2010/07/03 - 2010/07/03
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qing1li2さん
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アモイ現地の旅行会社のパックツアーに参加しました。
6:15 湖濱長途汽車站にてチケット購入
厦門旅遊集散中心
福建永定高北土楼一日遊B線188元
http://www.xmteyun.com/
7:50 湖濱長途汽車站からバンでバスの待機所へ
8:30 バス出発
10:00 高速道のドライブインで休憩
11:30 永定土楼民俗文化村で昼食後移動
12:00 永定高北土楼見学
承啓楼・世澤楼・五云楼・僑福楼
14:15 永定高北土楼出発
17:30 アモイ着
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
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1週間前に下見で湖濱長途汽車站に行き、長距離バスの時刻表とツアーのパンフレットを貰って帰りました。
当日は朝5時半にタクシーをホテル前で拾って汽車站に行くと長距離バスの窓口は開いていましたが、ツアーの窓口はまだ開いていませんでした。 -
6時頃服務員が来て準備を始め、6時10分くらいから窓口に座りました。
本日の目的である一番メジャーな振成楼に行ける永定土楼民俗文化村一日遊(C線)のチケットを購入しました。インターネットや貰ったパンフレットには7時30分発車と記載していましたが、なぜか7時50分の発車で、30分頃に窓口の前にいるようにと言われました。汽車站の中や入口付近も暑いので付近を散策することにしました。 -
汽車站を出て左に曲がり、最初の道を左折して真っすぐ進むと白鷺州公園があり、ベンチもあって時間を潰すにはもってこいの場所があります。朝食がまだであれば汽車站前面の早龍(どこでも見かけるパン屋台)でパンでも購入して食べるのも良いです。
7時10分にここをあとにしました。 -
これが先ほど説明した早龍です。パンは1袋1.5元くらいです。何種類か食べましたがどれも柔らかくておいしいものでした。
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汽車站からバスで出発するのかと思っていましたが、バンで各地から集合するようでバスが2台待機している所に連れて行かれました。バスの中では10%ぐらいしか聞き取れないガイドの言うことを必死に聞いていました。最初はアモイの紹介をして、土楼の説明をしてあとは良く分からない事が続きました。記入する名簿みたいなのを持ってガイドさんが来て名前と電話(携帯)番号を書くように言われました。そして帰りは何処に帰ると聞かれたのでホテルの名前を言いました。(適当な写真がないので、永定土楼民俗文化村前の街並み)
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途中から高速道路に乗り、2時間後にサービスエリアみたいな所で休憩を一度とりました。到着する前にその帰着場所の名前と何名様か言ってその人は何番の部屋に入るように説明してました。そこはなんとかヒアリングできました。もうバスはうんざりしたところでようやく永定土楼民俗文化村に到着しました。
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名前は忘れましたが、真中の人が沢山いる店に皆入りました。バスの中でなんとかヒアリングできた番号の部屋に入って食事を待ちました。客家料理のようで、小魚のフライ・厚揚げ・タケノコ・薄い角煮みたいなもの・青菜・スープ・白飯とあと何種類かありました。すぐ目の前のゲートに入って行くものと思ったのですが、なぜかまたバスに乗り込み移動しました。この時点ではまだ違うツアーに参加している事に気がついていませんでした。
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多分5分程で永定高北土楼群に到着しました。入場に必要な門票はツアー代金に入っていました。(50元)そうするとツアー代金はなかなかお得に感じました。まず見学したのは土楼の王様と呼ばれている承啓楼【cheng2qi3lou2】です。1709年製(約300歳)最盛期には80戸600人が居住していたそうです。実は撮影中にSDカードが急に認識しなくなったので、内臓メモリしか撮影出来なくなりました。一応観光地なので、外の土産物コーナーにあるか確認しましたが、「這里都没有」と愛想無く言われてしまいました。カードは何枚か持って行って、一杯にならなくても死んでしまう前に途中でカードを交換して撮影することをお勧めします。
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承啓楼
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承啓楼
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承啓楼
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承啓楼
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承啓楼
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承啓楼
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次に行ったのはお隣の世澤楼で長方形の土楼です。1796年〜1820年頃建てられましたが、1929年に戦火に遭い、外壁以外が燃えてしまい、1931年頃再建されました。
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世澤楼
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世澤楼
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世澤楼
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世澤楼【shi4ze2lou2】(左)と五雲楼【wu3yun2lou2】(右)
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約2時間の見学で終わりました。見学が半分を過ぎた頃、何かおかしいとやっと気がついてパンフレットをみるとこの承啓楼は別のコース(B線)である事が判明しました。チケットを購入後は誰にも見せる事無くサイフの中に入りっぱなしでした。ツアーの参加人数が少ないコースと多いコースが発生しても「没問題」な様です。帰りは個別に送ってくれるようだったので、このバスで付近まで行ってくれるのだと思い込んでいました。途中で謎の番号と自分のホテル名が呼ばれ、何の事かわかりませんでしたが、その番号は乗り換える車のナンバーでした。そういえば「白色」と色も言っていました。途中で全員バスから下ろされて方面毎にバンに乗り換えて無事ホテルまで帰る事ができました。
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今回は何とかカタコトの中国語でもツアーに参加して旅行に行くことが出来ました。今回のツアーはバス2台で多分70人位いたと思いますが、日本人は僕ともう一人の男の人(帰って発覚したのですが、同じホテルに宿泊している人でした)だけでした。見学時間の割に移動時間が長い旅行でしたが、値段を考えるとかなりお得なツアーと思います。帰りのパーキングでチケットをガイドさんに見せても「没錯」との事でした。
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