2004/12 - 2005/01
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幸福美満さん
香港勤務だった頃、広州、深セン、東莞、中山などによく行っていました。
春節前(つまり年末)の広州、懐かしい写真をアップしました。
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年が明けても、干支が変わるのは2月の春節から。
(2005年は酉年)
香港は年末のにぎやかさ、せわしなさ。
10月に一人で赴任した自分には、かえって寂しく感じました。
星野博美さん「転がる香港に苔は生えない」文春文庫で、そういう感情が丁寧に書いてあって、深く共感しました。 -
九龍半島のホンハム駅から広州へいく直通列車。
ホンハムで香港出国手続して、あとは北京行きだの、ハルピン行きだのの列車もあるので(到着が50時間後とかですが)、そこからシベリア鉄道に乗り換えて、ホンハムから欧州の最果てまで行けるのだなあ、と思いました。
「貧乏旅行」下川祐二さんの世界ですが。 -
2時間くらいで広州東駅に到着、入国手続き。
(この写真は04年12月) -
東駅、年末なのでいつも以上に混んでいました。
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駅前の公衆トイレ。近代的です。
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広州の街並。
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にぎわってます。
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東江という街をつらぬく河、対岸に渡るための船があります。
片道、○角とかで、1元(当時13円)以下でした。
自転車ごと乗れます。 -
静かにもくもくと進みます。
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小雨にけむる高層ビル。
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河の近くの市場。
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川岸で、鍋修理の仕事をする人。
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繁華街、北京路。若者が多かったです。
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夕食は四川料理。
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辛子鶏(ラーズージー)、
大量のトウガラシから、ピーナツと鶏肉を探し出して食べます。
ビールが進む味。 -
2日目の夕食は、火鍋。
羊肉だから、広東の料理ではなく、北方のものですが。
非常に安上がりで、野菜がたくさん取れるので、よく食べました。 -
3日目の夕食は、河岸にある「東江海鮮」。
水槽がずらりと並び、一見、ペットショップです。 -
大きなレストラン、しかも24時間営業です。
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すっぽん
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ミズスマシ?
食材だけど、子供が手を水槽に入れて遊んでました。 -
ミミズ?
どうやって調理するんだか・・・ -
お蚕のサナギ。
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魚の頭。
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中国風サラミ、ハム。
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ヘビ?
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ワニ!
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ここまで来ると、本当に水族館です。。。
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食材を選んで、調理法を頼んで、やっと席に戻ります。
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結局、ゲテモノは頼んでません。
イセエビ、お刺身でいただきました。
もちろん、ワサビとお醤油。 -
近所のコンビニ。
半分くらいが日本のお菓子です。 -
楽天小熊餅。
ロッテ=楽天と表記されたら、日本プロ野球界が混乱します。 -
「北海道」プランドは強く、「白い恋人」は中国・台湾でも大人気と聞きますが・・・
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情人節=バレンタインに向けた特集。
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矢田ちゃんOL・・・
のりしお事件さえも、はるか昔に感じます。 -
とまっていた広州東駅前のホテルから、ちょっと歩いてみました。(写真は04年12月)
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電話局。
夜遅く、誰にどんな電話をしているのでしょう。
携帯が普及した今も、あるのでしょうかね?
この一帯が再開発されてそうな気もします。
(写真は04年12月) -
足を伸ばして、深センの工業地区。
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こちらも深セン。
士多=ストア です。 -
「手机回収」の文字が見えます。
(手机=携帯電話) -
往路は列車で広州に入りましたが、
復路は、深センの福永フェリーターミナルから香港に帰ります。
春節前で、赤い飾り。 -
フェリーターミナルと深セン空港は至近です。
ここに集まってるタクシーは、白タクでなくても、ぼられやすい、と評判でした。
このフェリーターミナル、天気のよい土日は、ゴルフバッグを持った香港の日本人駐在員が続々と降り立ちます。 -
出国手続きが始まるまで、台湾系の上島珈琲で一息。
香港に戻れると思うと、ちょっとほっとします。
日本人女性一人で乗っていると、近くにいた日系企業のおじさんたちが、青島ビールを船内でおごってくれたことなどもありました。 -
番外編;広州の某工場で見た電卓。
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番外編;おなじく仏山の某工場で見たサンダル。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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