2006/08 - 2006/08
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ベイグラントさん
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忍者大好き!
のワタクシとしては、以前より気になる存在だった伊賀上野・・・。
とは言え、伊賀が三重にあることも、その三重がどこにあるのかもよく分らないまま人生長いこと過ごしてきていましたが、とうとうあのへんに行く機会に恵まれました!
昔、忍者の住んでいた街・・・・・・・・。
謎めくわ〜、トキメクわ〜♪
いざ訪れてみて、忍者屋敷のあちこちに散りばめられたカラクリや、忍者の使ったいろいろな武器に興奮のドキドキ♪
そしてついでに訪れただんじり会館では、祭りに使われるという仮面の恐ろしさに、寿命縮むかと思うほど恐怖のドキドキ(T_T)
あんなに怖い仮面・・・、見たこと無いよ!
うわーーーーん!夢に出るよ!(涙)
怖いもの苦手な人、気をつけてくださいー。
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東京からゴトゴトとやって来て、ここ亀山駅で乗り換えです。
乗ったことない路線で、知らない駅ばっかりで、ウキウキするよー!
ここがJR東海とJR西日本の境界駅なんだって。
うわー、西日本区域。ほぼ未知の世界〜♪
看板はまだ東海のオレンジ色だね。 -
乗り換えにえらい待ち時間があるから、ほとんど人の居ないホームのベンチで、のんびりオベント食べるよ〜。
名古屋で買った、お気に入りの松浦商店さんのオベント。
美味しい、美味しい(*^_^*) -
見たこともない電車がいろいろ通る!
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ああ、遠くに来たんだねぇ。
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加茂駅行き。
ドア付近には・・・ -
「ワンマンなら、後ろ乗り、前降り」
・・・・・って、バスみたい! -
列車内にも・・・・・・・・・。
だから・・・、バスですか???って!
面白い。 -
伊賀上野駅で、伊賀鉄道伊賀線に乗り換えて、いよいよ上野市駅まで。
あ〜、ここはもうJR西日本領域なんで看板は青なんだね〜。 -
単線、というだけで妙にテンション上がる。
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着いた!
おー、駅の向こうに見えるは伊賀上野城! -
お城と、伊賀流忍者博物館、だんじり会館の共通券買ったよ。
全部行くよ! -
まずは伊賀上野城。
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鎧や・・・
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駕籠・・・
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工芸品などの展示物が充実の内容です。
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特に兜の展示が圧巻!
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白髪頭の形状?
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ウサギ???
こんなの被ってたら、戦いにならんて!
面白い形のものが有るもんなんだなぁ。 -
屋根の上のシャチホコと、見下ろす城下の風景。
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ああ、いいね!
いいお城。
さて、次はいよいよお待ちかねの、忍者博物館へ! -
ん、この素敵な藁葺き屋根の門は?
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あら〜!
素晴らしい建物が!
俳聖殿ですって。
芭蕉の旅姿をイメージした建物なんだって。
斬新なデザインじゃない?
人の姿をモチーフにするなんて。
屋根の曲線が素晴らしい。
ホレボレ。
殿内には等身大の伊賀焼芭蕉座像が安置されているようです。 -
この門は中から見てもカッコイイわ♪
そっか、ここは芭蕉の生まれた街でもあるんですね〜。 -
ぬふふ・・・、これが伊賀流忍者博物館。
ちゃんと古そうな和風建築で、外観からも当時の雰囲気を醸し出してくれてるのがイイ!
小さなグループに分けられて、説明員さんがついて屋敷のあちこちの「どんでん返し」「抜け道」「隠し戸」などのカラクリや、忍者の歴史や行動などについて解説してくれます。
ふむふむ、なるほど! -
みんな!気を抜いちゃダメ!!
あそこの天井裏から、忍者がこっちを覗いているから!
気をつけてーー! -
ほらほら!あそこにもくノ一が何かの様子をうかがっているから!
はー、ドキドキするよー。 -
展示室のほうには、様々な忍術の道具が、ジャンルごとに分けられて展示されています。
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水の上を歩くための道具とか・・・
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こんなのでズガッ!と刺されたら、ひとたまりもなさそうな、いろいろな形状の手裏剣・・・
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一個でも踏んだら涙出るほど痛そうな撒き菱・・・などなど。
面白いものがいーっぱい。
400点以上も集められているそうです。
立派なコレクション!
丁寧な解説!
素晴らしいです。 -
お次は外のステージで、忍者の武具を実際に利用したショーが見られます。
アトラクション的な忍者ショーと違って、かなり真剣に修行されている現代の忍者とでもいう方々が、忍者が手裏剣、刀、鎖鎌などをどのように使用したのかということを実演してくださいます。
手裏剣や鎌などを壁に立てかけてある畳などにシュッ!と投げると、「ボスッ!!」という重い音を立てて深く突き刺さります。
すごい!
迫力満点です!!!
かっこいいーーー(*^_^*)
本当に充実の展示&実技でした。
大満足。
わざわざ来た甲斐があるわ。 -
そして次はだんじり会館。
地元のお祭り、「上野天神祭」の巨大なだんじりや、全国的にも珍しい「鬼行列」の様子をそのまま展示しているこちら。 -
400年の歴史あるお祭りだそうです。
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絢爛豪華なだんじりが、お祭りの雰囲気そのままに展示されています。
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ゴージャス♪
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実際のお祭りは10月後半みたいです。
是非来てみたくなりました。 -
で、これが例の怖いお面・・・。
ここは、その珍しい「鬼行列」を本物そのものの迫力で再現してあるものなのです。 -
え・・・・・。
ぇぇぇぇぇ・・・・・。
なにこれぇぇぇぇ・・・・。 -
こーーーーーえーーーーーーーーー!
超ーーーこえーーーーー! -
こんなに怖い行列、初めて見たよー。
Attention!
次の写真、マジ怖いから、そういうのダメな人見ないほうがいいかも〜 m(__)m -
ぎゃーーー!
怖いー!怖過ぎるってーーー!
今日の夜、一人でホテルで寝るの嫌だー(T_T)
夢でうなされるううううう。
こんなのみんなで被って歩くお祭り、珍しいよね。 -
地元では「よく泣けば元気に育つ」という言い伝えがあることから、我が子をこの怖い鬼に差し出したりするらしい。
・・・・・・トラウマにならんのか?(笑)
伝統あるお祭り、素敵です。
だんじり会館も素晴らしい展示内容でした。
なにー、もう、伊賀上野ったら。
小さな街に見どころいっぱい! -
懐かしくて気持ちがホンワカする。
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あら、バス、これしかないの?
たいへんね・・・。
車社会。 -
次は、通りの両側にずらっとお寺が並ぶ寺町までお散歩。
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お寺にお邪魔してみます。
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鬼瓦(?)が珍しいところにいくつも付いてる変わった屋根ですね〜。
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うわー、なに?お墓の集合体。
こんなに密集してるの。
このへん独特の形状? -
次は、栄楽館を訪れてみました。
江戸時代より続いた生薬問屋を明治6年に改造し、料理旅館「栄楽亭」として昭和58年頃まで親しまれてきた建物が、市に寄贈されたため平成7年から「栄楽館」と名称を改め、生涯学習の振興を図るため活用されているそうです。 -
広くて、綺麗で、立派な日本家屋。
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お邪魔いたします〜。
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大きなガラス窓の廊下がぐるっと取り囲む、広いお部屋。
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細かい所のデザインも、とても凝っていて素敵なお宅です。
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襖とか、窓とか、桟の形とかみんな違う。
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あっちにも、こっちにもお部屋がある。
ああ、素敵。
料理旅館だった頃に、是非おうかがいしたかったわ〜。 -
この辺は、趣のある家並みが残ってるね。
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和菓子屋さんには、子供達が集まる。
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いろいろなお菓子が♪
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あー、子供達の目的は、こっちだったのかな?
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いいところだなぁ、伊賀上野。
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んふふ、マネキンももちろん忍者装束。
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忍者の衣装でお散歩中みたいです。
私も着てみたかった!!
忍者の町、伊賀上野。
いい!
とても好きでした。
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