2010/05/02 - 2010/05/03
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area88さん
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もう終盤。
宮島・錦帯橋で観光は終了。
あとは、ひたすら親戚めぐりの日々。
翌日、岩国おじちゃんおばちゃんと共に一泊旅行に行くことになる。
急遽
常に急遽だ。
メンバーは、推定72歳のママ
推定78歳のおじさんと同い年のおばちゃん。
う~ん。先週の寸又峡は、定年前後の60歳でぶつくさ言っていたが、今回はそんなレベルではない。
そばに「三丘温泉 バーデンハウス三丘」という保養所施設がある。
基本日帰り施設なのだが、宿泊塔もあるのだ。
早速予約してみると、空いてると言う。
・・・。
5月1日の夜電話して、5月2日に2部屋で泊まれるという。
・・・。
逆に行きたくなくなった。
画像は、マイマザーの実家から撮影した映像だ。
まじりっけのない正真正銘の田舎。
前回きたのは小学生の頃、軽く30年前であるが、ほとんど景色が変わっていない。
ある意味すごい。
30年も変わらない風景である。
-
岩国のビジネスホテルから、おじおばを迎えに行き
親戚を2軒ほどまわったあと。
宿まで時間があまったので、ランチを兼ねて、周防大島に行ってみた。
窓から見える橋が、周防大島と本土を結んでいる。 -
観光にこだわってる雰囲気もなく、食事どころも、この橋近辺に数軒しかない。
なんとなく来てしまったが、これからの行き先困る・・・。 -
海がきれいだ。
なにより、穏やかである。
瀬戸内海。
少しお遍路を思い出す。 -
道の駅 サザンセトとうわ
あの橋からかなりある。30分ぐらい走ったか。
思いの他、大きい島なのだ。
島の先端は、まだまだ先である。
車なんかほとんど走っていないのに、この駐車場は満杯であった。この島に観光で来てる人の85%がここにいる。 -
-
バーデンハウス三丘
あっという間に宿。
やはりひとりだと、突然次のスポットに飛んでしまうので物語が成立しづらい・・・。 -
こうやってみると、宿にも日帰り温泉施設にも見えない。
不安だ・・・。 -
部屋
古いけど、思いのほか普通。
4名1室じゃなくて良かった。
2名ならいいけど
4名じゃ狭すぎる。 -
夕食
意外と豪華であった。
メインがてんぷらと刺身と右上に見える肉焼器
もちろん牛が出てきたのだが、これが美味
かなりいい肉を使っている。
評価上昇だバーデン。 -
風呂
うーーーん。
なんだか微妙 -
うーん。
-
うーん。
-
朝食
コメントが面倒だ。
しかし、総合的に決して悪くはない。
想像よりは、悪くなかったバーデン。 -
でもって、次に向ったのが本家である。
はっきり言って、自分が山口県のどのへんにいるのかさえよく分かっていない。
比較的に民家が密集していた場所から、山を登って登って。それこそ、秘湯系の1軒宿に向うような感覚である。
道々には道路以外なにもなく。人が住んでるとは思えないような場所だ。
稀に集落らしきものが出現する。
そういった場所のかなり奥のほうにある。
一番近いバス停までは、歩いたら1時間ぐらいかかるんではなかろうか。
そこにバスが来るのかさえ怪しい。
最後は、車の幅ギリギリの限りなくあぜ道のような道を進んでいく。
ハンドル操作を誤ると、田んぼに落ちる仕組みになっている。 -
到着したときは、ほっとした。
帰りも、田んぼや畑に落ちないよう祈る。 -
当然のように蔵とかがあったりする。
この辺も、昔のままだ -
-
-
-
本家終了後、おじおばを岩国に送り届け、次の親戚の宇部に向う。
岩国から、高速と有料道路を使うと1時間ちょっとだ。 -
宇部の海
まー、どこでも同じ風景だが、ボクにとっては宇部の思い出。
結局、そこでも親戚に家に泊まることができず、急遽宿を探すことになる。
楽天もじゃらんも、空室なし。
今度はタウンページで探す。 -
ビジネスホテル新川
-
とても古くてオンボロだが、昔のつくりだけあって、部屋が比較的広い。
なにより、泊めてくれるだけでありがたい。 -
翌朝
秋吉台あたりに行くことも考えたが、1日でたどり着けない可能性を考慮し、東京方面へ走ることにする。
すでに1300キロを走っている。
念のため撮影。
ためしにナビで自宅を入れてみると、
「目的にまで、1000キロ以上です。」
と言われる。
1000キロ以上は、ちゃんと計算してくれないらしい。初めての経験が少し嬉しい。 -
最初のSAは、宮島
ホントは一個前のSAにも停まったが、お土産物が少なかったので、入りなおした。
もみまんを購入。 -
加西SA
-
てんぷらそば
甘いんだけど、なかなか美味 -
関西地区に入ると、めまぐるしい
ネクスコでもらった地図を見ながら、空いてそうなルートを考える。 -
第2京阪ってなんだ?
最後まで悩んだ。
このまま名神を行くと、大津の手前で15キロの渋滞とある。京滋バイパスに行きたいのだが、
ここじゃないよなあ。
ここじゃないよなあ。
と念仏のように唱えながら走る。 -
16:30
無事、京滋バイパス〜新名神を経由し土山SA
このSAではひたすら悩む。
伊勢湾岸の後豊田JCTから、普通に東名を使うべきか、中央道を使うべきかだ。
中央道の小仏の渋滞は異常だが、最悪下道という手もある。
東名は、ところどころ渋滞してるし交通量が圧倒的に多いので疲れるのだ。
しかし、距離的にも短いのは東名だ。
30分ぐらい悩んだ挙句、中央道を決意。
嫌になったら、諏訪の温泉に泊まるべし。 -
四日市手前で渋滞。
もう6時だ。 -
19:30
恵那峡SA
かなりしんどい。
走り始めて、かれこれ12時間。
諏訪湖周辺の宿を探すが、いいのが見つからない。。。 -
21:30
諏訪湖SA
夜景がキレイだった。
小仏の渋滞25キロ。
減っても増えてもいない。
ここの渋滞は通常とは異質の渋滞である。
ほとんど進まない25キロなのだ。
どっちにしても、このまま走るのは怖いので寝る。
・・・
・・・
・・・
気が付いたら、00:30
3時間近く寝てしまった。
でも、かなりすっきり。 -
小仏付近に到達したのは、夜中の2時ごろだったが。
まだ渋滞してやがった。
他の渋滞はみんななくなってるのに。
ここだけは、最後まで渋滞してた。 -
無事到着。
今回の走行距離は、2400キロ
これまでの旅行で最長だ。
今日1日で、1100キロ走った計算になる。
諏訪湖での休眠を入れて、20時間
でも、お遍路で1200キロ歩くに37日かかった訳だから、技術の発達ってすごいね。 -
一番嬉しかったのはコレ。
リッター14.5キロ。
前のレガオ君ではありえない燃費。
燃費を気にしながら走った甲斐があったというもの。
高速では、下り以外で120キロ以上出さなかったし。
中国地方ありだな。
と実感。
でも、次は、フェリーに乗って北海道に行くぞ。
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