2010/03/19 - 2010/03/27
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ガニエスタさん
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カリブ海に浮かぶ、ラテンアメリカ希望の国キューバを訪れた1週間。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアカナダ
-
オラ!
亜熱帯の国キューバをめざし、
成田からカナダのピアーソン国際空港まで
フライトは実に12時間!
夫婦そろってのヘビースモーカー・・・スッスッス〜。
しんどい!
到着後、まっさきに喫煙スポットで
日本人の若いにいちゃんと談笑。語学留学。モントリオールで半年のホームステイだそう。
夜が更けるトロントの街並み。 -
朝の7時真夜中のような暗さだったトロント。予定時刻にシャトルバスに迎えに来てもらったものの、運転トラブル!
点検・・・
トランシーバーので連絡をとりあい、別会社のバスが到着し、荷物をもって乗り換える。
空港につくと、灰皿こんもり!!
「掃除くらいしよーぜ・・・。」 -
トロント-ハバナ間は3時間!
キューバ入国。
ハバナのホセ・マルティ国際空港。
入国審査はけっこう適当。
空港ではお世話になる日本語係員のマリオさんが出迎え開口一番「マリオです。スーパーマリオじゃないですYO!(笑)」
さっそく現地の兌換ペソに両替。
のんびりとした対応。
ちなみに1兌換ペソは約100円。 -
気さくな性格のホセさんの運転で、まず案内されたのは革命広場。
ヤシの木がたくましい。
ここはハバナのべダート地区(新市街)の中心。
フィデル・カストロの演説に圧倒されたかった。
周辺建物のどっこかに居るかも? -
キューバといえばこの人。チェ・ゲバラ。
映画「チェ・29歳の革命」は必見!
この建物は内務省だそう。夜になると、ライトアップされるというが。みてない。 -
通信省にメモリアルされたカミーロ・シエンフエゴス。
キューバ革命、第三の英雄。又もっともチャチャチャのリズムを体現した人物として人気があったという。
貧民層からの叩き上げの人らしいが、革命成就からまもなく飛行機事故により帰らぬ人。
暗殺されたという噂も・・・!?
後日、サンタクララで会った富山OLはカミーロのファンだった。 -
広場を見おろす白亜の彫像。
空港名にもなっているホセ・マルティ像。
キューバ独立のため、奔走した英雄。
キューバと友好を結ぶベネズエラのチャべス大統領もファン!だとおもう!
国旗の赤は「情熱」青は「カリブ海」。
マルティは亡命先のニューヨークで子供雑誌を作りながら祖国に思いを馳せていたというのだから泣かせる。 -
ホテルに到着。ロビーで一休みのマリオさん。
ソワソワして落ち着かない様子。
妻子は遠く離れて暮らしているんだけど、そこで大きな地震があったらしい。
キューバでは地震はめったに起きないので、ドキドキしたという。幸い、無事の確認が取れたということで安堵していた。 -
チェックインして、さっそくマレコン(海岸)通りをブラっと散歩。堤防にすわって、何をするわけでもない若い男女。
あー憩いの場所なんですね。
と、おもったら高い波が車道までバッサーん。
運だめし?
それにしてもすれ違うキューバ人の体格の良さに、はじめは戸惑いました。 -
めかしこんで、屋外キャバレー、トロピカーナ。
入口で葉巻と花を一輪を蝶ネクタイのお兄さんに貰い入場。
モヒート×2(16兌換ペソ≒1600円)頼む。
実は観客はヨーロッパ人ばかり。撮影料5兌換ペソ(450円)。
ミントの葉をつぶしていいのか、
わかりません。くるくる。 -
贅沢なショーがはじまる。
バティスタの独裁政権をたおしたカストロは
一旦、このキャバレーの閉鎖を命じるんだけど、
2年後に再開。
なんでかって、観光客の落とす金に
気付いちゃったんだって! -
マボロシ
-
「Just Do It!」
いい味だしてた、おっさん。 -
キューバんガール。
エロいっす!
よろしくおねがいします。 -
つったら
クライマックス!!
出演者も客席に飛び込み、
サルサ大会! -
キューバ1日目御就寝。
明け方まで、ハバナの人たちは外で騒いでいた。 -
Good Morning!
2日目
ラム酒工場。
キューバ人は大概のビョーキなら
ラムあおって寝てしまえば完治。(ホンマかいな?) -
土産のモヒートカクテルSET(30兌換ペソ)買って、
外でたら、抜けるね空。ハバナ湾。
スペイン植民地時代の名残。
コロニアル建築の聖堂とかホテル。
イギリス軍が攻め込んできたモロ要塞へGO! -
クラシックカー。アメリカ製。
-
ハバナから東へタクシー20分。
小高い丘の上に建つ家「フィンカ・ビビア(望楼別荘)」けっこう楽しみにしていた文豪ヘミングウェイの家だ。 -
狩猟を趣味にしていた、ヘミングウェイ。
剥製になった鹿。
絵葉書など購入。 -
家の中は整然と片付いている。
管理は厳重。テープが
貼りメぐされ侵入はできない。
テープをくぐり、犬が入って行ったが
ビシッと追い出された。 -
愛艇ピラール号。
-
!!!!!!!!!
閉じ込められた。 -
ハバナ湾に面したモロ要塞。
-
アマチュア楽団。
相当、気さくでしたねー。
観光客に演奏するので「マイ・ウェイ」など。
ただ、あんまり誰彼かまわず写真とってると、
お金とられちゃうゾッ! -
ヘミングェイ御用達の店、ラ・テラサ(La Terraza)で昼食。
フランス人と結婚した40代くらいの日本人女性。
カミさん、女同士で立ち話。
キューバ人は滅多に食べないという魚を敢えてのチョイス。 -
ヘミングウェイの指定席だった横で
また楽団の演奏がはじまる。
真ん中の人、うちらは
クワマン。と呼んでいた。 -
「老人と海」の舞台にもなった
漁村コヒマル。
思い描いたキューバのイメージに
一番近い場所だった。
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