2010/06/25 - 2010/06/27
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kazumaryuさん
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沖縄・久米島に2泊3日で妻と息子(1歳8ヶ月)と家族で旅行してきました。
もともとはプチ社員旅行だったんだけど、キャンセルが相次ぎ結局2家族で行くことに。同行した一家にももうすぐ4歳になる息子さんがいて、うちの息子と遊んでもらったりして助かりました。
そうは言っても家族水入らずの時間がほとんどで、久米島(沖縄)のゆるやかに流れる時間を満喫できました。
毎度格安ツアーをブッキングしてくれるKさんにこの場を借りて御礼申し上げます。
この旅行で宿泊したホテルや立ち寄った観光スポット
http://4travel.jp/traveler/kazumaryu/clip/?dmos=&wide=&middle=&small=&category=&label_id=120&sort=date_desc
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
那覇で乗り換え、ようやく久米島が見えてきた。
予報では雨だったが、幸いそんなに雲も多くない。
小さい子連れでのフライトは若干不安もあるが、もう10回位乗ったからだろうか、だいぶ慣れてきたようだ。息子も親も。 -
久米島空港。
さすが日差しがきつい。 -
まずはこれでしょ。久米島そばとソーキそば。
空港のレンタカーのカウンターでおいしいそばのお店聞くと、この「ゆき」というお店を紹介してくれた。
自家製の麺(かなり太麺)とだし。うまい。
麺好きな息子も嫌いなわけがなく顔中に汁を飛ばしながらちゅるちゅる食べた。 -
ゆきの外観。内装はスナック風。
-
腹ごしらえの後はドライブ。
まずは鳥の口という岬。 -
熱帯魚の家。
潮が引いたときにここで何種類もの熱帯魚を見ることができる。
息子を抱っこしながら岩から岩へと飛び移る。 -
水がきれい。
よく見ると青い小さい魚いるんだけどやっぱり写真じゃ見えないね。
息子は魚を見つけては指をさして喜んでいた。 -
赤嶺パイン園のパイン畑。
なってるなってる。 -
パイン500円とパインジュース300円。
あまーい。ジュースもシェイク風で冷たくておいしい。
息子、食わずぎらい発揮。 -
ひととおり島を一周して(小さい島なので2〜3時間あれば一周できる)ホテルへ。
久米アイランド。 -
実は最初部屋に入ったときにゴキさんがおいでだったんだけど、にこやかに、かつ速やかに次の部屋(ランクアップしたと思う)の案内などの対応をしてくれたので、全然いやな気しなかったし、むしろ好感をもった。
暖かい気候のところだし、ゴキさんなんか普通におって当然ですよ。
そういや沖縄への旅行で、いらいらしたりいやな気持ちになったりしたことないなぁ。 -
同行した一家と南島食楽園で食事。
メニューの数が多いので子連れにはいい。
子供たちはトミカで遊んでいる。
本部長、ごちそうさまでした。
この後ホテルに戻って、久米仙ブラウンで酔っ払った。 -
さあ二日目。
前夜の食事後、ホテルの庭でたらふく飲んだ久米仙ブラウン。
たくさん飲んだのにまったく次の日に響かないという泡盛の不思議さよ。 -
朝食はホテルのビュッフェ。
ちょうど忙しい時間だったからか料理の補充が追いついてなかったのがやや残念。 -
さて、この日のメインははての浜。
はての浜行きの船に乗るために港へ向かう。 -
はての浜到着。
見よ。このきれいさ。砂浜の白、海のグリーン、空の青が織り成すグラデーション。 -
海水の透明度といったらもう。
しかも水深10cmくらいのところまで魚がやってくるわけ。
パンとか小さくちぎって投げると、水色の魚がパーッと寄ってきてさ。
そりゃあ小さい子どもは喜ぶに決まってる。
息子、大興奮。 -
はての浜とはつまり、砂浜、海、空。
その三つだけで構成された世界というわけだ。 -
で、キンキンに冷えたビール!
これを天国と呼ばずして、一体何が天国なんだ。 -
子どもも大人も大満足で久米島へ戻る。
一つ注意。
日差しが半端ないので、日焼け対策をしっかりと。
そうしないと僕のように日焼けという火傷に苦しむことになるでしょう。 -
ホテルの部屋へ戻り、シャワーを浴びて、またビール。
-
宿泊しているホテル、久米アイランドの目と鼻の先にあるスリーピースで昼食。
なにはなくともまずはビール。
息子のグラス(こちらは水!)と何度もパーイ(乾杯の意)を繰り返す。 -
チャンプルー定食。
沖縄にくるとごはんもりもり食える。 -
勢いあまって味噌そばも食べた。
完全に食い過ぎ&飲み過ぎ。 -
久米島も沖縄の他の離島と違わず、時間がゆるやかに流れている。
-
昼食後バーデハウスへ。
ここはジャグジーなどの入浴施設とプールが合わさったような施設。
うちの奥さんはマッサージを受けるつもりだったんだが、あいにくいっぱいで、かつ都合のいい時間の予約とれず。
マッサージをご希望の肩は事前に予約するのが吉。 -
バーデハウスのなかに軽食をとれるスペースもある。
-
入浴&プール後、妻はケーキで、僕はもちろんビール。
もうこの日どれだけ飲んだか覚えてない。 -
息子がサーターアンダギーを頬張る。
かなり気に入ったようで、この旅行の間に息子が食べたサーターアンダギーの数も僕のビールに匹敵するんじゃなかろうか。 -
バーデハウスを後にし、近くのウミガメ館へ。
ウミガメをかなり近い距離で見ることができる。
息子、興奮。 -
バーデハウス、ウミガメ館と回り、いったんホテルへ戻って休憩。
その後ホテルすぐ近くのイーフビーチを見て夕食へ向かう。
イーフビーチものんびりしたいいビーチだったなぁ。 -
夕食ははなくめ。
ホテルから歩いて10分ほど。 -
久米仙(古酒)と島らっきょう。
最高さー。 -
ソーメンチャンプル。
息子が好きだろうと思って頼んだが、期待を裏切ってあんまり食べなかった。
おかげで僕の主食となった。おいしかったよ。 -
マグロのステーキ。
このボリュームで500円。
もちろんうんまい。
他にも魚汁とかゴーヤのサラダとか色々食べてホテルへ帰る。
この日はW杯の韓国vsウルグアイなどを見ながらゆっくり眠りについた。 -
翌日の午前中は息子とプール。
「スイスイ、スイスイ」と言っていつまでもあがろうとせず困った。 -
さてこの旅行もそろそろ終わり。
荷物をまとめてあじまー館へ。
ここはいろいろな体験学習などができる施設で、調理室や畳の部屋やお土産屋さんもある。
お土産購入。 -
久米島最後の食事はあじまー館にあるあんまー食堂。
とりあえずオリオンビール。 -
あんまー定食。
あんまーというのはおかあさんという意味とのこと。
優しい味だった。 -
久米島。想像以上に何もなかったけど大満足。
特にはての浜は素晴らしかった。
いやぁやはり沖縄は何度行っても必ずいいなぁ。
願わくば息子に早く泳げるようになってもらって、いっしょにシュノーケルやスキューバをやりたい。
海の中の鮮やかなもう一つの世界をのぞいたとき、きっと息子はスイミングに通わせてもらったことを僕に感謝するに違いない。
そんな日がやってくることを想像しながらいい気分で帰ってきた。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- norichさん 2010/12/18 22:12:16
- 久米島いいですよね〜
- kazumaryuさん、はじめまして。
私の旅行記にたくさん投票して頂きありがとうございました。
久米島の旅行記を自分が行った時を思い出しながら、拝見させて頂きました。
【ゆき】、我が家も行ったんです。夜は完全にスナックになるお店でしたが、沖縄そばはとても美味しかった記憶が。
はての浜は、ビックリするくらいの透明度ですよね。
あの海を見たら、パワーチャージできますもんね。
これからもお子様との旅行楽しんでくださいね。
またお邪魔します。
norich
- kazumaryuさん からの返信 2010/12/19 10:16:00
- RE: 久米島いいですよね〜
- norichさん、コメントありがとうございます。
いやぁ最近また沖縄に行きたい熱が高まっていてnorichさんの旅行記にたどりつき、さらにまた熱が高まってしまいました笑
久米島ほんとにいいですよね〜。
離島はちょこちょこ行ってるんですが、実は本島に滞在したことがなくて、、
息子を美ら海水族館に連れて行ってやりたいし。
また参考にさせていただきます!
今後ともよろしくおねがいします。
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