2010/05/01 - 2010/05/03
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hisitさん
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深センに在住ですが、深センは出稼ぎ者の町。
私の会社も地元の人というのはほとんどいないで、皆さん田舎から出てきている人ばかりです。その中でも一番多いのが湖南省からの人。深センのある広東省の隣の省ということもあり、深センの有る華南地区に出稼ぎに来る人が多いのでしょう。
湖南の人に湖南で旅行するような面白いところありますか?と聞くと必ず返ってくる答えが”張家界”。私も深センに来るまで張家界のことは知らなかったのですが、深センにいる間に行っておこうと思い早7年・・・やっと行って来ました。
予定は
5/1 深セン ⇒ 広州 バス
広州 ⇒ 長沙 高速鉄道
長沙 ⇒ 張家界 夜行鉄道
5/2 張家界観光
5/3 張家界観光
張家界 ⇒ 深セン 飛行機
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国南方航空
-
今回の旅の目的のひとつは最近開通した世界最速の列車に乗ること。
広州から湖北省の武漢までを結んでいます。
今回乗車するのはそのうちの半分ちょっとくらい、湖南省の長沙までです。
予定では11:40発で14時過ぎに長沙に到着。20:20発の夜行列車で張家界に向かうので、その間を長沙の観光の予定です。
この高速鉄道は高鉄と呼ばれていて、広州は新しくできた広州南駅発です。広州南駅新しい駅なので、結構はずれに有るとは聞いていたのですが・・・ -
これが駅前?何もないにもほどがあるほど何もないところに駅だけ作ったという感じです。
郊外にあるのである程度は周りに何もないところに作ったのだろうという予想はしていましたが、予想を大幅に超える、何も無さでした。
実は11時40分の列車に乗るつもりでしたが乗り遅れました。シンセンからの道の渋滞とか色々あったのですが、この広州南駅がこんなに遠いところにあると思っていませんでした。
しょうがないので、切符は買いなおしですが、5月1日労働節の初日、最速でも長沙南駅に20時ごろ着く列車しか取れません。
実は長沙駅から20時20分発の夜行列車に乗る予定なのですが、高鉄の長沙南も郊外にあるみたいでまにあわない。。どうしよう。 -
あわや旅行取りやめ、労働節中は家で誰にも見つからないようにすごさなくてはならないとことでしたが、長沙発の列車の時刻を変更することで何とかしました。
でも、切符売り場の窓口、大部分の人は並んでいるのにそこに割り込む人割り込む人、そしてけんかする人、やかましいことこの上ない。感情をONにするとイライラするので、心を無にして眺めていました。
でもそもそも、窓口もっと開ければいいのに、なんかわざと混乱を増やすためのことをやっているように思えるけどね。余計な人員はたくさん抱えていそうだったけどね。 -
写真は駅の内部、まだ半分しか出来上がっていない状態でした。今はまわりに何も無い駅ですが、この国の発展からすると5年後には見違えているのでしょう。
大体1時間に2本程度の間隔で出発しているようです。
この鉄道は最終的には香港まで伸びるので、ここは中間駅になるのですね。 -
和階号
中国の格差社会は問題になっていて、列車の名前にまで”和階”をつけています。
確かに高鉄の開通により湖南、湖北への移動時間は大幅に改善したけど、高鉄やっぱり普通の列車と比べるとずいぶん運賃高いです。
私の会社の一般従業員とかだと、やっぱり普通の列車で何時間もかけて帰るのでしょうね。
ちなみに私たちは1等車乗車です。
ホントは2等車のチケット取ってたけど乗り遅れて1等しかなかったからね。結構高かったです・・・
でも快適でした。 -
広州駅出発するとぐんぐんスピードが上がっていきあっという間に300km超えです。
最高時速は348kmでした。
車体は日本の新幹線ではなく、ドイツのICEと同じ車体でした。 -
1等車には写真のセットがもらえます。
ジュースとお菓子とマンゴ
マンゴ向いたら手がべとべと、だからしっかりしたお手拭ついているのですね。
でもマンゴ丸ごと日本でこんなところで出しませんよね。 -
広州南駅も何も無いところに駅作ったような感じでしたが、途中に数回とまった中間駅はそれとは比べものにならないくらい、ど田舎に無理やり駅作った感じでした。
この写真の駅なんて田舎の村の民家の前にいきなり駅ができた感じ。
でもこんな田舎なのに結構降りるお客さんいるのですよね。近くに大きな町があるのかな。 -
長沙駅
結局長沙は長沙駅前で食事して、列車の時間まで足裏マッサージして時間つぶしただけで何の観光もできませんでした。 -
もともと予約していた列車は20時ごろ出発して、朝7時ごろに到着だったのですが、買いなおした列車は23時半ごろ出発して、朝の5時着です。
走る経路が違うのか、後者の列車の方が時間は短いのですが、到着時間が悪いので避けていたのですが仕方ない。
もともとは軟寝台を取っていましたが、結局硬寝台。
初めての軟寝台楽しみにしていたのですがね。
空調なしの列車だったので何より暑くて動き出すまでに汗だくです。それでも疲れていたのであっという間に寝てましたが。
5時に張家界到着。こんな早朝ですが、頼んでいたガイドさん待っていてくれました。 -
映画アバターの景色がこの張家界の景色をつかったとのことでそこらじゅうにアバターの写真が貼ってあったり、映画の場面が流れたりしています。
この写真もこれが張家界の写真で -
映画ではこうなっています。
見たいな感じで写真が貼ってあります。
実はこのアバターでホットな張家界に行くのに私たちまだアバターちゃんと見ずに行ってしましました。 -
まずは写真のエレベータで一気に上がります。
このエレベータはガラス張りで外が見えるようになっています。大体2分間位なのですが、はじめの1分は何も見えず、残りの1分でいきなり視界が開けてそれこそアバターの世界になります。
一番初めの景色だったこともあり、エレベータから見た景色が今回の旅行で一番印象に残っています。 -
絶景です。天気も良くてよかった。
-
ハレルヤ山
という名にアバターの映画の後になっちゃったそうです。映画見ていないので良くわかりませんが。
でもすごい景色です。
写真ではとても撮りきれないです。
広角レンズがないと入りきらない。 -
張家界全体で大体3000本くらいのこのチクチクの山があるとのことですが、誰か数えたのかな?
ゴールデンウィーク時期ということもあって、日本人も結構いるのかと思っていましたが、数グループは見ましたが、少なかったです。ある意味当たり前ですが、圧倒的な数の中国人に負けて、欧米系も含め、外国人の姿は思ったほど多くありませんでした。 -
張家界は韓国人の観光客が多いみたいでいたるところにハングルの看板があります。この地域の観光開発にも韓国系の資本も絡んでいるようで、張家界にとっては韓国人は上客なのでしょう。
一方日本では中国の同じような景色では桂林が有名ですが、張家界知っている人あまりいないですよね。
今度はロープーウェイで下ります。
ロープーウェイの下りは混雑していませんでしたが、下駅についてびっくり、すごい行列です。2時間以上はならぶのではないでしょうか?
私たちは張家界に5時着と早朝に着いたこともあり、開門と同時に回り始めましたし、ガイドさんが着いて回ったのですいているコースを回ったけど、まともにこの行列にならんだらそれだけで疲労困憊だろうな。 -
次はモノレールみたいなものに乗りました。
-
早朝から回ったこともあり、本来のこの日の日程は午前中で終了。
この後どうしますかとのことでしたが、近くにある鍾乳洞がお勧めですとのことで、ホテルで一休みしてから、鍾乳洞行きを追加して行ってきました。
黄龍洞という鍾乳洞ですが、車で10分ほど走ったところにあります。
夜行列車であまり寝ていなく、早朝から歩き回ったことで、少々体調を崩しそうになって頭痛がしていたのですが、もともとの観光のコースに入っていなく、たいしたことは無いと思っていたのが間違えでした。 -
鍾乳洞の中にはボート乗り場があってボートで見学ができるようになっている。鍾乳洞内でボートに乗るなんて以外に大きい鍾乳洞なのかななんて思ったけど、ボートを降りてからも歩く歩く、
結構早足で歩いたつもりだったけど一時間くらい歩きっぱなしでした。
私が今まで訪れた中でダントツに大きい鍾乳洞でした。
おかげで疲れすぎで体調は↓ -
これがこの鍾乳洞で一番有名な鍾乳石だとのこと。
1億元(だったかな?)の保険がかけられています。 -
2日目
体調のことも考えて午前中はホテルで休んで、午後からの活動です。
宝峰湖、山の上に湖が現れます。
坂道を登って上って・・・ -
土家族は歌が得意
-
張家界国家森林公園観光 中国で一番初めの国立公園だそうです。
金鞭渓の散策、昨日は上から見下ろした山々を今日は下から見上げます。 -
今日も歩く歩く、2時間程度のハイキングです。
正直下ばっかり見て歩いてました・・・
たまに上を見上げるとこんな景色が。
中国のドラマの西遊記のロケ地だったみたいです。
あの岩が三蔵法師、あの岩が猪八戒ってガイドさんが教えてくれるけど、うーんかなり想像力豊かじゃないと・・・ -
こんな鳥もいました。
近づいていっても逃げない、何で?
でも別につながれているわけでも、見せ物としておかれているわけでもなく、自然にいるだけみたいのに。
ガイドさんも写真とってました。 -
張家界、観光資産としてはすばらしいものたくさんあります、もっともっと日本人の人も訪れてほしいね。
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