2010/04/23 - 2010/04/24
263位(同エリア459件中)
よし&けい+αさん
- よし&けい+αさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 61,594アクセス
- フォロワー0人
恒例となった結婚記念日旅行8回目です。
昨年と同様に長門湯本にある大谷山荘「別邸音信」へ一泊二日旅行です。
岩国昼食~長門湯本「音信」泊~秋吉台経由~萩昼食~津和野
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
最初のおしっこ休憩です。
山陽自動車道吉備SAです・・・ -
-
奈良〜山口の中間地点にある山陽自動車道小谷SAで奥様ご指定の休憩。「ここでしか買えない」限定ものの「レアーチーズケーキ」を購入してご機嫌な奥様です。
4/23 07:40→11:20 -
計画では宮島SAで昼食休憩をとる予定でしたが、30分ほど早く広島を通過できたので急きょ岩国へプチ観光+昼食に計画変更です。
河原の駐車場に車を止めていざ出陣です。
ちなみに駐車料金は0円でした。(平日だからかな?) -
有名な錦帯橋を往復300円で制覇してきました。橋の途中で何回も転倒しそうになってはしゃいでいるオバチャン軍団を横目にテクテクと対岸へ。うわさのアイスクリーム店の前で「買う?やめとく?」と奥様はひたすら迷っていたようですが、結局、買わずに引き返してきました。
以前、学生の頃に一人旅で訪れたことがあり、その時に素泊まりで泊った民宿には特徴があって(表は高級旅館・裏に廻ると民宿って構造)せっかくなので探してみたのですが見つけ出すことはできませんでした。もう25年も前のことなので「なくなったのかも」ってことで捜索断念。少し残念な想いを残して・・・昼食へ。
4/23 12:20→12:50 -
橋のすぐ近くにある「平清」で昼食です。
二人とも酢飯嫌い+べちゃご飯嫌いなのですが、せっかく旅行に来ているので「名物食べないと!」ということで、名物盛り沢山の「じゃのめ膳?」を注文。
押し寿司の「岩国寿司」と蓮根の「はさみ揚げ」+「ちぶ煮」。岩国寿司の感想は・・・ありません。二人とも残してしまいました、ということでご理解を。「蓮根のはさみ揚げ」は想像をいい意味で外されてビックリ!ものでした。
食感はふわふわしてて、たぶん卵と山芋を混ぜている?のかなって思っているのですが、お店の人に聞くタイミングもなく結局、具材の正体が分からずのままで、奥様は旅から帰ってきた今でも悩んでいます。ただ、今までに食べたことのない”美味しい”はさみ揚げでした。◎
4/23 12:50-13:40 -
岩国を離れ本日のお泊り処である山口県長門湯本温泉にある大谷山荘「別邸音信」へ。
山口県に入った頃から小雨が降り出し昨年と同じイヤなパターン。今回の旅行はある意味、昨年に行けなかった長門湯本温泉総湯「恩湯」へ入る!+と大谷山荘にある天文台からの星を見る!ことが目的のリベンジ旅行なのですが・・・。
「別邸音信」を通過して川沿いの細い道を「恩湯」へ。このくらいの雨なら傘がなくてもと思いながら恩湯客用駐車場へ車を止めて、いざ出陣と車から出た瞬間、小雨→土砂降りの雨。走れば10秒ほどですが、温泉に来て風邪ひいたでは××なので、二人の総意で今回も泣々断念しました。(まぁ来年また来る言い訳が一つできたと心の中)
4/23 15:30
(写真は長門湯本温泉HPから) -
大谷山荘「別邸音信」へ到着です。
昨年に来ていますが、なんかゾクゾクする感覚がする意匠が二人ともお気に入りです。
先ほどの土砂降りも小雨に変わって、車を玄関車寄せに止めると同時に、着物姿の可愛い女性と優しそうなお父さんが出迎えて頂きました。
前回もそうでしたが、車を降りたとたんに「○○様、お疲れさまでした」との言葉。さすが! 大量の旅人を泊める大型旅館ではなかなか出来ない嬉しい瞬間でした。
二人とも顔がニヤケるのを隠しつつ、荷物を持っていただき建物の中へ。
4/24 15:35 -
着物姿の可愛い女性に案内されながら、一つ目の自動ドアを入ると中池?をグルッと廻りこむ形の回廊を歩いて建屋へ近づいていきます。
中池は黒で統一された水盤で明らかに人工物を思わせますが、その池に立つ木々が不思議に自然らしさを醸し出しています。
夜はライトアップされます。バーからの眺めが幻想的
でお気に入り風景?の一つです。奥様もお気に入りなので「水盤見に行く?」で奥様公認のアルコールが付いてきます。^^
写真は2つ目の自動ドアを入った内側から外側を見ています。ここがエントランス?になっているようで、靴を脱いで・・・畳敷きの感触がイイ! -
エントランスから右側に渡り廊下が続いていてその奥に茶室があります。
渡り廊下も畳敷き。まだ屋外なので「施設のメンテナンス大変だろうなぁ」なんて考える余裕はありませんでした。 -
これが奥様お気に入りのバルコニーにあるソファーです。
もう少し若ければ?このソファーで2人イチャイチャもありなのでしょうが、そんな想いを持たせない奥様の無邪気さにただただ脱帽です。
「楽しくてよかったね」 -
先ほどの女性に変わって渡り廊下からの案内は別の着物姿の女性です。連携のスムーズさは、さすがの域です。その女性からも「○○様、お疲れさまでした。それとご結婚22周年おめでとうございます」との言葉。年甲斐もなく二人とも照れながら茶室へ向かいました。
茶室に入ると、また別の女性が出迎えて頂きました。先ほどと同様の言葉を頂きながら、和菓子と抹茶を頂きました。
和菓子は月毎に違ったものがでるようで、今月は「薯蕷饅頭」(じょうよまんじゅう)だそうです。和菓子の説明は、応対の女性よりも先に奥様から「これ薯蕷饅頭っていって、お祝いの席に出される饅頭でたぶん結婚記念日やから出してくれたんやでぇ。」とのご説明を。 それから少しして応対の女性から奥様の説明通りの内容。奥様鼻高々状態で超ご機嫌街道驀進状態に。
ただ、ここに来る前から宿HPで毎月の和菓子案内を点検しながら「今月の和菓子でてないわぁ。何が出るのか楽しみやね」と期待していただけに、少しガックリだったようでした。 -
和菓子と抹茶に気分をよくしつつ渡り廊下を戻り、エントランスの左側(渡り廊下の真反対)へ。(まだ形上建屋の中ではなく屋根のついた屋外?です)
建屋へ入る自動ドア3つ目を通る(ようやく建屋内屋内です)と、またまた別の着物姿の女性へ連携よくバトンタッチ。先ほどと同様の言葉(もう内容は省略^^;)案内されつつフロントへ。
男性から同様の言葉と「昨年に引き続き別邸音信をお選び頂きまして有難うございます。」とのこと。頭をかきつつ「どもども状態」の私。一通りチェックインを済ませると、またまた違う着物姿の女性と本日お泊りの306号室。タイプ名はEタイプです。昨年と同じ部屋です。 -
着物姿の可愛い女性に一通り部屋の説明を受けて。
昨年と同じ部屋で昨年と変わりなく同じ内装でした。(あたりまえか)ここは奥様のご希望で、2人ちょうどイイ広さで機能的+バルコニーのソファーがお気に入りなのだそうです。(私的にはもっと大きいタイプの部屋もいいなぁと思っているのですが、奥様満足が一番なので、今後もたぶんこの部屋になりそうです)
部屋の畳敷きにある机の上に、お宿からの結婚記念祝いの贈り物がありました。どんなものかは言いませんが、1階の売店?にあるもので値段チェックokの品物でした。男性の私は「気持ちが嬉しいね」で終わっていますが、さすが女性の奥様は現実的なんだぁと感心?しました。^^; -
部屋でのちょい休憩も終了しお風呂へ。
私たちは昨年と今年ともにゴールデンウィーク前の金曜日泊なのでか、大浴場には誰もおらず貸し切り状態です。
全18室露天風呂付の旅館に、これだけ立派な大浴場はなんとなくもったいない感じがするほど立派なものです。
主風呂+露天風呂+寝湯+岩盤浴+水風呂+坪庭(写真は宿HPをご覧ください)
さすがです。
結局、風呂から出て着替えているときに1人の男性と会っただけでした。 -
お風呂タイム終了から晩御飯まで時間があるので、隣接した大谷山荘探検ツアーに出発です。
建物同士がつながっており、わざわざ一度外に出て入りなおす必要はなく建物の中の専用通路からアクセスできます。
写真は、専用通路の自動ドアです。このドアで別邸音連れと大谷山荘を隔てています。このドアは部屋のカードキーで開閉できるのですが、音信宿泊者の出入りはできますが大谷山荘に宿泊している人は出入りできない仕組みになっています。(ちょっと特別感があって優越感?を感じさせます。心にくい演出です)
音信があまりにも静かすぎるせいか、大谷山荘へ入るとすごく騒がしく感じます。大谷山荘自体高級旅館ですから品格の高いのは間違いありませんが、奥様もお土産屋さん散策後は早々と引き揚げて「騒がしかったね」と言っていましたから、その静かさはやはり相当なものだと感心させられました。(寂しい訳ではありませんからね。念のために) -
大谷山荘探索後、ちょうどいい感じで夕食時間。
2階にある「雲遊」という半個室の食事処で和会席です。
奥様がご満足頂くための最重点項目である夕食の到来です。施設・雰囲気・・・といろいろコダワリがあるようですが、絶対に外してはいけないメインイベントです。
あまりお金の話はしたくないのですが・・・実は前回、夕食が気に入らなくてこの1年ことあるごとに「あれ何〜! 12000円+アップグレード3000円の15000円の夕食なん! どこが・・・」と。
また1年そうなってはいけないと言うことで。
秘策考えました。宿HPには「別注文」などは書かれていませんでしたが、宿予約時に事情を説明して奥様の喜ぶ一品攻撃を直訴。
さてさて、奥様は喜んで頂けるかな^^? -
まずは「典座料理」
赤飯
汁椀 おぼろ仕立 桜大根 桜麩
香皿 須々保里漬 割り干し大根
坪 胡麻豆腐 乱引きあん 山葵 にわとこ煎り酒
膳皿 沼田和え 分葱 薄揚げ 芽じそ
平皿 湯葉揚煮 春菊浸し 人参含ませ煮
これだけでも、ちゃんとした料理(コースor定食)になっています。
精進料理っぽく、昔の日本料理を感じさせてくれます。(正確な情報は宿HPで調べてくださいね) -
前八寸
白魚ロー焼 うに きゃびあ
射込み青唐 雪洞のせて
蝶々丸十密煮
飯蛸早煮
かたくりの花浸し 花びら百合根
さつまいもの蝶々は奥様のツボに入ったようで「可愛い」とのこと。^^
キャビアもウニも小さすぎて味わえませんでした。
飯ダコは美味しかったヨ。 -
吸い物
清汁仕立
海老真丈
すくい豆腐
春子椎茸
桜花
かいわれ
口、塩花・木の芽
奥様「おいしかった。豆腐の味が濃くて・・・うん」
だそうです。 -
生もの(お造り)
天然鯛
萩白梅貝・赤貝
浜防風 花びら人参
卸し山葵
別猪口・土佐醤油・白ポン酢
天然鯛は甘くて味が濃くて美味しかった。ハイ。
貝類は、白ポン酢が勝ってしまって、貝自体の味はよく分かりませんでした。 -
アップグレード第一段
活伊勢海老の姿造り!
ウニちょい乗せ
写真の通り、奥様超ご機嫌モードに。
「でか〜ぃ!」
「動いてる〜^^」
「ツンツン 生きてるぅ」
「えっ まだあるの?!大きいもんね〜」
味もさすがに文句なし。
甘い味とプリプリした食感にただただ感動でした。 -
秘策!
鮑ステーキ
言うこと有りませ〜ん。
写真では分かりにくいですが、滅茶苦茶デカイです。
二段積みになっていて、一切れ一切れ自体が大きく厚みもあるので、写真に見えている3切れだけでも十分満足感ですが、この下に7切れほどが埋もれている状態です。
奥様
「大きい〜」
「えっ まだ下にこんなにあるよ」
「柔らかくてイイ 美味しい」
「飽きそう〜」
でした。
ひつこいようですが、ほんと大きい鮑でした。 -
町屋料理
若鮎塩焼き
この「町屋料理」ってのは、日替わりだそうで料理長自身が市場へ出向き、いい食材を見つけ出し、その食材に合して料理を作るそうです。なので日替わりに。 -
強物
目赤ふぐたたき
こごみ うど
白衣掛けて
梅肉 土佐酢
奥様
「ん〜酸っぱいし小さいから、美味しいのかよく分かれへん」・・・同感です。
お品がきの通りに書いてますが、実は次の一品と順番が逆になって出てきました。
味が味だけにご機嫌傾斜中な奥様なのに「なんで、これが後なん?!」と先ほどまでのご機嫌が完全消滅。 -
小鉢
牛ヘレ肉
鉄鍋
木の芽沢山
別猪口・とろろ 温度卵
写真には載っていませんが、醤油出しの鉄鍋に肉をくぐらせて食べる、いわゆるしゃぶしゃぶです。
配膳頂いた女性(先ほどまで対応頂いた女性とは別人)から聞いた説明で「とりあえずしゃぶしゃぶしてとろろに浸けて食べるらしい」とのことで食べてみる。
悪い予感・想像通り、とろろで醤油味が薄まり完全中途半端な薄味。二人揃って「何?!」状態。
奥様だけでなく私もご機嫌傾斜。
すぐに順番間違いに気づいた(初めから配膳していた)女性が「すみません。お料理をお出しする順を間違えてしまいました。申し訳ありません。」とホントすまなさそうに謝りに来られました。
文句言いになるのは本意じゃないけれど・・・私自身ご機嫌斜めになっていたのでつい一言。
「貴女たちも食事メニューが変わったら試食して意見言ったりするん?」と無意識に変化球。(ゴメンネ)「さっきの女性に聞いた通り食べてみたけど味ないやん!」と。・・・意味に気付いてその女性「あっすいません。順番が逆なため・・・実は、その醤油だしととろろを加えて、次に出す食事(ご飯)にかけて食べて頂くと美味しく召しあがれるように考えています」とのこと。
その説明を聞き終わるか終らないくらいに、二人とも「納得!それは美味しいと思うわぁ」で、逆に女性に謝る寸劇。
食べながら奥様「あの別の女性の説明、全然分かれへんかったわ。今のように説明してくれたら良かったのに」と、私も同感。二人とも同じ理解をした説明なので聞き間違いではないと。(それにしても、謝ってくれた女性さんホントごめんね) -
最終秘策!
牛ヘレ肉ステーキ
「美味しかったー」
「柔らかくてジューシー」
でした。 -
食事
白飯
伊勢海老
赤味噌汁 葱
西山漬
胡瓜糖漬
先ほどの鉄鍋+とろろをご飯にかけて食べてみる。
「美味しい〜」・・・先ほどの女性さんごめんね〜
ステーキ肉をご飯の上に乗せてパクリ。
「美味しい〜」・・・先ほどの女性さんごめんね〜
二人とも超ご機嫌モードに。^^ノ -
水菓子
アイスクリーム
苺
メロン
どれも美味しくて・・・ごちそうさまでした。 -
食事の後、一度部屋に戻って休憩&部屋露天風呂で温泉満喫。
(お見苦しくてシミマセン) -
ご機嫌真っ最中の奥様とお気に入りの水盤をみにバーへ出撃。^^
辺りが暗くなると池にある木々がライトアップされて幻想的な空間が出現します。
奥様はほとんどアルコールは飲めませんが、このような非日常的な空間がお気に入りなようです。せっかくの旅行ですから、思いっきり俗世間を忘れて楽しみましょう〜ね♪ -
奥様にはフルーツたっぷりのアルコール少なめのカクテル。
宿HPにオリジナルのカクテルがお勧めで載っていたので、来る前まではそれを飲む予定でしたが、どうやら奥様にはアルコールが強すぎるようで。甘〜いので「カンパーイ」^^ノ -
奥様大好きなフルーツ盛り合わせ。キーウィ以外はぜ〜んぶ甘くて美味しかった。
奥様はカクテル1杯
私はターキーをロックで2杯
ご機嫌×ご機嫌状態で楽しい会話にイイ気分で1日目が無事終了です。
明日は、この旅行の観光メインの日。天気予報では曇りのち晴れ。いい天気になりますように。
それではオヤスミナサイ。 -
2日目の朝。
雲混じりですが青空が望めるイイ天気です。
食事処「雲遊」からの眺めです。 -
朝ごはん待ちの奥様。
(睡眠十分でご機嫌です) -
最初は別膳で
仙崎港に今朝あがったイカさんです。
右の細長ツボに醤油が入っていて、少しずつ掛けながら食べるとのこと。
新鮮で美味しかったです。 -
朝ごはん全景です。
ぜ〜んぶ美味しく完食しました。
(ごめんなさい。嘘つきました。二人ともトマト嫌いなんです。トマトだけは我慢して・・・ちゃんと食べましたヨ)
ご飯はモチモチ感が強いお米でした。夕食のご飯はサラッと系だったので、夕と朝では、お米を変えているのかもしれませんね。旅行のいつもなら3杯くらいご飯食べるんですが、今日は1杯でお腹いっぱいです。
美味しかった。
(あ〜あと1時間で幻想空間ともお別れです) -
チェックアウトの際、気持ちよかったバスローブを衝動買いしました。軽くて爽やか感満載で二人とも「ほしいなぁ」ということでお買い上げです。
7000*2=14000円あり〜。
出発間際
見送って頂いた女性と昨日出迎えて頂いたお父さんに無理をお願いして写真をパチリ。 -
もう1枚。
愛車と音信をバックに出迎え門でハイポーズ。^^ -
独り言モード
「おっ わらひの愛車似合ってる」
後1日700kmの走行よろしくお願いしますね。 -
音信から5分ほど南下したところの道の駅。
パッションフルーツと缶コーヒー。
「何故に山口でパッションフルーツ?」と思いながらも沖縄で買ったのを思い出して、子供へのお土産の一つとして買っちゃいました。 -
秋吉台経由で萩へ。
別府弁天池へ寄り道。
昨日雨が降ったのに澄み切った泉で綺麗な緑色。(カッコいい表現が思い当たりませんが)すごく綺麗です。写真では青っぽく見えますが緑色系です。
子供の頃に食べたメロンゼリーを思い出しました。 -
萩城址です。
なにを隠そう・・・お城大好き中年です。
旅行の立ち寄り場所には必ずお城見学が付いてきます。
萩城の地形利用は素晴らしい〜と前評判Goodで登城しましたが・・・感想は「そうなん?」
やはり、戦場となった近畿の城々とは違って「血の匂い」がしません。いつもは「この石畳を兵士が闊歩してたんか〜」「この矢倉はなるほどの設置やねぇ。ここから敵を・・・」なんて寒気を感じるほど実感していましたが。戦場とならなかった萩城は、なにか上品さをも感じさせてしまいました。
いつもは登城後、資料館やらを見て回るのですが、全くその気が起こらず終了です。
でも、綺麗なお城を感じさせてくれる址でした。 -
綺麗でした。
左側にある城壁が天守台です。
堀間際にあるお城は、ここが初めてでした。 -
昼御飯は萩にある「いすず」です。
ガイドブックに載っているところで「ウニ丼定食」が目当てです。
ウニ一杯を海鮮丼の上に乗せて食べるそうで、奥様大好物のウニ。 -
これが、そのウニ丼定食です。
美味しかった〜♪
私はあきちゃいましたが、奥様は大満足で「まだ口の中にウニの味が残ってる〜」と喜んでいました。 -
萩〜津和野へ
山口百恵さんが現役時代の頃、いつかは行ってみたい旅先の一つ萩津和野へ来ました。今回の旅最後の目的地です。
ガイドマップであまりにも有名な鯉が泳ぐ街並みです。さすが観光地!って言える観光地です。
ただ写真のような街並みは、100mあるかないか程度です。昔のままの建物や江戸時代から続く町屋がありますが、ガイドブックから想像する「街全体が・・・」ではなかったのがちょっと残念かな。
でも綺麗な街並みでした。
名物の「源氏巻」ちゃんとお土産に買っておきました。 -
人力車、乗ってきました。^^
30分・2人で8000円でした。ガイドブック片手に観光していては分からない沢山の情報を、人力車を押しながらのお兄さんに聞きながら、ちょっと高い視点からの街並み探訪は気分も爽快で良かったです。
途中、目の前にSL機関車が通り抜けてイイ思い出になりました。実際にSLを見るのは京都の梅小路機関区でしかなく、実際に街中を煙をあげ汽笛を鳴らして走ってるのを見るのは初めてで、改めて昔の良さを感じさせてくれました。
津和野をはじめ、観光地・宿での写真が少ないのは、今はやり?のデジタルカメラのビデオ機能を使っていたからです。今は、いろいろあっていいですね。
次回からは、ガイドブックができるほどの写真を撮って、ここでお披露目?していきたいと思っています。
駄文・長文 失礼しました。m_・・_m
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
秋吉台(山口) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48