2010/03 - 2010/03
910位(同エリア1731件中)
ドナドナさん
春のギリシャに行ってきました。
ギリシャといえば暑いイメージが有りますが、春のアテネは気温が13℃と少し肌寒い気温で、コートが必須です。あいにくの曇り空でしたが、アテネ、エギナ島、ミクロリマノを見てきました。
今回は、アクロポリス、プラカ地区を紹介します。
前日は、アテネ空港到着後、そのままフェリーに乗り、エギナ島観光して、ミクロリマノでご飯を食べてくるというハードスケジュールでした。
今日は、アテネにじっくりと腰を落ち着け、遺跡観光をしてきました。出来るだけこれから行く人の参考になるように、価格等のデータを載せていきたいと思います。
10:00 ホテル出発
11:00 アクロポリス観光
12:00 古代イゴラ
13:00 ビザンチノにて食事
15:00 アクロポリス博物館
16:00 プラカ地区散策
18:00 空港着
-
ホテルの窓からの眺めです。
アクロポリスを正面に見ることができます。
朝目覚めたら、アクロポリスがすぐに目に入り感動しました。
ホテルの名前は「プラカホテル」その名のとおりプラカホテルの中心部に有り、駅からも歩いて10分程度と便利な位置に有りました。 -
アクロポリスの丘から見たアテネ市街の風景
-
ヘドロアクティクス音楽堂
現在も使用されており、アテネ・フェスティバルの舞台となる建物です。博物館の復元模型を見ると昔は屋根が備え付けられていて立派な建物でした。
夏の野外コンサート行ってみたいです。 -
プロピレアの門
ここから先は神々の住む領域です。教科書に出てきた柱が林立しており、廃墟なのに神々しさを感じます。 -
いよいよ門をくぐってアクロポリスの中に入ります。
-
ついにパルテノン神殿が見えました。
と思ったら、工事中です。修復作業をやっているのでしょうか? -
パルテノン神殿は女神アテナのための神殿です。
後に、アクロポリス博物館で知ることになるのですが、この神殿は(も?)不遇の歴史を持っていて過去にはカラフルに塗られていたそうです。キリスト教全盛期には教会に建て替えられ、オスマントルコに占領されていた時代には倉庫として使用され、最後はベネチア軍に爆破されてしまいました。弾薬庫として使用されていたそうです。遺跡の多くの部分はイギリスへ持ち去られており、現存するのはほんの一部です。
紀元前から残っているということに感銘を受けます。紀元前これだけのものを作る文化を持ち、市民たちはどのような生活をしていたのでしょうか? -
ディオソニス劇場
これも紀元前の建造。既に紀元前から演劇という娯楽があったんですねぇ。 -
ゼウス神殿
ゼウス神殿をアクロポリスの丘から望みます。 -
パルテノン神殿の背後
アクロポリスの丘の一番奥に展望台がありそこから市内が一望できます。これはその展望台からパルテノン神殿の後部を写した写真です。 -
アクロポリスの奥にある展望台
-
私が泊まったプラカ地区
細い路地が入り組んでおり、アテネの下町といった風情です。レストランやおみやげ物屋さんがひしめいており、散策するのにちょうどいいです。 -
アテナニケ神殿
裏には乙女を現した石造が柱として建っています。パルテノン神殿と違って保存状態もよく、屋根が残っています。 -
エレクティオン神殿
乙女の像が柱の代わりをしています。ここにあるのはレプリカで、6体のうち5体はふもとの博物館に保存されています。あと1体は大英博物館に有ります。 -
プロピレア門をくぐり下界へ
-
古代アゴラ
アテネ市民の公的な活動や商取引の中心なった広場
多くの建物が有りましたが、その多くは廃墟となっています -
ヘファイストス神殿
紀元前5世紀に出来た神殿です。原型がとてもキレイに保存されています。 -
神殿内部
これらの柱で石の天井を支えています。それにしても古代ギリシャ人の文明はすごい。 -
古代アゴラの前のアドリアヌ通り
カフェからはアクロポリスを眺めることが出来ます。
アクロポリスを見ながらコーヒーを一杯、最高ですね。 -
ここから先は、プラカ地区町並みの風景です。
散歩してる気分で見てください。
お土産屋さんです。 -
ピンクのスカーフをしたかわいい犬がお留守番をしていました。
-
街角
-
ここはレストラン街
プラカ地区南のキダティネオン通りです。
目的のレストランはここに有ります。 -
超有名なレストラン
ビザンチノ。何と日本語メニューが有ります。
入り口にもカタカナで「ビザンチノ」の表記が。。。 -
タコの炭火焼
レモンをかけて食べると「おいしー」 -
ゼウス神殿
冬時間はしまるのが早く入ることができませんでした。閉演時間は15:00です。
皆さん気をつけてください。アクロポリスも同じ位の時間にしまってしまいます。 -
アクロポリス美術館
もともとはアクロポリス内に有ったそうですが、近年こちらに移動したそうです。入場料は5ユーロ。
館内は主にアクロポリスから出土した発掘品が展示されており、エレクティオン神殿の乙女の像もオリジナルはここに展示されています。
アクロポリスに来たならここは必見です。 -
博物館の地下は遺跡になっています。博物館はこの遺跡を壊さないように柱を立ててその上に建築されています。
多分、アテネの街はどこを掘ってもこのような遺跡が出てくるんでしょうね。 -
ついにアテネともお別れです。
空港行きの電車に乗るところです。
最後まで見てくださって有難う御座いました。
是非機会があれば訪れてみてください。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アテネ(ギリシャ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29