2009/09/04 - 2009/09/04
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Yattokame!さん
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旅の7日目。今日は、チチカステナンゴを出発して、パナハッチェル周辺の町や村を訪れます。
最初に行ったのは、サンティアゴ・アティトラン。パナハッチェルからは、アティトラン湖をボートで渡って行きます。ここでは、白とエンジの格子模様の中に小さな鳥などの刺繍を施したウイピルや薄い水色に縞の入ったウイピルを着た女性を見ることが出来ました。また、白地にエンジのストライプが入った半ズボンをはいた男性を大勢見かけました。男性の中には、女性のウイピルのように格子模様の中に小さな刺繍を施した半ズボンをはいている人もいます。刺繍を施した衣装は、天気の良い屋外で見ると、光によく映え美しいです。
また、村の周辺の集落には、マシモンという帽子をかぶりタバコをくわえた神様を祀った祠があります。この祠も、トゥクトゥクに乗って見てきました。
サンティアゴ・アティトランからパナハッチェルに戻って昼食を摂ると、今日のツアーはおしまい。しかし、この時点でまだ午後3時くらいでしたので、さらに周辺の町に行ってみることにしました。昼食を摂ったレストランのすぐ近くに、ソロラ行きのチキンバスが停まったので、思わずこれに乗車。ソロラには20分程度で着きました。ここは、ソロラ県の中心であり、サンティアゴ・アティトランよりも大きな市が立って賑わいがあります。また行った時には観光客がほとんどおらず、サンティアゴ・アティトランよりもローカル色が強い感じがします。
ソロラの民族衣装は、藍染のかすりの布に赤などの色糸による縦じまの入った女性のウイピルや赤色の布に刺繍を入れた男性の上着とズボンといったもののようですが、周辺の村々からも人々が市に集まるため、色々な柄の衣装を見ることができました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
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チチカステナンゴをあとにして、パナハッチェルへ向かいます。パハハッチェルには1時間半くらいで到着しました。
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ソロラを通り過ぎ、パナハッチェルまで下っていく道の途中、展望台がありました。ここでは、トリマン山とサン・ペドロ山を背景にしたアティトラン湖を一望できました。
この湖は世界で一番美しい湖といわれますが、ここからの絶景を見ると、「うん、そうかも」と思います。 -
犬はのんびりお昼寝。
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パナハッチェルに着きました。ここからボートに乗って、サンティアゴ・アティトランへ移動します。
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サンティアゴ・アティトランではまず、トゥクトゥクに乗ってマシモンを見に行きました。
マシモンは、キリスト教と土着の信仰が結びついて生まれた神様ですが、見た目は帽子をかぶり葉巻をくわえた白人の人形であり、神様という感じがしません。葉巻には、願いを煙に乗せて天に届けるという意味があるそうです。
行った時には、病人の快癒を祈る儀式をしていました。左に立っているのが祈祷師で、マシモンになにやら話しかけています。 -
サンティアゴ・アティトランの中心部に戻ってきました。
写真は、フランシスコ会系の教会です。今は平穏なサンティアゴ・アティトランですが、90年代まで続いた内戦で先住民が大勢殺されています。また、ここの教会の神父も反政府軍を匿ったとして殺されており、それを記念する碑文がありました。 -
キリスト教の教会の中に、マシモンに願い事をする人々のレリーフがありました。ここでは、キリスト教信仰と土着の信仰が両立しています。
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教会の近くに、市が立っていました。
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市の風景。
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香具師(テキヤ)の口上に耳を傾ける女性たち。
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市周辺では、白地にエンジ色の縞が入った半ズボンをはいた男性を大勢見ましたが、中には写真の男性のように細かい刺繍を施したものをはいている人もいました。
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女性のウイピルでは、白地にエンジ縞が入ったものに刺繍を施したものや、薄い水色に縞の入ったものをよく見かけました。
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周辺の村からも買い物に来るのでしょうか、いろいろな色のウイピルを見かけました。
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談笑するおじさんたち。伝統的な半ズボンをはいています。
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丘の上の市場から、船着場に戻ります。
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ここから再びボートに乗って、パナハッチェルに戻ります。
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昼食後ソロラに行きました。写真は、ソロラのバスの発着場です。
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ソロラのウイピルは、藍地に縦じまのものが主流でした。お互いほんのわずかな距離でも、町や村によって、ウイピルの色や柄が大きく変わります。
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伝統衣装を売るお店の様子。やはり藍色をベースにしたものをたくさん扱っています。
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男性の衣装は、このように上下に派手な刺繍を施したものが目立ちました。
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俺だって負けてないぜ!
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市の一角に人だかりが出来ています。
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人だかりをかき分けてみると、テキヤが売り込みをやっていました。「毒蛇にかまれたら大変だ。でも、この薬を傷口に塗れば大丈夫、あら不思議毒が消えちゃう」 本当かよ?
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市場の風景。
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市場の風景。
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市場の風景。
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再びチキンバスに乗って、パナハッチェルへ戻ります。
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帰りのバスの車内。行きのバスは座席に余裕があったのですが、帰りのバスは寿司詰め状態で出発しました。一つのシートに3人座らされ、私はその真ん中に座りました。カーブを曲がるたび、左右から人が押し寄せてきて大変!
チキンバス、ハードです。
明日は、パナハッチェルからアンティグアに移動し、アンティグアを見学します。
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