2010/06/24 - 2010/07/08
46位(同エリア164件中)
吟遊詩人さん
2010年6月下旬から7月上旬にかけて15日間、ベルゲンからソグネフィヨルド、ガイランゲルフィヨルドをドライブした記録です。ヴォスを出発して、E16を通りフロムヘ、更にその先フェリーで対岸に渡り、Sogndalから55号線をLomに向かい、15号線を西に走りガイランゲルに向かいました。ガイランゲルから日帰りでオーレスンに行きました。帰りはガイランゲルからヘルシスト行きのフェリーでフィヨルドを満喫しました。ヴォスへの道は5号線を南下しました。
カーフェリーはこのシーズンだとほとんど待たないで乗船できましたし、コストもリーズナブルでした。ただし、5号線のSkeiからSogndalの山岳部の一般道路は日本の有料道路より高価で確か約3000円相当でした。
フロムでは大勢の観光客がおりましたが、55号線で山に残雪が残っていた山岳部を通り、観光客が少なく落ち着いてドライブを楽しみました。
ガイランゲルに2泊したので日帰りで大西洋側の都市オーレスンまで往復しました。オーレスンはアールヌーボー風の建物があり、再度来たい町でした。
ヴォスからオスロへは列車の予定が山岳部の土砂崩れでバスになりましたが4時間遅れで到着しほっとしました。帰国して列車遅延等による払い戻し手続きをノルウェー鉄道会社に行いましたが結局一銭も返却がありませんでした。
費用のことは、往復ビジネスを利用したので比較的高くなっています。スカンジナビア航空、レンタカー、列車、ホテル等は行程をあらかじめ走行距離などを十分につめてから決定し、全てネットで予約した。
レンタカーはボスで借りましたが、市内中心部から徒歩で5分ほどのガソリンスタンドとスバルの販売店横に有り手続きはスムースでした。車種は日本車のスバルでドライブ中はエンジンの調子も良くコンパクトカーでしたが加速も快適でした。
ノルウェーのホテルについては、ホテルクラブ、マップル、Expedia等で予約していますが、値段は他のヨーロッパの国に比較して5割増し程です。部屋は普通ですが、ベットが狭くて日本のビジネスホテルの物より狭いです。一度は床にベットマットを敷いて上と床で寝ました。冬寒いのでベットパットでなく分厚いベットマットをつかっていますのでベットがふにゃふにゃで、最悪です。チェックインは午後3時前には出来ないと思ってください。また、連泊した場合部屋の掃除はしないようです。寝具はメンテナンスされていないようです。これは人件費が極端に高いことだと推測しました。
ホテルでの騒音について苦言を言うと、ノルウェーでは夏の間深夜2時から明け方までバールで大音響でビール等を飲んで楽しんでいるようです。冬は明るい時間が少ないのでわからなくはないのですが。海外旅行は耳栓が必携品です。
次に食事については、1週間を超える海外旅行では胃腸の調子に気を付けることが大事です。毎日チーズがたっぷり入った食事では調子を崩します。幸いにしてノルウェーでも中華料理店がありますので何度か行きました。私は日本からライス、ラーメン、お茶漬け等のインスタント食品を持参してたまに部屋食にして楽しんでいます。ノルウェーでサーモンのメニューがあるか何度か聞きましたが用意出来ないとの返事でした。勿論スモークサーモンはありますが。お勧めはおひょうhailbutの料理が比較的日本人にはなじむと思います。
最後にノルウェーの物価については消費税が25%であることもありますが、たぶん人件費が極端に高いので日本に比較するとおおむね1.5から2倍と考えた方が良いと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
ベルゲン市内
山沿いの傾斜地に家が点在している -
ブリッゲン地区の建物
古いので歪んでいる -
ベルゲン市街中心部
-
ベルゲン駅
-
ベルゲン駅構内
-
ベルゲン美術館のムンクの絵画
たくさんの展示があります -
ムンクの絵画
-
ムンクさんも最初はこのような絵画も描いていたようです。
-
グリーグの家 トロルハウゲン
往路はタクシーで約5000円、帰りは徒歩15分で市内までの開通したばかりの郊外電車(市内で路面電車になる)に乗って帰りました。わかりずらいので案内図をもらいました。 -
グリーグさんと
-
グリーグさんは市内にもいました。
-
フィヨルドドライブルート □の地名が宿泊場所
ノルウェーの道路は日本に比較して路肩が狭いこと、トンネルが非常に多いのでコンパクトカーが最適だと思います。ただし交通量が少ないので速度は出せます。地方の道路では平均70−80キロで走行していました。
日本のトンネルと違っていて出口付近がカーブになっているので十分に注意する必要があります。
フェリーは短区間のものは頻繁に出港しているので、ほとんど待たなくても乗船できます。予約は原則として出来ません。
ガソリンは高く軽油でも200円程です。スタンドはかなりありますので、メーターが半分を切ったら入れるようにすれば良いでしょう。 -
フロム
観光案内所(予約場所)、ホテル、お土産店、ミニスーパー、レストランなど15軒ほどあり便利な場所、 -
フロムではクルーズ船が毎日来ています。
朝来て夕方出港します。
以前他のを乗船しましたが、他国の人と知り合うなど通常の旅行と違った楽しみがあります。 -
フロムで一番大きなホテルです。
-
フロム鉄道
頻繁に運行しており、大勢の人が利用していました。 -
フロム
-
モルグントの教会
-
ボルグントの教会
-
ソグネフィヨルドのフロムからグドバンゲンまで観光フェリーの乗り、ローカルバスに乗り換えてフロムまで戻りました。
グドバンゲンからフロムヘ戻るローカルバスの停留所が埠頭付近のバス停で無いことを売店で教えてもらって行くと、ぎりぎりで間に合いました。
埠頭付近はパックツアーのバスの停留所で路線バスの停留所は徒歩5分の通過道路上に有りますので要注意です。 -
ソグネフィヨルド
-
ソグネフィヨルド
-
55号線の山岳部にて
-
55号線の山地部2000mクラス
湖では凍っていました。 -
55号線の山地部
-
湖が凍結している。
-
-
傾斜地に羊
-
かの有名な絶景ガイランゲル
-
ガイランゲルの絶景その2
-
オーレスンのアールヌーボーの建物
-
オーレスンの景色
-
カーフェリー内
頻繁に出ており、コストも安く使いやすい。 -
オーレスンへの道 ここまで来ると交通量も少なく快適なドライブでした
-
ガイランゲルからヘルシルト間の絶景
-
ガイランゲル埠頭付近
正面に見える建物が宿泊したガイランゲルホテルです。埠頭の前で非常に便利でした。 -
ガイランゲルからヘルシルトへのカーフェリー
一度に大型車5台程と小型車20台程乗船出来るようです。
ヘルシルトでイタリア人の様な女性2人に途中までヒッチハイクを頼まれましたが、後部座席に荷物があったので違うところへ行くと言って断りました。ローカルバス便はほとんど無いようです。 -
ガイランゲルフィヨルド
-
ガイランゲルフィヨルド
-
Seven Sistersの滝
-
ガイランゲルフィヨルドのSeven Sistersの滝
-
ガイランゲルフィヨルド
-
ガイランゲルフィヨルドは船の数が少なく湖面が鏡のようです。
-
ヘルシルト
小さな町で小さなホテルとレストラン、スーパー等があります。 -
ヘルシルト
-
5号線での一こま
羊が移動するまで車は待つことになる -
5号線の氷河
-
オスロ駅
-
王宮
-
ムンクの絵画
-
ムンク美術館の絵画
オスロ駅から地下鉄で3つ目の駅から徒歩3分。駅を降りたところに御貰いさんが美術館の方向を指さして教えてくれます。帰りにチップを渡しましたが。
北欧は福祉が整っていると聞いていますが、オスロだけでなく他の都市でも数人見かけました。日本ではほとんど見かけないのに、ヨーロッパではしょっちゅう見かけます。日本の福祉政策が優れていると思っています。欧米の真似はやたらとすべき無い。 -
ムンクの絵画
-
ノルウェーの全ての自転車は稼働輪と車輪の両方に変則ギアが付いています。これは、急な坂が多いためでしょう。日本でもまれに見られますが。
-
ホルメンコーレンジュンプ台
地下鉄とバスで都心から30分程です。徒歩5分。
ノルウェー人は観光客に親切で、バスへの乗り換えを教えてくらました。 -
オスロと空港間の専用列車
一時間に4本ほど出ているが一般列車に比べるとかなり高い約2700円相当です.
特に急がない方はローカル列車が1時間に2本程度出ているので、この方が所要時間もほとんど変わらずに値段がはるかに安い。シニア料金なら一人約500円相当です。駅の説明員に聞いてから乗車すれば簡単である。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ガイランゲルフィヨルド周辺(ノルウェー) の人気ホテル
ノルウェーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ノルウェー最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
55