2010/05/31 - 2010/05/31
13位(同エリア35件中)
captainfutureさん
- captainfutureさんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ7件
- Q&A回答1件
- 232,139アクセス
- フォロワー46人
【【【 2015年1月現在、現地情報によると、独立派テロ頻発の為、カシュガル郊外、ホータン郊外、ヤルカンド・グマ・ケリヤ等の全域において、外国人は厳しく立ち入りが禁じられています。 もし入った場合は公安にその協力者とみなされ拘束の上、カメラ・ビデオ等は有無を言わさず没収されますのでご注意下さい。 】】】
2010年5月31日は、日曜バザールから一夜明けたホータン(和田)市内や絨毯工場を散策。
ことわりがない以外は全て北京時間。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
今回訪れた街
ウルムチ、ホータン、ケリヤ、グマ
(中国新疆ウイグル自治区) -
昨日、逆光で良く撮れなかった国際大バザール前のモスクへ。
オート三輪(1元)。 -
北京時間9時頃(現地時間7時)
-
同上
-
同上
-
食品市場内
-
台北西路にある食品市場
-
宿に戻り、宿前から10番バス終点「地毯厂」で降り絨毯工場へ。
バス車内(終点までは距離があるのか1元だった)。 -
ケリヤに行く際にも見たユルンカシュ河。
ホータン市の東を流れる崑崙(こんろん)山脈を水源とする川で、ホータンの北でカラカシュ河と合流してホータン河となる。雪解け水が流れ込むと川幅は広がり、砂漠を縦断して、タクラマカン砂漠の北を流れるタリム河と合流する。ホータン特産の白玉はこの川で発見されることもある(地球の歩き方より)。 -
同上
-
同上
-
10番バス終点「地毯厂」で下車。
ちょうど羊20匹位が道を渡っていて、おじいさんの犬が羊をうまく誘導していた。
なぜか周囲に絨毯工場は見当たらず。
来た道を少し戻らねばならないようだ。地元の人がオート三輪に話しをつけてくれて、それに乗る。1元。歩いても戻れるが、日差しを遮るものはなく、歩くと少し距離もありしんどいかも。 -
絨毯工場「和田地区外貿易毯厂」入口。
ちょうど10番バスがこの入口前で人を降ろしていた。
バス停はなし。
ここに行く際は、バス車掌に「和田地区外貿易毯厂」と言えば(又は紙に書いたものを見せれば)下ろしてくれるようだ。終点「地毯厂」で下車すると行き過ぎてしまう。
和田市内に帰る際も、この門前の通りで10番バスがやってくるのを見つけて手を挙げたら停まってくれた。 -
入口には守衛はいるが、そのまま入ってOK。
葡萄棚を潜ると英語の看板があり、右に曲がると建物がある。 -
時刻は14:30頃。
作業員の昼休みは14〜16時とのこと。
昼食に行っている人が多いようで、やや閑散としている。
どんぶりや弁当を持って来て、ここで食べている人も。 -
工場内
-
同上
ホータンの名産である絨毯は2,000年の歴史を持ち、ホータン地区の遺跡からも多数出土しているとのこと。 -
同上
特大のハサミとスキのような道具 -
同上
-
同上
-
敷地内に別の工場があり、巨大な絨毯の作りかけがあったが、誰もいなかった。
-
敷地内には別の工程の工場や、展示館もあったが、昼休み中なのか、鍵が掛っていた。
広い敷地内の木陰には大きな絨毯が敷かれていて、女工員さん達がラジオを付けながら寝そべって休んでいた。 -
敷地内には緑が沢山あり、色々な鳥の鳴き声が聞こえてくる。
遅い昼食を工場前の食堂でラグ麺(5元)。
写真は敷地内にあった記念碑。 -
この後、新市街に戻る。
昨日、加買路にあった日曜バザールの雑貨屋の屋台で三脚部品を忘れてきたので買いに行く。小型店だが、ソニーやキャノンのデジカメが置いてあり、三脚もあった。もっと安くて小さいのが別の店にあるとのことで、この英語を話す店員にバイクの後ろに乗せてもらい、3分程行った団結広場近くの北京西路沿いの大型店へ。
写真はその小型店(北京東路と迎賓路の交差点)。
NIPPON PAINT(立邦漆。こんなところに!そういえば北京では何回かTVCMを見た。)の看板のあるビル1階の左端の店。 -
到着した大型店。
一階には日本メーカーと合弁で作ったと日本語で書かれた洗濯機が並んでいた。 -
店内はピカピカ。
2階まで店舗で中国、韓国、日本製品を扱っているようだ。
何と彼は店員ではなく、さっきの小型店とこの大型店のオーナーとのこと。
三脚を150→140元に負けてもらう。
実は午前中に加買路のその屋台を出していた所に行ってみたが店は無く、諦めていたが、夕方また行ってみるとその屋台がいて、少女の店主がその部品を取っていてくれた。それで申し訳ないが、再度この電器店に行き返品させてもらった。 -
奥には、中国メーカーの46型薄型TVが6199元から4999元(約7万円)に割引、等のチラシ広告が見える。
台湾ドラマで良く見るスターによる広告ポスターも張ってあった。
カシュガル同様、ホータンでもお金さえ出せば何でも揃いそうだ。 -
その青年オーナーと最後に記念撮影。
僕を乗せてくれたスクーターは8000元(112,000円)したそうで、日本ではもっと安く買えるのか等いろいろ聞かれた。 -
彼から貰った小型店の名刺。
-
新市街繁華街である北京東路と迎賓路の交差点。
日曜バザールが開かれた加買路のすぐ近く。 -
同上
昨日見えたイスラム式商業タワー
この男の子もウイグル模様のシャツを着ている。 -
周辺に張られてあったポスター
-
昨日、日曜バザールがあった加買路を再訪問。
入口近辺にあった和田県第一小学校では、明日6月1日の子供の日の行事が行われていた。 -
民族衣装を着て舞踊を行っているようだ。
-
同上
この後、隣りの建設中の病院の屋上から撮影。
(27秒)
http://youtu.be/pe93PTC_-tw -
同上
-
同上
-
同上
-
同上
-
同上
-
同上
-
同上
-
昨日、日曜バザールでごった返していた加買路。
時刻は21時頃。 -
加買路。
閑散としている。 -
加買路沿いにあった石炭屋。
ロバ車が引いて行った。 -
昨日、共同水飲みタンクが前に置かれていた加買路沿いのモスク。
-
ちょうど礼拝が始まったばかりのようだ。
カメラの全音を消音に設定し、邪魔にならぬようそっと撮影させてもらう。
左端には「ケータイ禁止」(らしき)ポスターが。 -
同上
上の写真のもう一つ奥にも部屋があり、ここでも礼拝中。 -
同上
-
2階は女性専用の礼拝室。
1階の男性専用はいろいろと揃っているのに対し、2階はただコンクリート打ちっぱなしの部屋にカーペットが敷かれているだけだった。 -
加買路
-
昨日の大きなモスクにも再訪。
-
モスク入口横の礼拝用帽子屋は今日も店開きしていた。
なぜかこの礼拝用帽子が気に入り、もう一度被らせてもらう。25元(350円)なので買って行こうか迷うが、やはり止めた。 -
加買路
旧市街にあった古そうな建物
街は整備されていて、旧市街と言えどもカシュガル程には古い建物は残っていない印象だった。 -
加買路
22時頃(現地時間20時)
昨日の日曜バザールの賑わいがウソのようだ。 -
台北東路と加買路の交差点近辺にある、ホータン民族工芸総合市場
-
実際は絨毯専門店が入っているようだ。
-
店内
-
同上
-
同上
-
座布団より少し大きい左の白い絨毯は350元(4,900円)、右は600元(8,400円)とのこと。交渉すればもっと安くなるのだろう。
ドッパ(民族帽)を被っているので、ウイグル語なので良く判らないが、ここでもどこからきたのか等いろいろと聞かれる。
ムスリムかと聞かれ、頷いてみると、奥からイスラムの教典のような本を持って来られてしまい、一緒に読もうと言われてしまった。 -
その後は国際大バザールへ向かい台北東路を散策
-
同上
-
左は国際大バザールの建物。
オート三輪には買い物帰りの人々が鈴なりに。 -
国際大バザール前の食べ物の屋台が集まっている界隈。
今晩はこの屋台で遅い夕食。
時刻は22:30(現地時間20:30)。
まだ明るい。 -
私の好きなビュッフェ式だった。
-
店主に5、6種類の野菜類をよそってもらい、具のない饅頭1つで計3.5元(49円)。
さっき、焼き卵3個(2元)食べたので少なめ。 -
相席になったウイグル人親子。
男の子がウイグル男性が良く着る模様のシャツを着ていたので撮らせてもらう。
写真を送る約束をする。
二人ともここの他のウイグル人同様、漢字の筆談が不可。
お父さんの身分証を借りて、私が漢字の住所をメモする。お父さんは1970年生まれとのこと。
この後、ヒヨコ豆に調味料を掛けたウイグル料理をご馳走してもらった。
*追記
その後、普通便で2回写真を送ったが2回とも、なぜか宛名不完全のシールが貼られ返送されてしまった。封筒には新疆和田(ホータン)郵便スタンプの押印があったので、確かに当地までは行ったようだ。 -
他の食べ物の屋台
-
同上
左の大皿にあるのがひよこ豆 -
ウプッケエースイプ (羊の肺やご飯を詰めた腸を茹でたもの。辛くて酸っぱいタレで食べるウイグル料理。)
-
カワプ(ウイグル式羊肉串焼き)
-
アイスクリーム屋
昨日の日曜バザールでも同じものがあった。
茶色と白色の巨大な塊。 -
カワプ屋
-
ウイグル式ところてん屋
-
カワプ屋
-
昨秋のクチャでも見たもの。
動物性のものらしいが、何だろう。 -
固まったヨーグルトをチマキ風に包んで売っているようだ。
-
木の実を甘く固めたお菓子
-
いろいろなものを揚げて出してくれるようだ。
-
ピーナッツとひまわりの種屋
-
ここにもヨーグルトを固めてチマキ風に包んで売っていた。
-
アイスクリーム屋。
昨日から気になっていた茶色と白色を半分ずつよそってもらう。写真中央下部分のカップがそれ。1元。
茶色のは、アーモンドのような、クルミのような不思議な味で甘すぎず美味しかった。 -
明日の朝食の焼き卵3個(2元)、バナナ2つ、洋なし2つ(4元)を購入。
もう23:50。
オート三輪で宿に戻る。
写真はオート三輪に乗りながら撮った国際大バザール前の夜のモスク。 -
乗って来たオート三輪。
彼もウイグル語で良く判らないがいろいろと聞いてくる。
運賃を受け取ろうとしないので、無理に受け取ってもらう(1元)。
握手して別れる。
今日の万歩計は26,200歩。
明日はグマ(皮山)へ出発。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- Yattokame!さん 2011/02/13 02:32:55
- いろんな人が登場
- captainfutureさん
こんばんは。
ホータンの日曜バザールと街の散策で登場する人々、みんな魅力的ですね。カシュガルほど街並みは古くないようですが、これだけ様々な職業の人とふれあえるのは、楽しく、これだけでも行く価値がありそう。
ウイグルは、人が最大の魅力でしょうか。
Yattokame!
- captainfutureさん からの返信 2011/02/14 23:17:28
- RE: いろんな人が登場
- Yattokame!さん、こんばんは!
お寒うございます!
撮影の際はできるだけ現地の人を入れるように心がけていたので、改めて見ると結構人だらけですね。(笑)
ホータンのバザールは、カシュガル、クチャのそれと並ぶウイグル3大バザールの一つと言われているらしいのですが、規模はダントツにホータンが大きかったです。
>ウイグルは、人が最大の魅力でしょうか。
そうですね〜〜。ホントにコレといった遺跡などあまりないようですが、人が温かくてまた癒されに行きたくなるところですね。
カシュガルまで行かれる人でも、なかなかここホータン方面までは足を運ぶ人は少ないようで、滞在中観光客らしき人は漢人も含め一度も見ることはありませんでした。
先日、新聞によるととうとうホータンまで鉄道が開通されたらしく、今年中に一般客の輸送も始まるようです。
そうなると今後は、観光客も少しずつ増えていくかもしれませんね〜。
- Yattokame!さん からの返信 2011/02/15 03:27:20
- RE: RE: いろんな人が登場
- captainfutureさん
> 先日、新聞によるととうとうホータンまで鉄道が開通されたらしく、今年中に一般客の輸送も始まるようです。
> そうなると今後は、観光客も少しずつ増えていくかもしれませんね〜。
そうなんですか、それは便利になりますが、一方で漢人相手の商売のために町のスクラップ&ビルドがなされたり、漢人人口が増えてウイグルらしさが少なくなってしまうかもしれませんねえ。
Yattokame!
-
- がりさん 2010/07/02 23:11:42
- シルクロード〜。
- captainfutureさん、こんばんは。
すごい活力あふれる旅をされてますね〜。
写真がたくさんあり、ウイグルの熱気が伝わってきます!
イスラム圏に興味あるので、僕も行きたくなりました。
ウイグルの人は写真撮られるの好きな人が多いんですね。
今の中国にこういう場所が残ってるんですねぇ。
親子に写真を送るってエピソードが微笑ましいです!
うまくウイグルまで届くといいですね〜。
きっと親子にとって大切な宝物になることと思います。
ユーチューブにアップされてるウイグルのCM、見ました。
どれもユーモアあって面白いですね。
僕も海外行ったらその土地のテレビ見たいと思ってるので、異国のCMは魅力的です。
- captainfutureさん からの返信 2010/07/03 22:12:31
- RE: シルクロード〜。
- がりさん、こんばんは。
投票、コメントまで頂きありがとうございます。
ウイグル、いいですよ〜〜〜。
現在、どんどん旧市街が壊されているので行かれるなら早めをおすすめします。
ウイグル人、特に子供と大人の男性は写真を撮られるのが好きみたいです(もちろん、ああ俺はダメ、とゼスチャーしてくる人もいますけどね)。
女性はイスラムの教えでは撮られるのはいけないみたいですけど、外国人だから大目にみてもらえたのかもしれません。
ただ、他の国では送ってよと言われることもあるのですが、ウイグルでは一度もないんですよ。撮られるだけで満足してしまうようです。
僕も外国ではTVを見入ってしまう方で、特にCMって現地の憧れや流行りがわかって面白いですよね。
ウイグルは好きなのですが、どうも食べ物が合わないようで苦労しました。
がりさんの韓国での手軽な値段で美味しそうな食べ物が載っているのを見ていると、次は韓国がいいなあ〜と思ってしまいます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
5
85