2010/04/27 - 2010/05/03
2164位(同エリア3076件中)
k-kさん
2日目
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はりきって朝4:30頃起床。
外はまだ暗い。
まずはアルスメール花市場を目指す。
5:20頃ダム広場のバス停から172番のバスに乗る。
(当初中央駅より乗るはずだったが歩いていると同じNo.のバスが走っていたので途中のダム広場から乗車)
6:30頃目的の‘BVFH Hoofdingang'に到着。
(バスはバス停を通過するごとに電光掲示版に示されるので乗り乗り過ごすことなく降車することができた。)
写真はバス停へ行く途中にあった壁の絵。
よーく見るとゴッホの絵と微妙に違う?? -
6:30頃到着。
花市場は7:00開場のため時間までしばらく待つことに。
花市場らしくおもてには花の自動販売機が。
こんなの日本じゃ病院くらいにしかない。 -
7:00になりいよいよ開場!
受付で入場料の5EURを払う。
さすがに朝早いせいか殆ど人がいない。
しかしながら花がたくさん積まれたワゴンはたくさん! -
ガイドブックで紹介されていた光景がそのまま。
花の電車が走ってるみたい。 -
ここはフラワーオークションということなのでもちろんせりが行われている。
しかしながら築地のように大きな声で値段を言ったり、指を立てたりするような迫力はなく、映画のスクリーンのような画面を見て、数字や値段を入力している様子だった。 -
日本語表記を発見!
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すごいたくさんの花!!
倉庫内はフォークリフトだけでなく、オランダらしく自転車で移動している人も.. -
生け花教室??
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最後に市場内にあるお土産やさんです。
球根や種はもちろんキーホルダーやポストカードなどオランダのお土産がいろいろ売ってます。 -
バスから見えたオリンピックの記念スタジアム??
アルスメールをあとにし、いったんホテルに戻り、朝食を食べて次の目的地へ〜 -
中央駅に9:40頃到着。
このときはホールンへ行き、SLに乗って、汽船に乗る予定ににしておりました。
しかしながら、乗換えをきらい、1本電車を見送り、10:09発の電車を待っていたら、その電車が運休とのこと..
だめもとで次の電車に乗ったらやっぱりSLの時間には間に合わず.....
そのまま電車に乗り続けエンクハイゼンヘ〜
写真はドロダリスの塔。 -
もともとの予定はSL,汽船の後この町に着き、船でアイセル湖を渡り、ヒンデーローペンに立ち寄って、レーワールデンからQライナーで世界遺産の大堤防を渡るという、ハードスケジュールを立てていたのに..もろくもくずれてしまった。
しかしながらこの予定にも少しの問題があった。
ホールン行きの電車に乗るまでにミュージアムパスを手に入れられずにいた。
SL、汽船乗車はミュージアムパスがあれば無料で乗れるがないと20EURくらいかかってしまう。
いずれにしろこのパスはあとから買うつもりでいたから、ここでの20EUR近くの出費は痛い。
というわけで気持ちを切り変えて、船の乗船時間までこの町を楽しむことにした。 -
まずはzuiderzee museumへ。ここは屋外と屋内にわかれています。
ついにミュージアムパスを購入!
ここに着いたときはミュージアムパスを購入するためだけに立ち寄ったつもりだったけど、係りのひとが親切で、地図を広げて屋外と屋内とあり、特に屋外はとってもいいわよっと。
もともと計画にないところだった為、いまいちテンションがあがらなかったけど、時間もあるし、トイレも無料だし見学することに..
写真は屋内博物館の中庭です。 -
ここは港町ということで本物の船が展示されています。
近くで見ると結構迫力ある〜 -
他にもオランダにまつわる様々な民族工芸品や絵画が展示されています。
しかしながら自分のかばんがめちゃくちゃ重い...
屋内博物館を出て屋外博物館に行こうと受付に立ち寄るとコインロッカーを発見!
1ユーロをはじめに預け開けるときに返金されるので、無料でかりられます。 -
屋内博物館をあとにし、係りの人お勧めの屋外博物館へ〜
ぶっちゃけ係りの人の勧めがなかったら行かなかったかも...
500mくらい歩くと着きます。 -
ガイドブックによると昔のこの地方の暮らしを再現しているらしく、確かにここだけ時間が止まったような、忙しい日本の日常を忘れさせてくれるような、のどかな光景が広がっていました〜
かなり癒し系スポットです! -
まちの真ん中には教会もあります。
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教会から風車へ行く途中、ボート乗り場を発見!
ちょうど戻ってきたところだったので乗ってみることに!
12:00から30分毎に出てるみたいです。
しかもタダ!! -
タトゥーをいれた、ちょっとイカツイ感じの船頭さんでしたが結構おしゃべりで何やらいろいろ解説してくれました。
しかしながらオランダ語のようで注意深く聞いていたけどまったくもって理解できず...
でもすごく楽しめました!
頭を低くしないとくぐれないような橋を通過したり、町を歩いている人に手を振ってみたり、のどかなひと時でした。 -
ボートを降り、風車の方に歩いていると魚屋さん?
干物屋さん?? -
焼き魚(にしんかな?)も売ってました。
おなかもすいていたので購入!
2ユーロでした。
脂がのってておいしい!
驚いたことに照り焼きです。
もう照り焼きは世界共通な味なのですな〜 -
ようやく風車に到着!
まわってないのが残念... -
しばらく歩くと私が乗り過ごした汽船が来航〜
あぁ〜あの船乗りたかったな〜 -
また乗り遅れては困ると,なごり惜しくもこの地をあとにする..
結局3時間くらいここにいたけどとても楽しかった。
勧めてくれた係りの人に感謝!
フェーフェーフェーでstavoren行きの船のチケットを購入。 片道9.8ユーロ
そして、鉄道の駅で切符をまとめ買いする。
stavoren〜レーワールデン 8.5ユーロ
アルクマール〜アムステルダム 6.8ユーロ
16:30出航! -
風車以外にも風力発電のプロペラをあちらこちらでみかけます。
自転車といいエコな国です。 -
乗り合わせたおじさまですが、この方1:30足らずの乗船の間ビールを5〜6杯飲んでました!
他にもオーストラリアから来た女の子がいました。
その方はオランダに2週間近くいるとのこと。
しかも自転車を借りていろいろ動きまわっているみたい。うらやましい限りです。
私もそれくらい休みたいな〜 -
17:50 stavoren着。
-
17:58 stavoren → 18:07 hindeloopen
途中の車窓から花畑が見えました〜 -
hindeloopenの駅を出るとポプラ並木があります。
すごくイイんだけど、ポプラ並木のにおいなのか何やら田舎くさい?家畜?のにおいがします。
ここまでくると風景のみならず、においまで違ってくるのですね。 -
ここhindeloopenは木製や絵付け家具が有名です。
最近は日本でも習い事として知られているみたいです。
町まで駅から歩いて20分。
次の電車は1時間後。
かなり駆け足でまわりました。
時間が遅かったせいで博物館はおろか、お土産やさんまで閉まっている...
仕方がないので写真だけ...
写真はお土産やさんで飾られていたミニチュア家具です。欲しかったな〜 -
なんとか無事次の電車に乗ることができました。
19:07 hindeloopen →19:52 leeuwarden
20:01 leeuwarden Qliner 350 にてalkmaarへ
片道11ユーロ -
実は今回の旅でもっとも楽しみにしていた大堤防。
つい最近世界遺産にも登録されました!
司馬遼太郎がオランダ紀行の中でこの大堤防のことを語っておられるそうです。
西側と東側では色が違うんだとか...
しかしながら時刻は既に20時を回り、幸い日はまだ落ちてないにしても、私の体力の限界にきており、睡魔とたたかいながら縦断しました。
なんとか視界の端にモニュメントをとらえることができたのは、まさに奇跡!
当然のことながら写真を撮る余裕はなく、苦労の上唯一撮れた写真がこの一枚...
この堤防は片道一斜線で、段差があり、南下する方が低くなっているので、左側は海が見えるが、右側はただの堤防で両側の海を同時にみることはできなかった。
また、このバスの窓は遮光が施されているため、色もわからず...
やはりこの景色を堪能するには北上ルートを選び、かつモニュメントで一度下車することが望ましい。
ちなみにバスは一時間に1本のペースで走っているらしい。
あと飛行機の中からも見えるかも..
実は行きの飛行機でこの光景をみたかもしれないが、確証もなければ、写真もない..
しかしなんとなく、東と西では海の色が違ったような??
この楽しみはまた次回に持ち越そう!
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