2010/05/29 - 2010/05/29
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captainfutureさん
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【【【 2015年1月現在、現地情報によると、独立派テロ頻発の為、カシュガル郊外、ホータン郊外、ヤルカンド・グマ・ケリヤ等の全域において、外国人は厳しく立ち入りが禁じられています。 もし入った場合は公安にその協力者とみなされ拘束の上、カメラ・ビデオ等は有無を言わさず没収されますのでご注意下さい。 】】】
2010年5月29日は、ホータン(和田)近郊の村々をタクシーで半日かけて散策。
他の方の旅行記で紹介されていたホータン近郊ブザク村の独特の木造建築イマム・ムサ・カズム・モスク(イマムサカズ・モスク)を是非見たいと思い、バザール前でタクシーを拾う。
当初はブザク村だけを見て、直ぐにホータン市内に戻る予定だったが、なかなかそのモスクが見つからず、また僕が所々で撮影のため停まってもらい、それを見た運転手氏が僕が興味のありそうなところを道すがら色々と見つけてくれることが続き、結局約6時間ずっと付き合ってもらうことになった。
*1元は約14円。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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今回訪れた街
ウルムチ、ホータン、ケリヤ、グマ
(中国新疆ウイグル自治区) -
今日も朝から雨。
まずは交通賓館近くの理髪店へ。
散髪と洗髪で7元(98円)。 -
ウイグル人の彼に切ってもらった。
理髪用に2脚、奥には髭剃り用の簡易ベッドが2つあった。 -
僕のドッパを見て、被ると浅すぎ、また形も崩れてしまっていて良くないとジェスチャーしてくる。
僕も同じことを考えていたので、この後、バザールへ傘を買うついでにドッパを新調することに。
ちょうど大き目のサイズの合うドッパがあり、値段交渉。まず100→50→25元(350円)で落ち着く。
これ以上は帰るフリをしても値引いてこず、また昨秋、クチャで25元位で買ったので、それで良しとする。 -
この後、ホータン市内で道行く人から、それいくらだった?と聞いてくるので、25元、と紙に書くと、なるほどという顔をしてくる。あなたのドッパは?と逆に聞くと20〜25元で買った人が多かった。
この後同じバザールで傘を15→13元で購入。
理髪店のこのお兄さんが、傘を近隣の雑貨屋を探してくれたが見つからず、たまたま店主が傘をさして戻って来たところで、これはどこで買いいくらだったか聞いてみると、バザールで15元だったそう。
僕が来店するまで、彼は奥のTVでDVDを見ていた。 -
国際大バザールで購入したドッパ(民族帽)。
昨秋は一般的なデザインである緑地に白の刺繍のものを購入したが、今回は売場に1個だけあった黄土色地のものにした。
地域によって刺繍の柄が違うとのこと。 -
裏側
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雨が小振りになり、バザール前でタクシーを拾う。
ブザク村へは50元で行くとのこと。
交通賓館受付で聞いていた相場どおりの値段を言ってきて、これ以上は安くできないとのこと。それで良しとする。
写真は運転手氏。 -
27日に空港から市内へ向かう途中の迎賓路で見た可愛いモスクを再び見つけ、停まってもらう。
これ以降に感じたことだが、カシュガルやクチャ等に比べて、表の大門の装飾がこのようにどこもかなり凝っているようだった。 -
同上
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同上
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同上
中央の棚は下駄箱。 -
僕がウイグルの様々なことに興味があると知ったのか、いろいろなところに立ち寄ってくれるようになった。
和田空港。
迎賓路の突き当たりを左に曲がったところにある。 -
ビニール栽培では何を作っているのだろう。
降りて行ってみたかったが、雨上がりでぬかるんでいたので止めた。 -
標識に「布」で始まるブザク村の表示を見て、いよいよと思うが、なかなか到着せず。
迎賓路を少しホータン市内側に戻り、横道に入ったところ。 -
標識によると、この先は風景区になっているらしい。
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いくつかの名所が挙げられている。
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イチオシ
ポプラ並木のトンネルに遭遇!
これも見たかったところのひとつ。
ちょうど雨が上がったところで、緑が目に眩しかった。
ポプラ並木はホータン・ケリヤ間の国道315号線でも見かけたが、そのトンネル状となると、迎賓路から横道に入ったこの道でしか見ることはできなかった。 -
右端は運転手氏。
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ポプラ並木にて
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同上
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標識によるとAZNABAZA村とのこと。
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上の写真の角を曲がると、壮麗な模様のモスクを発見。
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上の写真の裏側
この階段を上って聖職者が、あの独特な節回しのアザーン(礼拝の呼びかけ)を行うのだろう。 -
このモスク内
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同上
上には祈る時専用の帽子が掛けてある。
ドッパ(民族帽)のままの人もいるが、祈る時にはこの帽子に被りなおす人が多いようだ。 -
同上
カメラの全音を全て無音に設定し、邪魔にならぬようそっと撮らせてもらう。 -
AZNABAZA村
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AZNABAZA村
僕が散策している間、運転手氏は僕が持参したブザク村のイマム・ムサ・カズム・モスクの写真を手に、周囲に聞き込みしてくれていた。 -
果樹園のようだ。
なつめの木が一面に植わっていた。
木の下には麦が植わっていた。 -
同上
運転手氏。 -
少し周辺を散策。
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さっきまでの雨で増水しているようだ。
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上の写真の橋を渡ったところにあった最初の家。
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そのお宅の門
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通りかかった人々
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同上
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通りかかった止水所
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同上
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同上
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ポプラ並木にて
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晴れていれば半袖で大丈夫だが、雨が降り肌寒かったので、半袖に薄いジャージを着た。
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同上
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同上
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同上
運転手氏も興が乗ってきたのか、少しでも面白そうな被写体が見つかると、どんどん停まり、相手に被写体になってもらえるよう話してくれる。
上の写真のオート三輪に運転手氏が大声で呼び掛けると、わざわざUターンして戻って来てくれた。恐縮してしまうが、喜んで一緒に写ってもらった。 -
脱穀所
標識によると、DAKUF村というところのようだ。 -
同上
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同上
機械のゴオンゴオンという大きな音で僕が入って来たことに気付かず、僕が声を掛けると突然の来訪者に驚かせてしまったようだった。 -
同上
後ろに村の名前の標識が見える。
知らない間に頭や服にもみ殻のようなものが沢山付いてしまい、写真右のお爺さんが一生懸命に手で払ってくれた。
丁寧なイスラム式の挨拶をして、お礼を言う。 -
同上
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同上
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ここの脱穀所は家族で経営しているようで、この写真は併設してある家畜小屋。
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脱穀所前で。
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脱穀所前にて
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脱穀所からタクシーで3分程行ったところにあった「和田県拉依喀村鉄路希望中学」。
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警備員が走ってやって来たので怒られるのかと思ったが、自分も写してくれとのこと。
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学校前の雑貨屋さん
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しばらく走ったところにあったガソリンスタンド
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ガソリンスタンド周辺
ぶどう棚が涼しげ。 -
同上
穀物倉庫のようだ。
運転手氏が、写真撮るから並んで!と声を掛けるらしく、並んでしまう。
自然体を撮りたいのだが、すごく協力的な運転手氏と地元の人々に贅沢言ってはいけませんね。 -
同上
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イチオシ
ポプラ並木
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15時頃。
ここも止水所のようだ。
水も緑も本当に豊かなところだ。 -
止水所の周辺
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同上
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15:10。
この村巡りを始めた頃に看板にでていた「The Kumar Grotto石窟」らしい。 -
増水した上にある細い鉄橋を渡ってみる。
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その周囲。
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石窟のすぐ先には、喀拉喀什河の大きな止水所が。
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喀拉喀什河
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その周囲
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喀拉喀什河止水所の表側
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その周囲
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作業中のおじさん
止水所で堰を柱にあるボタンで上下させ調整していた。
左は運転手氏 -
作業中のおじさん
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雨がポツポツ降ったり止んだりし始めた。
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止水所横の食堂
肉を焼いて、ナンに挟んで出しているようだ。
奥の席で、水の音を聞きながら食事ができるようだ。
止水所の周囲は休憩所になっていて、小さな食堂が集まっていた。 -
上の食堂横の肉貯蔵庫。
カメラを構えたら、わざわざ扉を開いてくれた。
左には肉を切る斧と、分銅を付けたチリトリのような秤が見える。 -
この食堂で運転手氏と食事。
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周囲の様子
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ご飯にラグ麺の具を載せたもの。
運転手氏は食堂の女将さんと携帯の番号を交換。
運転手氏は私にも「君のも教えて」という感じで聞いてきたが、「ここでは持っていないんだよ」ということをジェスチャー。
女将さんは「何か飲み物は?」と聞いてくるので、頷くと、向かいの若い飲料店主が何種類かを手に持ってきた。
その内のミネラルウォーター(1元)を運転手氏と私用に購入。
商店同士助け合っている様子だった。
ここまで来るお客はあまりいないのだろうか。
もっと高い缶ジュースか何かを買えば良かったかなあ。 -
上のご飯一皿ずつ、カワプ3本ずつで計22元(310円)。
彼は自分で払うとジェスチャーしたが、労いを込めてささやかながらご馳走させてもらう。
もう16時。 -
当初の目的のブザク村にはたどり着けず、止水所まで来てしまったが、引き返してホータン市へ戻る。
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途中の街
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この街のモスク
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カメラの全音を無音に設定して、邪魔にならぬよう、そっと撮らせてもらう。
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同上
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同上
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同上
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僕が持参したブザク村のイマム・ムサ・カズム・モスクの写真を手にたくさんの人にどこにあるか尋ねてくれたが、とうとう判らず、引き返す途中、ホータン空港近くで相乗りしてきた少年2人が、偶然にもそこを知っているとのこと。
彼らの案内で急きょ戻り、そこに向かうことになった。 -
彼らは少し漢字が解り、筆談でかろうじて意思疎通してみると、何と2009年11月に取り壊されたとのこと。
せっかく独特な木造建築で色合いの美しい味わいのあるモスクなのに、もったいない。(「山と旅のホームページ」さんの「中国シルクロードの旅」のホータン編)
http://zion1.matrix.jp/silkroad/silkroad07.html
こちらのHPのモスクを見て、今回ブザク村を目指すことになった。
ここがイマム・ムサ・カズム・モスク(イマムサカズ・モスク)があった場所とのこと。
「依麻木・木沙・○孜木古墳葬」とあり、「自治区級重点文物保護単位」とある。 -
2人の案内で入ってみる。
入口近辺では墓守ふうの若い男性が水で一杯になった桶を持って忙しくしていて、少年2人が何か話しかけると、僕をチラっと見て「ムスリムなら」という感じ(想像)の言葉を言っていた。
イスラムのマザール(お墓)のはずなのに、なんと、チベット仏教のタルチョーがあちこちに掛っていることについて、これは11世紀初め頃まではホータンは仏教国であったことの名残ではなかろうかとの研究者の興味深い記事。↓
http://blog.silkroad-j.lomo.jp/?eid=1321221 -
同上
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同上
広大な墓地のようだ。 -
同上
どうやら少年達の家族のお墓もここにあるらしい。
一族分のお墓として、2畳分位の広さで2m位の深い穴が所々掘られてあり、横に穴を掘り、引き出しのようにして棺桶を入れていくようだ。
穴が開けっ放しになっているところもあるので、注意して歩く。 -
同上
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どなたかの墓石
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ここを紹介されていた方のHPによると、ここが10世紀のイスラム教の聖人イマム・ムサ・カズムが眠る墓。
「ちなみに、彼は第4代カリフであるアリーの7代目の子孫で、イラクのカーズィマインに本当のお墓があります。
またイマムサカズより、イマム・ムサ・カズムと書いた方がいいです。」
(hasugeさんよりお教え頂きました。どうも有難うございました!!) -
年配の女性二人がお経のようなものを唱えていた。
カメラの全音を無音に設定し、邪魔にならぬよう、そっと撮らせてもらう。 -
墓石のない、形が風化し土を盛っただけのようになったお墓も多いようだ。
知らない間にお墓の上に立っていたようで、少年に注意される。 -
広大な墓地
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ここも聖人のお墓のようだ。
左は案内してくれた少年の一人。
イスラムの祈りを捧げている。
自分も敬意を表すため、一緒にイスラムの祈りのポーズを取る。 -
広大な墓地
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イマム・ムサ・カズム・モスクを最後にホータン市内に戻る。
遠くにホータン市内のイスラム様式タワーが見える。
少年2人は市内に入る辺りで下車。
2人は運転手氏に10元払おうとしたが、運転手氏はさすがに受け取ろうとはせず。
非常に協力してくれ、目的地に着く直前にわざわざまた戻って案内してくれて、結局1時間以上も一緒に連れ回してしまった2人に感謝。
お礼を言い、握手をして別れる。 -
交通賓館に到着。
時は既に18時。
運転手氏には約6時間付き合ってもらった。
ブザク村まで50元と約束していたが、大幅に超過することは覚悟しており、いくらですか?と聞くと250元とのこと。
乗車開始時に乗車中の札を上げるため、メーターが回っていたが、それによると230元となっていた(停車中はカウントされていなかった)。また事前情報によると、旅行会社を通さず直接当人に交渉し、日本語ガイド兼タクシー運転手を1日雇うと5000円前後と聞いていたので、妥当なところか。
200元(2800円)に負けてもらい、礼を言い、握手をして別れる。
もっとあげても良かったかな。 -
宿に戻り、部屋の鍵を開けようと鍵を差し込んで回転させると、鍵がポキッと折れてしまった。
受付に話すと、奥から合い鍵が沢山入った箱を持って来て、一緒にこれでもないあれでもないと一つ一つ差し込んで試してみる。
とうとう同じ合いカギは見つからず、修理係の漢人がバザールに行って合い鍵を作ってくるとのこと。結局作れず、ドアノブごと買って交換することに。300元かかったよ、と笑顔でジェスチャーしてきた。
やっと1時間以上かかって部屋に入れた。
中国語ができるパキスタン人によると、費用は宿持ちだから大丈夫と言ってくれたが、チェックアウト時も請求されなかった。保険でカバーしても良かったのだが。
写真は、切株のようなまな板で調理中。
そのまな板の上にはケータイが。
ケータイは昨秋の旅でも感じたが、ほぼどんな人でも持っているようだった。 -
21:30頃、交通賓館近くの食堂へ。
ラグ麺10元。 -
帰りに明日の朝食用にバナナ1kg8元、クッキー3.5元。
今日の万歩計は10,500歩。
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この旅行記へのコメント (8)
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- Yattokame!さん 2011/02/09 04:12:32
- 素敵なモスク
- captainfutureさん
こんばんは。
ポプラ並木、昔見たNHKの「シルクロード」の中で出てきた印象が残っていて、これを見るとシルクロードを思い出します。
イマム・ムサ・カズム・モスクは残念でしたが、途中立ち寄られた立派なモスクも街の小さなモスクも、味があっていいですね。名前の知らない寺院にも土地の臭いが感じられて、こういう名所ではない普通の土地を回るだけでも楽しそうですね。
Yattokame!
- captainfutureさん からの返信 2011/02/09 23:28:36
- RE: 素敵なモスク
- Yattokame!さん、こんばんは!
いつも有難うございます!
僕もNHKの「シルクロード」を見て、いつか行ってみたいと思っていたクチです。
このトンネル状のポプラ並木には感激でした。すっかり舗装されていましたが、そこを通る昔ながらのロバ車等も健在で、まだまだ情緒たっぷりなところでした。
当初の目的のモスクにはなかなかたどり着けず、いろいろ迷ったお陰で、外国人はまず来ないと思われる小さな町々に立ち寄ることになり、そこのモスク、人々にも巡り合うことができました。「効率よく」旅をしてしまうと、旅の面白さも半減してしまいそうで、めったにタクシー貸切なんてしないのですが、いい運転手氏にも巡り合い、最後まで言葉は通じませんでしたが、最後は堅い握手をして別れました。タクシーも使いようなんだなあ〜と思ってしまいました。
>名前の知らない寺院にも土地の臭いが感じられて、こういう名所ではない普通の土地を回るだけでも楽しそうですね。
「土地の臭いが感じられて」、いい言葉ですね。まさにそんなところでした。普通の土地でも思わぬ発見や出会いがあるんだなあ〜と改めて感じた一日でした。
-
- Medinaさん 2010/09/26 18:58:32
- ホータンへ行かれたのですね!
- こんばんは。
ご無沙汰してますMedinaです。
captainfutureさん今年もウイグルへ行ったのですね!
私もホータンへ行きたいと思っておりました。
ホータンは果物が美味しいですよね!
特に干しぶどうが!
私はカシュガルの市場でホータンの干しぶどう購入して病みつきなりました。
captainfutureさんの旅行記読ませて貰って早く行きたくなりました。
ホータンの旅行記に1票投じさせて貰いました。
次の旅行記楽しみにしており、これからも宜しくお願い致します。
Medina
- captainfutureさん からの返信 2010/09/26 22:14:41
- RE: ホータンへ行かれたのですね!
- 行ってきました〜〜〜〜〜〜!
果物、ホント旨いですよね。
ホータンやケリヤ一帯はカシュガルやウルムチのウイグル族とは違い、
他の民族との混血が進んでおらず純粋なウイグル人が多いとのことで、
インド系のような濃い〜〜〜顔立ちの人も多かったです。
もう直ぐホータンまで鉄道ができるようですから、
その後はきっと残念ながら急激に漢族化してしまうのではないかと思います。
いつも投票、コメント、ありがとうございます。
こちらこそ、これからも宜しくお願い致します。
-
- mamarinさん 2010/06/18 17:12:48
- 地元の人々や暮らしぶりの写真が好きです。
- はじめまして、mamarinといいます。
ホータンの白ポプラの写真に魅せられて、毎日楽しみに見ています。
私も以前、シルクロードに11日間のツアーに行ったことがあり、とても興味を持っています。私はウルムチ、トルファンまでしか行ったことがなく、
もっと先まで行ってみたいと思っています。
しかし新疆は香辛料や油が日本人にはあわないようで、ツアーの皆さんが順々に体調をくずしてしまいました。私もその一人ですが・・・
私のシルクロードのブログは初めて投稿したもので、写真も少なくもっとたくさん写真を撮ってくれば良かったなあと悔やんでいます。
captainfutureさんの写真は地元の人の写真が多く、興味しんしんです。
次を楽しみにしてます。
- captainfutureさん からの返信 2010/06/20 01:02:09
- RE: 地元の人々や暮らしぶりの写真が好きです。
- 初めまして、mamarinさん、
投票、コメントまで頂き、どうもありがとうございます。
私も以前見た写真のポプラ並木のトンネルに魅かれ、今回ここに行くことにしました。
雨上がりもあってかキラキラと光り、くぐって行くロバ車や馬車とも、とても絵になる光景でした。
Mamarinさんのシルクロード旅行記、拝見しました。
4年前に行かれたのですね。
とても丁寧なコメントが分かりやすく、また砂漠に沈む夕日や万里の長城の終点など印象的な写真が盛りだくさんでした。
>しかし新疆は香辛料や油が日本人にはあわないようで
いや〜〜、わかります。
私も苦しみました。
ウイグルは好きなのですが、私もどうも料理は合わないようでした。
かと言って現地の中華料理は辛過ぎてこちらも口に合わず、何を食べて良いやら、結局スーパーでカップラーメンやクッキー、果物、野菜等を食べていました。でもやはり栄養不足になっていたらしく、熱中症、日射病も合併し、現地で栄養剤点滴を打ってもらい、早期帰国するハメになってしまいました。
クッキーは昨秋、針金が入っていたことがあり、慎重に口にし、また現地の人からは中国の果物や野菜は大量に農薬や堆肥を使っているので、良く洗うだけでなく皮も良く剥いて食べるように教えられ、結構食べ物には苦労しました。
自分も今回の旅で、中国シルクロードは10日間が限度かなあ〜と悟ってきました。
食べ物が合わないと体力が落ちますし、途中で本当にしんどくなりますよね。
>captainfutureさんの写真は地元の人の写真が多く、興味しんしんです。
そう言って頂き、ありがとうございます。作ったかいがありました!
今後とも宜しくお願い致します。
-
- kskspiyoさん 2010/06/14 12:18:52
- 懐かしい
- いやー、懐かしいです。ホータン。
イマムの墓は、政治的に取り壊されているのかもしれませんね。民族が集まるのがまずいので、集団のお墓参りも10年前くらいから禁じられていたので。
いろいろな人に助けられて、いい旅ができてよかったですね。
- captainfutureさん からの返信 2010/06/14 23:00:02
- RE: 懐かしい
- kskspiyoさん、
投票、またコメントまでどうもありがとうございます。
ホータン、行かれたことがあるのですね。
カシュガル等に比べると、もう古い建物はそれほど残っている感じはしませんでしたが、他のウイグルの街とは雰囲気が違い、なかなかいい街でした。
きっと昔からの習慣であった集団のお墓参りも禁じられているとは、ますます地元のフラストレーションがたまりそうですね。
> いろいろな人に助けられて、いい旅ができてよかったですね。
いい人達に巡り合うことができ、お蔭さまでいい旅ができました(^^)
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