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バスでウクライナへ入国しました。<br />旧ソ連の代表格の国で、<br />社会主義の空気…<br />が、少しずつ抜けてきてます。<br />これもユーシェンコ元首相の力か…<br />広大な大地、東ヨーロッパの農業国です。<br /><br />まずは世界遺産のリヴォフで滞在する事に。<br />ここは「プラハ」「クラクフ」<br />と並び中世の宝石と呼ばれてます。<br />雰囲気も良く、長居できますね。<br />ユースホステルさえあれば良いのですが<br />この頃はそういった物はなく<br />ホテルも高かったので、<br />わずかしか居れませんでしたが<br />見どころは多かったですね。<br />なによりウクライナ料理はおいしい…<br />飽きずに食べれてこれは良い…<br />リヴォフの墓は墓なのに<br />観光名所です。<br />かなりお金のかかった墓で、<br />美術館かと思うくらいです。<br />行ってみましょう。<br /><br />この国の移動手段は鉄道…<br />国土が非常に広いうえ、<br />夜行列車の発達したこの国ならではの<br />列車ホテル…<br />単に夜行列車の寝台車の事ですが<br />ホテル代の安くないウクライナでは<br />これが最高に良い…<br />移動しながら足を延ばせる…<br /><br />オデッサへやってきましたが、<br />あまり見る物はなかったです。<br /><br /><br />キエフへ行き、<br />そこからヤルタへ。<br />この間はいずれも夜行列車です。<br />ヤルタといえばヤルタ会談…<br />だけじゃないです。<br />ここも見る所多くて<br />退屈しません。<br />アルカープカ、<br />おしゃれな宮殿です。<br />ツバメの巣、<br />眺めもよくカフェも良いです。<br />そして、ワイン!<br />クリミアワインは有名で<br />日本でも愛飲家がいますが<br />その生産地はここ。<br />ヤルタに行く途中に<br />無数のブドウ畑がありました。<br />良いところです。<br /><br /><br />そして、夜行列車に乗り<br />ドネツクという街を目指しました。<br />特になにもなさそうなので<br />ハリコフという街に行く途中に<br />ロシア語がしゃべれず困ってた<br />台湾人と香港人を助けて、<br />いざキエフへ!<br /><br /><br />キエフも見るところは多いですが、<br />当時はホステルはなく、<br />寝床は駅の待合室!<br />ソファをベッド代わりにして寝てました。<br />一泊300円…<br />当時ホテルで泊まると4000円。<br />なので終日ここで寝てました。<br />荷物の管理は気をつけた方がいいですね。<br />一度やられかけて<br />寸前で気づき追い払った事がありますが<br />油断なりません。<br />街は良いですね。<br />若い衆が声をかけてきて<br />色々としました。<br />街も社会主義的な空気に<br />資本主義の空気が入りつつある感じ…<br />こういった感じの雰囲気は貴重です。<br />味わえるのも今だけでしょう。<br />いずれは資本主義色に染まるだろうから。<br /><br /><br /><br />ここでベラルーシのビザを取りました。<br />ベラルーシ…<br />バレエしか思い浮かばない…<br />それだけ情報のない国なので<br />見てみたいわけです。<br />トランジットでしたがビザは簡単に取れ<br />荷物をまとめキエフを後にし、<br />ベラルーシへと入りました。<br />もっと見たいですね。<br />今度は通常の旅行で行きたいと思います。

列車ホテルとウクライナ

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2007/03/03 - 2007/03/17

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あきひで

あきひでさん

バスでウクライナへ入国しました。
旧ソ連の代表格の国で、
社会主義の空気…
が、少しずつ抜けてきてます。
これもユーシェンコ元首相の力か…
広大な大地、東ヨーロッパの農業国です。

まずは世界遺産のリヴォフで滞在する事に。
ここは「プラハ」「クラクフ」
と並び中世の宝石と呼ばれてます。
雰囲気も良く、長居できますね。
ユースホステルさえあれば良いのですが
この頃はそういった物はなく
ホテルも高かったので、
わずかしか居れませんでしたが
見どころは多かったですね。
なによりウクライナ料理はおいしい…
飽きずに食べれてこれは良い…
リヴォフの墓は墓なのに
観光名所です。
かなりお金のかかった墓で、
美術館かと思うくらいです。
行ってみましょう。

この国の移動手段は鉄道…
国土が非常に広いうえ、
夜行列車の発達したこの国ならではの
列車ホテル…
単に夜行列車の寝台車の事ですが
ホテル代の安くないウクライナでは
これが最高に良い…
移動しながら足を延ばせる…

オデッサへやってきましたが、
あまり見る物はなかったです。


キエフへ行き、
そこからヤルタへ。
この間はいずれも夜行列車です。
ヤルタといえばヤルタ会談…
だけじゃないです。
ここも見る所多くて
退屈しません。
アルカープカ、
おしゃれな宮殿です。
ツバメの巣、
眺めもよくカフェも良いです。
そして、ワイン!
クリミアワインは有名で
日本でも愛飲家がいますが
その生産地はここ。
ヤルタに行く途中に
無数のブドウ畑がありました。
良いところです。


そして、夜行列車に乗り
ドネツクという街を目指しました。
特になにもなさそうなので
ハリコフという街に行く途中に
ロシア語がしゃべれず困ってた
台湾人と香港人を助けて、
いざキエフへ!


キエフも見るところは多いですが、
当時はホステルはなく、
寝床は駅の待合室!
ソファをベッド代わりにして寝てました。
一泊300円…
当時ホテルで泊まると4000円。
なので終日ここで寝てました。
荷物の管理は気をつけた方がいいですね。
一度やられかけて
寸前で気づき追い払った事がありますが
油断なりません。
街は良いですね。
若い衆が声をかけてきて
色々としました。
街も社会主義的な空気に
資本主義の空気が入りつつある感じ…
こういった感じの雰囲気は貴重です。
味わえるのも今だけでしょう。
いずれは資本主義色に染まるだろうから。



ここでベラルーシのビザを取りました。
ベラルーシ…
バレエしか思い浮かばない…
それだけ情報のない国なので
見てみたいわけです。
トランジットでしたがビザは簡単に取れ
荷物をまとめキエフを後にし、
ベラルーシへと入りました。
もっと見たいですね。
今度は通常の旅行で行きたいと思います。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道

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