2008/05/01 - 2008/05/06
420位(同エリア1619件中)
yunoさん
ラスベガス、2日目、ヘリコプターでグランドキャニオン観光にいきました。
ヘリコプターには、私達家族の他、イギリス人の可愛いお姉さん達が2人と、ロシア人のおば様が1人、そして気難しそうな操縦士の合計7人。約3時間のフライトとなりました。
このロシア人のおばさまが要注意人物で、行きはルンルン上機嫌
で、上空からのビデオ撮影に専念していましたが、帰りはなぜかおとなしく、様子がおかしいのです…まさか…
- 同行者
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- JAL
-
ヘリコプターでグランドキャニオンへ
まず、ヘリコプターに乗る前に体重計に乗って受付をします。そして、体重からバランスを考えて同乗する
メンバーが決められるみたいです。
私達のヘリには、操縦士(湾岸戦争経験者、気難しそうなおじさん)の横に、細くて可愛いイギリス人のお姉さんが2人、そして後部座席には、両外側に主人とロシア人のおばさん、内側に娘と私という席割になりました。
が、全身黄色ずくめの衣装の体格のよろしい、ロシア人のおばさんは、前席に座りたかったらしく、ごねましたが、あえなく却下、やはり、おばさんはうちの主人とバランスを取らなければ…ね〜 -
上空からの景色はそれは、素晴らしいものでした
ビデオに専念していて、写真が少なくなってしまいました^^; -
着陸して、ランチを楽しみます。
この観光にはランチがセットになっていて、着陸すると、操縦士がサンドウィッチとシャンパンを用意してくれました。
また、帰り2時間ちかくヘリに乗ることを考えると、私はなにも口にすることができませんでした…
でも、主人とロシア人のおばさんはバクバク食べていましたよ…さすがです!
トイレの事を考えるとね〜^^;
主人は私のシャンパンまで飲んでいましたよ。 -
見たことのない植物が自生しています。
たぶん、サボテンの仲間なのでしょうかね… -
こんな所でひとり、置いていかれたら、どうしよう…
ちょっと不安になりました。 -
ランチ後は皆ばらばら、あちこちを散策しましたが、操縦士のおじさんが目を光らせています。
操縦士のおじさんは、「30分後にこの場所にもどるように!」と言うと、私達がすこしでも離れた方に歩いて行こうとすると、すごい形相で手招きします。
たぶん、飛び立つ時間が遅れるのが心配らしく、監視されていて落ち着きませんでした^^;
どこにもいかないよ〜 -
やっぱりサボテンは痛かった!
大きなサボテンがあちこちにぼこぼこ自生しています。さすが、グランドキャニオン〜!
見ていると、無性に触ってみたくなり、かる〜く触れただけなのに、トゲが…
「イタタ!」と自分の指を見ていると、「サボテンに触ったのか!」と操縦士が無表情で、目の前に立っているではありませんか。どこまで、監視しているのでしょう^^;
主人には「サボテンに触るやつがいるかっ、痛いにきまっているだろう、化膿すると困るから舐めておけ」
娘には「普通、触らないよね〜」
サボテンには触れない方が賢明ですよ… -
遠くに小さく見えるのが、イギリス人のお姉さん達と全身黄色のロシア人のおば様。
帰り1時間ほど飛んだヘリの中で、気がつくと、いままですごく元気いっぱいだった、黄色のおば様が「ふーふー」様子がおかしくなり始め、あまりにも具合が悪そうなので、「大丈夫?」ときくと「シャンパンを飲みすぎて、気持が悪い」とのこと。
「えぇ〜」こんな所で…
エチケット袋を開いて渡し、これ以上おば様の気分が悪くならないように、ひたすら祈りました^^;
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マチャさん 2010/03/10 20:03:18
- おばさまのその後が気になります。
- yunoさん、こんばんは、
このアクシデント有りと言わんばかりのタイトルに惹かれの訪問です。
グランドキャニオンをヘリで遊覧とは、なかなか楽しそうですね。
自然の素晴らしさを堪能できたことと思います。
昔、職場の仲間がハネムーンだからと奮発してヘリでグランドキャニオンの遊覧ツアーに参加したそうです。
パイロットがサービス旺盛で、やらなくても良いスリル満点のサービスをしてくださったらしく、花嫁はゲロゲロに酔ったそうです。
おかげでその後のハネムーンは最悪に。。。。という話を思い出しました。
黄色いおばさま、お写真ではお元気そうですが、その後、どうなったんでしょう?
昼ドラの続きの様に気になるのです。
マチャ
- yunoさん からの返信 2010/03/11 12:22:57
- RE: おばさまのその後が気になります。
- マチャさん、書き込み有難うございました!
そうそう、この写真では、全身黄色のおば様は、しっかりランチを頂いた後で、まだ帰りのへりでの悪夢を予想もしていない様子、ルンルンでした。
行きのヘリの中でも、少しでも揺れると”ぶるルルッ”と身震いしたりと、風貌に似合わない、可愛いリアクションをしてくれるので、とてもほほえましかったのですが、さすがに帰りは気分が悪かったようで、状況が状況だけに、えええ〜!!でしたが、到着する頃にはまた、調子を取り戻した様子で、用意したエチケット袋はそのまま未使用のまま、お持ち帰りとなりました。
マチャさん、気になりましたか?ご心配おかけしました^^;てへっ
欧州を旅行している時にも、こういった、お一人で元気にご旅行されているご婦人をおみかけしましたが、日本人は、特に年配の方はグループで旅行される事が多いので、うらやましく思いました。
マチャさん、これからミシガンでの旅行記が増えそうですね☆
偶然ですが、主人も学生時代、2年間ミシガンに住んでいたのです^^v
冬の雪掻きが大変だったと、言っていましたよ。
それでは、今後とも宜しくお願いします!
yunoより
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