2010/05/30 - 2010/05/30
12位(同エリア35件中)
captainfutureさん
- captainfutureさんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ7件
- Q&A回答1件
- 232,134アクセス
- フォロワー46人
【【【 2015年1月現在、現地情報によると、独立派テロ頻発の為、カシュガル郊外、ホータン郊外、ヤルカンド・グマ・ケリヤ等の全域において、外国人は厳しく立ち入りが禁じられています。 もし入った場合は公安にその協力者とみなされ拘束の上、カメラ・ビデオ等は有無を言わさず没収されますのでご注意下さい。 】】】
2010年5月30日(日)は、今回の旅の目的の一つ、ホータンの日曜バザールへ。
カシュガル、クチャのバザールに並び、ウイグル自治区の3大バザールの1つと称されているとのこと。
昨秋、カシュガル日曜バザールに行ったが、それより遥かに広く大規模であった。
ホータン日曜バザールはカシュガルのように屋内ではないので、こまめに水分補給、帽子を忘れずに。
また鶏市があるため、マスクは必須。非常に小さな羽根がたくさん舞い上がっており、鼻から病原菌を吸い込みそうだった(多分吸い込みました)。
後日、体調壊し検査してもらったら、腸トリコモナス症、日射病と出た。菌は多分ここでもらったのかもしれない。
日射病にも気を付けて下さい。
あと旨そうな果物や野菜が並んでいますが、良く洗うだけでなく、皮も剥いて食べた方がいいようです。
現地の人から、ここの野菜や果物は農薬や堆肥をたくさん使っているので、そうするようにと教えられました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
今回訪れた街
ウルムチ、ホータン、ケリヤ、グマ
(中国新疆ウイグル自治区)
【ホータン・和田・Khotan】
中国、新疆(しんきょう)ウイグル自治区のタリム盆地の南辺にあるオアシスの名。崑崙(こんろん)山脈から北流する河川によって灌漑(かんがい)されている。古くから東西交渉路上の要地として有名で、紀元前2世紀、初めて中国史書に登場するころにはすでに相当に繁栄している大オアシスであった。古代のホータンは于(うてん)とよばれ、イラン語系のことばを使うアーリア系住民が住み、ビジャヤ(尉遅(うっち))王家をいただく仏教王国として栄え、特産品の玉(ぎょく)をもって国際的に著名であった。しかし、中央アジアの全域に進行した住民のトルコ化やイスラム教への改宗が、11世紀のホータンでもみられ、東西交渉路が変化したこともあって、単なる一地方の中心にすぎなくなってしまった。現在、自治区の和田地区(所属7県)の中心都市で、人口は16万9998(2000)。標高1,420m。 (Yahoo百科事典より) -
今朝も小雨だったが、10時には止む。
まずは歩いて新市街にある団結広場の、2日前のケリヤにもあった毛沢東とコルバン爺さん握手の銅像を見に行く。
手前は公安の車。
昨秋の、カシュガルでは何回か公安にカメラチェックを受けたが、今回の旅ではそういったことは全然なかった。
場所が違うからか、ウルムチでの事件があったばかりの年だったからか。 -
1950年代にケリヤ出身のウイグル族のコルバン爺さんは、毛沢東に感謝の言葉を述べに、はるばる北京までロバ車で出発した。そのことを知った中央政府が色々と援助し、最終的に希望が叶い毛沢東と面談できたとのことだ。
実際は二人とも同じ位の背丈だったらしい。
ウイグルでは教科書にも出てき、誰もが知っている話しで、“民族融和”の象徴となっているとのことだ。 -
広場には簡易遊園地があり、ウイグル人親子の姿が多数。
武装警察を載せたトラックが2、3台、献血車1台が待機していた。 -
新市街の北京西路と文化路の交差点に地下通路入口「宏福地下街」が見えたので、入ってみる。
上に見えるタワーはイスラム様式の商業施設。 -
てっきりただの地下横断通路だと思ったら、何と相当奥まで続く地下商店街だった。
この通路とは別に平行してもう一通路あった。 -
イスラム様式の商業タワー
-
日曜バザールが開催される加買路入口(北京東路寄り)にあった和田市第一小学校。
明日、子供の日の祝賀会が開かれており、訪れる。 -
加買路の看板
「加買はウイグル語のjameの音訳で、大モスクのことです。道路沿いに大モスクがあるからでしょう。」(hasugeさん情報。有難うございます。) -
加買路入口からバザールの様子。
お願いしてトラックの荷台から撮らせてもらう。
何年か前に舗装されたとのこと。 -
しばらく行くと段々賑わい出す。
時刻は12時頃。
ケリヤでも見たバラの花びら売り。
「バラの花の練り物(バラのジャム)は、ウイグル医学の薬の1つで、胃の調子を整える効用があるそうです。」(hasugeさん情報。有難うございました。) -
選定した花びらを袋詰め。
-
機械に掛けて練り物に。
-
-
生薬屋の店先
「ウイグル人が八十袋屋と呼ぶ生薬屋だと思います。漢方薬といえば中国医学の薬ですが、ウイグル人には伝統的なウイグル医学があって、そこで使われる生薬をあつかうのが八十袋屋です。バラの花の練り物(バラのジャム)を作る写真もありましたが、あれもれっきとしたウイグル医学の薬の1つで、胃の調子を整える効用があるそうです。」(hasugeさん情報。有難うございました。) -
日蔭では手分けしてバラの花びらの選定。
オレンジ色の花びらもあった。 -
何の野菜だろうかと見ると、ミントだった。
食堂でミントティーが出たことがあったので、そういったことに使うのだろうか。 -
お客は一抱え程の束で買って行く。
左の女性はこの市場では非常に珍しい漢人。スカーフをしていないので目立った。 -
自転車屋さん
-
同上
-
バラの花の練り物のビン詰め。
ケリヤでも試食させてもらったが、とても良い香りが口に広がり、良い甘みになっていた。 -
加買路沿いのモスク。
前には無料の飲料水がタンクに入っており、行き交う人々が備え付けのコップで飲んでいた。
タンクにはallahという文字が見えるが、ここのモスクが出しているのだろうか。
お母さんがポーズを取ってくれた。 -
スイカの切り売り屋。
一切れ2元。少し高かった。 -
今年の初スイカ。
-
13時頃に遅い昼食。
加買路の屋台にて、ウイグル式?ラーメン(3元、約42円)。
やや左側のうつむいて麺をすすっている男性が食べ終わったので、そこに座らせてもらう。
手前の蓋の大なべにはラグ麺用の具が。
同じ麺にこの具を掛けて、ラグ麺としても出していた。 -
厚揚げ、チンゲンサイ、キクラゲ、卵焼き、羊肉ミートボール、赤カブ、人参等、少しずつ入っていた。美味しかったな〜。
-
木皿屋さん。
おじさんが作ったらしく、足元に道具があった。
後ろに鳥籠が二つあり、いい声で鳴いていた。 -
ここでもバラの花びらの選定
奥にはウイグル人が八十袋屋と呼ぶ生薬屋が並んでいる(看板に十字のマークが入っている)。 -
食堂
手前の民族帽のおじさんがニッコリ笑ってポーズを取ってくれた。 -
食堂の手洗い場。
ポロに乗っている肉等、手づかみで食べるものもあるので、たいていの食堂には併設してある。 -
ガガガガと物凄い音がするので、横道に入ってみると氷屋さんが。
右の戸が入口。 -
地下から氷を掘りだす。
-
掘りだした氷を手前で洗い、奥の機械で形を整えていた。
店前にはアイスクリーム屋等が屋台ごと引いて来て、氷を乗せて行った。 -
加買路に戻る。
金物屋。
ブリキを専用ハサミで切り取り、金槌で組み立てていた。 -
少し歩いた後、横道の住宅街に入ってみる。
カメラを構えていると、右端のおばさんが向かいの壁の上に並んでいる緑を、見事でしょう、とばかりに指差す。
中に入っても良いとのこと。 -
葡萄棚のある広い中庭には、ウイグル絣の服を着た少女3人が涼んでいた。
-
中庭に面した台所。
娘さんは恥ずかしがって、向こうを向いてしまった。 -
そろそろおいとまする。
中庭から玄関を望む。 -
再び加買路に戻る。
この辺は金物屋さんが集まっているよううだ。 -
ブリキを大きなハサミで裁断中。
-
ヨーグルト(左のたらい)とアイスクリーム(右の茶色の大きな塊)屋さん。
この茶色のアイスクリームを翌日、国際大バザール施設前で食べてみたが、クルミのようなアーモンドのような味で美味しかった(1元)。
アイスクリームはその場で削って小皿に盛ってくれる。 -
ロバも暑そう。
-
加買路の金物屋界隈
-
同上
-
同上
-
同上
-
加買路
-
加買路と古江北路の交差点
-
古江北路を渡って再び加買路へ
撮ってくれと呼び止められた。
住所を聞いておけば送ってあげられたのにな〜。 -
大きなハミウリ?
-
この辺りは、鶏、ひよ子、ガチョウ、鳩、鴨、兎市場になっているようだ。
スゴイ鳴き声と喧騒。
鶏の非常に小さな羽根がたくさん舞っており、呼吸しているだけで鼻に入ってくるのがわかる。
ヤバイなあと感じつつ、いろいろと撮影してしまう。
6月2日夜に体調壊し、3日に受診したところ、腸トリコモナス症と日射病とのことだった。
菌が入ったのは、多分ここを訪れたからかもと思っている。
ここは足早に避けて通るのが無難かもしれない。
来る方はマスク必須です。 -
同上
-
同上
-
同上
-
同上
-
同上
兎が顔を出していた。 -
同上
商談成立のようだ。 -
ひよ子の大群
-
同上
-
同上
-
鶏を抱えてポーズを取ってくれた。
-
同上
-
このおじさんも自分を撮ってくれと、日よけを上げて顔を出す。
この辺りでは俺を撮れ、俺を撮れと盛んに言ってくる。 -
すごい鳴き声と喧騒。
マスクは必須。 -
焼き卵(出来上がりは茹で卵と同じ)屋さん。
灰の中に沈めて焼く、このホータン地方独特の焼き方。
3個で2元位。
旅行中良く食べた。 -
ヨーグルト、アイスクリーム屋さん
-
ウイグル人が八十袋屋と呼ぶ生薬屋
-
左側は蜂蜜で、右側は何かを煎じたようなものか。
店主にヤクシー(こんにちは)と声を掛けられた。 -
食堂の縁台で食べる人々
右端の白帽の男性が、食後のイスラム式礼拝をしている。昨秋、今回の旅行中とも、この光景は食堂で良く見かけた。 -
ジュース屋
斧で氷を砕いている。
さっきの氷屋で仕入れたものか。 -
おっ、人垣が。
-
中ではウイグルの音楽DVDを流していた。
1枚2〜3元。 -
同上
-
ナンに模様を付ける道具屋さん
-
加買路にあるホータンで多分一番大きいモスクの入口横で、礼拝用のターバンのような帽子を売る店
-
一つ25元とのこと。
お客は、ケリヤで見かけた浅い丸い帽子(シャパクドッパー)のようなものを被っていた。 -
僕も被らせてもらう。
-
そのモスクの雄姿。
-
中に入ってみる。
(2分44秒)
http://youtu.be/RN7nQzDpp5o -
ちょうど礼拝が始まったばかり。
せっかくなので自分も隣人を真似て、見よう見まねで参加。
遅れて来た人は、皆と座ったり立ったりが遅れ、自分のペースで礼拝を進めている(どこのモスクも共通のようだ)。 -
カメラの全音を無音にして、邪魔にならぬようそっと撮らせてもらう。
礼拝用帽子を被っている人が多い。
先程の礼拝用帽子屋にいたお客が、左端にいた。 -
自分も正座して神妙に手を合わせる。
-
15分位で終了。
大きなモスクには靴下が汚れぬよう、靴脱ぎ場に靴下カバーがたくさん用意されていて、皆自由に借りて使っていた。 -
再び加買路へ。
あひるが顔を出していた。
もう15:30。 -
先程のモスクをバックに、ここでもケリヤで見かけた浅い丸い帽子(シャパクドッパー)のようなものを被った男性を発見。
-
何人かのお客が札を手に買おうとしている。
マイクを付けた売り子さんは、箱に入った小ビンを売っていた。何だろうか。 -
この辺りはホータン石屋が集まっているようだ。
-
同上
-
同上
-
同上
このすぐ後、おじいさんには気の毒にも、載せていた石がバランスを壊して地面に落ち、すごい音がして真っ二つに割れてしまった。 -
同上
加工されたホータン石 -
加買路沿いにある住宅街に続く小路
-
卵とニラのクレープ(1元、約14円)。
「お好み焼きのような鶏蛋餅」とはこのことか。 -
ボリュームがあり美味しかった。
日本から濡れティッシュを持って行くと重宝する。 -
加買路が終わり、台北東路に差し掛かる辺り。
自分で採掘して来たのであろうホータン石を売買しているところ。 -
掌に乗せて見比べあっていた。
-
ホータン石屋
-
ナンに羊肉を挟んでサンドイッチのようにして売っている屋台
-
加買路沿いの住宅街に続く小路
左の男性は右手にホータン石を乗せ、電話を掛けている。 -
ジュース屋
-
食堂
-
加買路の台北東路に差し掛かる辺りにある病院
-
台北東路を望む
-
ここからは台北東路を国際バザールへ向かう。
道沿いにあった門屋 -
台北東路
-
同上
-
ホータン民族工芸絨毯市場前辺り。
ここでも自分で採掘してきたのであろうホータン石を持ち寄ってきている。
濡れていた方がいいのか、頻繁に水を掛けている。 -
同上
-
さっきの病院の2階の階段から、この辺りを撮影。
右下に伸びているのが加買路、右上に伸びているのが台北東路。 -
台北東路
加買路は台北東路で行き止まり。
台北東路を左に曲がり国際バザール方面に歩いていく。 -
雑貨屋にてアイスクリームを買う子供
-
台北東路沿いの住宅街に続く小路
-
肥料屋
計算機を置いて商談中 -
生地屋
色とりどりのウイグル絣の生地が掛っている。 -
台北東路はバスや車が頻繁に通る通りだが、両脇には自宅で採れたのであろう野菜をズラリと並べて売っている。
-
野菜不足解消にトマト1元(14円)分と言うと、約300グラムもあった。
-
旦那さんが商い中に、奥さんは荷台で休憩。
-
台北東路で国際バザール方面を望む
人ごみ、バス、車、オート三輪、ロバ車などがごった返していて、すごい賑わい。 -
同上
荷台には電気製品を山と積んでいた。 -
同上
-
同上
-
台北東路の果物屋
小さな子供はスヤスヤ。 -
国際大バザールを横から見たところ
-
こんな人混みを掻き分けてバスが通る。
窓際に乗ってビデオを回せば良かったなあ。 -
台北東路の商店街
-
同上
-
同上
-
加買路方面を振り返って見た台北東路
-
台北東路
-
国際大バザール横にある、艾提卡大バザールの台北東路沿い側のゲート
-
国際大バザールのある台北東路と古江北路の交差点の賑わい
-
上の写真を横にしたもの。
-
国際大バザール正面にあるモスク
(26秒)
http://youtu.be/yEhY83GF1mY -
国際大バザールとその周囲
-
国際大バザールから古江北路と、遠くにイスラム式商業施設のタワーを望む。
-
国際大バザール正面のモスク
歩行者天国のように見えるが、どんどん車もバスも入ってくる。 -
古着屋
小さな女の子が大人顔負けに、大きな声で呼び込みをやっていた。 -
国際大バザール周辺には食べ物の屋台がたくさん出ている。
笹で包んでいるのでチマキかと思ったら、どうやらやや固まったヨーグルトのようだった。 -
お馴染のポロ
-
いろいろな調味料やトッピングを揃えたウイグル版トコロテン
-
艾提卡大バザールに古江北路沿いのゲートから入ってみる。
この辺りは衣類売場のようだ。 -
同上
-
艾提卡大バザール内から台北東路沿いのゲートを望む
-
艾提卡大バザール内から古江北路沿いのゲートを望む
-
左にあるかまぼこ型の屋根が延々と続く。
とにかく広い。
通路毎に商品が違うようだ。 -
国際大バザールの2階テラスから裏側に広がる艾提卡大バザールを望む
-
カーペットや布団、スーツケース
-
艾提卡大バザール内
-
艾提卡大バザール内
(36秒)
http://youtu.be/6ElJsmuMdCE -
艾提卡大バザール内
-
艾提卡大バザール内
-
艾提卡大バザール内
-
艾提卡大バザール内の食堂
-
艾提卡大バザール内の食堂
-
艾提卡大バザール内の食堂
-
艾提卡大バザール内
-
金物屋が集まった通り
-
同上
-
鍛冶屋もあった。
-
バイク部品や修理屋が集まった通り
-
同上
-
毛糸屋
色とりどりの毛糸の前で、店番の少年が分銅を付けた秤を持っていた。 -
毛糸屋が集まった通り
-
同上
-
同上
-
艾提卡大バザールの一番奥まで行って、住宅街に入るところにあったモスク
-
また艾提卡大バザールに戻る。
かき氷屋 -
魚を持ってポーズを取ってくれた。
焼いて出していた。 -
金物屋の前で。
農作業のフォークを買ったようだ。 -
茶器が積まれた荷台
-
艾提卡大バザール入口にある衣類屋の集まった通りに戻って来た。
-
艾提卡大バザールを抜け、台北東路を渡り、古江北路へ。
-
デジカメ電池購入に入った時計屋でアザーン(礼拝の呼びかけ)クロック発見!
25元とのこと。
(14秒)
http://youtu.be/BYIb8ny7eFM -
古江北路
鳩のカワプ(串焼き)もウイグル料理にあるようだ。 -
古江北路
-
古江北路
国際大バザール前のモスク -
長持ち屋
木箱に鋼を釘で打ち付けていた。
男性は僕が見ていると、左手を胸に当て、右手を奥の店舗に向け、ピエロのような仕草で、どうぞ!と笑顔でしてくれたが、入らず。
入ってみれば良かったかな。 -
奥さん?は、飾りの丸く切り取った鋼を打ち付けていく。
傍では3、4歳位の子供が真似をしてトントンと金槌で釘を打っていた。
この頃からもう両親の仕草を見て育っていくのだなあと思った。 -
隣りの長持ち屋
-
ウイグル式ベビーベッド屋
-
ウイグル音楽のCDやDVD、ウイグル語に吹き替えされたDVDが置いてあった。
何とウルトラマンのDVDを小さな子供が買いに来ていた。1枚3〜5元。 -
古江北路の標識
-
雑貨屋
-
加買路との交差点に戻って来た。
初めの頃に見た家畜を扱う一帯では、まだ店を開いていた。 -
同上
だいぶ数が減っている。売れたのだろうか。 -
同上
-
同上
-
同上
カメラを構えると、店番の少年がわざわざヒヨコ2羽を取り出して網の上に置いてくれた。 -
もう21時過ぎ。
日曜バザール入口の北京東路寄り加買路沿いにある食堂で遅い夕食。 -
白飯とキクラゲや椎茸、野菜の炒め物(8元、112円)
-
帰りは交通賓館までパパイヤ鈴木さんのバイクタクシー。
3→2→1.5元に負けてもらう。
今日の万歩計は13,600歩。
特に今日は熱中症にならないよう、頻繁に水分補給に努めた。
宿へは21:30頃到着。
22時頃、遠くからアザーン(礼拝の呼び掛け)が聞こえてきた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Medinaさん 2010/06/16 18:50:42
- ホータン(和田)行ったのですか?
- こんばんは。Medinaです。
captainfutureさんまたウイグルへ行ったのですか!
いや〜〜〜〜〜〜羨ましいですね!
おまけにホータン(和田)へ!
私も次回行くつもりの場所なんですよ!
先に越されてしまいました!
この写真のスイカ!旨そうですね!
私もカシュガルで小梨とメロン食って驚きました!なんて旨いのか!
おまけに干しぶどうや生のぶどうも最高!
中国は中国でもウイグルは別格ですね!j実際に行って見ないとウイグルの
よさはわかりませんよね!
まさかcaptainfutureさんが行かれたのは!
私も早く行かなくては。。。。
これからも宜しくお願い致します。
Medina
- captainfutureさん からの返信 2010/06/18 13:18:39
- RE: ホータン(和田)行ったのですか?
- こんにちは、Medinaさん、
行ってきました〜〜〜〜〜〜!
果物はホント旨いですよね!
でも良く洗うだけでなく、皮も剥いて食べて下さい。
現地の人から、ここの野菜や果物は農薬や堆肥をたくさん使っているので、そうするようにと教えてもらいました。
Medinaさんもホータンに行かれる予定なのですか!
もし日曜バザールに行かれる予定でしたら、鶏市があるためマスクは必須です。すごく小さな羽根がたくさん舞い上がっていますので、鼻から病原菌を吸い込みそうでした(多分吸い込みました)。あと帽子とこまめな水分補給も。日射病、熱射病にはホントに気を付けてください。自分は上記の要素が合わさって、早期帰国するハメになってしまいました。^_^;
楽しい旅になりますように!
旅行記、楽しみにしております!
こちらこそ、いつも投票、コメント、ありがとうございます。
今後とも宜しくお願い致します。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
191