2010/03/18 - 2010/03/22
316位(同エリア227件中)
ゆみずさん
2010年の誕生日プレゼントはニャチャン。
ダンナにとっては初ベトナム。
私は去年のハノイに続いて2回目。
ニャチャンで屈指のリゾート
エヴァソンアナマンダラで優雅なときを過ごし
地元のレストランでベトナム料理を堪能してきました。
3/18(木):成田発、ホーチミンで乗換えニャチャンに夜着
3/19(金):ホテルでのんびり
3/20(土):ホテルでのんびり
3/21(日):ホテルでのんびり、夕方空港へ帰国の途に
3/22(月):朝、成田着
のんびりしまくりのリゾート滞在。
予期せぬトラブルもあったけど
日頃お疲れモードの40代夫婦によい充電となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ニャチャンへの期待に胸をふくらませ
青い機体に乗り込みます!!
わくわく〜 -
エマジェンシーシート、ゲットできました。
まずはビールで乾杯!! -
私の選んだ機内食
ビーフのナンプラーソース炒め -
ダンナのは鶏のテリヤキソース
ままかりの酢の物は苦手で
仲良く半分ことはいきません。
機内食で魚の酢の物って出るんだ〜
と軽い驚き。 -
約6時間後、ホーチミン・タンソンニャット空港に到着。
タラップを降りるとまとわりつく暑さ。
夏以外の時期に日本脱出するときにいつも感じる
夏ってこんなに暑かったっけ?
この後、ホーチミンの国際線ターミナルで入国審査
機内預けの荷物を一旦ピックアップして
徒歩で5分ほどの国内線ターミナルビルに移動し
チェックイン。
同じベトナム航空乗り継ぎなのに面倒。
ベトナム航空は便の遅延がよくあると
旅行会社の担当者から聞いていたとおり
2時間近く待たされました。
ドリンク券出してもらえたけど
やっぱりビールはだめなのね・・・ -
そんなこんなでホテルに着いたのは現地時間で9時。
疲れてるはずなのに部屋に案内されると
天蓋つきのベッドにテンション上がりまくり。
女子にとっては永遠の憧れ、気分はすっかりお姫さま。 -
ウェルカムフルーツにチョコレートとジャスミンティのセット。
天秤の形をした容器にもられてて
theベトナムを演出。 -
洗面はダブルシンク、シンクはお洒落な金属製でした。
アメニティは生成りの巾着にまとめて入っています。
(写真左) -
ジャグジーつきのお風呂
二人で入ってもゆったりできる広さ。
固定式のシャワーヘッドと可動式のと
両方ついていて便利でした。 -
室内の撮影が一通り済んだら、夕食へGO!!
ホテルから歩いて5分ほどの「ゴック・スーン」
電飾の風車が目印。
ピークの時間を過ぎていたためか店内は空いていて
周りを見渡せるナイスな席を選べました。 -
滞在中1回目の誕生日おめでとう!!
今年も無事に誕生日プレゼント旅行できてよかったね。
揚げ春巻きで乾杯〜 -
あとは空芯菜炒めと焼きそば、普通に美味しい。
-
お部屋に戻るとヤモリがお出迎え。
おやすみなさい〜 -
一夜明けて
まだ6時前、でも日本時間だともうすぐ8時だもん
もう活動開始してもいいよね。
早朝のホテル内散策。
メインプール、人気がまったくありません。 -
ロビーから海の方を眺めて。
ようやく夜明けという感じでしょうか。 -
ロビーの左側にあるレストラン。
5時半オープンということだし
もう行っても大丈夫かな・・・ -
一番のり〜、おかげでゆっくり写真撮影できました。
早起きな私たち、滞在中毎朝一番のりでした。
早速飲み物コーナーへ。
何種類ものフレッシュジュースが並ぶ中
なんと、右端にあるのはシャンパン!!
ただでいただいちゃっていいんですか?
これまで超高級とまではいかなくても
そこそこのリゾートホテルに泊ってきたけど
シャンパンのサービスは初体験。
これだけでエヴァソン・アナマンダラの評価
グ〜ンとUPしちゃいました。 -
すしロールにお刺身、これはビミョーでした。
-
チーズコーナー
-
ヨーグルト
-
お楽しみの麺コーナー。
ビーフン、フォー、クェティオ、ワンタンなど
毎日2種類の中から好きなものを選んで注文できました。
麺好きにはたまらない。
私的にはワンタンが美味しかったな、エビがぷりぷりで。 -
充実のパンコーナー。
フランス領だったことがあるせいか
どのパンもさすがの美味しさでした。 -
色んな種類の果物が盛られて賑やかなフルーツコーナー。
-
シャンパンで二度目の誕生日おめでとう!!
早朝なので他のお客さんの目を気にすることなく
何回かおかわりしちゃいました。毎日。幸せ〜
ここは外国では珍しくアイスコーヒーを
サービスしてもらえました。
またまたポイントUP。 -
部屋に戻る途中に見つけたスターフルーツの木。
シャンパンですっかりいい気もちになってたからか
フルーツ好きでもないのに、もいで食べちゃった。
うぅ、スッパイ!!
こんな緑色なんだもん、当たり前か・・・ -
部屋の入り口。
「起きてますよ」の目印。 -
「Don't disturb」
いちいち洒落てます。 -
ガーデンビューのお部屋の眺めはこんな感じ。
きれいにお庭の手入れがされてます。 -
シャンパンサービスの初体験に続いて
インフィニティプールも初体験。
またまたポイントUP!!
毎日プールサイドでまったり過ごしました。
プール、読書、お昼寝の繰り返し、まさに極楽。
実家そばの海が岩場だったからか
どうも砂浜で泳いだり寛いだりするのは苦手で・・・
目の前に綺麗な海があっても
シュノーケルが楽しめない海なら見てるだけでいい。 -
あっという間にお昼ごはん。
ホテルから歩いて5分ほどのお店。
呼び込みしていたお姉さんに招かれて
思わず入ってしまいました。
やっぱりベトナムといえばフォーだよね。 -
生春巻きに豆腐と野菜炒め、どれもすごいボリューム。
なんと、ここのお店は450ml入りの瓶ビールが
10,000ドン(約50円)!!
わ〜い、かんぱ〜い!!
ビール好きにはたまりません。 -
お店の外観、まさに地元の食堂という雰囲気。
ビールの安さに3日連続で通ってしまいました。 -
午後になると風が強くなり、プールの水がさざ波立つほど。
ちょっと寒くなってきたので街に買い物に出かけることにしました。 -
ホテルがマウンテンバイクを無料で貸し出してくれます。
リゾートでサイクリングなんて、爽やか〜。
なんて盛り上がったのも束の間・・・ -
あ〜ん×2
敷地を出た途端、バイクの波に恐れをなして
2回も転んじゃいました。
どんくさ。
20年ぶりくらいの自転車だったけど
毎日通学で使っていたのに
自転車って乗れなくなってしまうものなの?
破傷風になったらどうしよう?と不安がよぎったけど
順調に回復し、帰国後1か月たった今は
もう瘡蓋もきれになりました。
ちょっと色素沈着しちゃっているけど・・・ -
怪我のショックから立ち直った後はディナーへ。
この日はホテルからおもてなしのBBQディナー。
立派なロブスターに興奮!!
他にもイカやマグロ、貝類など多くの魚介が
氷が敷き詰められた舟の上にディスプレーされていて
どれを注文しようか迷ってしまうほど。
舟は本物なのかな? -
焼きそばコーナー
麺なしの野菜炒めも対応してもらえました。 -
ごはんコーナー
-
タイ料理コーナー
ヤムウンセンがあってご機嫌。 -
デザートコーナーも充実。
-
もう何度目かわからないけど、誕生日おめでとう!!
さすがアナマンダラのレストラン
バッチャン焼のジョッキで優雅な気分♪ -
3日目、朝の散策。
あまりに早朝過ぎてプールサイドのパラソルも
たたまれてます。 -
今日も一日のんびりしましょう。
-
そしてお昼、ビールの安かった昨日の食堂で乾杯!
注文したのはスチームボート
鍋のスープが熱くなるのを待ってます。 -
出来上がり〜、うま〜い!!
暑い所で熱い食べ物もグーです。
でも、二人では食べきれないくらいの量で
〆のおかゆにはたどりつけませんでした。 -
満腹になったあとは、またプールサイドで。
天気は良いのだけど、午後になると風が強くなり
海の波も高くなるようでした。
ニャチャンの土地柄かしら?
それとも風の強い季節だったのかしら? -
部屋のお風呂、柔らかい日差しが差し込んで
庭のグリーンが気持ちいい。
高い塀でプライバシーは守られていて安心です。 -
ジャグジーでリラックス。
仲良く二人で入れます。 -
ニャチャン最後の晩餐は「ゴック・スーン」で。
チリクラブを注文。
タイやマレーシアではチリクラブといえば
スパイシーな粘性の高いスープに蟹が入っているもの
なので、想像と違ってびっくり!
蟹の丸揚げでした。
これはこれで美味しかったけど
ダンナは夜中やや呼吸困難になったよう。
軽く蟹アレルギー気味のダンナ
揚げちゃうと甲羅が蟹肉と一緒に入ってきちゃうんだよね。 -
塩魚入りチャーハン。
パラパラでちょうどいい塩加減に
ビールが進んでしまいました。 -
中国野菜のガーリック炒め。
-
友人に写真見せたら
なんでジョッキに水が入っているの?
不思議がられてしまいました。
日本から持参した日本酒で
すっかりいい気分です。 -
ニャチャン滞在最終日、今日もいい天気。
-
広いプールを独り占め〜
海に近い方の寝そべれる部分で
プールにつかりながら読書していたとき
日本人のご夫婦に声をかけられてビックリ。
「こんにちは〜♪」お二人とも満面の笑みで。
ひょっとして知り合い?
仕事関係で会ったことのある人だっけ?????
あせりまくったけど、ただ純粋に
ホテルの情報を聞きたかっただけらしい。
あんな風に話しかけることができたら
きっともっと旅も楽しくなるんだろうなぁ
すごく羨ましくなっちゃった。 -
いつまでも眺めていたいビーチ
-
手入れの行き届いたビーチ
-
そろそろ仕度しなきゃ
後ろ髪引かれつつ・・・ -
プールから部屋に戻る途中
ハスの花、朝は花弁が閉じてますが
日中開きます。
毎日楽しませてもらえました。 -
スパの入り口
瓶に浮かんだプルメリアの花にうっとり。 -
ちょっとしたオアシス
-
スパから出たところ、海の方を見ると
畑があります。
将来、海辺に住んでこんな菜園ができたらな・・・ -
3泊、お世話になったお部屋
ありがとう。 -
仕度しなきゃ・・・
-
できるだけゆっくり戻ってみた・・・
-
入り口で足の砂を落として・・・
-
仕度もできてロビーに向かう途中
こんな景色、帰りたくない。 -
さぁ、チェックアウトしましょう。
-
ロビーから海を眺めて・・・
未練たらしく何枚も写真撮っちゃった。 -
気を取り直して、お土産を買おう
ダム市場へGO!! -
ダム市場、商売っけもなく品ぞろえもイマイチで
たいしたことなかったな・・・
それでは、スーパーへGOだ。 -
市場の前の通りを渡り途中
ダンナの革のビーサンの鼻緒が切れちゃった。
仕方ない、さっきの市場で買おうかと戻ろうとすると、
現地のおばあさん人が歩み寄ってきた。
知り合いの靴屋さんに案内してもらえました。 -
通りに出ている小さな靴屋さん
-
ちゃんと直るかな?
店先には黒い革しか用意がなかったようで
奥から茶っぽい色の革を出してきてくれました。
それよりも、この二人グルになって
ぼろうとしてるんじゃないのかな?
不安になりつつ修理を待ちます。 -
反対の鼻緒も切れる恐れがあるからと
補強してくれました。
修理中、おばあさん人が
このビーサンは良い革でできている、いくらした?
どこに泊まっている?
など聞いてきた。
修理代を算出したのかな?
結局両足で8万ドン(400円)
びっくりする額でなくて良かった。
おつりの2万ドンはおばあさん人にチップ。
ありがとうございました。 -
ダム市場からスーパーに向かう途中
こんな極彩色のお寺がありました。 -
スーパーで買ったもの①
エビせん、蟹せん、ザリガニせん
袋は自宅用、箱はお土産用。
袋のは大量なのに1万ドンもしないの、激安!!
帰国後の食卓で揚げもののついでにちょこっとずつ
揚げて楽しんでます。
大きく膨らむのですごく豪華
友人たちとのお家パーティで超好評
お土産にお勧めです。 -
スーパーで買ったもの②
インスタントフォー -
スーパーで買ったもの③
カシューナッツバー
職場にバラマキ用。
前回ハノイで買ったピーナッツバーが好評だったので
探してたんだけど、個包装のがなかなか見つからず。
諦めかけたところでカシューナッツバーを
見つけちゃいました。 -
そしてニャチャン最後の乾杯!!
2時まで買い物にかかったので、お腹ぺこぺこ〜
やっぱり最後はフォーで締めくくらなきゃ! -
パラパラの卵チャーハン
大変美味しゅうございました、ごちそうさまでした。 -
ホテルを出る前にもう一度海を眺めておく。
-
ホテルの玄関前で
さよならアナマンダラ・・・ -
ロビーそばの池の鯉にもさよなら。
また来るからね・・・ -
乗り継ぎのホーチミンの空港にて軽く夕食。
さっきのフォーで最後ではなかったの?
だってもう夜の9時過ぎ
お腹すいてしまったんですもの。
これで本当におしまい。
さて、来年はどこに行こうかな?
5日以内で行けるアジアンリゾート
セブ島、他のフィリピンビーチ、クラビ、ダナン
行きたいところはたくさんあるので
じっくり検討することにしましょう。
また来年も仲良く誕生日プレゼント旅行できるよう
しっかり働き、健康に留意しないとね。
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