2010/02/18 - 2010/02/18
80位(同エリア110件中)
サボ10さん
2月18日、ロドリゴズ メキシカン グリル(Rodrigo's Mexican Grill) に行きました。 南カリフォルニアは場所柄メキシコのレストランが少なくありません。
ハリウッドで使われている流行語で昼食をすることを「Do lunch」と云い、一緒にお昼を食べようと誘う時は 「Let's do lunch]になります。 We did lunch at Rodrigo's
15101 Goldenwest Ave. Huntington Beach, California
www.rodrigos.com
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以前は Don Jose と云う名のメキシコ料理のレストラン。 ウェストミンスター モールの近くにあります。
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正面の壁画(mural)
Mural の語源はフランス語、その語源はラテン語の muralis、壁の と云う意味です。
英語の Munitions は軍需品のこと。
「軍需品と壁と関係があると云うことなの?」
砦で固めるには壁が必要で、砦と壁の関連性が出来ました。 そして、砦を守るのは軍需品になったようです。 言葉の関連性は面白いですね。 -
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Tortilla y salsa
トーティア(トルティア)と サルサ。
発音はスペイン語だとトルティアですから日本語の発音ににていますね。
写真のトルティアはメキシコ料理のトウモロコシのチップスです。 スペインで トルティア と云えば 卵とジャガイモのオムレツ。
スペイン、南米(アルゼンチン)、中南米(メキシコ)と多少違ったスペイン語を使います。 南カリフォルニアは勿論メキシコ系スペイン語。 -
Pinot Noir
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左が エンチラダ(Enchilada)、右が サラダ(ensalada)
Enchilada は en + chile + ada で チリを包んだもの を意味しました。 今はこのような食べ物の総称。
南カリフォルニアで使われている米俗語に whole enchilada と云うのがあります。 全部、全て と云う意味で使われています。 中に色々なものが入っている と云うことなのでしょう。 -
Seafood Enchiladas
海鮮(スペイン語の Mariscos)の エンチラダス、白身の魚と海老を柔らかいトルティアで包んだ料理に辛いトマティヨ(Tomatillo) ソースがかけてあります。
右上は refried beans。 英語の re- は 再び と云う意味になると以前書きました。
「そうか、豆を2回フライするのだ」
それが違うのです。 スペイン語の frijoles refinitos を米訳した言葉なのですが。。。
スペイン語でも re- は正式な言葉では 再び になりますが、この場合は不正式なスペイン語で 「よく」(well) と云う意味になります。 refried beans は よくフライされた豆 のこと。
手前はライス(arroz)ですが、Spanish rice と呼ばれていました。
「スペインのライスなのだ」
いいえ、メキシコのライスです。 カリフォルニアでは メキシコを差別していましたから、メキシコと云うよりは スペイン と云う方が白人社会にうけると考えて付けられた名前。 今は多くのレストランではただ ライス としています。 -
Seafood Chalupa Salad
海老、アボカド、茸、ベーコンのサラダ。
「チャルパ(Chalupa)って何のこと?」
チャルパは サラダの入れ物として使われているトルティアの椀(ボウル)のこと。
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