2010/06/03 - 2010/06/08
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tegucigalpaさん
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初めてのUAEです。
2010年6月3日 EK6251 (JL187) 羽田ー関空
EK317 関空ードバイ
6月4日 ドバイ(4:45着)
車にてラスアルハイマ(Ras Al Khaimah)
Hotel Ras Al Khaimah泊
6月7日 ラスアルハイマからドバイへ移動
Holiday inn Express(check in 18:0, out 24:0)
ドバイ市内観光
6月8日 EK316/EK6252ドバイ(3:10)ー関空ー羽田(20:25
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
2010年6月3日(木)
羽田空港から関空経由でドバイへ行きます。リムジンで羽田に向かい約1時間で第一ターミナルへ到着。JAL国内線のチェックインカウンターに行くとエミレーツのCAの制服をした女性がいて、ここでチェックインです。ここでドバイまでチェックインが完了します。預け入れた荷物はドバイまで行くようです。
JAL国内線もエミレーツのエコノミーディスカウントチケットなのでJALのマイレージは付かないとのことでした。
そんなわけでJALのラウンジは使えず関空行きの出発までクレジット会社のラウンジで過ごします。
関空では一旦国内ターミナルから出て、国際線のセキュリティーチェックへ向かいます。深夜のこともあると思いますが閑散としています。
写真は最初の機内食です。(早朝01:00頃)
メニューはスモークサーモン、カワハギと野菜のあんかけ、ラズベリームース -
関空発ドバイ行きは23:15発で、ほとんどの人はドバイで乗り換えてトルコ、ヨーロッパ、アフリカに行くツアー客です。機体は777でエコノミー席は7割方埋まっていました。映画など番組は豊富なのですが、なにせ夜行便なので見る気にもなりません。4人席に30歳くらいの女性と2人で、それぞれ2席使ってエビのように体を曲げて休んでいました。
写真は2度目の機内食です。
メニューはオレンジジュース、フルーツ、鱈と野菜、クロワッサン -
2010年6月4日(金)
予定時間通りドバイへ到着、日本人はビザも入国カードも必要なくイミグレーションでパスポートを出すとどこへ行くのか、ホテルはどこかの質問がありました。何でもトルコツアーでドバイでトランジットですが、トルコ行きの出発までの待ち時間を利用してドバイ観光もセットになっていると話していました。
イミグレーションには多くはありませんが日本人のいましたが、預けた荷物を取りに行ったら誰もいずただ4−5個の荷物が回っているだけでした。
ドバイ迄という人は仕事関係を除いてはほとんどいないようです。カスタムをノーチェックで通過して先ずは両替です。USD50を出してAED155(ディルハム)受け取り、迎えの車でラスアルハイマで向かいます。片側3車線の道路を走り1.5時間でラスアルハイマホテルへ到着し朝7:00チェックイン -
先ずは朝食です。日本との時差は5時間なので日本では昼食です。ビュッフェ形式で種類もまずまずで毎日飽きずに食べることが出来ました。
今日は金曜日なので訪問先も休みです。アラブの国は金曜、土曜日が休みのようです。
朝食後は夜まで部屋で寝ていました。 -
ホテルは30年ほど迄に出来たとかで古いのですが、屋内プールやテニスコートもあります。また部屋も広く、バスタブ、冷蔵庫、無線インターネット完備しており見かけによらず快適でした。
ホテルと食事代は客先支給だったのでルームレートを調べなかったのですが、今は40℃を超す真夏で観光シーズンでは無いので一泊USD50辺りでしょうか。 -
ラスアルハイマのホテルから見た住宅です。
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ラスアルハイマのホテルから見たビル群です。手前は海水です。
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ラスアルハイマのホテルから見たモスクです。
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6月7日
ラスアルハイマからドバイへ移動です。出発は午後4時だったのですが、15分ほど走ったところで、ランドリー代をカードで支払った時カードを受け取らなかったことに気付き、直ぐホテルに戻り時間をロスしました。少しでも明るいうちにドバイ観光をしたかっただけに残念でした。ドバイの空港前のホリディインエキスプレスに到着したのが午後6時半、ホテルで観光を頼むと4時間でAED360(=9200円)というのですぐ申し込みました。チェックインしたものの午前0時のホテルバスで空港に行くのでもったいに気もします。
午後7時過ぎにレクサスが迎えに来ます。UAEは日本と同じく夏時間が無いためもう薄暗くなっていました。
写真はドバイ空港の向かい側にあるホリディインエキスプレスで新しく部屋は広くありませんが部屋も明るく、またきれいで短期滞在なら問題ありません。 -
先ず向かった先は世界一高いブルジュハリファ(旧名ブルジュドバイ)です。日も沈み観光中に撮った写真は全てボケボケでした。
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ブルジュハリファの前の人工湖のドバイモール側にある馬(?)の像
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ブルジュハリファ前の人工湖での噴水ショウ。一定時間隔であるそうです。ラスベガスのベラージオに比べれば規模は小さいです。湖に架かる橋から沢山の人が見ていました。
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ブルジュハリファの夜景です。
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その後、7星ホテルのブルジュアルアラブやその他ラスベガスストリップのホテルを周り、海をヤシの木の形に埋め立て住居を造ったパームジュメイラに行きます。陸地から入る幹の部分には高層マンション群、葉の部分には大きな一戸建てです。ただ3/4は電気がついて無く買った人はほとんどが投資目的なのでしょう。尚、住める期間は2099年までだそうで長期借地、借家権と言うことのようです。また先端部にはアトランティックホテルがあり、ホテル内に大きな水族館を持っています。
ホテルの中を探索し無料なので水族館を見ました。このホテル内には日本料理レストランNOBUがありました。貧乏人には縁がありません。 -
夕食は運転手がパキスタン人で手頃なレストランがアルというので連れて行ってもらい、頼んだのはロティーとチキンカレーこれが美味しいの何のってインドで食べたよりは美味しかった。これに水をもらって500円ほどでした。
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夕食後ホテルに戻ったのは午後11時前で午前0時迄部屋で休憩し、ホテルの車で空港へ向かいます。空港かでは5分ほどで到着。
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チェックイン後、イミグレーションで係員が日本語でgoodbyeはどういうのかと尋ねられました。
深夜というのに空港内は人人人です。
空港内でサウジアラビアBateelのデーツ(ナツメヤシ)を土産に買って持ち合い室に向かいます。
きれいに包装されておりリボンまでかかっており土産には最適です。自宅用はラスアルハイマのカルフールで買ったアーモンドを挟んだ20個入り400円の安いデーツでした。 -
関空行きの搭乗ゲートです
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関空行き機内はほぼ満席でこちらの4人席も満席でしたが通路側だったのでなんとか我慢できました。
関空には予定通り17:20に到着し、ここで荷物を受け取り入国、通関を終え国内線で羽田に向かいます。
羽田には20:25に到着し、20:45のリムジンにぎりぎり間に合い自宅には22:00到着しました。
写真は最初の食事です。2度目は取り忘れです。
終わり
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