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場所を軸に複数作品の舞台をめぐる第二弾。今度は池袋です。<br /><br />池袋が舞台の小説といえば、やはりドラマにもなっていた石田衣良の「池袋ウエストゲートパーク」シリーズなのでしょうが、すみません、この作者の作品自体一冊も読んだことがありません。<br />唯一読んだのが、このこち亀の小説版収録の短編。この本、小説版といってもノベライズなんてものではなくて、錚錚たる顔ぶれの作家たちが両さんたちを描いています。それぞれ手持ちの人気キャラを惜しげもなく投入していて、石田氏も池袋を舞台にしています。<br /><br />そのほかTDLでも出てきた垣根涼介のアキシリーズや、誉田哲也の警視庁捜査一課姫川班としての第一期最後の作品(?)などいくつか。

小説の舞台へ(池袋周辺)

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2010/06/11 - 2010/06/11

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べるつく

べるつくさん

場所を軸に複数作品の舞台をめぐる第二弾。今度は池袋です。

池袋が舞台の小説といえば、やはりドラマにもなっていた石田衣良の「池袋ウエストゲートパーク」シリーズなのでしょうが、すみません、この作者の作品自体一冊も読んだことがありません。
唯一読んだのが、このこち亀の小説版収録の短編。この本、小説版といってもノベライズなんてものではなくて、錚錚たる顔ぶれの作家たちが両さんたちを描いています。それぞれ手持ちの人気キャラを惜しげもなく投入していて、石田氏も池袋を舞台にしています。

そのほかTDLでも出てきた垣根涼介のアキシリーズや、誉田哲也の警視庁捜査一課姫川班としての第一期最後の作品(?)などいくつか。

  • 石田衣良「池袋⇔亀有エクスプレス」(「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所」収録)2007年刊<br /><br />「おれたちは秋風の吹くウエストゲートパークにむかった。といっても、うちからこちらも徒歩二分。そのうち半分は信号待ちである。白黒の石が同心円を描いて張られた円形広場のうえをケヤキの枯葉が競争していく。」<br /><br />ウエストゲートパークという呼び方が小説の中だけのものなのか一般化しているのか分かりませんが、西口公園です。<br /><br />

    石田衣良「池袋⇔亀有エクスプレス」(「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所」収録)2007年刊

    「おれたちは秋風の吹くウエストゲートパークにむかった。といっても、うちからこちらも徒歩二分。そのうち半分は信号待ちである。白黒の石が同心円を描いて張られた円形広場のうえをケヤキの枯葉が競争していく。」

    ウエストゲートパークという呼び方が小説の中だけのものなのか一般化しているのか分かりませんが、西口公園です。

  • (引き続き「池袋⇔亀有エクスプレス」)<br /><br />「東武デパートのハーフミラーの城、東京芸術劇場のガラスの三角屋根、マルイ・フィールドは赤土のようなタイル張り。」<br /><br />池袋西口といえば東京芸術劇場。この本の挿絵でも両さんがこの建物をバックに携帯をいじっています。ちなみに挿絵は秋本治本人によるもの。

    (引き続き「池袋⇔亀有エクスプレス」)

    「東武デパートのハーフミラーの城、東京芸術劇場のガラスの三角屋根、マルイ・フィールドは赤土のようなタイル張り。」

    池袋西口といえば東京芸術劇場。この本の挿絵でも両さんがこの建物をバックに携帯をいじっています。ちなみに挿絵は秋本治本人によるもの。

  • (引き続き「池袋⇔亀有エクスプレス」)<br /><br />「警察学校の同期に吉岡っていう男がいてな、今は池袋署の生活安全課にいる。そいつから池袋でなにかあったら、マコトってガキに相談してみろといわれてな」<br /><br />IWGPのシリーズ読んだことないので分かりませんが、池袋署生安の吉岡って警察官はレギュラーなんでしょうかね。<br />この小説版こち亀、執筆陣がかなり豪華でしかも持ちキャラを惜しげもなく投入してきています。<br />大沢在昌は鮫島、柴田よしきは花咲、逢坂剛は梢田・斉木、そして京極夏彦は南極はともかく中野の古書店のお爺さんまで。<br />そんな中で今野敏は安積も竜崎もSTも出してきていません。なので、「夕暴雨」で特車二課が出てきたときにはよけいびっくりしたのでした↓<br />http://4travel.jp/traveler/berutsuku/album/10447759/

    (引き続き「池袋⇔亀有エクスプレス」)

    「警察学校の同期に吉岡っていう男がいてな、今は池袋署の生活安全課にいる。そいつから池袋でなにかあったら、マコトってガキに相談してみろといわれてな」

    IWGPのシリーズ読んだことないので分かりませんが、池袋署生安の吉岡って警察官はレギュラーなんでしょうかね。
    この小説版こち亀、執筆陣がかなり豪華でしかも持ちキャラを惜しげもなく投入してきています。
    大沢在昌は鮫島、柴田よしきは花咲、逢坂剛は梢田・斉木、そして京極夏彦は南極はともかく中野の古書店のお爺さんまで。
    そんな中で今野敏は安積も竜崎もSTも出してきていません。なので、「夕暴雨」で特車二課が出てきたときにはよけいびっくりしたのでした↓
    http://4travel.jp/traveler/berutsuku/album/10447759/

  • 誉田哲也「インビジフルレイン」2009年刊<br /><br />「池袋駅の近く。豊島公会堂裏のファミリーレストラン。早朝なので、こんなところしか開いてなかった。」<br /><br />玲子が旧知の監察医國奥と落ち合うのが公会堂裏手のファミレス。ここのジョナサンということになります。

    誉田哲也「インビジフルレイン」2009年刊

    「池袋駅の近く。豊島公会堂裏のファミリーレストラン。早朝なので、こんなところしか開いてなかった。」

    玲子が旧知の監察医國奥と落ち合うのが公会堂裏手のファミレス。ここのジョナサンということになります。

  • (ひきつづき「インビジブルレイン」)<br /><br />「「捜査一課から参りました、姫川です。よろしくお願いいたします。」<br />玲子は池袋警察署の四階、刑事課強行犯捜査係にいた。」<br /><br />ネタバレになるので、玲子がどういう状況で池袋署に来ているのかは書きません。ともかく姫川シリーズ第一期がひとまず終わったのかな、という印象です。<br />ちなみにこの本では作者の別のシリーズに出てくる代々木のフェイスプロモーションが出てきます。<br />武士道シリーズは18で完結でしょうが、そんな感じで早苗や香織が他の作品にちらりと登場したりするのかも。

    (ひきつづき「インビジブルレイン」)

    「「捜査一課から参りました、姫川です。よろしくお願いいたします。」
    玲子は池袋警察署の四階、刑事課強行犯捜査係にいた。」

    ネタバレになるので、玲子がどういう状況で池袋署に来ているのかは書きません。ともかく姫川シリーズ第一期がひとまず終わったのかな、という印象です。
    ちなみにこの本では作者の別のシリーズに出てくる代々木のフェイスプロモーションが出てきます。
    武士道シリーズは18で完結でしょうが、そんな感じで早苗や香織が他の作品にちらりと登場したりするのかも。

  • 深見真「猟犬」2009年刊<br /><br />「鈴城は「東池袋1丁目のファミレスにいる。車は使わないで、裏口から目立たないように合流してくれ」と言った。冴絵は言われた通りにした。」<br />「鈴城は、チェーン経営のファミレスにいた。店舗があるのはビルの二階で、一階はコンビニになっていた。」<br /><br />住所と1階2階の構成からいくと、これまたここのジョナサンではないかと。ここの店内で銃撃戦になります。<br />話自体は吉原や山谷、さいたま新都心、渋谷も舞台となっています。<br />

    深見真「猟犬」2009年刊

    「鈴城は「東池袋1丁目のファミレスにいる。車は使わないで、裏口から目立たないように合流してくれ」と言った。冴絵は言われた通りにした。」
    「鈴城は、チェーン経営のファミレスにいた。店舗があるのはビルの二階で、一階はコンビニになっていた。」

    住所と1階2階の構成からいくと、これまたここのジョナサンではないかと。ここの店内で銃撃戦になります。
    話自体は吉原や山谷、さいたま新都心、渋谷も舞台となっています。

  • 今野敏「天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊」2010年刊<br /><br />JRのガードをくぐり池袋署の角を右折<br /><br />警視庁のトカゲと聞くと、乃南アサの音道を連想します。直木賞受賞作の「凍える牙」ではバイクに乗った音道が幕張のほうまで走るシーンが印象的でした。<br />こちらの今野作品では1作目は誘拐ネタでバイクの機動力がほとんど活かされていなかった気がしましたが、この2作目では同時発生したバスジャックへの対処のため首都高や中央道・東名高速を走り回ります。<br />そしてラストの犯人を絞り込んでからの捕り物がここ池袋から始まりました。<br />一度図書館で借りて読んだのですが、引用にまた借りようと思ったらまだ予約が多数入っているので、とりあえず引用は後日。

    今野敏「天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊」2010年刊

    JRのガードをくぐり池袋署の角を右折

    警視庁のトカゲと聞くと、乃南アサの音道を連想します。直木賞受賞作の「凍える牙」ではバイクに乗った音道が幕張のほうまで走るシーンが印象的でした。
    こちらの今野作品では1作目は誘拐ネタでバイクの機動力がほとんど活かされていなかった気がしましたが、この2作目では同時発生したバスジャックへの対処のため首都高や中央道・東名高速を走り回ります。
    そしてラストの犯人を絞り込んでからの捕り物がここ池袋から始まりました。
    一度図書館で借りて読んだのですが、引用にまた借りようと思ったらまだ予約が多数入っているので、とりあえず引用は後日。

  • (引き続き「天網」)<br /><br />陸橋下の五叉路

    (引き続き「天網」)

    陸橋下の五叉路

  • 誉田哲也「主よ、永遠の休息を」2010年刊<br /><br />「で、実際の勤務地はというと、池袋警察署3階、便所のすぐ脇にある、池袋署記者クラブということになる。」<br /><br />池袋署全景。姫川シリーズの新刊のあとの刊行なので、もしや出てくるかと思いましたが残念ながら現れず。この作品の主人公はサツ回りの新聞記者でした。池袋と木更津が主な舞台ですが、むしろ東池袋のほうが多かったです。

    誉田哲也「主よ、永遠の休息を」2010年刊

    「で、実際の勤務地はというと、池袋警察署3階、便所のすぐ脇にある、池袋署記者クラブということになる。」

    池袋署全景。姫川シリーズの新刊のあとの刊行なので、もしや出てくるかと思いましたが残念ながら現れず。この作品の主人公はサツ回りの新聞記者でした。池袋と木更津が主な舞台ですが、むしろ東池袋のほうが多かったです。

  • 福田和代「TOKYO BLACKOUT」2008年刊<br /><br />「女性は東池袋公園に彼を連れていこうとしているようだ。千坪もある広々とした公園。これだけの広さがあるのに、周囲をオフィスビルに囲まれているせいか、昼間でも暗い印象のある公園だった。」<br /><br />首都東京がテロリストによる送電線への攻撃により大停電に見舞われる、という話のプロローグが東池袋公園でした。<br />でもここ、よくよく調べてみたら東池袋中央公園かも。近くの別の公園みたいです。<br />話の舞台自体は新橋や霞が関が主でした。

    福田和代「TOKYO BLACKOUT」2008年刊

    「女性は東池袋公園に彼を連れていこうとしているようだ。千坪もある広々とした公園。これだけの広さがあるのに、周囲をオフィスビルに囲まれているせいか、昼間でも暗い印象のある公園だった。」

    首都東京がテロリストによる送電線への攻撃により大停電に見舞われる、という話のプロローグが東池袋公園でした。
    でもここ、よくよく調べてみたら東池袋中央公園かも。近くの別の公園みたいです。
    話の舞台自体は新橋や霞が関が主でした。

  • 垣根涼介「ギャングスター・レッスン」2004年刊<br /><br />「午後7時-池袋西口。劇場通り沿いにある、昔ながらのプール・バー。込み合う時間帯には早いのか、店内には彼ら以外、もう一組の客しかいない。」<br /><br />垣根氏のアキ・シリーズで、唯一版元が徳間だった作品ですが、この春に文春文庫入りして、同時に「ヒート アイランド?」のサブタイトルがつきました。<br />柿沢・桃井の裏金強奪のプロと、それにスカウトされたアキが強盗見習いをする話です。<br />連作短編的な構成の話の舞台は、それぞれ新大久保だったり、常磐道だったり、コロンビアだったり、熱海沖の初島ならぬ「姫島」だったりしますが、その中で池袋西口が舞台の話もあります。この話に登場するどこか憎めないヤクザは後日談としてブラジルにいる様子も描かれています。

    垣根涼介「ギャングスター・レッスン」2004年刊

    「午後7時-池袋西口。劇場通り沿いにある、昔ながらのプール・バー。込み合う時間帯には早いのか、店内には彼ら以外、もう一組の客しかいない。」

    垣根氏のアキ・シリーズで、唯一版元が徳間だった作品ですが、この春に文春文庫入りして、同時に「ヒート アイランド?」のサブタイトルがつきました。
    柿沢・桃井の裏金強奪のプロと、それにスカウトされたアキが強盗見習いをする話です。
    連作短編的な構成の話の舞台は、それぞれ新大久保だったり、常磐道だったり、コロンビアだったり、熱海沖の初島ならぬ「姫島」だったりしますが、その中で池袋西口が舞台の話もあります。この話に登場するどこか憎めないヤクザは後日談としてブラジルにいる様子も描かれています。

  • (引き続き「ギャングスター・レッスン」)<br /><br />「そこまで話した後、桃井はインプレッサをスタートさせた。<br />常盤通りから裏道を抜け、山手通りへと合流する。」<br /><br />柿沢作品では車にやたらとこだわりが出ています。この作品でも、素人にはなんのことやらよく分からないチューンナップが細かく描かれていて、分かる人には分かるのでしょう。<br />そんな作者の車への愛情がもっとも感じられたのは、ドラマにもなった「君たちに明日はない」シリーズの3作目のカーディーラーの整備士の話でした。

    (引き続き「ギャングスター・レッスン」)

    「そこまで話した後、桃井はインプレッサをスタートさせた。
    常盤通りから裏道を抜け、山手通りへと合流する。」

    柿沢作品では車にやたらとこだわりが出ています。この作品でも、素人にはなんのことやらよく分からないチューンナップが細かく描かれていて、分かる人には分かるのでしょう。
    そんな作者の車への愛情がもっとも感じられたのは、ドラマにもなった「君たちに明日はない」シリーズの3作目のカーディーラーの整備士の話でした。

  • (引き続き「ギャングスター・レッスン」)<br /><br />「柏木の事務所は、池袋1丁目の雑居ビルの中にある。<br />同じ1丁目にあるピンサロを2店舗、ソープを4店舗、それとキャバクラを4店舗、この事務所で統括している。裏ビジネスとして、コロンビアマフィアから仕入れたコカの密売も行っている。」<br /><br />ということで池袋1丁目にある雑居ビルを。別にこのあたりと絞り込めるわけではないのですが。

    (引き続き「ギャングスター・レッスン」)

    「柏木の事務所は、池袋1丁目の雑居ビルの中にある。
    同じ1丁目にあるピンサロを2店舗、ソープを4店舗、それとキャバクラを4店舗、この事務所で統括している。裏ビジネスとして、コロンビアマフィアから仕入れたコカの密売も行っている。」

    ということで池袋1丁目にある雑居ビルを。別にこのあたりと絞り込めるわけではないのですが。

  • 垣根涼介「サウダージ」2004年刊<br /><br />「1丁目の区道へと右折する。平和通り---時代に取り残されている。個人商店が軒を連ねた貧相なアーケードが、池袋駅北側に広がる繁華街とラブホテル地区までつづいている。」<br /><br />川口で強盗をすませた耕一が変装の小道具を処分するのがこの通り。そして踊るDDに目を留めます。<br />探してみたけどダストボックスは分からなかった。

    垣根涼介「サウダージ」2004年刊

    「1丁目の区道へと右折する。平和通り---時代に取り残されている。個人商店が軒を連ねた貧相なアーケードが、池袋駅北側に広がる繁華街とラブホテル地区までつづいている。」

    川口で強盗をすませた耕一が変装の小道具を処分するのがこの通り。そして踊るDDに目を留めます。
    探してみたけどダストボックスは分からなかった。

  • (引き続き「サウダージ」)<br /><br />「アーケードの3分の2ほどまで来たとき、最後のダストボックスに、ネクタイを放り込んだ。すべての小道具が車内から消えた。」<br /><br />アーケードというのも特に見当たりませんでしたが。

    (引き続き「サウダージ」)

    「アーケードの3分の2ほどまで来たとき、最後のダストボックスに、ネクタイを放り込んだ。すべての小道具が車内から消えた。」

    アーケードというのも特に見当たりませんでしたが。

  • (引き続き「サウダージ」)<br /><br />「百万を手に入れた2日後の晩、男はトキワ通り周辺をぶらついた。」<br /><br />部屋に隠していた100万円をDDは盗まれます。盗んだ当の本人とは知らずに吊り上げられる金額にとうとう買われるDD。それを知った耕一は。<br /><br />サウダージについては詳しくはこちらも<br />http://4travel.jp/traveler/berutsuku/album/10468857/

    (引き続き「サウダージ」)

    「百万を手に入れた2日後の晩、男はトキワ通り周辺をぶらついた。」

    部屋に隠していた100万円をDDは盗まれます。盗んだ当の本人とは知らずに吊り上げられる金額にとうとう買われるDD。それを知った耕一は。

    サウダージについては詳しくはこちらも
    http://4travel.jp/traveler/berutsuku/album/10468857/

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Noririnさん 2010/06/27 12:47:27
    ジョナサン・・・通ってます(笑)
    べるつくさん こんにちは〜

    池袋勤務なので、良く歩く所がたくさん出て来て楽しいです♪
    ちなみに・・・このジョナサンは私の昼食の定番場所。
    旅行記で見ると違う建物みたいに見えるから不思議です。

    今度小説を読んで、違う目線で池袋を歩いてみます!
    Noririn

    べるつく

    べるつくさん からの返信 2010/06/28 12:50:34
    RE: ジョナサン・・・通ってます(笑)
    Nomirinさん、こんにちはー。

    そうそう、北海道物産展とかで池袋のデパートにいらしてるので確かそうだったなー、と思ってました。
    なのにハッピーパーティー行きそびれっすか?!

    おぉ、ここのジョナサンの常連さんでしたか。
    店内で銃撃戦やってましたよ。って小説の中の話ですけど。
    どっちもジョナサンとは書いてないんですけど、絞っていくとここってことになるんです。

    同じファミレスが作者も違う別の作品に出てきてちょっとびっくりでした。

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