2002/06/13 - 2002/06/17
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mireinaさん
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梅雨前線北上せず。台風4号通過以降も、パヤオまで船を出せない日が連発!
釣行1日目2002/6/13、早朝羽田からの直行便にて到着。曇天。今年もイーフビーチ・日航久米アイランドホテル正面にある民宿「サクシード宮城」さんお世話になる。予定通り「はての浜」へ海遊び。ラグーン内に船を回していたので、満潮まで帰港できないにもかかわらず、途中から土砂降り。各種の小型ミノーを試したが、これと言った釣果なし。シュノーケリングの方は順調で数え切れない種類の魚を見ることができた。夜、イーフビーチでサーフキャスティング。このビーチは遠浅のため満潮前後以外は釣りにならない。美しいビーチの右端は銭田港、左端には泊港があり、風呂上りの夕涼みを兼ねての釣り歩きには十分な距離がある。お馴染みのコトヒキがヒット。暴れるのでリリースが大変。
釣行2日目2002/6/14、スキップジャックの名の通り、やけに海面を飛び跳ねるカツオ(1-3kg)に悩まされたが、4番パヤオで25-30kgのキハダを午前中に6本キャッチ。平均20分のファイティングタイム。今回はヒット直後その場に留まるマグロが多かった。昼過ぎにはべタ凪となり、いつも大変美味しい弁当を作っていただく船長の奥様の手料理を余裕を持って堪能することができた。その後、自主的なバックリミットで早上がり。真泊港への帰路空港沖の水深80mをジギングで攻めるがこれと言った釣果なし。その頃には海は荒れ雨も降り始めた。民宿へのお土産用の数本のカツオ以外は、たっぷりの氷とともに船倉に残した。夜は真泊港でミノーイング、釣果なし。
釣行3日目2002/6/15、曇天、不安を抱きつつも真泊港から最も近いパヤオのひとつ8番を目指す。往きは追い風のため、「何とかなるか?」とも思われたが、パヤオ到着後風向きが変化する状態では、職業船は元気に釣りを続けていたが、我々素人ではとても釣りにならない。一瞬で引き上げ、向かい風で帰路は大騒ぎ。昨年完成した久米島文化センター、赤嶺パイナップル園、五枝の松と休憩所の、ミーフガーほか、久米島観光に半日を費やす。文化センター併設の図書館は海/魚/沖縄関係の特色ある蔵書が多く雨風の日には是非再訪したい場所。
釣行4日目2002/6/16、曇天、風強し、波2.5m。昨日の例もあり、早々に軍艦島をあきらめる。マグロを解体。「1梱包で40kgも送れない」と窓口でもめた昨年に懲り、空港で話しを付けていた日通にお願いして港で引き取ってもらう。冷蔵便。午前中(10時頃までか?)に引取られると、全国翌日。25-30kgは解体すると16-20kgに。漁協で売っている大型ビニール袋に上身2(1キレ約4kg)、下身2、トロ(下腹)1、頭1の6パーツを入れ、2番目に大きな発泡スチロール(93*28 1500円前後)に梱包。3kg前後のカツオ/シビなら後2本は入るか? 雨は降っていないので、「はての浜」へ海遊び。満潮時と重なったのでビーチに上陸。(いつもはリーフ) 曇天にも負けず青い海に白い砂浜だけの「はての浜」の景観は素晴らしい。もっとも外海に近い部分に上陸したので潮の流れは激しい。現地情報に基づき仕入れた金色スプーンを使ってミーバイ(ハタ類)は入食い。水深2-0.5mを誘うには単価も安いスプーンが最適。根かかり覚悟と言うものの、「ケンケン針に替えれば?」の意見も出たが、下(後方)からバイトするのでトレブルフックは必然か? 次回検証。その後ミーフガー寄りのリーフ際へ船をかけ、10-20m落ち込んだ崖をシュノーケリング。畑からの土砂流出などが原因で死滅したテーブル珊瑚が痛々しい。魚は豊富。水深もあるのでトレバリー類の回遊も目にすることが出来て幸せ! 昔の磯釣りのターゲット「コブ鯛(カンダイ)」の群れも。大きなタコ、イセエビ、サザエ、シャコ貝(禁漁期間)、漁業権を持った船長の案内なので心強い。夜は船長のお宅にお邪魔して海の幸で宴会。奥様も交えて遅くまで飲む。
釣行5日目2002/6/17、12:45発の羽田直行便で帰る。民宿の精算。船長の精算。毎日10時からセリが始まる久米島漁協の魚市場見学。カジキ、タマン、ミーバイ類は1200-1800円/kg、ガーラ、イラブチャーは安め、イスズミ、コチョウダイ類、小型ベラ(イラブチャー?)は最安の200-500円/kg。特産のモズクはセリの対象ではないとのこと。すまし汁や酢の物には久米島のモズクは最高。シークヮーサー果汁はイーフビーチニッポンレンタカー営業所隣の土産店兼雑貨屋の倍、乾燥梅スッパイマンはほとんど変わらず、ソーキソバは150-250円、マンゴー中型3個1000-1500円は特に変わらず、パイナップルは赤嶺園のみで目にした。グルクンカマボコはAコープ。ミリンカマボコと間違えないよう。シークワーサー醤油など加工品は那覇に比べて皆無。久米島ではシークワーサーはあまり使わないとのこと。平日にもかかわらず満席のJTA直行便にて無事帰着。羽田空港の垂直移動は最悪。パーキングビルに駐車してある車にたどり着くまでに疲れた!
うだうだ1: 日本最北の地から初めて南の島のマグロ釣りに着た年配の方のグループと飲む機会がありました。皆さん釣り好きで地元ではサーモン/カレイ/タラを始め各種の釣りに精通されているようで、それは楽しい酒宴となりました。私の母親と同年の方を筆頭に若い方でも60歳を越えるグループがジギングオンリーのタックルを準備・・・、これには驚きました。ルアー雑誌で有名な船を予約したそうですが、傭船へまわされたとのこと。よくよくお伺いすれば、ジギングもともかくマグロを釣ることが主目的のようで、キビナゴの用意とフカセ釣りの要領を肴に更に杯を進めた。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- JALグループ
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