2010/02/11 - 2010/02/11
228位(同エリア394件中)
ginさん
ハノイから夜汽車でラオカイヘ行く、ここは中国との国境の町でここから少数民族のマーケットで有名なサパ(35km)とバクハ(70km)へ行ける。私たちは朝5時半にラオカイに着きそこからミニバスでサパに行った、サパでは客引きに来ていたお姉ちゃんに誘われてピノッキオホテルに泊まる事にした、一泊6ドル。
5階に部屋をもらった、私たちの部屋の前は広いベランダになっていて向かいの山が眼前に迫り見晴らしの良いホテルだった。
初日は町でくすぶるのも嫌なので一人で向かい側の山の下の方にある村を訪ねた、そこから谷づたいに上流に向かって歩きサパの町のすぐ下にあるカトカト村に出た。
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ラオカイからミニバスでサパの町に着くと客引きのお姉ちゃんが居て6ドルで眺めの良い部屋だと言うのでこのホテルピノキオにやって来た、5階のベランダからの眺めは素晴らしい。
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正面に見える山、この山の連なりを右に行くとベトナム最高峰のファンシーパンがある。
朝食の後にこの山の左下の方の村へ行ってみる予定だ。 -
ベランダから下の通りを見る。
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朝食を食べに市場へ来た、種類は少なくメインはフォー(麺類)だ。
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地元の人たちが食べている、中には蒸しもち米を持参している娘さんもいる。
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お勧めのフォーを頂く、味はまぁまぁだ。
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市場の近くを歩いてみる、近郊からの村人が商いに専念している。
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市場の二階の通路。
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カラフルな民族衣装がサパの賑わいを象徴している。
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サパの町を後に向かいの山の下方にある村へ向かって歩く。
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かなり急な獣道のような坂道を下りる、周りの景色に目をうばわれる。
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斜面に広がる棚田、向こうに見える道路が観光客のハイキングコース。
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坂道を慎重に下る、下まで下りて谷を渡れば村へ着く。
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村への道は谷に沿って下流へ進む。
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村の手前の峡谷。
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尾根を曲がると村が見えてくる。
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谷の下流に橋が見えてきた。
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つり橋を渡る親子。
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薪を背負って村へ帰るお婆さん。
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谷川で遊ぶ少女。
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つり橋の袂から谷川を見下ろす男の子。
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子供を背負って谷川を渡る女の子。
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子供を岸辺に降ろし村に向かって歩きだす。
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つり橋の下流の木陰で一休み、橋を渡ってくる人を待つ。
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町で買い物をしての帰りらしい。
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籠を背負い村へ帰る小父さん。
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村の方へ歩き尾根から振り返った橋のある所。
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村の往還道。
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村の風景、民家と民家の間はかなり離れている。
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右上にサパの町の一部が見える。
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民家の軒下に人影が・・・・。
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ズームで写してみたら向こうもこちらを見ていた。
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棚田に囲まれた民家。
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家に帰る村人。
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私が通る時に道を塞いでいたが声をかけたら道をあけた水牛、そこへ小母さんがやって来た。
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通り過ぎる時にもう一枚、カムオン!。
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次の橋では草を背負った娘さんに行き逢う、少し睨まれた。
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村外れの一軒家。
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家の庭を横切り谷川の上流へ行く、小母さんお邪魔しました。
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谷川に出ると岸辺で休んでいる小母さんに出会った。
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笑顔がいい。普通のベトナム人だとこういった笑顔はなかなか見せてくれない。
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靴を脱いで谷川を渡りさっき来た道を引き返す。
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サパの町で買い物をして帰る村人。
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小さな棚田がある、棚田はサパの象徴でもある。
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この橋を渡るとモン族のカトカト村に入る。
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子供が竹に登って遊んでいた、一人きりの時は自然が遊び相手だ。
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このカトカト村はサパの町から最も近く観光客のハイキングルートになっている、表から入ると入村料10000ドン。
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上の道路から見下ろしたカトカト村と未完成の展望台(画面左上)。
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ホテルのベランダから見下ろした夜景。
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ホテルのベランダから見下ろした夜景。
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