2008/09 - 2008/09
151位(同エリア494件中)
maiさん
小さなころから一度行ってみたかった、ダーウィンの島。
ガラパゴスゾウガメのジョージに会うのが今回の旅の最大の目標。
大きなクルーズ船での旅も、初めて。
この自然、いつまでも大切にしたいです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- デルタ航空
-
成田から、アトランタで乗り換え、エクアドルの首都キトに到着。
空港に着いてすぐ、トイレに行くのに階段を昇ったら、息切れ。標高が高いのを実感しました。 -
キトの町は、世界文化遺産に指定されているだけあって、重厚な建物がたくさん建っています。
教会もいくつもあり、中もとっても素敵でした。 -
キトの独立像。名前は、こんな名前ではないですが、エクアドルとして、独立した際の記念か何かで建てられたよう。
-
この像のある丘まで車で登ってくる途中に、スラム街を通ります。
きれいな街並みとは反対に、貧富の差を実感します。
ここからは、キトの町が一望できます。
一枚目の写真の真ん中にある丘の上に建っています。
ようく見ると、遠くからでもその姿が見えます。 -
エクアドルの赤道。
小さなテーマパークのようになっていて、いろいろな実験をしてくれます。
赤道の右と左では、水の流れが本当に変わるんですよ!! -
キトから、また小さな飛行機を乗り継いで、ガラパゴスに入島します。
飛行機のロゴもガラパゴスを象徴するイグアナ。 -
飛行機が到着したプエルトアヨラ島にあったガラパゴス諸島の島が描かれた看板。
このプエルトアヨラから、ガラパゴス諸島を巡る旅の始まりです。 -
今回は、島には泊まらず、ずっと船に泊まり、船で島から島へ移動しながら、たくさんの自然と生き物に出会う旅です。
船着き場で、早速イグアナとアザラシのお出迎え。 -
これが、今回利用したレジェンド号の船の私たちのお部屋です。
窓も大きく清潔な船内。
部屋自体は、このベッドに鏡のついた机が一つと、シャワーとユニットトイレ。
決して広くはないけれど、これだけあれば十分です。 -
大きなレジェンド号から、小さなゴムボートに乗って、島に上陸します。
ゴムボートに乗るところから、チームに分かれて、ナチュラリストと一緒に行動します。 -
まずは、たくさんの鳥がお出迎え。
ヒッチコックの映画を彷彿させるようなものすごい数の鳥。鳥。鳥。。。 -
早速、陸イグアナ発見!!
陸イグアナは、黄色い感じの体の色で、結構大きめ。 -
これが、陸イグアナの巣。
土に穴を掘って、住んでいます。 -
島全体は、こんな感じ。
大きな木は生えてません。
この時期は、比較的乾燥していました。 -
こちらは、同じ島の海岸にいた海イグアナ。
体の色が、黒っぽいですね。 -
ガラパゴス諸島の中で二番目に訪れたフロレアナ島。
島の名前の通り、この島には、いろいろなお花が咲いています。
小さな黄色いかわいらしい花。
このように、植物ひとつとっても、ガラパゴス諸島は独自の進化をたどっています。 -
この穴は、カニの巣。
ころころと、砂を小さな玉にして、穴から吐き出します。 -
この島には、湖のようなものがあり、ここにはフラミンゴが生息しています。
-
海岸に戻れば、砂まみれのアザラシの赤ちゃん。
人間は害を与えないので、動物も逃げません。 -
これは、サンクリストバル島のゾウガメ保護センターにいるゾウガメ。
ダーウィン研究所が有名ですが、このセンターでもたくさんのカメが保護、繁殖されています。
これは、水を飲んでいる姿。 -
センターで繁殖されているゾウガメの赤ちゃん。
手のひらに乗るくらいの小さなゾウガメ。 -
この島には、ちょっとした町があります。
小さなお店や、バー、レストランがありました。
ここから、はがきを出すことだってできるんです。 -
船着き場で、ミルクをのむ赤ちゃんを発見!
-
4番目に訪れた島。
本当に、島によって趣が変わります。
この島は、断崖絶壁がある島。
比較的大きくて、たくさんの動物が見れました。 -
日向ぼっこで、体を温める海イグアナ。
変温動物のイグアナは、海で餌を探して泳ぎまわると、体が冷えて、死んでしまうことも…
泳いだ後や、午前中は、お日様にあたって体を温めるのです。 -
こちらのイグアナたちは、おしくらまんじゅうで、体を温めています。
-
この鳥、その名も青足カツオドリ。
足がきれいなブルーです。 -
こんな風にチームになって、ナチュラリストともに島の中を歩いていきますよ。
必ずしも、一列で歩く必要はないのですけどね。
この写真は、きれいに整列してますね。 -
これは、また違う鳥。
求愛中です。
鳥もキスして愛を確かめ合うんですね。 -
海に出れば、気持ち良さそうに泳いでいる姿を発見。
-
最後に船を降りて、プエルトアヨラのホテルで一泊。
町の中の漁港では、お魚がたくさんあがっていました。 -
いよいよ、ダーウィン研究所へ。
-
研究所には、カメがいます。
触ることはできませんが、近づくことは大丈夫。
ジョージは、囲われた場所に住んでいるので、遠くでしか見ることはできません。
このカメに比べたら、ジョージの大きさは、まさに主のよう。
とっても大きく感じました。 -
これが、地元の魚介の料理。
エビがたくさんで美味しかった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
エクアドル の人気ホテル
エクアドルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エクアドル最安
514円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
34