2009/11/01 - 2009/11/01
151位(同エリア270件中)
だんぞうさん
航空ショーというものに行ってみた。
行く前のイメージは、ブルーインパルスの曲芸飛行、みたいなものだったのだが、実際に現地に行くと、兵器展示&戦闘機が頭上近くを飛びまくる轟音ショーだった。
それなりに見学ポイントは多く、また、客層も、マニアな(大砲みたいなカメラ持った)人たちばかりではなく、この爆音はまずいんじゃ?と思うようなご老人や赤ちゃんを伴った家族連れなど、地元からしたら「近所のお祭り」程度なのかな、と。
軍事ヲタクの祭典などではなく、ちょっと硬派な乗り物系「お祭り」くらいの感覚で、一回くらいは行ってみてもよいものかと。
そんな状態だったから、レジャーシート&お弁当ってグループも大半以上を占め、F-15イーグルの飛び交う下でピクニックな一日となりました。屋台は混むので、何人かで手分けしたり、入場前に用意したりがオススメ。
あと、会場の小松空港までは、実際の空港部分と自衛隊部分とは、距離があります。そこそこ離れたところに広大な臨時駐車場が用意されるので、そこまで車で行き、そこから会場までシャトルバス、というのが一般的ですが、現地に車を出してくれるような人を確保できない方は、タクシーか……徒歩はかなり厳しいのでせめて自転車か、ってところですね。
詳細は「XX基地 航空ショー」で検索すると、簡単に探せます。
ちなみに、2010年の予定は、こんな感じ。
http://blog.hikoki-club.jp/200708/article_4.html
ツアーなんかもあるんですね。
- 交通手段
- ANAグループ 自家用車
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入り口近くは、こんな渋滞。
始まる時間も早いので、当日は早起きしたほうがいい……でも、そんなに気合入れないのなら、小松基地のHPなどで、お目当ての航空機のショーの時間をチェックし、その30分くらい前に到着し、ぶらぶらしながら、(レジャーシートなしの)立ち見でも、充分に楽しめるかと。 -
いい天気でした。
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いろんなパーツや、自衛隊グッズ、米軍放出品などの出店もたくさん。
Tシャツはそれなりにセンスいいものもあった。 -
デザイン可愛い。
ちなみに、同じ第六航空団の、群本部は、天狗をモチーフにしていた。
石川県で天狗と言えば、天狗舞。関係ないけれど、いい酒ですな。 -
開場時間がちょっと早まったこともあり、フライング気味に現地入りできたので、まだガラ空きのうちに、後で混みそうなところにたかる。
これは、F-15にぺたぺた触れる展示。 -
待ち時間を飽きさせない工夫。
でも、空いているので、こんなの撮ってる間に、後ろの人に抜かれてしまう。 -
レーダー部分。F-15の先頭部分から、コックピットの手前あたりまで、側面やや下部に設置。
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すぐ間近で見られる。
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コックピットに座れこそはしなかったものの、覗き込むのは自由。
計器類は見ているだけで、なんだかわくわくしてしまう。 -
大きなハンガー(格納庫)内の展示。
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エンジンの展示。
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こちらの機体は、後ほど動く。
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エプロン(飛行場)部分。
ここを取り囲むように、戦闘機からヘリ、輸送機まで、様々な機体が並べられている。
一般的には、航空ショーはここで見る。
(エプロンから離れた場所に、バズーガのようなカメラを持った人々の集まっていた特別なエリアがあったが、このエプロンでも充分にショーを満喫できる) -
既に、動き始めている。
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曲芸飛行の代名詞、ブルーインパルス。
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ブルーインパルス。
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ブルーインパルス。正面。
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まだ、空は平和。
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偵察機がけっこう近くを飛行する。
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エプロン部分でも、戦闘機の展示がある。
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この機体を見て、何という名前の戦闘機かわからない程度の私でも充分に楽しめた。
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肉眼で見ると、もっと近い。
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ビリビリと、音が、体中に響く。
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離陸の瞬間。
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大きさ比較。
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エリア88を思い出す。
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F-18 ホーネット。
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F-18 ホーネット。
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F-18 ホーネット。
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小松基地は、ほとんど小松空港と一体化していため、時折、通常の旅客機も、飛び立つ。
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知ってる人も少なくない日本製の戦闘機。
F-2B 支援戦闘機。
全長 15.52m
全幅 10.80m
全高 4.96m
最高速度 マッハ1.6
日本は戦闘機を作っているのです。
軍事得意の三菱重工と、あの事件で有名になったロッキード社とが製造。 -
いつも思うけれど、飛行機の前輪って、とってもか弱い。
ポキリっていくんじゃないかと、いつも余計なドキドキで見ることになるのだが、実際、そんなやわな強度ではない。折りたたみ格納するため、ある程度の小ささや軽さも要求される。 -
全く客が寄っていかない輸送機。
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航空ショーと言っても、常に飛び続けているわけではない。そんな合間に、見所スポットをもとめて、会場内の人間が動く。
中には、飛行機しか見てないような、なりたてカメラ小僧みたいな人や、そのまま20〜30年経っちゃったような、人を蹴飛ばしても謝らないカメラ野郎とか居る。
人ごみで、飛行機だけに夢中になってしまわないように。 -
エプロン周囲での展示中の戦闘機に、ちょこちょこ動きがあったりもする。
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これが、ウワサのアフターバーナー!
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気がついたら、(一般人が近付けないスペースに)ミニスカのお姉さんが立っている。
にわかに、会場が色めき立ち、飛行機を忘れてシャッターを押しまくる人たちまで現れる。
いらんだろ。この人たちは。ここは、仕分けで削ってもいい支出かと。 -
いよいよ混んでくる。
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また、「一休み」な感じのヒコーキが飛ぶ。
F-15のアフターバーナー出す飛行を見たあとだと、なんとも生ぬるい……ような気さえする。 -
ヘリで空中から高架し、要救助者を助け出す訓練の実演。
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なにやら動かしている様子。
サービスなのか、本当に整備なのかが、わからない。 -
ショーのメインディッシュ。
カメラでこんな近くに写せるのだから、肉眼はもっと近くに見える、と、思って下さい。 -
次々と、編隊飛行。
とにかく速いので、シャッターチャンスはそう多くない。 -
いろんなパターンを見せてくれる。
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戦闘機での曲芸飛行。
会場からは、「おーっ」っと歓声があちこちで湧きあがる。純粋にすごい、と、思った。 -
こんなものまで展示。
……そして、ブルーインパルスがテスト飛行をし始めたあたりで、にわかに空が曇ってくる。
まるで山の天気だ。 -
レーダー車両。
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●ッキーマウスに見えます。
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突如雨が強くなってきた。
ブルーインパルスの曲芸飛行は中止。
大勢の人間が、どっと、ハンガー内に押し寄せる。 -
ちょうどいいタイミングで、戦闘機の動く展示が始まる。
稼動部分をちょっとづつ動かしてくれる、というもの。
これは、空気抵抗を起こし、減速を助けるという部位。 -
これは、車輪部分。
けっこう早いスピードで、出し入れ可能。
他にも、尾翼や、主翼の、フリップ部分など、(外から見て)動かせる部分は、解説しながら、動かしてくれる。 -
F-15の基本スペックも公開されている。
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いろんなグッズの展示がある。
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サバイバルツールを意味もなく持ち歩いていた小学生の頃を思い出す。
「持っている」だけで「安心」につながった気がした。 -
雨はますます強くなるばかり。
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こんなものまで、国産。
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ハンガー内もけっこう楽しめる。
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これ、首に巻いて撮影とかさせてくれた。
かなり重かったですよ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- のり君さん 2010/07/23 21:39:31
- 航空ショー良いですねー☆
- 一度行ってみたい航空ショー☆
F-15やF-16を近くで見たいですー><
ところで三菱製の戦闘機はF-28では無くて
F-2支援戦闘機ですよね!?^^
といことで気になりましたのでメッセージ
しましたー☆
のり君
- だんぞうさん からの返信 2010/11/05 20:54:41
- お返事遅くなりました。
- > 一度行ってみたい航空ショー☆
こんにちは。
忙しさにかまけ数ヶ月ほど放置していました。申し訳ありません。
その忙しさのせいか、今年も行く気持ちでいた航空ショーは、行けずじまいでした。
のり君さんは、どこかに行かれましたか?
> F-15やF-16を近くで見たいですー><
すぐ近くで見られ、一部機体は触ることさえ出来るという、かなり興奮イベントでした。
> ところで三菱製の戦闘機はF-28では無くて
> F-2支援戦闘機ですよね!?^^
すいません。
確認しましたところ、戦闘機説明の看板が、「F-2B」支援戦闘機となっておりました。
ご指摘ありがとうございます。
本文のほうも、直しておきます。
コメントありがとうございました。
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