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大聖堂 (Cathedral)     <br />街の中心に位置しており、クライストチャーチのいわば顔のような存在。1864年に着工され、完成までに40年あまりの歳月を費やした。外観は重厚な石造りだが、内装はわりとシンプルで、ローマカトリックの教会のような、凝った造りの祭壇や飾り付けられた聖人像のようなものはない。正面のバラ窓や側面のステンドグラス越しに差し込む光と、どことなくクジラの肋骨を思わせるような、横に何本も渡された太い木の梁が印象的。塔の部分が展望台になっている。   所在  Cathedral Square <br /><br />クライストチャーチ (Christchurch) は、ニュージーランド第三の都市であり、南島最大の都市。庭園の美しい都市として知られており、別名「ガーデン・シティ」。市内には600ヵ所以上の公園がある。中でも最大の公園はハグレー公園。日比谷公園の約15倍ある。またガーデニングが盛んで、個人の邸宅の庭園を訪れるガーデン・ツアーもこの街ならではの楽しみの1つである。 <br />(ウィキトラベル (http://wikitravel.org/ja/) より引用)<br /><br />クライストチャーチ大聖堂(英:Christchurch Cathedral)はニュージーランド、クライストチャーチ市中心部に所在する聖公会(アングリカン・チャーチ)の大聖堂。<br />英国からの移民たちにより1864年に教会建設が開始。当初は木造建築の教会であったが、地元近郊で教会建築に適した石材が見つかり石造建築に変更された。金銭的な理由から着工から完成までに約40年の歳月を費やし1904年に完成した。<br /><br />英国国教会の流れを汲む大聖堂として、年間70万人を超える来場者が訪れるニュージーランドを象徴する観光名所である。大聖堂内部は多くのステンドグラス、彫刻品など装飾品で飾られている。多言語による礼拝、大小さまざまな礼拝が執り行われる。<br /><br />2011年の地震により北側尖塔部分が崩壊、その後の6月13日に起きた余震により正面のステンドグラスの窓や西側の壁が75%まで崩壊するなどの被害を受けた。<br />2012年2月、修復には5,000万NZドル〜1億NZドル(約34〜68億円)の費用が必要で、内部はまだ危険な状態で今後も地震が起きる恐れがあり、修復再建は断念し、解体が決まったことが発表された。<br />2013年8月に大聖堂跡の近くに紙管を使った聖堂がオープンした。設計は日本人建築家の坂茂で、少なくとも10年間は紙の聖堂が使用される計画である。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br /><br />カンタベリー地震は2011年2月22日12時51分(現地時間)にニュージーランドのカンタベリー地方で発生したモーメントマグニチュード(Mw)6.1の地震。特に被害を受けた都市クライストチャーチの名を取って「クライストチャーチ地震」、また単に「ニュージーランド地震(NZ地震)」と呼称される場合もある。<br /><br />クライストチャーチ周辺が被害を受けており、クライストチャーチ大聖堂の塔が崩壊し、市内の多くの地域で停電や断水が発生した。 また、クライストチャーチでは観測史上最大規模の液状化現象が発生し、カンタベリー大学の調査では被害家屋は40,000-50,000棟に上るとされている。特に、市内の中層ビル2棟が倒壊したことで多数の死傷者が発生した。 <br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br /><br />2日目(2月24日・水) <br />10:00 クライストチャーチ到着 <br />庭園の街クライストチャーチ市内観光へ(モナベイル(入場)、大聖堂(下車)、追憶の橋(車窓))途中、両替とショッピング。<br />クライストチャーチの一般家庭を訪問し、サンドイッチの昼食とお茶を。<br />その後、ホテルへ。夕食は、皿やテーブルに花をあしらったフラワーディナー。<br />【宿泊:クライストチャーチ・ホリディ イン シティセンター泊】<br />

NZ-03 大聖堂は街のシンボル ☆石造りの尖塔が聳える

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2010/02/24 - 2010/02/24

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マキタン

マキタンさん

大聖堂 (Cathedral)
街の中心に位置しており、クライストチャーチのいわば顔のような存在。1864年に着工され、完成までに40年あまりの歳月を費やした。外観は重厚な石造りだが、内装はわりとシンプルで、ローマカトリックの教会のような、凝った造りの祭壇や飾り付けられた聖人像のようなものはない。正面のバラ窓や側面のステンドグラス越しに差し込む光と、どことなくクジラの肋骨を思わせるような、横に何本も渡された太い木の梁が印象的。塔の部分が展望台になっている。 所在 Cathedral Square

クライストチャーチ (Christchurch) は、ニュージーランド第三の都市であり、南島最大の都市。庭園の美しい都市として知られており、別名「ガーデン・シティ」。市内には600ヵ所以上の公園がある。中でも最大の公園はハグレー公園。日比谷公園の約15倍ある。またガーデニングが盛んで、個人の邸宅の庭園を訪れるガーデン・ツアーもこの街ならではの楽しみの1つである。
(ウィキトラベル (http://wikitravel.org/ja/) より引用)

クライストチャーチ大聖堂(英:Christchurch Cathedral)はニュージーランド、クライストチャーチ市中心部に所在する聖公会(アングリカン・チャーチ)の大聖堂。
英国からの移民たちにより1864年に教会建設が開始。当初は木造建築の教会であったが、地元近郊で教会建築に適した石材が見つかり石造建築に変更された。金銭的な理由から着工から完成までに約40年の歳月を費やし1904年に完成した。

英国国教会の流れを汲む大聖堂として、年間70万人を超える来場者が訪れるニュージーランドを象徴する観光名所である。大聖堂内部は多くのステンドグラス、彫刻品など装飾品で飾られている。多言語による礼拝、大小さまざまな礼拝が執り行われる。

2011年の地震により北側尖塔部分が崩壊、その後の6月13日に起きた余震により正面のステンドグラスの窓や西側の壁が75%まで崩壊するなどの被害を受けた。
2012年2月、修復には5,000万NZドル〜1億NZドル(約34〜68億円)の費用が必要で、内部はまだ危険な状態で今後も地震が起きる恐れがあり、修復再建は断念し、解体が決まったことが発表された。
2013年8月に大聖堂跡の近くに紙管を使った聖堂がオープンした。設計は日本人建築家の坂茂で、少なくとも10年間は紙の聖堂が使用される計画である。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)


カンタベリー地震は2011年2月22日12時51分(現地時間)にニュージーランドのカンタベリー地方で発生したモーメントマグニチュード(Mw)6.1の地震。特に被害を受けた都市クライストチャーチの名を取って「クライストチャーチ地震」、また単に「ニュージーランド地震(NZ地震)」と呼称される場合もある。

クライストチャーチ周辺が被害を受けており、クライストチャーチ大聖堂の塔が崩壊し、市内の多くの地域で停電や断水が発生した。 また、クライストチャーチでは観測史上最大規模の液状化現象が発生し、カンタベリー大学の調査では被害家屋は40,000-50,000棟に上るとされている。特に、市内の中層ビル2棟が倒壊したことで多数の死傷者が発生した。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)


2日目(2月24日・水)
10:00 クライストチャーチ到着 
庭園の街クライストチャーチ市内観光へ(モナベイル(入場)、大聖堂(下車)、追憶の橋(車窓))途中、両替とショッピング。
クライストチャーチの一般家庭を訪問し、サンドイッチの昼食とお茶を。
その後、ホテルへ。夕食は、皿やテーブルに花をあしらったフラワーディナー。
【宿泊:クライストチャーチ・ホリディ イン シティセンター泊】

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
ニュージーランド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 入口

    入口

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この旅行記へのコメント (1)

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  • マキタン2さん 2011/02/23 09:21:11
    NZ クライストチャーチの地震被害に寄せて
     2011年2月22日、NZで地震が発生し、クライストチャーチの被害が甚大だとのことです。(アサヒコムの記事を引用します。)

    NZ地震 大聖堂の塔も崩壊  (2011年2月22日 ) 
    キー首相は22日、地元メディアに対し「完全な廃虚となった光景だ。ニュージーランドで最も暗い日となった」と述べた。首相は死者は少なくとも65人にのぼるとしている。クライストチャーチ市のシンボル的存在の大聖堂の塔も崩れ落ちたという。地元テレビ局は、死者が200〜300人に達する可能性があると伝えた。
     ニュージーランドは太平洋の岩板(プレート)とインド・オーストラリアプレートが押し合う場所にあり、地震が起きやすい。今回の地震は活断層に伴う直下型地震で、米地質調査所は、昨年9月に西に隣接する活断層で起きたM7の地震の余震とみている。前回の地震で構造が弱った建物が今回、多く倒壊したとの見方もある。
     人口約35万人のクライストチャーチは同国第2の都市。外務省によると、昨年10月1日現在、在留邦人は2820人。
    ( http://www.asahi.com/special/newzealand/TKY201102220537.html )

     ニュ―ジーランドの旅行に行ったのはちょうど1年前になります。大聖堂ではフラワーカーペットが飾られ、威容を誇る尖塔が印象的でした。
    その旅行記は・・
    http://4travel.jp/traveler/maki321/album/10441468/
    http://4travel.jp/traveler/maki321/album/10441479/

    今回この歴史的建造物も崩壊したと知り、とても残念です。これらの写真で、美しく華やかな往時の姿を伝えていきたいものです。

    被災された関係者にお見舞い申し上げ、速やかな復興を祈念しています。
     

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