2010/02/23 - 2010/02/23
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ohagiさん
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オリーブの木々とまぶしい緑に覆われた丘を越えると
ムーレイ・イドリス1世の眠る小さな町が姿を現します。
急勾配の続く道ですれちがう人々は穏やかで親しみやすく
ここが都であった頃からの暮らしを守り続けている
誇りをも感じさせました。
-
メクネスの新市街からグランタクシーで10DH。
車窓には牧歌的な風景が広がります。
見とれている間に到着。 -
道で会ったおじさんが連れてきてくれた場所からは
町が一望できました。
中央の緑色の屋根はムーレイ・イドリスの聖廟です。
こうして町を見ると「家の山」という感じ。
いろんなところからニワトリや子供達の声が届きます。 -
この左前足のないネコは人を怖がらず
ずっとゴロゴロのどを鳴らしていました。
これだけで、ここが温かい人たちの住む町なのだと
充分に伝わってきた気がします。 -
おじさんが働くオリーブオイル工場。
(工場というより工房くらいの大きさでしたが)
いろいろとお世話になってしまったのでチップを
渡そうとすると断られ、かわりに写真を送ってくれと
住所を教えられました。
さらにビスケットをいろいろくれて
お土産用にも包んでくれました。 -
自慢気です。
ちょっとなめてみたらスーッ鼻を通る高い香り。
新鮮なオリーブオイルってこんなに美味しいんだ! -
おじさんのロバ。
ロバって本当に…なんて可愛いんだろう! -
シブい顔つきの彼女。
ネコの鳴きまねをしてみせたら気に入ってくれたようで
「ナァ〜オ!ナァ〜オ!」と見送ってくれました。 -
私はムスリムではないので
ムーレイ・イドリス廟は入り口からしか拝めません。
聖廟へと続く石畳が雨に濡れてつやつや美しい。 -
市場でみかんも買ったし そろそろ帰ろうかな。
グランタクシーで来るときも一緒だったお兄さんに
また遭遇。
みかんを1個あげたら「歯が痛いから無理」
というような事を言われました。
たしかに、来た時も今も歯(口ではない)をハンカチで
押さえてる。聞けば、あまりの歯痛に仕事を中断して
歯医者に行っていたそう。
みかんはsouvenirにして!と言うと、笑って受け取ってくれました。
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