喫したあと、本日のお宿『いなとり荘』へ向かいます!
-
遅れてきた友人と、伊豆稲取で合流し、本日のお宿
『いなとり荘』へ向かいます。
何時になりか分からなかったので、送迎の予約はしていなかったのですが、宿の方が駅まで来ていて、名前を告げたらすぐにわかっていただけました。 -
駅から送迎の車で約5分くらい。
『いなとり荘』に到着です。
こちらは、「つるし雛」の飾ってあるロビー。
宿に着くとすぐにロビーに通され、ソファーで冷たいピーチティーが出されました。
(あれ?チェックインはどこでするのかな・・?)と思っていると、名前や住所を記入する用紙を差し出され、お茶をいただきながらチェックインが完了!!
チェックインが重なる時間だというのに、とても手際がいいです。 -
部屋に通されると
「おお〜〜!!!」
思わず全員で感嘆の声をあげました!
オーシャンビュー!!! -
私たちの部屋を担当するかわいらしいおねえさんから、夕食やお風呂などの説明の後、ちょっと休憩です。
こちらのお部屋、なんと二間続きです。
今回の旅行は、JTBのパック旅行で、本来なら10畳の部屋を、追加料金を払って12畳にしてもらったはずが・・・・
この二間で10畳+6畳です。
どうやら、宿のご厚意でお部屋をグレードアップしていただいた様子。とっても感激!!! -
梅雨空のため、「青い海、青い空」というわけにはいきませんが、海が目の前で波音が心地よく聞こえてきます。
よく見ると、海の水がとても透き通っています。
写真が下手で暗く見えますが、実際はもっと明るいんですよ!! -
そして応接セットの置いてあるスペース。
こちらももちろんオーシャンビューです。
このあと、お風呂に向かいましたが、こちらでは写真は撮りませんでした。
でも、お部屋同様大きな窓から海が見渡せ、また、露天風呂では頭上をカモメが飛び交います。
さらに、湯上りにこぶ茶やお菓子(しかも3種も!)も出してっもらっちゃいました。
優雅なひと時でした!(^^)! -
お風呂上がりは、お待ちかねの夕食です。
今回は「海の幸が食べたい!」ということで伊豆に来ています。しかも、ここ稲取は地キンメで有名。
期待大です!
まずは前菜。自家製の塩辛やキャビア!!などなど -
こちらはキンメのしゃぶしゃぶです。
キンメって、こっちじゃ高くて高くて買ったことないし、食べたこともあまりありません(ー_ー)!!
なのでとってもウマかった〜。
白身魚だけど、しゃぶしゃぶして火を通しても身がパサパサせず、脂がのっています。 -
そして、お造り〜!!!
食事処の入口に、「本日のお魚」がたくさんおいてあって、好きなもの選べるのです。
ちなみにこれは5人前。
手前にあるのがチョイスしたお魚でその奥にあるのが全員共通で出されるお刺身。
実は今回初めてキンメダイを刺身でたべましたが・・・
おーいーしーいー!!! -
そしてそして〜
キンメの煮付けです。
この後すぐに人数分に取り分けられてしまうので、みんなであわてて写真を撮ります。 -
なぜなら、こんなに大きいんですよ!!
比較のために友人の手を一緒にパチリ。
どうやら、人数に見合った大きさのキンメが出てくるようで、私たちは5人連れだったため、大きなキンメにありつけたのです!!
「水を一切使わずに煮つけました」
とのことですが、味は濃すぎず、なにより身のしまったキンメのおいしいこと!!
お酒にもご飯にも相性バッチリです(^O^) -
もうずいぶんお腹は膨れてきましたが、さらにこちら。
あわびです。
「あわび」「伊勢海老」「牛ステーキ」のどれか1つを選べます。
あわびは中華風の味付けで、今までのお料理とは一風違っています。
なので、お腹いっぱいになりつつあったのですが、簡単に食べられてしまいました。 -
こちらは友人が選んだステーキ。
これも、ずっとお魚ばかりだったのでぺろっと食べられたようです。
このあと、白いご飯が出され、「もう食べられない〜おなかいっぱい〜」と思いきや、ご飯によく合うジャコのふりかけもあって、すべて完食! -
最後にデザート。
メロンにシャーベットに、地元産ニューサマーオレンジのプリン。
残念ながら、私はプリンが苦手で、これだけ唯一残してしまいました。申し訳ないです。
夕飯はどれもおいしくて食べすぎてしましました☆ -
2日目です。
昨夜は夕食の後、建物全部がお風呂という温泉棟でゆっくり♪
今朝も早起きしてお風呂を堪能しました。
相変わらず天気は良くないです。 -
朝風呂を出ると、なんとキンメダイの味噌汁のサービスがありました。
キンメの身がゴロゴロ入っていて、ダシが濃厚でウマ〜い。 -
朝ごはんでーす。
朝はバイキング形式でした。ご飯もパンもおそばも取っちゃった! -
しかも、朝からキンメの刺身が!!
おいしかった〜。 -
朝食後は、館内の売店でお土産を買ったり、ブラブラしたりしました。
こちらは端午の節句の飾り。
もともとはお雛祭りのときに飾っていたつるし雛を端午の節句のときにも飾ろうってことに2,3年前からなったそうです。 -
ちなみに、「つるし雛」はこの地方の伝統工芸で、もともとは、お金がなくてひな人形なんて買えないから・・・
ってことで、雛を手作りしてつるしたことからはじまったのだとか。
いろいろな雛がつるされていて、見ていて飽きません。 -
チェックアウトが12時までだったので、宿の方が近くの朝市まで連れて行ってくれました。
こちらは朝市会場前の漁港。
ここからキンメ獲る船がでるそうです。
漁港ですが、海の水がきれいで、海底がみえます。
魚もいっぱい泳いでいました。 -
朝市です。
-
魚や野菜など、地元の方たちが持ち合って売られています。
-
漁港にあった「もやい石」
船を舫う(もやう:船を停泊させるためにつなぐ)ための石です。
どうやってこの穴を開けたのか・・・? -
こんな大きな石も、ところどころに見られます。
ここ近辺で石が採掘できるそうで、江戸城の修復に使うために何年もかけて江戸へ運んだそうです。
でも、ここにあるってことは・・・
どうやらこの石は使われなかった様子。 -
朝市の後は一度宿へ戻り、チェックアウトしました。
いなとり荘は評判通り、サービスがよく、スタッフの手際も良く、お食事も最高でした。
さてさて、そのあとはタクシーに迎えに来てもらい、稲取を観光です。
まずは「つるし雛の館」
たくさんのつるし雛が飾られていました。 -
そして「どんつく神社」
ちょうど、2週間前にお祭りが終わったばかりだそうです。
この、男性器を模した木を神輿のように担ぐらしい・・・
ドライバーさんが「とんでもない祭りなんだよね〜」と教えてくれました。
ちなみに、稲取のお土産屋さんでは「どんつく飴」ってのがありましたよ。買わなかったけど! -
こちらは、ちょっと山の上にあるみかんワイナリー
何種類も試飲させてくれました。
こちらではミニボトルを2本購入。 -
こちらは伊豆稲取駅近くの、大慈山済廣寺
別名 かやの寺 です。
こちらでは、どうやら私と友人一人が厄年らしいということが判明。
真っ暗な廊下をひたすら歩いて、そのさきの仏様を拝むという厄払いを受けました。 -
タクシーのドライバーさんがとても親切にいろいろと回ってくれて、最後には喫茶店へ。
こちらで軽くランチタイム。
しかーし。
なんだか気持ち悪くなって、私はお茶しか頼みませんでした。でも!!すぐにケロッと治ってしまった・・・
どうやら車酔いをしていたようです。
この喫茶店、なんか来たことある・・?とおもったら、長崎でトルコライスを食べた喫茶店と、間取りやテーブルの配置がそっくりでした! -
3時ころ、踊り子で家路につきました。
今回は充実して満腹な旅でした。
キンメダイは初夏と、12月が食べごろだそうで、冬に来るのもいいかもしれません。 -
〜〜〜〜〜おまけ〜〜〜〜〜
朝市で売っていた「ニューサマーオレンジ」というみかんです。
稲取周辺では、お庭に植わっていたりします。
出荷する場合は、袋を掛けたりして丁寧に仕上げるそうですが、自分の家でいただいたり、朝市に出したりする程度だと、このようにちょっと黒ずんで見栄えがよくありません・・・
しかーし!!!
とっても甘い!びっくり!!
ぜんぜん酸っぱくなくて、蜂蜜をかけたような甘みがありました。
袋が厚いので、しぼってジュースにしました!
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