2009/09/04 - 2009/09/07
715位(同エリア1732件中)
京妓さん
ケファロニア島3日目は
最北の港町フィスカルドまで、美味しい料理を食べに行ってきます。
その後、ケファロニア島を発ち、アテネに1泊して帰国します。
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【ケファロニア島3日目】
11:30アルゴストリ → 12:30フィスカルド
島の中心アルゴストリから
最北の港町フィスカルドまで
バスで約1時間、料金5ユーロ。
サントリーニ島よりも
ずっと大きいケファロニア島ですが、
島全体のバス時刻表は
←この紙1枚に収まります。 -
【フィスカルド】
地図を持っていないので、バスを降車した後は、
とりあえず皆の流れについて行ってみました。 -
【タベルナ・タシア】
あった!
港に入ってきて割とすぐのところに
タシア・デンドリノーさんのレストランを発見。
いた!!
看板の下に座っているのはご本人。 -
【タベルナ・タシア】
タシアさんは、地元では超有名な料理家。
ケファロニア島の情報収集のために購入していた
「クレア・トラベラー2009年1月号」の記事によると、
以前、映画「コレリ大尉のマンドリン」の
ケファロニア島ロケの時に、
ニコラス・ケ○ジが毎日ここで食事をしたのだとか。
それがきっかけとなり、
トム・ハ○クスやスピ○バーグなどのセレブたちが
ヨットで通いつめるお店となったのだそうです。 -
【タベルナ・タシア】
調理場は誰かに任せているらしく、
タシアさんは常に店内に目を配っています。
この時も、大きな声を出しながら、
若いウエイター・ウエイトレスたちに
ビシバシ指示を飛ばしていました。
とてもパワフルな女性のようです。 -
【タベルナ・タシア】
メニューは豊富。
でも一人旅ではいくつも選べないのが残念。
ケファロニア特製ミートパイが人気のようですが、
せっかく港町に来たので、シーフードパスタにしました。
とても美味しくいただきました。
一度食べてみる価値アリです! -
【タベルナ・タシア】
港に面しているお店なので、
すぐそばにクルーズ船が寄港します。
←これはお隣の国アルバニアからの船。 -
【タベルナ・タシア】
船から人が降りてくると、
あっという間に席が埋まってしまいました。
やはりすごい人気のようです。 -
【タベルナ・タシア】
←タシアさんが出版している料理本。
アテネ空港でも売っていました。
分厚くて、レシピの数がとにかく凄かったです。
ギリシャ語なので、読めませんでしたが…。
WEBにもレシピを載せているそうです。
(見ていませんが、それもギリシャ語かな) -
【タベルナ・タシア】
店内には、料理本の他に、
各国の雑誌に掲載されたタシアさんの記事も
飾ってあります。
今回、私はクレア掲載のタシアさんの記事を
切り取って持ってきていたのですが、
←この中にそれは見当たりませんでした。
なので、
「日本でこの記事を見て、食べに来ました」と
声をかけてみました。
とても喜んでくれたので、
記事はそのままタシアさんにあげてしまいました。 -
【フィスカルド港】
食後はフィスカルド散策。 -
【フィスカルド港】
日本では、ギリシャというとエーゲ海が人気ですが、
欧米の観光客には
イオニア諸島も人気が高いのだそうです。
イタリアに近いせいか、
エーゲ海の島とは雰囲気が違い、
どことなくイタリアに似ている印象を受けました。 -
【フィスカルド港】
解放感のある眺め。 -
【フィスカルド港】
日陰で涼み中。 -
【フィスカルド港】
ずいぶんカラフルな建物ですが、
この港に馴染んでいます。 -
【フィスカルド港】
クルーズ船やヨットで
ちょっと食事しに立ち寄るって贅沢ですね。 -
【フィスカルド港】
フィスカルドを満喫しました。
あとは、たった1本の帰りのバス16:30を逃さないよう、
港沿いのカフェでのんびり待ちます。
オレンジジュースに
真っ赤な飾りをつけてくれました。 -
【アルゴストリ】
フィスカルドからアルゴストリに戻ってきました。
夜は、偶然知り合いになった
ジェラシモスさん&パギースさんのおじいちゃんコンビが
ギリシャ料理を食べに連れて行ってくれました。
そして、簡単なギリシャ語を教えてもらったのですが、
一番驚いたのは、ギリシャ語ではRはPと表記すること。
例えば、リカはピカに、サユリはサユピに、
ノリコはノピコに、なってしまいます。
私の名前にもRが入るので、ちょっとガッカリ。 -
【アルゴストリ】
ギリシャ人は音楽と踊りが大好きなよう。
店内の音楽に合わせて、お客さんが踊りだしました。
とても楽しそうです。
写っていませんが、
おじいちゃんコンビもこのあと踊りに合流。
ご満悦のようでした(笑) -
【アルゴストリ】
お父さんと男の子も踊っていました。 -
【ケファロニア空港】
たった3泊でしたが、
温かい人たち、素敵な景色、美味しい料理を
存分に堪能しました。
ケファロニア島を訪れる前は、
情報が少なくて少し心細かったのですが、
思いきって来てみて本当に良かったです! -
【エイジアン航空】
帰国のため、一旦アテネに戻り1泊します。
A3441便 8:50ケファロニア → 9:40アテネ
さよなら、ケファロニア島! -
【プラカホテル・アテネ 410号室】
無料で泊まりました。
というのは、
某海外ホテル予約サイトのキャンペーンに当選して
クーポン券を持っていたのです。
それを今回、ここで使わせていただきました。
実はこの410号室はバスルームが使いづらいのですが、
タダで泊まっている身なので、文句は控えます。 -
【パルテノン神殿】
旅の目的は
サントリーニ島・ケファロニア島だったので
経由地アテネについては何も調べていません。
ところが、
ケファロニア島からの飛行が順調だったので
今日も明日も半日ずつ、時間ができました。
ならば、アテネといえばパルテノン神殿ですかね? -
【パルテノン神殿】
プラカ地区のホテルから歩いたので、
辿り着いた時には、暑いし足は痛いしで
感動が今ひとつ・・・。 -
【新アクロポリス博物館】
アクロポリスから
屋根のある建物を求めて下りてきたらココでした。
とにかく室内で涼みたい〜。
先ほどパルテノン神殿に入場するのに買った
12ユーロのチケットは使えないそうですが、
入場料たったの1ユーロだったので、迷わず入館。
というわけで、さほど期待感もなかったのですが、
意外にもここは面白かった! -
【新アクロポリス博物館】
建物の造りや展示方法がユニークなので
けっこう楽しめます。
どこかに座って涼むつもりが、
ずいぶん真剣に見て回っちゃいました。
←館内は撮影禁止だったので、これは出入口付近。 -
【アテネ】
地図読みが大の苦手で
ホテルへの戻り方がわからなくなったので、
とりあえず新アクロポリス館前からトラムに乗車。
これなら街のメインを通るので、
どこかわかりやすい場所で降りるとしましょう。 -
【プラカ地区】
夜ごはんを求めて、さまよい中。
ホテルからパルテノン神殿の方向へ歩くと
こんな階段があって、 -
【タベルナ SISSFOS】
その階段の上の方にあった、このお店にしました。
お店の前に客引きのおじさんがいたので
やめた方がいいかとも思ったのですが、
丁寧にメニューの説明をしてくれて
とても感じが良かったので、ここに決定。
1階は調理場、2階にもテーブルはありますが、
この屋上テラスに案内してもらいました。
←上に光っているのは、ライトアップしたアクロポリス。
昼間みた時より、こっちで見た方が感動…って邪道? -
【タベルナ SISSFOS】
ギリシャ最後の晩餐は、カラマキのリベンジ。
(サントリーニで注文したらイカのご飯詰めだった…)
マッシュルームスープ 8.50ユーロ
カラマキ 10.50ユーロ
パン&バター 1.30ユーロ
フレッシュオレンジジュース 3.50ユーロ
最後に、サービスのチョコレートケーキ!
明朗会計でした。お店の前にいたおじさん、
最初疑っちゃったりして、ごめんなさい。 -
【プラカホテル・アテネ 410号室】
ちなみに、この部屋からも
ライトアップしたパルテノン神殿が見えます。
←ベッドに横になると、こんな眺めに。 -
【衛兵交代】
今日は9/6日曜日。
毎週日曜10:50〜11:10に
大規模な交代式が行われるというので
場所取りもかねて、1時間前に到着。
観光客が衛兵の写真を撮っていると、 -
【衛兵交代】
警官がやってきて「下がるように」と。
最初はピピーッと笛を吹く程度でしたが、
どこまで下がればいいかわからなくて
観光客が立ち往生していると、
そのうち、右の男性警官が怒りだし、
顔を真っ赤にして、ものすごい怒鳴り声を出しながら
巨体で体当たりして観光客集団を押し下げ始めました。
「下がれーっ!」という男性警官の怒号と
「どこまでよ?」と怒る観光客とで、辺りは騒然。 -
【衛兵交代】
怒鳴るばかりで具体的な位置を説明しない警官に
不快感を覚えてしまったせいか、
衛兵交代がつまらないものに感じられました。 -
【国立考古学博物館】
不快な思いのまま、
ギリシャを離れるのは避けたい・・・。
帰国便は19:30なので時間は充分ですが、
慣れない土地であまり遠くへ行くと失敗するので
オモニア駅近くの国立考古学博物館を目指します。 -
【国立考古学博物館】
入館料7ユーロ -
【国立考古学博物館】
大きな博物館ですが、
主だったものは見て回れました。 -
【国立考古学博物館】
展示品の豊富さに圧倒されます。
たくさんの石像やレリーフを見て
気持ちが満腹になったので、
これにてギリシャ観光を終了! -
【バラマキ系みやげ】
まわりにチョビチョビ配るお土産をこう呼んでいます。
←今回はギリシャ名所の包み紙でくるまれたチョコ。
出国前に、
アテネのエレフテリオス・ヴェニゼロス空港で調達。
サントリーニ島の
フィロステファーニの青屋根教会もありました。
ケファロニア島の景色は見当たらず残念! -
【カタール航空】
QR477便 19:30アテネ→23:45ドーハ -
【カタール航空】
QR820便 1:05ドーハ→16:55関空
短いものでは乗継ぎ45分でも発券されるカタール便。
定刻運航(というより定刻前到着)の賜物ですね。
←が、まれに出発遅延もあるようで。
時に40℃を超える猛暑で
肌も目も日差しに負けてしまいましたが、
エーゲ海のサントリーニ島も
イオニア海のケファロニア島も
それぞれ美しい島でした。
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