2010/05/02 - 2010/05/04
595位(同エリア715件中)
kazuuzooさん
- kazuuzooさんTOP
- 旅行記128冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 192,874アクセス
- フォロワー4人
2010年5月2日:東京‐岩国‐宮島
2010年5月3日:宮島‐広島
2010年5月4日:広島‐東京
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 ANAグループ JRローカル
-
ゴールデンウィーク、広島をメインに旅行をすることに。といっても広島だけでは物足りず、宮島さらに西に岩国まで足を延ばすことにしました。飛行機は満席、そして…広島空港に到着したらなんと広島駅までのバスは高速渋滞により運休中…仕方がないので白市駅まで移動、そこから電車で岩国まで移動です。
岩国までは1時間半位、その間ずーーーと寝てました。 -
岩国到着後、バスで錦帯橋に移動。大体20分位だったでしょうか!?でもバスすごく混んでました。ゴールデンウィークだからしょうがないか。到着後、まずは錦帯橋の下でのんびり。そして…
-
昼食です!!
岩国と言えば岩国寿司。ということで岩国寿司の弁当です。
岩国寿司はもともと戦に備えた保存食として地元の幸を押し寿司にしたものだそうです。
でも保存食??とは思えないおいしさでした。 -
食事を終えて、早速錦帯橋を渡ります。
錦帯橋は1673年にできた錦川に架かる193mの橋。当時橋向こうの居館と城下町を結ぶ橋が散々洪水で流されたため大雨でも流れない橋を造るということでできたそうです。でもなんと1674年に流されちゃいました。わずか1年。その後土台が改良されその後は部分部分を掛け替えながら今まで残ってきました。さすが日本三名橋と言われるだけのことはある存在感です。橋は50年以上掛け替えないでも大丈夫だそうで部分部分で異なる木を使うなど工夫がなされてます。 -
橋を渡り終えるとロープウェーと山の上に岩国城が見えます。早速お城に向かうべくロープウェー乗り場に向かいます。
-
ロープウェーで山の上にきてからお城までは歩いて10分位だったかな!?途中にある大釣井です。この井戸、非常時に武器、弾薬などを隠す目的と同時に、敵に囲まれた時に逃げるために作られたとも言われているそうです。
-
1608年に築城しましたが、幕府の一国一城令によりわずか7年で廃城となってしまい山麓の居館で政務は行われるようになったそうです。今のお城は1962年に復元されたもので、場所も天守閣からの景観を良くするためもともとあった場所から若干移したそうです。
中は全国の他のお城と同じく博物館になってます。 -
天守閣の上からの岩国の街並みです。
さすがお城の場所を変えただけのことはあります!?
眼下に錦帯橋、岩国の街並み、そして多分遠くに見えるのが岩国の空港でしょうか? -
お城のそばに咲いていた花です。
なんて花かは分かりませんが、きれいだったのでパチリ。 -
錦帯橋まで戻ってきました。ちょっと休憩してソフトクリーム食べました。錦帯橋の周りにはたくさんのアイス屋がありました。しかも味の種類の数を各店で競っているのかいろいろな味のアイスがありました。なので店の中はソフトクリームマシーンであふれかえってました。
-
錦帯橋を渡って城下町へ戻ってきました。
もう結構いい時間です。どうしても厳島神社の夜景が見たくて無理矢理宮島にこの後向かいます。 -
宮島口まで電車で移動、船で宮島まで移動しました。
到着した時はもう真っ暗… -
歓迎の碑が立ってますが…真っ暗で周りにはあまり人がいません。でも早速厳島神社に向かって歩き始めます。
-
宮島には野生のシカがいますが、夜はこんな感じです。ゆっくりとお休み中。
-
と思いきやこんな鹿も…静まりかえった街をさっそうと歩いてます。
そういえばこの鹿、たまに対岸で発見されて捕獲されるそうです。もともとはここの鹿もどこからか泳いできたのでしょうか!? -
船のターミナルから歩いて約10分、厳島神社の鳥居をパチリ。灯篭も一緒に写してみました。
-
続いて夜の厳島神社の社殿です。
ちょうど、神社の人でしょうか?見回りをしてました。 -
鳥居と神社を堪能して今日はいったん宮島を離れます。が…宮島内もそうですが晩御飯を食べられるところがない!!ようやくなんとか晩御飯のあなご飯にありつきました。お腹も満足して次の日に備えて寝ます。
-
翌日、再び船で宮島に向かいます。宮島口からは松大観光船とJRの船と2種類しかも10分おき位に出発してましたが、それでも船に座れない人がいるくらい混んでました。
-
海には牡蠣の養殖棚が。
やっぱり広島、牡蠣の名産地だけあります。
たくさんの養殖棚を見ることができました。 -
JRの船は日中、観光船として運行されていて少しですが遠回りして厳島神社に近づいてくれます。
鳥居、社殿、そして五重塔なども見えます。 -
宮島口を出発して15分位、宮島に到着。ちなみにJRの船はこんなでした。
-
またまた厳島神社の鳥居までやってきました。
周りにはシーカヤックをしている人も。
気持ち良さそうです。 -
厳島神社です。真ん中の通路が突き出ているところ。
ちょうどこの先に鳥居があります。
なので鳥居を入れて記念撮影のため通路の付け根の部分に人が並んでます。 -
ようやく厳島神社に到着、早速参拝します。
厳島神社の建立は定かではありませんが593年と言われているそうです。既に1400年以上!!
現在では、日本3景、世界遺産など有名な観光地ですが、1400年前の人はきっとこんなこと考えてなかっただしょうね!? -
天神社です。厳島神社では珍しく建物が赤くありません。なんでも新しく出来た建物は赤くないのだとか…天神と言うだけあって学問の神様、菅原道真を祭っているそうです。
そういえば確かに絵馬がたくさんありました! -
同じく赤くない建物、能舞台です。今でも現役で能演が行われています。赤くないということで…この建物も出来たのは400年ほど前、平成3年の台風で倒壊して現在のは平成6年になるべる残った木を使って再建されたものだそうです。
-
能舞台を囲むようにある回廊です。能が開かれるときはここが観客席になるそうです。
-
厳島神社の散策はこのくらいにして出口からでてきました。そして、すぐ隣の大願寺へ。この大願寺の厳島弁財天は、鎌倉、琵琶湖(竹生島)と合わせて日本三大弁財天と称されるそうです。
そしてそこにある9本松。9本の松が根本から広がっていますが、この松、伊藤博文がお手植したものだと伝えられているそうです。 -
大願寺から若干フェリー乗り場に戻って五重塔にやってきました。高さ27m、厳島神社を見下ろす高台に建ってます。
-
五重塔の隣にある千畳閣です。
豊臣秀吉が建設を命じたものの建設の最中に亡くなってしまったため未だに未完成の建物だそうです。
857畳の畳を敷ける広さがあります。これが未完成とは…完成したらさぞや立派な建物になったでしょう! -
千畳閣を見て、ちょっと早い昼食です。
宮島と言えば…やっぱり牡蠣!
ということで牡蠣ずくしです!! -
お腹もいっぱいになったところで、ちょっとぶらぶらしていたら大杓子発見!
1800年頃、修行僧誓真が考案し作り方を広めたことから宮島の杓子が有名になったそうです。
ちなみにこの大杓子、長さ7m、重さ2.5トン。
樹齢270年のケヤキで厳島神社が世界遺産になったのを記念して造られました。 -
大杓子を見たあと宮島にある山、弥山(みせん)に登ることに。山頂へはゴンドラ+ロープウェー+徒歩でいけますが、この日はゴールデンウィークということで1時間位乗るまで待つとのこと。
これだけの人が登れば帰りも…ということで登りのみロープウェーを使って帰りは歩くことにしました。 -
ロープウェーを降りて弥山山頂まではハイキングコースになっています。ハイキングをしながら弥山の七不思議とよばれるポイントも散策できます。そのうちいくつかを今回訪れます。
ここは霊火堂です。中央の火が消えずの火。
霊火堂のある大聖院を開いた弘法大師が修行のときに使った火で1200年以上燃え続けているそうです。この日で沸かした水は万病に効くそうです。そして広島の平和記念公園の火もここの火が使われました。
最近では、火が消えない!ということで恋人の聖地なのだとか。 -
山頂まであと少しのところにあるくぐり岩。
山頂のそばには巨石や変わった形の岩がたくさんありました。 -
弥山山頂に到着です。山頂の展望台からの風景をパチリ。まずは瀬戸内海方面です。
弥山は厳島神社一帯のみ開発されていて島の反対側は全く手つかずの原生林が残っています。
大正2年、ベルリン大学のエングラー博士がこの原生林の大切さを説き昭和4年に天然記念物に指定されたそうです。 -
続いて反対厳島神社方面です。
海のむこうは広島‐廿日市の街並みです。 -
頂上で少しゆっくりして歩いて下山します。
下山途中、七不思議の1つ干満岩です。 -
干満岩にある穴には水がたまっていますがこの水が七不思議。標高500mにあるこの場所の水が海の干満にと同じく水位が変化するそうです。
う〜ん、確かに不思議… -
山頂からだいぶ降りてきました。
宮島の街並み、そして向かい側の廿日市の街並みも大きくなってきました。 -
下山道の途中、白糸側にある白糸の滝ですが…ちょっと無残な姿です。2005年の台風で起きた土石流の爪痕が今でも残ってます。
-
宮島で一番古い寺院、大聖院の横を通って厳島神社まで戻ってきました。
もう少し宮島を散策して広島へ移動します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
錦帯橋周辺(山口) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43