2010/03/20 - 2010/03/20
262位(同エリア356件中)
アスティさん
あ、また3連休がある!
そりゃ、行くでしょ、どっか。(笑)
今度こそ函館一人旅…と思ったけど、雪に阻まれ動けなくなったらたまったものではない。
ハウステンボスにも行きたいんだけど、意外とお値段が張る。
そしたら友人が3連休、奈良に行きたいと言ってきた。
遷都120周年だかららしい。
…が、調べたらそれらのイベントは4月以降。
今行っても何もないやん。
って事で案を練り直し。
「富士急ハイランド行きたいなあ」
なんとなく呟いた一言で決まってしまった山梨行き。
富士急で絶叫して、忍野八海でまったりしましょ。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
-
すみません…。
いきなり富士吉田からのスタートです。
富士山特急にてここまで来ましたよ、って事で。
可愛いですよね。 -
富士吉田のマンホールは当然の如く富士山です。
-
まずは駅から歩いて20分ほどの北口本宮冨士浅間神社へ。
-
木立の中燈籠が並ぶ。
中々厳かな雰囲気です。 -
ここは富士吉田口登山道の入り口でもあります。
-
富士太郎杉。
推定樹齢300年。
県の天然記念物第一号だそうです。 -
本殿。
朱色が美しい、立派な建物です。 -
山梨と言えば杉。
杉と言えば天狗。
…いや、自分の勝手なイメージですが。
杉の大木には天狗が住んでいそうな気がしませんか? -
こちらは夫婦杉。
二本の杉が上部で一つになっています。 -
境内はそれほど広くはありませんが、たくさんの木々に囲まれ、静かで居心地のいい空間でした。
-
一度富士吉田の駅まで戻って、忍野八海行きのバスを探します。
どうやら30分後くらい。
時間短縮のため、タクシーで向かいましたが、意外に遠かった…。 -
本当は第一の霊場から回るのが正式でしょうが、いきなりメインから。
第5の霊場、湧池。
素晴らしい透明度。
水深は4mほどだそうですが、その先、水中洞窟が7mほど続いている。 -
この透明度。
中国の九寨溝を思い出します。 -
第2の霊場、御釜池。
その昔は、御釜に湯が沸騰するように水がわき出ていたとか。
今では湧水の量も激減、そのような現象は見られません。 -
川沿いを歩いて次の霊場へ向かいます。
-
八海の中心部は凄い人でしたが、こちらはほとんど人影がありません。
みんな、全部の霊場は回らないのかな。 -
第4の霊場、銚子池。
長柄の銚子のような形をしていることから。
……う〜ん……。
そうか…? -
第6の霊場、濁池。
濁池、といえども水は澄んでいます。
こちらは池というより、川の一部といった感じです。 -
ここから富士山を一枚。
日本人って、本当に富士山が好きですよねえ。(笑) -
ここらでお昼としましょう。
最初に見た水車は現役で、粉挽き小屋の水車です。
中ではそば粉を挽いています。 -
この小屋で挽かれたたそば粉で打ったそばを頂きましょう。
…本当は吉田うどんが食べたかったんですが。 -
でもやはり挽きたて、打ちたて。
香りも舌触りも歯触りも全く違います。
非常に美味しゅうございました。 -
お腹を満たした後は、八海巡りの続きへ。
はんのき資料館に入ります。
なぜなら、八海の一つは資料館の中にあるから…。
ちきしょう、うまい商売しやがるぜ。 -
本当なら全部無料で見られるのによー…と思っていましたが。
この資料館、意外に面白い。 -
昔の民家が保存されており、その中に昔の道具等が保存されてる。
こちらは消防車(ポンプ車?)。 -
機織り機と吊るし雛。
おばあちゃんちのようなたたずまいの部屋です。 -
階段というよりは、梯子を上って上へ。
色々な機械で埋め尽くされています。
何に使うのか分からない道具もたくさん。 -
さらに上があります。
梯子で上がります。 -
山小屋風。(笑)
アルプスの少女ハイジごっこができそうです。 -
下を覗くとこんな感じ。
本当に、何に使うのか分からないものがいっぱい。 -
思いのほか楽しんでしまった。
さて、忍野八海巡りに戻らないと。 -
底抜池です。
第3の霊場です。
底には泥が厚く積り、本当の底はわからないとか。
そこからこの名前が来たのでしょうか。 -
水面に建物が綺麗に映り込みます。
-
こちらの池は人工池で、忍野八海ではありません。
-
なんだかちょっと富士山が霞んできました。
逆光だしね。 -
第7番目の霊場、鏡池です。
由来は水面に映る富士山から。
鏡のように富士山が映るはずですが…。
う〜ん…。
頭の先がかろうじて…。 -
八番目の霊場、菖蒲池。
その名の通り、池の周りには菖蒲が生えています。
が、昔はもっとたくさんの菖蒲が生い茂っていたとか。
観光客の増加により、土産物屋の増加や土地開発が進み、水質の悪化や湧水の枯渇が起きる可能性があると言われている。
正直、山梨に行くとなって調べて、初めて忍野八海の存在を知ったのだが(苦笑)、そんなに人気の観光スポットだったとは。 -
最後は出口池。
出口といえども、第一の霊場です。
面積は広いが、水深は非常に浅く、池というより水たまりといった感じ。
ここだけ離れた場所にあり、ここまで来る観光客はほとんどいない。
そのため、非常に静かでのんびりとした空気でした。 -
この後、忍野八海のバス停まで戻り、調べた時間にバスを待つが、全く来ない。
というか、バス停の名前が違う気がする…。
おかしいな、と他のバス停を探そうと歩いていたら、後ろからバスが。
「…あ…」
という顔をしていたのだろう、バスは自分らの横で止まり、バス停でもないのにドアが開いた。
「15分くらい遅れてました。ごめんなさいね」
恐る恐る乗り込んだ我々に、運転手さんがそう言ってくれた。
いえいえ。
バス停でもないのに止まって乗せて頂けるなんて、こちらが感謝しなくては。
って事は、待ってたバス停はあってたのか。
田舎のバスっていいよね。
高知の時も思ったけど。
都会のバスなら気にする事もなく素通りだよね…。
って事で、富士吉田に戻ってきました。
駅から夕闇の富士山を。
ブレブレだけど。 -
富士山と富士山特急。
今日はお隣の駅、富士急ハイランド駅に泊まります。
ま、メインは富士急ハイランドですから。 -
ホテルはビジネスホテルですが、源泉ではありませんが、温泉付き。
しかも露天風呂。 -
駅からは10分ほど歩きます。
なんだか住宅街の中。 -
夕飯はホテルに併設された焼き肉屋さんへ。
ここ、ネットでの口コミも好評だし、忍野八海に行くときに乗ったタクシーの運転手さんも「たまに焼き肉だけ食べに行くよ」と言っていたほど、美味しいと評判らしい。
評判通り、とても美味しゅうございました。
お腹もいっぱい、露天ぶろも堪能したし、明日は絶叫するぞー!!
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