2009/12/30 - 2009/12/30
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香港/深セン/成都/広州の旅4日目
深センから成都への移動日。プチ観光も計画していましたが、飛行機出発が4時間近く遅れ断念しました。
表紙の写真は、深セン空港ロビーにて待ち疲れている時に偶然見つけたマックのゴミ箱です。配色が新鮮に映りました。
新都酒店(朝食)/深セン空港ラウンジ(昼食)/成都移動/クラウンプラザホテル/龍抄手(夕食)
『成都で辛いもの食べてこ。』旅行記一覧
6日目:武候祠博物館
http://4travel.jp/traveler/kagataro/album/10432040/
5日目:熊猫基地/文殊坊
http://4travel.jp/traveler/kagataro/album/10418506/
2日目その1:香港萬佛寺
http://4travel.jp/traveler/kagataro/album/10422037/
2日目その2:東寶小館/海港城駐車場
http://4travel.jp/traveler/kagataro/album/10433625/
3日目:ロビーラウンジ/錦繍中華
http://4travel.jp/traveler/kagataro/album/10425101/
8日目:広州トランジット
http://4travel.jp/traveler/kagataro/album/10420542/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
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朝食は、深セン新都酒店12階マルチホール。
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蒸し器には花巻パン。大好きなパンのひとつ。
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切られていないバゲットがあったので、迷わずカット。
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スライスしたバゲットとベーコン。バゲットというよりは、ソフトフランスという感じでした。
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こちらは甘めのパンとケーキとクッキー。
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ゆっくりと選べるブッフェコーナー。
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インターコンチネンタル香港で、反射的に「サニーサイドアップ」を注文してしまい悔しい思いをしたので、今回は、迷わず「オムレット」を注文。
でも・・・卵を押さえつけているのは気になります。 -
出来上がった「オムレット」。半熟・ふんわりとはいきませんでしたが、おいしくいただきました。
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夜はバーとして、使われているようです。
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深セン空港までは、科学館駅から出ている330リムジンバスを利用しました。乗り場は深南中路沿い。前日確認していたので不安なく乗車できました。
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空港到着です。渋滞はなく科学館駅から45分で着きました。
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13:00発CA4326便のチェックインを終え、記念がてら写真を一枚。11:03のこと。この頃は成都に着いた後のことだけ考えていました。
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プライオリティパスを有効活用しラウンジへ移動します。
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不吉なアナウンスが聞こえた気がしたので、掲示板を見に行くと・・・14:40にディレイの表示。
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しかも、プライオリティパスでのラウンジ利用時間は90分と言われたのに対し、文句も言えず「泣きっ面に蜂」状態。14:40の表示もあと何時間待たされるのだろうという不安に・・・
腹が減っては戦が出来ぬというわけではありませんが、食事にします。 -
私は熱いものが食べたくなり、インスタントラーメンコーナーへ。
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康師傅のシーフードをチョイス。
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出来上がり。調味油が着いていましたが、これから油をたくさん摂ることになるので、入れずに食べました。
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その他食べたものを並べてみました。日本では廃盤になったコカコーラ・ライトは、絶対に外せません。
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13:00過ぎ。出発時刻が14:25に繰り上がる。少しばかりであるが楽観ムードが漂い始める。
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こちらは、ブッフェコーナー。温食は壁の反対側にありました。
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90分の制限時間を終え(?)ラウンジを追い出された後に撮影した写真。追い討ちをかけるように、出発時間が14:30に変更となってました。
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一般ロビーで待っている時に見つけたマクドナルドのゴミ箱。スカイブルーが新鮮です。
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14:30過ぎに機内に乗り込んだものの、離陸した時間は15:30。ローカルの人は、かなりご立腹でもう少しで暴動か?という状態になっていました。写真は機内食。野菜をより分けて食べました。今回はコールドミールには手をつけませんでしたので、殆ど食べるものなし・・・
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成都行全体が遅れているわけではないので他の便に振りかえてもらう事も考えましたが、待てば着くんでしょ!という感じで半ば投げやりに・・・こちらは、コメントとは関係のない四川航空機。
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今度は、NO4ゲートからNO3ゲートに変更。おまけに出発時刻も14:40に変更。
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無事、成都に到着しましたが、乗る予定だった300路バスの乗り場がすぐに見つからなかったため303路リムジンで成都市内に向かいました。
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303路リムジンを降りて、タクシー移動にすれば良かったのですが・・・あまり良いことが無かったこともあり、タクシーには乗らず、地図と路線図は頭に入っているとバス停を離れ北へ歩き出しました。總府路へ直接向かう4路が泊まるバス停「天府広場東」を発見。20分歩きました。
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バス停1区間でしたが、非常に助かった4路バスでした。宿泊場所のクラウンプラザ成都は目の前です。
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夕食は、近場の龍抄手へ。写真は春煕路。歩道橋より撮影しましたが、歩道橋には夜景を撮影している人が沢山いました。
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龍抄手正面。
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まずは、システムの確認から。人の流れを見ると、レジで食券購入し、席について食券を渡すシステム。レジの前にあった小さなメニュー表を見つけ指差しで注文。
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テーブルにおいてあった酢の瓶も自分たちにとっては素敵なアクセサリーに思えてきます。
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決してセルフサービスではありません。ここから店員さんが注文したものを持ってきます。
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底からすくって混ぜてから食べます。辛さとともに痺れが来る味。これぞ求めていた味。私には、塩分が強過ぎたので、以降はあまり混ぜずに食べていました。無理にたとえると、うどんとラー油、唐辛子、花山椒に天かすを加えたような味でしょうか???
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担担面(小)5元。オレンジ色のテーブルとオレンジ色の器(担担面のみ)が影響し画面全体がオレンジ色になってしまいます・・・
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酸辣抄手。辛味と痺れは着ましたが、酸味は感じませんでした。ひょっとして原湯抄手がきたのか・・・
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店内の様子。混雑していて席を見つけるのも大変でした。
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成都のイトーヨーカドー。隣の伊勢丹も含めて日系というだけで親しみがわいてきます。
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イトーヨーカドーの向かい側にある優汁凉品。多くの人がこんな感じの店で串焼きを買って、通りを歩きながら食べています。
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近寄って一枚。
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串焼きならぬ衣のない串揚げでした。写真は豚肉串揚げ。
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唐辛子ベースの調味料をセルフでつけます。目一杯つけましたが、食べられない辛さではありません。
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一緒にとうもろこしも購入しました。甘みは少なく、モチモチ度が高く、日本のそれとは違いますがおいしくいただきました。
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街角にあった像。茶目っ気たっぷりの獅子でした。
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春煕路と正科甲巷を結ぶ小道。ローカルの人が入れ代わり立ち代り写真を撮っていました。もちろんポーズつきで。現地で購入したガイドブックにはこの構図の写真が掲載されています。
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春煕路から入ってすぐにある「青青茶楼」。通りがムーディーだったこと。高級感がある感じで中が見えないため今回は断念しました。
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さらに奥へ進むとまるでヨーロッパのような一角に。
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春煕路に設置されていたコカコーラの看板。
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ホテル着。このツリーに惹かれて通るたびに撮影していました。
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