2010/05/29 - 2010/05/29
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tkutさん
首里城に寄ったため 石垣港から移動含めて3時間の短い滞在になってしまった。
雨のせいでじめじめした中、集落散策してみたが風があって結構快適な観光ができました
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ
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石垣空港に14:15に到着
着陸時の逆噴射による急ブレーキと滑走路での軽快な180度Uターンはここならでは石垣空港 空港
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石垣港 15:00のフェリーで竹富島へ
空港から迎えに来てもらってレンタカー借りて石垣港までたった30分ほど
シーズンオフとはいえ、これだけスムーズに事が運ぶのはめずらしい? -
波が少し高いのと高出力モーターで突っ走るもんだから船がよくジャンプする
水しぶきがすごい -
竹富港では海にグラスボード、陸には牛車・レンタサイクル乗り場までのマイクロバスがお出迎え
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一番手前の竹富観光のバスに乗り込み乗り場に到着するとちょうど牛車が帰ってきたところだった
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竹富について20分後の15:30
営業終了前の牛車にのる
牛の名前は満作 アジア系の水牛です -
牛車はゆっくりと人の歩くスピードより遅くのんびりと一般家庭の横を過ぎていく
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屋根の上には各家庭ごとにシーサーが
屋根の葺き替えの時に屋根職人が余った屋根で作るのだそうだ -
口が開いたのが雄
閉じたのが雌だそうだ -
町のコンビニ・・・商店
町の人は週に何度か 石垣で買いだめしに行くそうだ
だから竹富町の役場は石垣市の港付近にあるそうだ -
島一番の高い建物なごみの塔
定員が少なく階段もすれ違いできないためこのときは下に5・6人並んでいるなごみの塔 名所・史跡
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島バナナ
高いらしい -
生活道路なので当然車などが町中を走る
満作は急にとまれないので車の鞍を外して車が過ぎるのを待つ -
町にはガスはプロパンだが下水はちゃんとあるようでマンホールがそこらじゅうある
ちなみにこの家の壁は木目化粧材の下地はコンクリートだそうだ
木の壁に平屋に瓦葺きがこの島の建築条件 -
飲食店
各家庭の境界は地中から掘り出した珊瑚の石でできた石垣で覆わなければいけない -
珊瑚の石垣の上にもシーサーが置いてある
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自転車と交差点ですれ違い
満作は車との内輪差を熟知しているのか大回りして曲がっていく・・がすれ違いの自転車は何も気にせず内輪と塀の隙間を通って行こうとする。
危険だから止まってくれ
人間が道を譲ってやれよ・・・・ -
一周して牛車と一緒に記念写真
口蹄疫が流行っているので触ってはいけなかったのと角の真横に立ってはいけないとのことで少し離れて撮影
角がでかい・・・・ -
徒歩でなごみの塔へ
団体観光の外人さんが去って行って落ち着いたようで現在上にいる一人待ちなごみの塔 名所・史跡
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なごみの塔から集落を眺める
学校以外は同じような建物に見えるなごみの塔 名所・史跡
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外れの見張り台跡から石垣島が見える
本当に集落以外は何もない -
電柱が海底ケーブルがある方に茂みの中をまっすぐ走っている
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町に戻ると新田観光の牛車とすれ違う
この牛はヨーロッパ系らしい -
16:30を過ぎると牛車は終了
牛は寝床へ帰ります -
竹富小学兼中学は本日が運動会だったらしく保護者が打ち上げで盛り上がっていた
ちなみに建物はコンクリート
柱は杉板木目調化粧材打放しに茶系の塗装で付近の建物と協調している -
ンブフル展望台
この林の後ろに民家があってその建物の屋上が展望台になっているらしい
民家の中だから入るの遠慮させていただきましたンブフル展望台 名所・史跡
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再び牛車乗り場へ帰って帰りのバス待ち
牛車の並びが圧倒的www -
帰り道
バスに揺られ 林の中をジャンプするように竹富港へ -
竹富港のいりぐちにこんな看板
行きには気づかなかった -
帰りのフェリーは17:45発
竹富島に2時間30分
海に行かなければゆっくりのんびりできた
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