2010/05/31 - 2010/05/31
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guritaさん
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先日より続けております歴史三角形 (Historic Triangle)シリーズ。本日が最終日になります。時間の関係で、ヨークタウンにはいけなかったのですが、本日はウィリアムズバーグを訪れました。
こちらは、イギリス植民地時代を復元した街で、コロニアル・ウィリアムズバーグ(Colonial Williamsburg)と呼ばれています。この街の主な見所は、植民地時代に総督の住居として使われていた総督邸、1715年完成のイギリス国教会のブルートン教区教会と議事堂と地球の歩き方には書いてあり、それらも十分たのしめたのですが、街の雰囲気自体が18世紀を復元しているので、お土産物屋やパン屋でさえ意外と楽しめました。
ちなみに入場料は無料なのですが、お土産物屋やパン屋などの一般に開放されていない建物(ブルートン教区教会や議事堂などほとんどすべての建物)に入ることおよび入って観光ガイドを受けることには$36の入場パスを購入する必要があります。
また、メインの総督邸に入るにはさらに$10追加のパスを購入する必要があるので、すべて回りたいという方は$46のチケットを買う必要があります。ただ、1日ですべてを回りきるのはほぼ不可能ですので、割り切って回るのもよいのではないかと思いました(時間があれば年間パスを買って回るのが一番良いとは思います)。
表紙の写真はパスが必要な鍛冶屋の写真です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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宿泊したLexington Hotel George Washington Innを9時45分ごろ出発し、5分程度で今日の目的地 ウィリアムズバーグに到着。
まずは、駐車場に止めてあったバイクをパチリです。 -
この日は無風で、かなり暑かったです。
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ビジターセンターの看板通りに進みます。
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まずは入場券を買います。あんまり並ばずに購入することができました。1日券のチケットの種類は通常のチケット $36@一人、総督邸のツアーに参加できるチケット @46@一人の2種類。もう来ることもないだろうと思い総督邸を見るチケットを思い切って買いました。
<公式ページ>
http://www.colonialwilliamsburg.com
#他のチケットの値段も公式ページから参照できます -
チケットを購入したら、まずは歴史的背景をおさらいするための映画を見にいきます。
映画は当然英語なので、英語ができない私はそのままみたらイメージぐらいしかわかりません。ということで、インフォメーションセンターに日本語で映画を見たい旨を伝えたところ、日本語のトランスレーターを無料で貸りることができました。
ただこのトランスレータは日本人ではない男の人一人がすべての役をこなしていたので、内容は理解できましたが、なかなか笑えました。
#また日本語のパンフレットもインフォメーションセンターでもらえました。 -
前の写真のように歩いて入ることも可能なのですが、せっかくチケットを買ったのでチケット分得したいということでバスに乗車しました。
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バスに乗ってまず最初に降りたのは、1773年の当時の公共病院です。こちらは精神病院だったようで、まるで牢屋と思うような展示もありました。
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こちらは病院を通ったあとに見ることができる博物館。特に当時のものを集めているわけでもない美術品が飾られているだけだったので、美術に造詣がない私にはぱっとしませんでした。
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美術館をでて街に戻ります。建物の中には、当時の服を着ている方がいらっしゃいました。
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こちらは農園。この農園も当時を再現しているそうです。
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メインの総督邸です。とりあえず写真を撮ってみました。
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続いて入ったお土産屋。ビールやバージニアで作られたバージニアワインが売られていました。
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こちらは裁判所。こじんまりとしていました。
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続いて衛兵所。武器弾薬が貯蔵されていたようです。
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衛兵所の中はこんな感じ。ここでもガイドの説明がありました。
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こちらは鍛冶屋です。実際に何かをつくるデモンストレーションがありました。なかなかの迫力です。
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街並みです。
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こちらはお土産屋さん。ビジターセンターで先に買っておくとコロニアル内のお土産が10%OFFになるレシートをもらえるので、ぜひ訪れる前にはビジターセンターで買い物をされることをお勧めします。
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お土産その2です。
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WETHERBURN TAVERNです。TAVERNとは当時の宿屋みたいなもので、知らない人と同じ部屋で寝ることもしばしばだったそうです。
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これが部屋の様子。1部屋に3つのベットがあります。いびきやにおいとかで眠れないひともでるそうです。
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WETHERBURN TAVERNの外観です。
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ところ変わって、次はカツラ屋です。
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カツラ屋の前では待っている間に写真撮影会が行われていました。
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カツラ作成の実演会です。学生も見学にきており、いろいろな質問をしていました。
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続いては議事堂です。この議事堂ではイギリスに従わずに、アメリカとして独立しようという議決がなされたそうです。
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議事堂の内部です。
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ガイドさんが熱心に当時の様子を説明しています。
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当時を物語るディスプレイです。
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続いては薬屋です。
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薬屋でも薬の作成過程が実演されていましたが、ここではガイコツの写真を掲載です。
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つづいては、処刑場!?です。観光客がこのように首を突っ込んでいました。当然私も突っ込みました。
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そして、メインの総督邸です。
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総督邸では$10余計に払っているので、当然ツアーに参加しました。
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総督邸です。
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総督邸内の寝室です。
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総督邸に宝箱発見です。
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いかにもイギリスという感じのディスプレイでした。
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これはオルガンです。
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総督邸のガイドツアーも終わりました。やはり英語は難しいです。
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総督邸の厨房です。ガイドさんが説明していました。
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続いては裁判所。特に目新しい点はありませんでした。
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出店です。もう少し多いと日本人的にはうれしいのですが…
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当時をしのばせる一輪車です。
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印刷局です
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実演で紙を折っていました。
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続いては銀製品の実演です。
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こちらも銀製品の実演です。なかなかまじめにやっていました。
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続いてはベーカリーです。
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この写真で$7以下。かなりリーズナブルでした。私はアップルパイを食べたのですが、普通においしかったです。
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時間は17時を回り閉園時間が参りました。とりあえず街を散策していると、馬を発見。当然パチリです。
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園内を見終わったのでバスでビジターセンターへ。最後にお土産を購入して家路に着きました。
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