2010/06/08 - 2010/06/08
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puttannさん
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アムス滞在3泊で、近郊に出かけようと、現地ツアーを申込んだ。
オランダの田舎町を周る1日(9時間)ツアー
http://www.alan1.net/jp/europe/netherlands/sg/2606/ag/12691/
エダム→ザーンセ・スカンス→フォーレンダム→マルケン
どこも「歩き方」を見ると、アムスから簡単に行けるようだ。
実際、ひとさまの旅行記には、2か所くらいセットにして
皆さん行かれてるようですネ
今まで、個人旅行は多かったけれど、
現地ツアーって参加した事なかったんですが
43ユーロと言う安さと、お手軽さで単身乗り込んでみた。
まぁ〜♪何て楽チンなんでしょう \(^O^) /
交通費・入場料・船料金全て込みで、このお値段はコスパ抜群ですネ
オランダは、ホテルは高いが、ツアーは安いっ(o^-')b
-
集合場所は、国立ミュージアムの近く『Key Tours』
この日は、14名のこじんまりとしたグループでした。
イギリス・インド・シンガポール・韓国・・・
オランダ人のガイド(マリアンさん)と、
運転上手なドラーバーさん♪
細い路もスイスイこの立派なバスで向かいます。
途中で買ったチーズも車内へ置いておけるし、
駅から歩く事も無いし、「楽チン」(o^-')b -
集合時間9時半には小雨でした(T_T)
出発から30分くらい走ってまず着いたのは、
風車の村『ザーンセ・スカンス』です。
徐々に晴れ模様になりつつあります -
村(?)の案内板です。
チーズ工房・木靴工房・記念撮影屋さん・観光風車・・・
伝統的な風車や民家を移転させて保存している
「オランダ版明治村」
この2日前に「キンデルダイク風車群」を見てきた私は
http://4travel.jp/traveler/puttann/album/10470904/
ここを「アミューズメントパークのようだ」と感じました。 -
しかし、風車は近くで見る事もできるし
ザーンセ・スカンスは風車を見る所
キンデルダイクは風車の有る景色を見る所
・・・と、感じたのでした。 -
3基並んだ風車の中を見学できます -
ピーナツを挽いてました -
これ!これ!
すごい量のピーナツ -
私のカメラでは追いつけないくらいのスピードです -
下からピーナツオイルが流れ出てます -
「風車」と聞くと優雅に感じますが
実際は、野趣あふれる無骨な大がかりな作業工具なんですネ -
内部 -
ココの風車は、こんな風に1階部分の作業エリアを
平屋で付け足した(?)造りなんですネ
中から、2階に登り、外(ベランダ部分)に
出る事が出来ます -
外のベランダのような箇所です
これは、羽を止めるための物? -
キンデルダイクから持越してきた謎
「あの藁葺きのような屋根は何?」が
やっと解明できましたぁ〜! -
葦? -
もちっとアップにしてみましょう
キンデルダイクでは、これを葺き替え中の風車が有りましたネ
また、ユトレヒトからキンデルダイクへ向かう車窓で
この屋根の民家がたくさん有りましたネ -
次は村の中の「チーズ工房」 -
工程を説明してくれます -
チーズが、いぃ〜っぱい♪ -
試食させてくれるから、楽しい (o^-')b
ツアーの他の皆さま、袋を下げてましたネ
あら?買わなかったのは、ニッポン人の私だけ? -
チーズの素 -
仲良く寄り添ってる姿が、微笑ましい・・・・ -
我々は、お食事中♪ -
次は、木靴工房です -
こんな素晴らしいのも有るんですネ
世界中の木靴が陳列され、日本の(平安時代の?)
貴族が履いて蹴鞠をしてた木靴も有りましたヨ -
現代の機械と熟練工の微妙な匙加減で
樫の樹(って言ったと思うけど?)から
木靴が簡単に出来上がります -
ほら!こんな風に履いてんだヨ・・・・って。 -
うぅ〜ん・・・・(=`〜´=)
でも、誰が買って帰って履くのでしょう?? -
-
12時くらいに、ザーゼン・スカンスを後にする時は
すっかり晴れて風車が3基とも勢いよく回っていました。
・・・って、写真じゃあ・・・
回ってても、止まっててもわかんないですネ
でも、回ってる姿を目にすると、ちょっと感動デス!
-
ツアーが次に向かったのは『エダム』です。
「イーダム」と発音するんですネ?
バスのガラスの色が加算されてしまってます。
ご容赦下さい m(_"_)m
こ〜言う家並み・・・アムスで有りそで、無かったかな? -
ザーゼンスカンス → エダム 間は
細い道なんですが、とても趣ある景色ばかりでした -
で・・・オランダでは、必ずや「運河」が有るんですネ? -
この家、バスがわざわざ停止して説明してくれたんですが
イマイチ理解できませんでした (^^ゞ
「ユネスコ・・・」がどうこう言ってたんですが・・・ -
雰囲気有る民家ですよネ?
オランダ特有の「赤い窓」です -
-
マイナスイオンたっぷり♪ -
エダムの街に着きました。
こんな感じで、一行はガイドさんとぞろぞろと歩いて
観光します。
ポイントを押さえてるから、
迷うことなく、見応えのある路を最短で回るんですネ -
-
ココ何だっけ?
ガイドさんが説明してくれたんですが・・・
忘れちゃった・・・(^^ゞ -
-
-
エダムの計量所(1778年建設) -
広場前で、7月〜チーズ市が開催されるようです。
この3日後、アルクマールのチーズ市へ行くのですが
http://4travel.jp/traveler/puttann/album/10474033/
場所の大きさから推測して・・・・
アルクマールの方が派手そうですネ -
チーズはレプリカですよン
エダムチーズって真んまるくて可愛いですネ
脂肪分が少なく、塩気が多くて日持ちするので
お土産には適しているようですヨ -
計量所で計測されたチーズは
運河から舟で運送されます
これは「お決まり」ルートです -
街の中心へ出ます -
ダム広場前
今日は、い〜お天気♪
ココでガイドさんが「トイレへ行きたい人?」
で、「一人はあのホテルの入口を入って○側にトイレが有るから」
「もう一人は、この橋の階段を降りた下に・・・」
と、さすがの案内をしてました。(^^ゞ -
『エダム博物館』
エダムで一番古い家(16世紀)
傾いてません?? -
もちろん、来た時とは別のルートを歩いて
バスの待ってる聖ニコラス教会まで戻ります -
街並み・・・良い感じ♪ -
子どもがこの中に入るんだよねぇ〜? -
お!? 珍しい高低差の水路ですヨ -
-
エダムの街が、これほど良い雰囲気の街だとは予想外でした -
13:40 漁港フォーレンダムへ到着 -
アイセル湖沿いの小さな漁港です
この路をずぅ〜っと歩くと(30分?)
エダムへ通ずるらしい・・・・ -
ここで、1時間少々の自由時間
お土産屋さんもたくさん有りました。
「アムスよりも格段に安い」とガイドさん説明
なるほど!キーホルダー類など、安いわ! -
このオバサンの像、けっこう有名?
逆光ですが・・・
等身大よりも、少々小さいですヨ -
漁港沿いに並んでるレストランで遅い昼食
「フィッシュ&チップス」
お店のおじさんは、オレンジ風船をいぃ〜っぱい
膨らましてました・・・
サッカー応援の準備かなぁ〜??? -
これがマルケンへ行く『マルケン・エクスプレス』
片道4.5ユーロらしい
(もち、ツアー代金に込です) -
朝の小雨が嘘のような、ぴ〜かんなお天気
日焼けが気になりますが、風が気持ち良い♪ -
約30分で、マルケンへ到着
(バスが迎えに来てますので、我々は片道のみ )
今は、本土と堤防で結ばれてますが、
かつてはアイセル湖に浮かぶ小島でした。 -
ここでの休憩時間30分の間に
港から街の方へ歩いてみれば良かった
・・・と後で気づき後悔 (T_T) -
-
のどかな景色 -
緑の家々が並ぶ -
路を隔てて、オレンジの家々 -
こ〜言う洗濯の干し方って良いよネ? -
さぁ〜ツアーも終わって、アムスへ帰ります
このツアー14名が、遅延なく集合できたせいか
予定よりも早くアムスへ帰れました。
(舟の集合に遅れたら、30分遅くなるよネ?) -
この街にもオランダカラーのケーキ屋さん -
マルケンからアムスへは30分ほどなのに
途中で大雨になる!!
(ホント!オランダってころころ変わるのネ?)
各人の「お近く」の場所で降ろしてくれました。
私は、(予定よりも早かったので)
国立ミュージアムへ行く事にしました
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