2010/06/12 - 2010/06/12
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sallyさん
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「でんきを消して、スローな夜を。」
全国各所で行われている省エネ・節電を呼びかけるイベント「100万人のキャンドルナイト」に賛同したイベントです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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電気の変わりに行灯に火を灯す。
一夜限りのイベントです。 -
行灯は、足助の竹を裂いて篭目状に編み込み、篭のまわりは薄い和紙ですっぽりと包まれています。
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橋にも行灯が並べられて、道案内の役目も果たしています。
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相撲甚句を披露している方達。
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左手の建物は銀行です。
足助は、川沿いに古い旅館や商家などの残る古い町並みが続いています。 -
このようなライトを玄関先に置いている家もありました。
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三河と信州を結ぶ「塩の道」と呼ばれる街道が通っており、昔は物資を運ぶ馬や人々が往来し賑わっていたそうです。
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パンスレットにもなっている撮影スポット。
人がたくさんいました。 -
本屋さんも、町並にあっている建物です。
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「たんころりん」という名前の由来は・・・
江戸時代にひょうたんの底を切ったものが灯心の皿として使われていましたが、安定感が無くすぐにころりんと転がるため「ひょうたんころりん」と呼ばれるようになり、やがて「たんころりん」と呼ばれるようになったそうです。 -
お店のディスプレイも、とても素敵です。
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行灯は、一つひとつが町の人たちによる手作りで、まっすぐなもの、ゆがんだものもあるけれど、どれもいい味を出しています。
大きさも大きいものや小さいものなどあり、和紙に墨で書かれている字も、お店の名前やメッセージなど様々です。 -
ところどころで、三味線やハープの演奏などが行われていて、この町の雰囲気にとても合っていました。
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黒壁や白壁、格子戸など、伝統的な日本家屋が多く残っています。
タイムスリップしたような不思議な雰囲気でした。
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