2010/04/10 - 2010/04/10
362位(同エリア399件中)
やっピーさん
昨日に続いて、春を少しでも感じるためにまたまたクルマで出かけることに…。
今日まず訪れたのは立科町にある『津金寺』というお寺。この季節はカタクリの花が群生することで、ひそかに有名な寺であります。
小さな寺ですが、地元紙で取り上げられた直後のせいか中高年を中心にそれなりの観光客が…。
静かな空気を感じつつ、斜面にひっそりと咲くカタクリの花。昨日の桜とはまた違う、奥ゆかしい雰囲気です。
この寺は時期により、様々な花が境内に咲き誇るというまさに“花の寺”。四季の移り変わりを、小さな寺で感じることができるようです。
有名な寺院もいいけれど、全く無名な小さな寺もまた魅力的なもの。それは京都・奈良でも同じことが言えるだろう。
こうやって静かな寺で、日常のざわめきを忘れるのってホントに心が洗われます。あぁ、またどこかに旅立ちたい…。。。
時間があったので、久々に県境を越えて群馬・下仁田へ。せっかくだからもちろん土産に蒟蒻を購入(笑)
下仁田の蒟蒻は完全手作りだから気泡が多く、煮物にしても味がよく染み込むから大好きです。身近な場所の素朴な品も、たまに食べたくなるから不思議です…。
帰り道は下仁田から妙義山を越えて、上信越道で帰ることにする。妙義のくねくね道も、自分の運転で走るのは初めてかも?
道中には『妙義山さくらの里』があるけれど、残念ながらまだ開花していないために通過。今まさに満開な高崎とは違い、ここが咲くにはもう少し時間がかかりそうですな。
しかし妙義神社に近づくにつれて、なぜか沿道にちらほら桜が咲き始めていた。日当たりが違うのか種類が違うのかわからんけど、これにはビックリ!
妙義神社とその周辺(道の駅みょうぎ)あたりも、予想外に桜が咲いていたので、思わず立ち寄ることにする。ちょっとラッキーだな!
ソメイヨシノのほか、ヤマザクラやシダレザクラなどが参道にちらほらと…。妙義山の木々も芽吹きはじめ、まさに春が始まったような風景。
神社の本殿は残念ながら工事中のために行けませんでしたが、険しい妙義山の真下に咲き誇る桜は神秘的な水墨画のよう。
開花情報では妙義山はつぼみ…となっていたので期待はしてませんでしたが、まさかここで桜に出会えるとは。
やはり桜の種類や土壌、日当たりなどによりばらつきがあることがわかりました。ちょっと早かったり遅かったりしても、実際は出かけてみたきゃわからないもんですな!
たまたま通った道でも、沿道に桜を見つけるだけで嬉しくなり、美しさを感じられる…そんな日本人でありたいものです。。。
二日連続、それぞれ個性的な桜や花と巡り会えて、存分に春を感じられた休日になりました。日ごろのモヤモヤも多少は晴れたのかも?
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- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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