2010/04/29 - 2010/04/30
2904位(同エリア3933件中)
カスモンさん
まだ日本が寒かった2月、テレビの旅番組でセブの海のあまりの美しさに一目惚れしてしまいました。さっそく申込に行ったのですがGWはすでにキャンセル待ち・・・ 半分諦めていたのですが、Luckyなことに空席が出て行けることに!!
セブ旅行は5日間の日程ですが、前半の目玉は何と言ってもボホール島にしか生息していないターシャに会うことです! 世界一小さなメガネ猿で、体長は10cmぐらい。本当にちゃっちゃくて愛くるしいんですよ。
セブ島旅行記①では、セブ到着から2日目のボホール島へのOne Day Tripまでをご紹介します!!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
4月29日(木)1日目
関空からPR407便9:55発マニラ経由にて16:25にセブに到着。これが直行便だったら、もっと早く楽に行けるのにな〜と思いました。
関空で目撃した、パンパースを箱買いして飛行機に乗り込む日本人のおじさん(きっとフィリピンに現地妻がいるのかしら???)や、機内で必死にマニラの歓楽街ガイドを読みあさっている、これまた日本人のおじさん(「あなたの足はとても綺麗ね」などのフレーズの英語レッスンを読んでいたわ)。 私の旅行気分を盛り下げてくれたけど、セブに到着したらそんなことはどこへやら。 今回宿泊するマリバゴブルーウォーターにチェックインすると、私のテンションは一気にリゾート気分まっしぐらでした!
この幻想的な月の明かり、きっと楽しい旅の幕開けを暗示しているんだわ!(ホテル内にて撮影) -
今日の夕食はホテル近くのマリバゴグリルにて。前もってネットで調べていたのですが、評判が良くてゼッタイ!に行こうって思っていたんです。マリバゴブルーウォーターからは歩いて5分程度です。
準備していったるるぶガイドには載っていませんでしたが、空港でゲットしたセブポットの地図にはしっかりと場所が表示されていました。今回、セブポットは大活躍でした。皆さんもセブに訪れたら、空港でセブポットをゲットすることをお忘れなく!! -
マリバゴグリルの店内はこんな感じです。オープンドアで茅葺屋根が特長です。雰囲気いいでしょう?!
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是非食べたかった、スペアリブとオニオンリング。スペアリブはやわらかくてジューシーで超美味でした。オニオンリングもグッドです。そしてフィリピンビールのサンミゲルもお忘れなく!!
こられのお料理に写真のチャーハンとデザートを付けても700ペソ(1600円程度)足らずでしたよ! エンゲル係数は低いですね。 -
4月30日(金)2日目
今日は楽しみにしていたボホール島へターシャに会いに行く日です! ウキウキ〜。今回この日帰りツアーをお願いしたのは、現地のケイアイマリンスポーツセンター(KI Marine Sports Center)です。お店の社長さんが日本人だったこと、混催ではなくプライベートツアーで1人5000ペソだったので日本からネットで予約していきました。
ピックアップがAM7:30だったので、早目にホテルのレストランで朝食をすませてGO! ボホール島行きの高速船の港はセブ島にあって、マリバゴブルーウォーターホテルのあるマクタン島からは車で40分程度です。船の出発はAM9:00、ボホール島までは約2時間。
やっぱり船の出発は遅れそう・・・ フィリピン・タイムかな、日本からの飛行機も出発が遅れたし、通常の誤差範囲なのかしら・・・ -
ボホール島 タクビララン港に到着すると綺麗なガイドさんが待っていました。車に乗り込んで、まずはロボクリバークルーズにてランチタイムです。
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船内はこんな感じ。ランチのお味はうーん何ともコメントしがたいですが、雰囲気はのどかでリゾート気分アップアップアップ! 船内ではギターの弾き語りがあって、同乗していたオバサマたち(フィリピンの)はノリノリ!?でダンスし始めていました。
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クルージング途中、現地民のショータイムがあります。一緒に写真を撮りたい場合はチップが必要です。
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次はいよいよお待ちかねのターシャ登場! ターシャは夜行性なのでこの子たちは観光用に無理して起きてくれているみたい。それにしてもかわいい! 横を見ることができないので首を180度回転することができるのですが、それがおもちゃみたいにくるっと回るんですよ。でも餌を食べるときは凶暴ちっくさが出ます。主な餌は虫やコオロギだとか。
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全長10cmぐらい、重くても100gほどのかわいいターシャです。以前は手にのせたりできたみたいだけど、ストレスに弱いターシャなので今は見て写真撮影だけ。もちろんフラッシュもNGです。
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名残惜しくターシャともお別れして、次はもう一つの見所のチョコレートヒルです。ボホール島のちょうど真ん中ぐらいに位置していて、港からは車で1時間弱です。ポコポコした小高い山がいくつもあります。私たちが行った乾季の頃(4月〜6月)は、色が茶色くてチョコレートのアポロみたいな感じ。それ以外の時期は緑色なんですって。
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この214段の階段を上るとチョコレートヒルを見渡せる展望台が。っでも暑くて、日頃運動不足の私と夫は途中何度も休憩ですぅ。
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このチョコレートヒル、昔は海底だったんですって。自然って偉大ですね。
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次はバクラヨン教会へ。フィリピンで最古の教会の一つだとか。ステンドグラスに日が差して美しかったなあ。
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ボホール島、最後の観光訪問地の血盟記念碑です。互いの腕をナイフで切りあい、流れ落ちる血をワインに注ぎ飲み交わすことで友好を深めたとか・・・。
セブへの帰路の船の出発は時刻はPM4:30です。もっとボホール島に長く滞在できる日帰りツアーもあるようですが、そのときは蝶園やヘビ園へ行く時間ができるのかも。でも私は蝶もヘビも好きではないので、ターシャを見ることが最大の目的でした。プライベートツアーだったので、ターシャとの触れ合い時間をゆっくりとれたし大満足でした!
でもこのツアー、最後にハプニングが。何とセブに着いたらお迎えの車が来ていない。控えておいたKI Marine Sports Centerに連絡して待つこと30分。私たちはピア3に到着したのですが、ガイドさんはピア1で待っていたとか。旅行にはこういうハプニングもつきものなのかな・・・ うーん。
帰りはホテルではなく、SMモールに送ってもらいました。でもこのショッピングセンター広すぎて、自分がどこにいるのか訳がわからず・・・(焦) オマケにマッサージしようと思って、るるぶガイドで調べていたボディーチューン、閉店していました。ガクッ。気を取り直して、中華を食べてタクシーでホテルへ。タクシーはメーターは付いていたけど、セブ島からマクタン島へは交渉価格になるみたいです。タクシードライバーのおじさんが300ペソと言ってきました。予め調べていた金額と同じで、妥当な金額でした。PM9:00前、街並を見ながらホテルへと帰宅です。
あ~、ターシャと会えて楽しい1日でした。
3日目以降は『今年のGWはセブ島へ②』へと続く~
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