2010/06/02 - 2010/06/08
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dallasさん
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フェズに往ってきました。今回は音楽祭です。最初の2日は教育の学会で、なんで私たちこんな所に座っているのかと思いましたが、音楽祭は上質で行ったかいがありました。初日は、プリンセスがおでましになり、カンボジャのロイヤルバレー、それから、アフリカの太鼓、モスリム聖歌隊、マリのソウル/ロックバンドでは、お金持ちも貧乏人も老若男女みんな踊りました。野外会場全体が揺れ動いてそれは、感動的な一夜でした。私は何にも知らないでいったのですが、それは国際的な観客で、ヨーロパ各国、日本からも海外協力隊の団員さん、米国のピースコーの女の子、などに会いました.
魅惑的なフェズの月曜の夜は、メデイナの中のあちこちにある美術館を行き来していろいろな、音楽を夜中まで聞いて歩き全く夢のような世界でした。
音楽祭のウェブサイト
http://www.fesfestival.com/2010/index.php
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- タクシー
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- ロイヤルエアーモロッコ
- 旅行の手配内容
- その他
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モロッコの旧領土アンダルシアの歌専門のグループ。とても有名な民謡らしく、一緒に食事した人たちは皆合わせて歌っていました。アラブの歌らしくと云うか、昔の琵琶法師の歌のように永遠につづく歌です。何曲もですが3時間歌いっぱなし、ひきっぱなしでした。一つの歌が30分ぐらいあるのもあったです.ごのグループはyoutubeでもみられます。
http://www.youtube.com/watch?v=r0InHeIoKvE&feature=related -
ベルベル人のサロンと云うのはこういうのだそうです。現地で知り合いになった人たちと記念写真。
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レストランに有った銃。ベルベル人が使っていそうな感じ。
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コース 1: と云うかオードブル。すぐ手を出す人が隣にいて写真取りにくい。
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コース 2: 魚。何の魚かまったくわからない。すごく大味。
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コース 3:これは雄鶏だと思う。とても肉が少なくかつ固くて、でも中国人は雄鶏は健康食だということを聞いた事あるので、がんばって食べました。もうこのへんで、おなかいっぱい。まんなかのクスクスなんてぜんぜんてがつけられない。私はモロッコ風のクスクス好きじゃないので。この後デザート、フルーツと続いておしまい。
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Batha美術館での昼食。
コース 1:鳥とオリーブのタジン。 -
コース 2:鳩と麺(だと思う)本当はお皿に一杯にならんでいたのですが、なにしろ皆取るのが早くて私はまだ前のコース食べ終わってなくてでおくれちゃって。こんな写真しかとれなかった。麺はキャベツだと思ったら、野菜類ではない歯触りだったので、麺だろうということで。
この後デザート、フルーツでおしまい。 -
野外音楽祭の会場でプリンセスがすわる所。プリンセスの写真は、ガードがうるさくて、つまみだされそうなので、とれませんでした。とても優雅でお奇麗な方でした。本当に手の届きそうな所をお通りになりました。でもバレー鑑賞は背の高いガードが後ろに立ってて、(座ってくれればいいのに)舞台の真ん中が見えなくて最悪。Bab Al Makina (野外劇場)にて。
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インドの村のダンス.アクロバットも入ってます。魔除けなのかな。勉強ぶそくで、説明できません。 Batha美術館にて。
http://www.youtube.com/watch?v=Pn802eE5xVM&feature=related -
マリのブルースバンド。アフリカでは、有名みたい。会場全体が動いた踊った。皆の心が一つになった感激の瞬間でした。
http://www.fesfestival.com/2010/fr/fes.php?id_rub=82&type=2 -
中央のピンクの民族衣装の人が英語のプレセンター。初日、彼女はリハーサルに入るのにセキュリテイがすごくうるさく、殆ど泣きそうになったそうで。。。2日目はアラブ語のプレセンターで、テレビのアンカーをやってる、モロッコ中の人が顔を知ってる人で、かつ1日目には入れた人がやはりセキュリテイにとめられて、彼女は、怒ってかえってしまったそうで、このピンクの人が以後毎回アラブ語もやることになりました。おつかれさま。
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私、還暦すぎています、も踊った.この子は17歳。
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お決まりのメデイナ観光写真もちょっと。これは、肉屋さんの七面鳥。米国のより、筋肉がついていて、健康的ですね。
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メデイナを案内してくれた子とその親友。親友はお菓子屋の店番。30分ぐらいおしゃべりしてたけど、ジュースはでてくるは、店のお菓子くれるは、日本の田舎とにてるかな。棚にあるのは、牛のひき肉のラードずけ。ホテルの朝食に卵フライの下にひいてあった。
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ムスリムの聖歌隊。全体で波のように動くすばらしい振り付け。
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ドラムバンド。1時間のショウが終わって、ドラムを頭にのせて叩きながら舞台からひっこんでも、まだしばらく、叩いてたな。皆で、まだやってるて言い合った。ドラムで1時間はちょっと長い。飽きる。
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エジプトのぐるぐる回るダンス。 Dar Tazi にて。
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ヘナ。ホテルにきてもらって、やってもらいました.これは、伝統的な結婚式のパターンだそうです。悪魔の目があります。結婚式では、花婿が、ヘナのお金を送ってくるそうで、花嫁は周りの人に食べさせてもらって何もしないそうです。両手が2−3時間使えません.だいたい2−3週間で消えます。
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帰りのフェズ空港、霧の中飛行機がうっすら見える。米国だったら、絶対飛ばない。でもここでは、時間どうり飛んだ。この後、カサブランカで乗り換えて、ニュウヨークへ。カサの待合室は、全く開発途上国的で何にもない所にぽつんとある建物にバスで送られて、ホテルルワンダになったみたいといったら、娘にジェノサイドと一緒にするのは。。。と言われて。でも"I used to have a farm in Africa", out of africaの冒頭の台詞が思わず口からもれて。。
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