2005/04/05 - 2005/04/07
309位(同エリア807件中)
幸福美満さん
香港滞在中、清明節の休暇でふらり一人で出かけました。
「せっかくの休みなんだからどこか行けば」と昼食時に上司に言われ、席に戻ってすぐに航空券予約、翌日午後に出発。
日本からだと広州経由になりますが、香港からだとドラゴンエアで直行便で行けます。
- 航空会社
- キャセイドラゴン航空
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リュック1つで出発、香港からは夜に到着、
桂林空港で、翌日の離江ライン下りツアーを予約。
(料金は中国語<英語<日本語。中国語は分からないので英語ツアーに申し込み。)
上海よりも広州よりも、現地スタッフの英語が上手だと思いました。
ホテルは元ホリデー・インだったところ。
早朝にバスが迎えに来てくれて出発。
船に乗るまでに2時間、田園風景を走りました。
ドイツ人やアメリカ人が多いツアーでした。 -
ゆったりとした広大な風景。片道約4時間のツアーです。
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いたるところに群馬の妙義山クラスの畸形岩。
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いくら写真とってもキリがなく、延々と続く風景。
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船の中は世界中の観光客が。英語ツアーで参加してても、日本語ガイドがありがたいことに聞こえてしまいます。
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うすぐもりでした。肌寒いような生温かいような。ゴアテックスのジャケットを着たり脱いだり。
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両岸にそそりたつ山々。
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観光船にイカダ横付けしてお土産を売ろうとする人。
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船内で昼食。6人で1テーブルなので、杭州から来たおじさん4人+バックパッカーの30代アメリカ人女性+私のグループ。
窓を見ると、やはりお土産売りが! -
食後、またデッキで風に吹かれて・・・
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中州で草をはむ牛。
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ここの牛は、一生をこの地域で過ごすのか
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ここで暮らす人。
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ここで生まれ育つ人生、どんなだろう。
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終着点;陽朔(ヤンスオ)。
まったく予習無しで行ってしまいましたが、バックパッカーの聖地だそうです。
欧米人はここで数泊していくという人が多かったです。 -
オープンカフェの多い街でびっくりです。
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夏休みの旧軽井沢銀座の中国版って感じ?
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たぶん上海以上に英語が通じる街です。
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オープンテラスでビールを飲む白人が多かったです。
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帽子を売ってる地元の女性たち。
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ツアーに含まれていた桃源郷ツアー
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この子供たちも演出なのか?水面がきらきら、あたたかい日差し、花の香り、本当に桃源郷。
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この周辺は完全にディズニーランドのジャングルクルーズ。
出演者の方は、肌色のヒートテックみたいなのを着ていました。 -
民族衣装の女性のコーナーも。
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桃源郷ツアー終了。三日月岩。
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同じルートで桂林の街へ戻ります。
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次の日は桂林市内観光。
朝、最初に使ったタクシーで「1日あれこれまわって、最後は空港まで送ってあげるから120元(1400円)でどうだ?」と言われ、
ガイドブックには市内から空港までタクシー100元とあったので、即OK。
しかし、2人で昼食に行ったら(もはや運転手さんとのデート)カニを頼まれて400元、
人民元が足りなくなれば、中国銀行まで連れてってくれる運転手さんでした。 -
盧笛岩。おみやげ屋さんがずらり。日本の地方の観光地と同じ雰囲気。
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公園では囲碁?をする人々が大勢いました。
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科挙の会場。
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夜はショーを見に。周囲は日本人団体。隣の60代女性と話したら実家の隣町の人でびっくり。
これは髪を長くする民族の洗髪シーン。 -
高台から見下ろす桂林の街。
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初めて食べ物の写真の無い旅行記でした。
有名な「桂林米粉」はホテル内でも一杯4元、街中だと2元だった記憶です。
他の旅行者や、現地の人、タクシーの運転手さんと話し(カタコト中国語だけど)これぞ一人旅!を満喫した旅行でした。
読んでくださってありがとうございました。
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