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2010年の春節休み、日本へ帰るより安いという理由で急遽スリランカへ旅行に行ってきた。香港からキャセイパシフィック航空でバンコク経由でコロンボへ行った。当初の予定はコロンボの後、文化三角地帯のシギリアへ行く予定だったが、列車の切符が買えずバスも行列で予定変更、スリランカ南端のゴールへ向かった。その後、列車でコロンボへ戻りヌワラ・エリア、キャンディ、ニゴンボと回った。

スリランカ/コロンボ~ゴール~ヌワラ・エリア~キャンディ~ニゴンボ

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2010/02/11 - 2010/02/21

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まさやんさん

2010年の春節休み、日本へ帰るより安いという理由で急遽スリランカへ旅行に行ってきた。香港からキャセイパシフィック航空でバンコク経由でコロンボへ行った。当初の予定はコロンボの後、文化三角地帯のシギリアへ行く予定だったが、列車の切符が買えずバスも行列で予定変更、スリランカ南端のゴールへ向かった。その後、列車でコロンボへ戻りヌワラ・エリア、キャンディ、ニゴンボと回った。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
キャセイパシフィック航空
  • 2月11日香港18:20発のCX703でバンコク経由コロンボ着23:55。到着日は事前にネットで予約していたフォート地区にあるコロンボ・シティ・ホテルへ泊まった。部屋は狭いが、最低限の設備は整っており地球の歩き方のビジネスホテルとしての機能は実にしっかりしておりの説明の通りだった。2月12日、朝食は屋上のレストランのビッフェだが選択肢は無いに等しい。屋外の席もあるがカラスが多い。周りを見渡すとホテルの下に軍の検問所が見える為か、屋上からの撮影禁止だった。朝食の後、翌日、シギリア方面へ行くのに切符を買っておこうとコロンボ・フォート駅へ向かった。写真はコロンボフォート駅前通り。

    2月11日香港18:20発のCX703でバンコク経由コロンボ着23:55。到着日は事前にネットで予約していたフォート地区にあるコロンボ・シティ・ホテルへ泊まった。部屋は狭いが、最低限の設備は整っており地球の歩き方のビジネスホテルとしての機能は実にしっかりしておりの説明の通りだった。2月12日、朝食は屋上のレストランのビッフェだが選択肢は無いに等しい。屋外の席もあるがカラスが多い。周りを見渡すとホテルの下に軍の検問所が見える為か、屋上からの撮影禁止だった。朝食の後、翌日、シギリア方面へ行くのに切符を買っておこうとコロンボ・フォート駅へ向かった。写真はコロンボフォート駅前通り。

  • コロンボ・フォート駅へ来て明日のアヌラダプラ行きの切符を買おうと窓口を探した。シギリアは鉄道が通っていないので、最寄りの駅のある町アヌラダプラ等へ行きそこからバスになるからだ。ところが、ところがどこの窓口で買うのか、何時の列車があるのかも分からず、たらい回しにされたあげく、明日にならないと買えないと言われ諦める。写真はせっかく来たのでホームでも見てみようと駅構内で撮影した停車中の列車。

    コロンボ・フォート駅へ来て明日のアヌラダプラ行きの切符を買おうと窓口を探した。シギリアは鉄道が通っていないので、最寄りの駅のある町アヌラダプラ等へ行きそこからバスになるからだ。ところが、ところがどこの窓口で買うのか、何時の列車があるのかも分からず、たらい回しにされたあげく、明日にならないと買えないと言われ諦める。写真はせっかく来たのでホームでも見てみようと駅構内で撮影した停車中の列車。

  • 本当に明日、駅へ行って切符が買えるのだろうかと一抹の不安を感じつつ、コロンボの下町ペター地区へ歩いて行った。ペター地区は行政の中心フォート地区のすぐ隣だが、汚い、臭いで不快極まりない。香辛料の問屋街らしき通りを歩いていたらいかにも俺を撮れというポーズの人がいた。トラックに積まれているのはニンニク。

    本当に明日、駅へ行って切符が買えるのだろうかと一抹の不安を感じつつ、コロンボの下町ペター地区へ歩いて行った。ペター地区は行政の中心フォート地区のすぐ隣だが、汚い、臭いで不快極まりない。香辛料の問屋街らしき通りを歩いていたらいかにも俺を撮れというポーズの人がいた。トラックに積まれているのはニンニク。

  • 縞々の建物はジャミ・ウル・アルファー・モスク。ペター地区にある。

    縞々の建物はジャミ・ウル・アルファー・モスク。ペター地区にある。

  • 5thクロス・ストリートの青空市場。外国人が珍しいのかよく声をかけられる。手を引っ張られることもありびっくりする。この後、オランダ時代博物館へ行った。古い家具と大航海時代の歴史を説明する資料がああるだけで、一瞬で見終わるのに入場料はとても高い。

    5thクロス・ストリートの青空市場。外国人が珍しいのかよく声をかけられる。手を引っ張られることもありびっくりする。この後、オランダ時代博物館へ行った。古い家具と大航海時代の歴史を説明する資料がああるだけで、一瞬で見終わるのに入場料はとても高い。

  • 5thクロス・ストリートの青空市場で働いていた少年。スリランカの人々は写真を撮られることには抵抗がないようだ。近くにいた家族も面白そうに見ていた。

    5thクロス・ストリートの青空市場で働いていた少年。スリランカの人々は写真を撮られることには抵抗がないようだ。近くにいた家族も面白そうに見ていた。

  • 夕食に地球の歩き方に掲載されていたブリヤーニの店、ホテル・デ・ブハリへ行った。店名のホテルはスリランカではレストランの意味もある。味は美味しかったが、350Rs(280円くらい)でとても高いと思った。この後、他の町へ行っても思ったのだけど、スリランカは食費がスリランカという国のレベルを考えるととても高く感じられる。メニューが英語メニューだったので外国人料金かとは思う。店内の内装、他のスリランカ人の客を見ていると食費がこんなに高いとは思えない。

    夕食に地球の歩き方に掲載されていたブリヤーニの店、ホテル・デ・ブハリへ行った。店名のホテルはスリランカではレストランの意味もある。味は美味しかったが、350Rs(280円くらい)でとても高いと思った。この後、他の町へ行っても思ったのだけど、スリランカは食費がスリランカという国のレベルを考えるととても高く感じられる。メニューが英語メニューだったので外国人料金かとは思う。店内の内装、他のスリランカ人の客を見ていると食費がこんなに高いとは思えない。

  • 2月13日早朝のアヌラーダプラ行きの列車に乗る為、5時過ぎにチェックアウトしてコロンボ・フォート駅へ向かった。切符の買う窓口を聞いて行ってみると既に長蛇の列。待つこと30分ほど、窓口のある部屋の入口のドア付近まで列が進んだところで、周囲のスリランカ人たちが騒然とし始めた。何だろうと思ったら切符が売り切れ。第2候補だったキャンディ行きも売り切れで、諦めてバスで向かうことにする。バスターミナルは駅の隣で歩いて10分ほど。ところが、ここも行ってみたらキャンディ行きは行列ができていた。もうどうでもよくなりとにかくどこかへ行くバスに乗りたい心境になり乗ったのが、当初予定外のスリランカ南端ゴールへ行くバス。写真は大航海時代、城塞だったゴール旧市街の南の端にある灯台。天気はあいにくの曇り。

    2月13日早朝のアヌラーダプラ行きの列車に乗る為、5時過ぎにチェックアウトしてコロンボ・フォート駅へ向かった。切符の買う窓口を聞いて行ってみると既に長蛇の列。待つこと30分ほど、窓口のある部屋の入口のドア付近まで列が進んだところで、周囲のスリランカ人たちが騒然とし始めた。何だろうと思ったら切符が売り切れ。第2候補だったキャンディ行きも売り切れで、諦めてバスで向かうことにする。バスターミナルは駅の隣で歩いて10分ほど。ところが、ここも行ってみたらキャンディ行きは行列ができていた。もうどうでもよくなりとにかくどこかへ行くバスに乗りたい心境になり乗ったのが、当初予定外のスリランカ南端ゴールへ行くバス。写真は大航海時代、城塞だったゴール旧市街の南の端にある灯台。天気はあいにくの曇り。

  • 小雨が降ったり止んだりするなか旧市街を海岸の城壁沿いに歩いた。人も少なく静かな町でとても良い雰囲気。来て良かった。

    小雨が降ったり止んだりするなか旧市街を海岸の城壁沿いに歩いた。人も少なく静かな町でとても良い雰囲気。来て良かった。

  • 立派な木の立ち並ぶ広場があって周囲には洋風の建物が建っている。

    立派な木の立ち並ぶ広場があって周囲には洋風の建物が建っている。

  • その立派な木の下で木の上を見上げてる男がおり、そこには猿が。男は猿にパンをあげており、猿の下には水入れのような箱が。

    その立派な木の下で木の上を見上げてる男がおり、そこには猿が。男は猿にパンをあげており、猿の下には水入れのような箱が。

  • 立派な木は遊び場にもなっていた。ブランコで遊ぶ少女。

    立派な木は遊び場にもなっていた。ブランコで遊ぶ少女。

  • 旧市街城壁ゲートの上にあったオランダ統治時代の東インド会社のマーク。

    旧市街城壁ゲートの上にあったオランダ統治時代の東インド会社のマーク。

  • ゴールで泊まったゲストハウス、カリッズ(Khalid's)の夕食。野菜のカレーで肉類は無い。妻は美味しいと言っていたが肉好きのぼくは物足りなかった。カリッズは海沿いの城壁のすぐ隣にあり、部屋のベランダから夕日が見えロケーションは良い。1泊3,000Rsと安いが、クーラーはどの部屋も無く蚊が多い。カヤがあるが、夜、ベランダのドアを開けていると部屋の中が蚊だらけになる。通りに面した2部屋にだけベランダがあるが、隣の部屋と共有のベランダ。

    ゴールで泊まったゲストハウス、カリッズ(Khalid's)の夕食。野菜のカレーで肉類は無い。妻は美味しいと言っていたが肉好きのぼくは物足りなかった。カリッズは海沿いの城壁のすぐ隣にあり、部屋のベランダから夕日が見えロケーションは良い。1泊3,000Rsと安いが、クーラーはどの部屋も無く蚊が多い。カヤがあるが、夜、ベランダのドアを開けていると部屋の中が蚊だらけになる。通りに面した2部屋にだけベランダがあるが、隣の部屋と共有のベランダ。

  • 地球の歩き方に掲載されているレストラン、ママズ・ルーフ・カフェの屋上から。屋上は暑かったので扇風機のある室内で食べた。カレーを食べたがとても美味しかった。ゴール滞在中この店に2回行った。

    地球の歩き方に掲載されているレストラン、ママズ・ルーフ・カフェの屋上から。屋上は暑かったので扇風機のある室内で食べた。カレーを食べたがとても美味しかった。ゴール滞在中この店に2回行った。

  • 何か動いていると思ったら大きなトカゲだった。大きいのにとても臆病なのか近付いたら写真のように段差をよじ登って大慌てで逃げ去った。

    何か動いていると思ったら大きなトカゲだった。大きいのにとても臆病なのか近付いたら写真のように段差をよじ登って大慌てで逃げ去った。

  • ゴール2日目。左の方の半島はゴール旧市街。2日目は天気が良かった。

    ゴール2日目。左の方の半島はゴール旧市街。2日目は天気が良かった。

  • ゴールのバスターミナルの近くにある市場に吊されていたバナナ。

    ゴールのバスターミナルの近くにある市場に吊されていたバナナ。

  • 翌日、次の目的地、ヌワラ・エリアへ行こうとゴールの駅に列車の時刻を調べに行ったらこんな時刻表が。やっぱり明日来いと言われる。

    翌日、次の目的地、ヌワラ・エリアへ行こうとゴールの駅に列車の時刻を調べに行ったらこんな時刻表が。やっぱり明日来いと言われる。

  • スリーウィラー、3輪タクシー。インドのオートリクシャー、タイのトゥクトゥク等と同じで料金は交渉次第。スリランカ旅行中を通して地球の歩き方'09〜'10に掲載されている料金ではまず乗れない。地元の人に聞くと地球の歩き方に掲載されているのと同じ料金を教えてもらうが実際、交渉すると倍の値段を言われ、こちらが地球の歩き方と同じ値段を言うと相手にされれず去っていく。交渉の時間と労力に無駄を感じ地球の歩き方の料金の+50Rs〜100Rsくらいは仕方無いと思った。だがインドでありがちな乗ってしばらくしたら、着いたら、交渉した料金より高い料金を言われることはスリランカ旅行中一度も無くヒンズー教と仏教の違いなのかと思った。やはりぼったくり料金だからなのかもしれないが、50Rs〜100Rsの差だと着いてから殺意がわくより気持ち良く乗れた方が良いと思う。

    スリーウィラー、3輪タクシー。インドのオートリクシャー、タイのトゥクトゥク等と同じで料金は交渉次第。スリランカ旅行中を通して地球の歩き方'09〜'10に掲載されている料金ではまず乗れない。地元の人に聞くと地球の歩き方に掲載されているのと同じ料金を教えてもらうが実際、交渉すると倍の値段を言われ、こちらが地球の歩き方と同じ値段を言うと相手にされれず去っていく。交渉の時間と労力に無駄を感じ地球の歩き方の料金の+50Rs〜100Rsくらいは仕方無いと思った。だがインドでありがちな乗ってしばらくしたら、着いたら、交渉した料金より高い料金を言われることはスリランカ旅行中一度も無くヒンズー教と仏教の違いなのかと思った。やはりぼったくり料金だからなのかもしれないが、50Rs〜100Rsの差だと着いてから殺意がわくより気持ち良く乗れた方が良いと思う。

  • ゴールからバスで30分ほどのアハンガマでは写真のスリランカ伝統漁法ストルト・フィッシングが見られる。写真を撮ろうとしていると、どこからともなく別の人が寄ってきて金を請求される。唯一覚えたスリランカ語ガナン・ワディイ(高過ぎます)を連発、1Rsなら払うと言うと諦めて自由に撮ってくれみたいな雰囲気だった。写真を撮るのに金を払うのは我慢ならない。

    ゴールからバスで30分ほどのアハンガマでは写真のスリランカ伝統漁法ストルト・フィッシングが見られる。写真を撮ろうとしていると、どこからともなく別の人が寄ってきて金を請求される。唯一覚えたスリランカ語ガナン・ワディイ(高過ぎます)を連発、1Rsなら払うと言うと諦めて自由に撮ってくれみたいな雰囲気だった。写真を撮るのに金を払うのは我慢ならない。

  • アハンガマでストルト・フィッシングの場所を探しているときに見かけた上品な少女。

    アハンガマでストルト・フィッシングの場所を探しているときに見かけた上品な少女。

  • 老人と孫?孫が手を差し出しているのはマネーが欲しいらしい。老人は何も言わず撮った写真を見せると喜んでいた。

    老人と孫?孫が手を差し出しているのはマネーが欲しいらしい。老人は何も言わず撮った写真を見せると喜んでいた。

  • ストルト・フィッシングをしていた男の子供らしい。

    ストルト・フィッシングをしていた男の子供らしい。

  • アハンガマからゴールへ帰るバスを待っていたら、愛想の良い少女が。スリランカ人は写真を撮られることが好きみたいだ。

    アハンガマからゴールへ帰るバスを待っていたら、愛想の良い少女が。スリランカ人は写真を撮られることが好きみたいだ。

  • 次の日また早起きして6:30の列車でコロンボへ戻る。コロンボからバスでヌワラ・エリアへ行こうと思っていたら、思ったより早くコロンボへ着いて、ヌワラ・エリア方面へ行く列車に間に合った。写真はヌワラ・エリアへ行く列車の停車駅の車窓。ちょっと大きい駅だと物売りが食べものを売っている。

    次の日また早起きして6:30の列車でコロンボへ戻る。コロンボからバスでヌワラ・エリアへ行こうと思っていたら、思ったより早くコロンボへ着いて、ヌワラ・エリア方面へ行く列車に間に合った。写真はヌワラ・エリアへ行く列車の停車駅の車窓。ちょっと大きい駅だと物売りが食べものを売っている。

  • 列車がヌワラエリアへ近付いてくると車窓から茶畑が見える。列車の乗車口のドアは開けっ放しで乗客が身を乗り出して景色を眺めたり煙草を吸っている。ぼくも乗車口から写真を撮っていたら、車掌が近寄ってきて危ないからと注意されるのかと思いきや、もうすぐきれいな景色が見えるから写真を撮れと教えてくれる。

    列車がヌワラエリアへ近付いてくると車窓から茶畑が見える。列車の乗車口のドアは開けっ放しで乗客が身を乗り出して景色を眺めたり煙草を吸っている。ぼくも乗車口から写真を撮っていたら、車掌が近寄ってきて危ないからと注意されるのかと思いきや、もうすぐきれいな景色が見えるから写真を撮れと教えてくれる。

  • ペドロ・ティ・センターの外観。地図の工場マークそのもののような建物だ。

    ペドロ・ティ・センターの外観。地図の工場マークそのもののような建物だ。

  • コロンボから列車に乗ること6時間のヌワラ・エリアはスリランカの高原地帯にある紅茶の産地。写真はペドロ・ティ・センター。地球の歩き方には入場料200Rsと記載されているが、値下がりしていて150Rsだった。コロンボもゴールも南国の気候でTシャツ、短パンでも汗だらだら、とても暑かったが、ヌワラ・エリアは涼しいを通りこして肌寒いくらい。

    コロンボから列車に乗ること6時間のヌワラ・エリアはスリランカの高原地帯にある紅茶の産地。写真はペドロ・ティ・センター。地球の歩き方には入場料200Rsと記載されているが、値下がりしていて150Rsだった。コロンボもゴールも南国の気候でTシャツ、短パンでも汗だらだら、とても暑かったが、ヌワラ・エリアは涼しいを通りこして肌寒いくらい。

  • 工場内で働く作業者。工場内は茶葉を乾燥させているので暑い。

    工場内で働く作業者。工場内は茶葉を乾燥させているので暑い。

  • スリランカのファーストフード。どこの町へ行ってもパン屋のような店があり、店内に席がある。そこでは自分で選んで買ってから席に座って食べるのではなく、席に座ると自動的に何種類かパン類をのせた皿が持ってこられる。そこから好きなものだけ食べて食べた分だけお金を支払うシステム。ブラック・ティやチャイなど飲み物ももちろん注文できる。おすすめは写真手前左側にあるパイ生地のような皮のパン(中はカレー)とその横、手前中央にある、クッキーのような塊。クッキーのような塊は甘くはなく、固いコロッケのような揚げ物で干し魚などが入っている。

    スリランカのファーストフード。どこの町へ行ってもパン屋のような店があり、店内に席がある。そこでは自分で選んで買ってから席に座って食べるのではなく、席に座ると自動的に何種類かパン類をのせた皿が持ってこられる。そこから好きなものだけ食べて食べた分だけお金を支払うシステム。ブラック・ティやチャイなど飲み物ももちろん注文できる。おすすめは写真手前左側にあるパイ生地のような皮のパン(中はカレー)とその横、手前中央にある、クッキーのような塊。クッキーのような塊は甘くはなく、固いコロッケのような揚げ物で干し魚などが入っている。

  • ヌワラ・エリアの市場にあった魚屋。ヌワラ・エリアは茶畑以外に見所は無い。茶畑だけを見るならキャンディから日帰りで行ける。

    ヌワラ・エリアの市場にあった魚屋。ヌワラ・エリアは茶畑以外に見所は無い。茶畑だけを見るならキャンディから日帰りで行ける。

  • 市場で見かけた少女。高原地帯で肌寒いのでカーディガンを着ている。

    市場で見かけた少女。高原地帯で肌寒いのでカーディガンを着ている。

  • ヌワラ・エリアの郵便局。この町でいちばん古い建物らしい。

    ヌワラ・エリアの郵便局。この町でいちばん古い建物らしい。

  • ヌワラ・エリアのバスターミナル。右の茶色のバスに乗ってキャンディへ向かう。スリランカの鉄道、バスはインド同様とてもぼろい。バスは基本的に大きな荷物を置く場所が無く、自分の座っている座席以外に置くと、その席の料金も請求される。

    ヌワラ・エリアのバスターミナル。右の茶色のバスに乗ってキャンディへ向かう。スリランカの鉄道、バスはインド同様とてもぼろい。バスは基本的に大きな荷物を置く場所が無く、自分の座っている座席以外に置くと、その席の料金も請求される。

  • ヌワラ・エリアとキャンディ間は列車よりバスが早い。列車は遠回りな上、駅へ行くにもヌワラ・エリアからバスで20分ほどかかる。写真はキャンディのクイーンズ・ホテル。ぼくがスリランカ滞在中いちばん良いと思ったホテル。洋風の外観、内装で歴史を感じさせる。しかし、このホテル2日前に電話で予約したにも関わらず部屋が無いと言われた。2月はスリランカの旅行シーズンだが、USD50以上のホテルへ泊まりたい場合、必ず事前に予約した方が良いと思う。飛び込みだとまず希望のホテルに泊まれない。

    ヌワラ・エリアとキャンディ間は列車よりバスが早い。列車は遠回りな上、駅へ行くにもヌワラ・エリアからバスで20分ほどかかる。写真はキャンディのクイーンズ・ホテル。ぼくがスリランカ滞在中いちばん良いと思ったホテル。洋風の外観、内装で歴史を感じさせる。しかし、このホテル2日前に電話で予約したにも関わらず部屋が無いと言われた。2月はスリランカの旅行シーズンだが、USD50以上のホテルへ泊まりたい場合、必ず事前に予約した方が良いと思う。飛び込みだとまず希望のホテルに泊まれない。

  • クイーンズ・ホテルの室内。室内も天井が高くヨーロッパ風。通りに面した2階の部屋だったが、外の音がうるさいのが残念。この部屋はクーラーがあるのだが、チェックインの時、何泊連泊するか言わずにチャックインしたら次の日、クーラーの無い部屋へ移ってくれと言われた。チェックインの時、何泊するか言わなかったからだ。雰囲気が良く1泊USD50とリーズナブルなのに、キャンディの中心に位置し観光、食事、買い物で便利なロケーションだから人気があるのだと思う。チェックインの時、予約しているにも関わらず部屋が無いと言われ、次の日は出てけと言われ非常に不愉快な思いをしたが、雰囲気が良いので次回もし来てもまた泊まりたいと思う。妻は外がうるさいのでもっと静かなホテルが良いと言っていたが。

    クイーンズ・ホテルの室内。室内も天井が高くヨーロッパ風。通りに面した2階の部屋だったが、外の音がうるさいのが残念。この部屋はクーラーがあるのだが、チェックインの時、何泊連泊するか言わずにチャックインしたら次の日、クーラーの無い部屋へ移ってくれと言われた。チェックインの時、何泊するか言わなかったからだ。雰囲気が良く1泊USD50とリーズナブルなのに、キャンディの中心に位置し観光、食事、買い物で便利なロケーションだから人気があるのだと思う。チェックインの時、予約しているにも関わらず部屋が無いと言われ、次の日は出てけと言われ非常に不愉快な思いをしたが、雰囲気が良いので次回もし来てもまた泊まりたいと思う。妻は外がうるさいのでもっと静かなホテルが良いと言っていたが。

  • 写真はリヨン・カフェ&レストランのカレー。クイーンズ・ホテルから徒歩5分ほど。味、きれいな内装のわりに料金は安い。但し昼時はとても混んでおり料理が運ばれてくるのにに待たされる。

    写真はリヨン・カフェ&レストランのカレー。クイーンズ・ホテルから徒歩5分ほど。味、きれいな内装のわりに料金は安い。但し昼時はとても混んでおり料理が運ばれてくるのにに待たされる。

  • キャンディのいちばんの見所、仏歯寺。

    キャンディのいちばんの見所、仏歯寺。

  • 仏歯寺の仏歯が祀ってある境内。いちばんの見所だけど中はこんなものか程度。神社仏閣に興味の無いぼくにはつまらない。

    仏歯寺の仏歯が祀ってある境内。いちばんの見所だけど中はこんなものか程度。神社仏閣に興味の無いぼくにはつまらない。

  • インド料理屋スリー・ラムで食べたドーサ。油っぽいが美味しい。

    インド料理屋スリー・ラムで食べたドーサ。油っぽいが美味しい。

  • 朝の通学。クイーンズ・ホテルのベランダから。

    朝の通学。クイーンズ・ホテルのベランダから。

  • キャンディから車で1時間くらいの距離にあるピンナワラのゾウの孤児園に行ってきた。バスは乗り換えしなければならないし時間もかかりそうなので白タクで行った。1日チャーターで2,500Rs。クイーンズ・ホテルの旅行会社では3,000Rsだった。写真は入場料の案内板だが、外国人料金がなんと2,000Rs(1,600円くらい)もする。上の方にスリランカ語で表示されているのがスリランカ人料金だと思うが、金額もスリランカ語表示なので幾らか分からない。恐らく2桁は安いだろうと思うが、外国人に分からないようにスリランカ語で表示する姑息な手段が気に入らない。

    キャンディから車で1時間くらいの距離にあるピンナワラのゾウの孤児園に行ってきた。バスは乗り換えしなければならないし時間もかかりそうなので白タクで行った。1日チャーターで2,500Rs。クイーンズ・ホテルの旅行会社では3,000Rsだった。写真は入場料の案内板だが、外国人料金がなんと2,000Rs(1,600円くらい)もする。上の方にスリランカ語で表示されているのがスリランカ人料金だと思うが、金額もスリランカ語表示なので幾らか分からない。恐らく2桁は安いだろうと思うが、外国人に分からないようにスリランカ語で表示する姑息な手段が気に入らない。

  • 10:00から12:00と14:00から16:00は写真の川で水浴びしている。それ以外の時間は入口の面している道路の反対側にいるのだが、水浴びへ行く時と戻る時、ゾウの大移動で道路が封鎖される。こんなにたくさんのゾウを見たのは初めてだ。

    10:00から12:00と14:00から16:00は写真の川で水浴びしている。それ以外の時間は入口の面している道路の反対側にいるのだが、水浴びへ行く時と戻る時、ゾウの大移動で道路が封鎖される。こんなにたくさんのゾウを見たのは初めてだ。

  • 手前の緑の服を着た人が飼育係。持っている木の棒でゾウを追い立てる。

    手前の緑の服を着た人が飼育係。持っている木の棒でゾウを追い立てる。

  • スリランカ旅行の最後は空港に近いリゾート、ニゴンボに泊まった。ホテルはキャメロット・ビーチ・ホテル。ロビーや外観、プールなどの公共スペースはきれいだが、部屋はぼろすぎ。最後だからもっと良いホテルに泊まりたかったのだが、他の快適そうなホテルは満室だった。

    スリランカ旅行の最後は空港に近いリゾート、ニゴンボに泊まった。ホテルはキャメロット・ビーチ・ホテル。ロビーや外観、プールなどの公共スペースはきれいだが、部屋はぼろすぎ。最後だからもっと良いホテルに泊まりたかったのだが、他の快適そうなホテルは満室だった。

  • 帰りの飛行機はコロンボ00:05発のCX710で香港着11:55。帰りはシンガポール経由になる。ホテルに夜9時頃チェックアウトしたいと言ってみたらUSD15で延長できた。<br /><br />旅行を終えて思ったのがスリランカは基本的に人が良くインドみたいに誰も信用できないと思うことがないので疲れない。また行きたいと思う。<br />

    帰りの飛行機はコロンボ00:05発のCX710で香港着11:55。帰りはシンガポール経由になる。ホテルに夜9時頃チェックアウトしたいと言ってみたらUSD15で延長できた。

    旅行を終えて思ったのがスリランカは基本的に人が良くインドみたいに誰も信用できないと思うことがないので疲れない。また行きたいと思う。

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