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4日間で四国を周遊。<br />その3日目。桂浜で坂本竜馬の銅像を見て、祖谷渓を抜け、鳴門海峡では渦潮を体験。その後「世界の中心で愛を叫ぶ」ロケ地めぐりをし、小豆島に渡った日記。

四国周遊の旅 桂浜→祖谷渓→鳴門→高松市→小豆島

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2009/01/20 - 2009/01/20

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lampardさん

4日間で四国を周遊。
その3日目。桂浜で坂本竜馬の銅像を見て、祖谷渓を抜け、鳴門海峡では渦潮を体験。その後「世界の中心で愛を叫ぶ」ロケ地めぐりをし、小豆島に渡った日記。

  • 1/20(火) 天気:曇り<br /><br />本日も移動に観光に盛りだくさん。早起きをして、いそいそと桂浜に向かう。

    1/20(火) 天気:曇り

    本日も移動に観光に盛りだくさん。早起きをして、いそいそと桂浜に向かう。

  • 高知市内から30分ほどで到着。まだ観光客などほとんど来ていない。

    高知市内から30分ほどで到着。まだ観光客などほとんど来ていない。

  • 標識に従って桂浜に向かうと、突如現れた竜馬の像。これは大きい。想像よりもかなり大きい。思わず圧倒されてしまう。

    標識に従って桂浜に向かうと、突如現れた竜馬の像。これは大きい。想像よりもかなり大きい。思わず圧倒されてしまう。

  • 美しく湾曲した桂浜からは、どこまでも続く太平洋を眺めることができる。雄大である。

    美しく湾曲した桂浜からは、どこまでも続く太平洋を眺めることができる。雄大である。

  • 偉大で雄大なものを眺めていたらお腹がすいてきた。途中入ったサービスエリアでいも天を喰う。しっとりとして腹にたまる。丁度いい。

    偉大で雄大なものを眺めていたらお腹がすいてきた。途中入ったサービスエリアでいも天を喰う。しっとりとして腹にたまる。丁度いい。

  • 高速を降り、山道の中を走る。行き着いたのは、祖谷のかずら橋。

    高速を降り、山道の中を走る。行き着いたのは、祖谷のかずら橋。

  • かずらとは植物の名前で、写真がかずらの蔓である。繊維がしっかりしていて、まるで天然のロープのようだ。

    かずらとは植物の名前で、写真がかずらの蔓である。繊維がしっかりしていて、まるで天然のロープのようだ。

  • 歩いていくが、思いがけず通行止めの知らせが建っている。自然から造った橋である。頻繁に点検しなければならないのだろう。

    歩いていくが、思いがけず通行止めの知らせが建っている。自然から造った橋である。頻繁に点検しなければならないのだろう。

  • 是非歩いてみたかったのだが、仕方ない。未練はあるが、北へと車を走らせる。

    是非歩いてみたかったのだが、仕方ない。未練はあるが、北へと車を走らせる。

  • 道は渓谷沿いをくねくねと行く。と、突然現れたのは場違いな小便小僧。祖谷のシンボル的存在であるが、うっかりすると見落としてしまいかねない。

    道は渓谷沿いをくねくねと行く。と、突然現れたのは場違いな小便小僧。祖谷のシンボル的存在であるが、うっかりすると見落としてしまいかねない。

  • 再び高速に乗り、徳島市内に到着。時刻は丁度昼。お腹を満たすためにやってきたのは、市内でも有名な徳島ラーメンの店。

    再び高速に乗り、徳島市内に到着。時刻は丁度昼。お腹を満たすためにやってきたのは、市内でも有名な徳島ラーメンの店。

  • 徳島ラーメンの特徴は、黒いスープと落とし卵。そして、たっぷりの牛肉。味は甘辛くすき焼きに煮ている。そういえば、生卵を入れるあたりもすき焼きらしい。セットでライスを付けることができるが、これがまた合う。店内はシンプルで、地元の人が多い。作業着姿の人もちらほら。地元グルメに舌鼓を打ち、鳴門に向かう。

    徳島ラーメンの特徴は、黒いスープと落とし卵。そして、たっぷりの牛肉。味は甘辛くすき焼きに煮ている。そういえば、生卵を入れるあたりもすき焼きらしい。セットでライスを付けることができるが、これがまた合う。店内はシンプルで、地元の人が多い。作業着姿の人もちらほら。地元グルメに舌鼓を打ち、鳴門に向かう。

  • 徳島といえば、有名なのは渦潮だろう。鳴門からは渦潮ツアーに出る船が頻繁に発着している。そのうちの1台に乗り込む。

    徳島といえば、有名なのは渦潮だろう。鳴門からは渦潮ツアーに出る船が頻繁に発着している。そのうちの1台に乗り込む。

  • 鳴門大橋をくぐり、渦潮のポイントに向かう。

    鳴門大橋をくぐり、渦潮のポイントに向かう。

  • ただ、本日は潮の関係でほとんど渦潮は見れず。ガラス越しに水中を見ることもできるのであるが、そこにも弱弱しい渦が映るのみ。さすがに落胆してしまうが、まあ仕方ないだろう。

    ただ、本日は潮の関係でほとんど渦潮は見れず。ガラス越しに水中を見ることもできるのであるが、そこにも弱弱しい渦が映るのみ。さすがに落胆してしまうが、まあ仕方ないだろう。

  • 旅につまみ食いは欠かせない。その中でもソフトクリームはバラエティに富んでおり、めずらしい味を見つけるやいなや、飛びつくように買ってしまう。今回も珍しいしょうゆ豆のソフトクリームを購入。確かに醤油だ。あまり甘味を食べているという感じがしない。

    旅につまみ食いは欠かせない。その中でもソフトクリームはバラエティに富んでおり、めずらしい味を見つけるやいなや、飛びつくように買ってしまう。今回も珍しいしょうゆ豆のソフトクリームを購入。確かに醤油だ。あまり甘味を食べているという感じがしない。

  • 小腹がすいたので、餅も喰う。

    小腹がすいたので、餅も喰う。

  • さらに車は北に向かい、香川県に入る。四国といえばお遍路さんが有名であるが、そのうちの一つの志慶寺に寄る。

    さらに車は北に向かい、香川県に入る。四国といえばお遍路さんが有名であるが、そのうちの一つの志慶寺に寄る。

  • あまり観光客なぞいないが、なかなか立派な寺である。とくに、特大のワラジが目を引く。

    あまり観光客なぞいないが、なかなか立派な寺である。とくに、特大のワラジが目を引く。

  • 境内は落ち着いた雰囲気。いずれはお遍路さんをしてみても良いかも知れぬ。

    境内は落ち着いた雰囲気。いずれはお遍路さんをしてみても良いかも知れぬ。

  • 日も傾きはじめたころ、高松市内に到着。本日の宿泊地、小豆島へ渡る前に、「世界の中心で愛を叫ぶ」ロケ地めぐりをすることに。

    日も傾きはじめたころ、高松市内に到着。本日の宿泊地、小豆島へ渡る前に、「世界の中心で愛を叫ぶ」ロケ地めぐりをすることに。

  • 一度映画を見た人ならば、見覚えがあるはずの風景。

    一度映画を見た人ならば、見覚えがあるはずの風景。

  • 皆南京錠をくくりつけている。

    皆南京錠をくくりつけている。

  • 波止場である。

    波止場である。

  • 田舎の漁村の雰囲気を色濃く残す。

    田舎の漁村の雰囲気を色濃く残す。

  • 実は私はこの映画を見たことがないのだが、映画のロケ地になるということはそれだけの理由があるという訳で、意外にも楽しむことができた。

    実は私はこの映画を見たことがないのだが、映画のロケ地になるということはそれだけの理由があるという訳で、意外にも楽しむことができた。

  • 夕日が奇麗だ。

    夕日が奇麗だ。

  • 夕食は高松名物骨付き鳥。

    夕食は高松名物骨付き鳥。

  • メニューはひな鳥と親鳥、そして鶏めしといたってシンプル。実は関東にも支店があるらしい。鶏肉にアツアツの油を注ぐ豪快な料理だが、味も豪快で、肉のうまみが口に広がる。四国には豪快で素材の味勝負の料理が多い気がする。<br />肉を食べ終わったら、肉のうまみが映った油におむすびをつけて食べることができるのだが、これまた旨い。無心で食べる。

    メニューはひな鳥と親鳥、そして鶏めしといたってシンプル。実は関東にも支店があるらしい。鶏肉にアツアツの油を注ぐ豪快な料理だが、味も豪快で、肉のうまみが口に広がる。四国には豪快で素材の味勝負の料理が多い気がする。
    肉を食べ終わったら、肉のうまみが映った油におむすびをつけて食べることができるのだが、これまた旨い。無心で食べる。

  • 遅くなってしまったが、フェリーで小豆島に向かう。乗客には学生などもちらほら。フェリーで通学とは大変である。

    遅くなってしまったが、フェリーで小豆島に向かう。乗客には学生などもちらほら。フェリーで通学とは大変である。

  • 1時間ほどで到着する。もう島内は真っ暗で静か。少し遅すぎただろうか。本日宿泊予定のアクアというホテルまでは40分ほどの道のり。ほとんど何もないところに建っている。ホテルというが、ほとんどマンションのような造り。バスはガラス張りで素晴らしい眺め。滞在するにはもってこいだろう。

    1時間ほどで到着する。もう島内は真っ暗で静か。少し遅すぎただろうか。本日宿泊予定のアクアというホテルまでは40分ほどの道のり。ほとんど何もないところに建っている。ホテルというが、ほとんどマンションのような造り。バスはガラス張りで素晴らしい眺め。滞在するにはもってこいだろう。

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