2010/01/29 - 2010/01/31
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Guavalomilomiさん
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ヨセミテの玄関口、マーセドの隣のロスバノス市、
市と言っても、人口はたったの3万5千人。
町の主要道路、Pacheco Rd.(パチェコ通り)と、
小さなダウンタウン、住宅街等を除けば、町のほとんどが畑。
12月にハクガンとカナダ鶴を見に行くのに、
この町を訪れるまで、わたしはその名前さえも
知りませんでした。
行って見て驚いたのは、端から端まで、車で30分もすれば
通り過ぎてしまう、この短いパチェコ通りに、実に
たくさんのお店があった事。
デパート1店(JCペニー)、大型雑貨スーパー2店(ウオルマート、
Kマート)、大型ホームセンター2店(ホームディポ、ローズ)
スーパー数店、モーテル&ホテル数軒、レストラン無数
(内、日本食1店、中華数店あり)その他の商店も多数。
何でこんなにお店があるのか?
観光客が常時、来てるのでしょうか?
もっとも、野生動物保護区以外は、何も見るとこも
なさそうだし、その保護区もあんまり人気なさそうだし、
不思議に思って、ホテルで聞いてみたら、
何と、ロスバノスにはトマトや食品加工の工場が数軒あって、
日本のカゴメの工場もあるんだそう!
更に調べてみて、もっと驚いたのは、
この町の広場にある銅像のモデルの、ヘンリー・ミラー氏は、
かってアメリカで一番の牧畜業者で、アメリカ有数の大地主
だったって事!
このミラー氏が絶滅寸前だった、チュール・エルクの
救済を政府に働きかけたそうで、いわばエルクの救いの神。
この街には、ヘンリーミラー・ストリートなんて
彼の名前の通りもあります。
アメリカの田舎町、調べてみると、意外な歴史があったりして
面白いですね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
市のメイン道路、パチェコ通り。
ここは州道152号線ですが、ロスバノスの町に入ると
名前がパチェコ通りになります。
アメリカでは、同じ道でも、場所によって名称が
変わる所が多く、ロスバノスの場合も、
ガイドブック等に、ある所では152号線、
また別のある所では、パチェコ通りと書いてるので、
違う道?、同じ?混乱させられる事が良くあります。 -
パチェコ通り、入り口付近にある、
「Welcome to Los banos(ロスバノス市へようこそ)」
と書かれた、大きな看板。 -
パチェコ通りの入り口辺りのすぐ横は
ごらんの様に畑。
何を作ってるのでしょうね?
パッと見た目には、ただの緑の葉っぱにしか
見えませんが。
トマトの加工工場がいくつかある割には、
トマトはどこで作ってるのか?
トマト畑は見かけませんでした。 -
ロスバノスの入り口付近には、
アメリカ最大の雑貨スーパー・チェーン、
ウオルマートが、マーセド方向に向かう、市の東の端っこには、ライバル・チェーン店のKマートがあります。
わたしの住んでる街の人口は、ここの3倍くらいですが、Kマートはあっても、ウオルマートはありません。
ウオルマートの方が安いので、わざわざ30分以上
かかるウオルマートに買出しに行きます。
ここだと30分以内に何でもござれと言うくらい
お店があるので、非常に便利。 -
アメリカのハンバーガーチェーン店、
カールズ・ジュニア。
ここパチェコ通りには、アメリカのファースト・フード店がほとんど全て揃ってます。
それにしても、アメリカ人は国旗掲揚が好きですね。
日本のハンバーガー店で、日の丸なんか揚げたら、
誰も来なくなる? -
前述のヘンリー・ミラー氏の銅像。
前に人がいたので、全景が撮れませんでした。
像の前は池になっていて、広場になっています。
横手には、アメリカ合衆国とカリフォルニア州の
旗が、掲げられていました。
ロスバノス市には、ヘンリー・ミラー通りと言う、
ミラー氏の名前の通りもあります。
アメリカは、人の名前の付いた通りが、
けっこうありますね。
グアバ・ストリートなんて作ってもらうには、
いくらくらい寄付したら良いのかな〜〜?? -
エルク救済に半生をかけたそうで、
エルクの像も一緒に設置してくれれば、
良かったのに。 -
昨年の12月の写真。
この日は、記録破りの寒さで、おまけに
小雨が降っていました。 -
同上。
大きなクリスマスツリーがありました。 -
-
現在、このヘンリー・ミラー氏の銅像の裏手では、
コミュニティー・センターを建設中。 -
カゴメUSA本社&工場。
トマトケチャップや缶詰等の他に、
アメリカのピザ専門店などからの注文で、
各お店それぞれのレシピのピザソースを
作って、卸してるそうです。 -
入り口。
入り口にはゲート、
敷地の外側には鉄条網が張り巡らされて、
許可なしには入れない様になってました。 -
外側にも、箱がいっぱい積み重ねられています。
-
日本のカゴメ工場には、日の丸の旗は
ないと思うのですが?
アメリカでは、お役所や公共機関以外の、
民間の会社でも、米国旗と州旗が必ず、
挙げられてますね。
もう一つの旗、写真では良く見えませんが、
たぶん社旗でしょうね。
普通のお家で国旗を揚げてる所も
けっこう見かけます。 -
工場の前の通りには、たくさん配送用のトラックが
並んでました。 -
工場の前の通りの南側は、貨車の駅。
便利ですね、すぐにコンテナを積み込めます。 -
工場の周りは畑や牧草地。
畑の向うに見える住宅は、農家の人達ばかりでなく、
シリコンバレーで働いてるサラリーマンの家も、
けっこうあるそうです。
シリコンバレーまでは、2時間以上かかるのですが、
家や土地が安いので、郊外のベットタウンに
なってるんですね。 -
ロスバノス市の地図。
-
カゴメ工場の広告もありました。
-
マーセド国立野生動物保護区の看板。
-
ハクガン見学のツアーの人達。
しかし、この日は、ハクガンはほとんど見れず、
この人達もきっとガッカリした事でしょう。 -
ハクガンは見れませんでしたが、
ウサギがそこら中にいました。 -
尾っぽが真っ白。
-
写真に撮れたのは、はるか向こうを飛んでく
ハクガンだけ(><)。 -
宿泊したバガボンドインのデラックス・ツインルーム。
-
どこがデラックスかと言うと、
お部屋の中にジャグジーが。 -
電子レンジ、冷蔵庫、コーヒーメーカー付き。
室内プールもあって、朝食付きで90ドル程。 -
シャワーブースは別にあります。
-
夕食に食べた、中華のブッフェ。
値段も13ドルくらいで、お味もまあまあ。
ただ、ここ食べ物が無くなっても、
補充しないんですよね。
開店早々に行かないと、全品、食べれない、
ちょっとせこ過ぎます!! -
-
-
採れたてのオレンジをメキシカン風な
お兄さんが売ってました。
美味しいかどうかわからないし、
一袋でも20個くらい入ってるので、
一袋だけ購入。 -
たったの2ドルですよ!
家に帰って食べたら甘くて、ジューシーで、
ビックリ! -
帰り道は、どこまで行っても原っぱ。
用途はたぶん、牛を飼ってたり、畑だったり、
でも、とにかく原っぱ。
帰りは、ずっとこう言う道が続きます。 -
牛さん達、そこら中で見かけました。
-
辺り一面の葡萄畑。
ワイン用の葡萄です。 -
ウインドミル(風車)。
風力発電用ですが、回ってるの、見た事ありません。
回らないと、発電機も作動しませんよね? -
小奇麗な、キャンピングカー。
あまりこう言う綺麗なのは見かけないので、写真を。
こう言う車で、アメリカ中回ってみたいと
以前は思ってましたが、長距離ドライブ苦手なので、
夢の夢に終わりそう・・・ああ・・・。
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