2004/06/19 - 2004/06/28
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DisceGaudereさん
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もしもあなたがポルトガルへ行くとしたら、小さな村巡りをお勧めしたいと思います。
その中でも特に私の好きな村の写真です。
その小さな村の名前は「モンサラーシュ」
私がこの村へ行こうと決めたのはガイドブックに載っていたこの言葉。
「日暮どきとやや遅めの朝に沈黙の音がする」
30分もあれば村をぐるりと一周出来てしまうほどの小さなこの村だけど、
「生まれてからこの村を出ることなく死んでいく人もいる」をいわれているそうです。
そんな歴史からとりのこされたような寂寥感が私の心を捉えたのかも知れません。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
■村から見た城壁外の朽ちた教会
モンサラーシュへはエヴォラからバスに乗って行きました。
途中どっかで乗り換えたんですが忘れましたw
この村は小高い丘の上にあって、バスは城壁外のちょっと下に停まります。
城門をくぐって村の中心の広場へ向かうと、そこにはツーリストオフィスが入っている建物があります。
何軒かのホテルとペンションの中からオススメを尋ねたら、窓の外を指差して「あそこよ」と教えてくれたのが本日のお宿となりました。 -
■村の小道
宿が決まったので、荷物を置いてさっそく村の散策へでかけます。
村はグルリと城壁に囲まれていて、縦に2本の大きな通りと何本かの小道が横へ延びています。 -
■城壁
誰にも会わない。
静かな村。
相方とブラブラ、ブラブラ。
視線を感じたら・・・牛だった。 -
■メインの通り
静か過ぎる村。
メインの通りには、やっぱり誰もいないw -
こんな小さな村にも闘牛場があるんです。
ちょっと驚きました。
ここは村の一番奥にあります。
いにしえの跡。 -
■石塀の裏道
ポルトガルの日差しは非常に強いから日陰を探して裏道へ逃げ込むとこんな素敵な石畳の小道があります。 -
■立派なサボテンのある家
大きなサボテンのあるお宅。
ポルトガルとサボテンが上手く結びつかなかったので純粋に驚いて撮った1枚です。 -
■小さな広場
当てもなく歩く散歩では、時々思いもかけない場所へとたどり着くことがあります。
いったりきたりを繰り替えすうちに頭の中に地図が、ハイ出来上り。 -
イタリアにもこんなヤツがいたな。
村をブラブラしていたら見つけた1軒のカフェ。
ぶどう棚の下にイスとテーブルがパラパラと置かれていて暑い日差しを避けて座り、冷たいレモネードを飲むと生き返る感じがしますね。
面白かったのは、そのぶどうの木の又に板を打ち付けてテレビを置いてありました。
雨が降らないのねw -
■陶器のお店
白い壁に素敵にディスプレイされた陶器 -
■強い日差しと白い壁
お店の看板が白い壁に影となって映しだされる。
ちょっと雰囲気のある出来上がりだと思いませんか? -
■青空
自然の音しか聞こえない静かな村。
車も通らない。
子供たちの声も聞こえない。 -
■咲き乱れる花
それはそれは見事に咲いた花。
どんな人がこんな可愛らしいお家に住んでいるのかしら? -
■ステキな葡萄の木
センスの良いお宅。
私の家もこんな風にしたいけど、日本の日差しにはちょっと似合わないのかもね。 -
■夜の広場
宿の窓から撮った写真
写っているのが街の広場とインフォメーションのある
建物と、この宿を指差してくれた窓。 -
■村の眺め
翌日バスを待つ間にランチを食べに行ったレストランからの眺め
Migas de porcoという豚肉料理がとても美味しかったです。 -
■泊めてもらったホテル
ホテルというより民宿? Casa A.Pinto
小さなホテルだったけど、呼び込みの女の子がかわいかった。
朝食つきで4千円弱だったような・・・(不確か)
安かったし部屋が綺麗でとても好きになった宿。
小学生位の女の子がチェックインの対応をしてくれた。
お母さんは英語が話せないようだけど、かわいい娘さんは英語が話せるので何かと頼りになります。
きっと今は中学生でしょうね -
■朽ちた教会と十字架、そして抜けるような青空
翌日向かいの丘にある朽ちた教会目指してお散歩。
不思議だった。
なぜ人々は教会を捨てたのか? -
ここからは番外編w
我々がポルトガルへ行った理由は2つある。
話すと長くなるので短絡的に言えば、
1.世界一周のユーラシア編のゴールがある(私)
2.サッカーの試合が見たい(相方)
という2人の「欲」が合致した結果。
サッカー好きの人はご存知かと思いますが、この年ヨーロッパでは4年に1回開かれるUEFA加盟51カ国のの頂点が決まる大会がポルトガルで開催されたんですよ。
もちろん我々もそのために行ったんですよね。
運悪くこのモンサラーシュという村に泊まった日がポルトガルVSスペインの試合の日でした。
サッカーは対戦相手が近ければ近いほど熱くなるのが常で、案の定この静かな村でさえサッカー一色でただでさえレストランが数件しかないのに皆なサッカーに夢中で営業していなかった。
これでは我々が飢え死にしてしまうので、ようやく頼み込んで入れてもらったレストランでの一枚。 -
お店の方はこれしか出せないと申し訳なさそうでしたけど、我々にとっては十分なディナーとなりました。
これと、村のワインは誠によく合う正しくマリアージュですね。
ポルトガルはホントに豚料理が美味しい。
これ以来私は牛より豚が好きになりました。
宿に帰る途中、雑貨屋さんでアイスを買って帰ろうと立ち寄ったら、店番のおかみさんがサッカー観戦に夢中でした。0対0での緊迫感あふれるゲームが続くそんな中、我々も店の小さなテレビで暫し観戦。
なかなかゲームが進まないのでアイスを選びお勘定をお願いしおかみさんがテレビから目を離したその瞬間、均衡を破ってヌーノゴメスが1点を入れました。
そのときのおかみさんの顔と言ったら・・・。
すみませんでした
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