2009/12/31 - 2010/01/04
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hisitさん
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ヨーロッパから帰ってすぐにフィリピンボラカイに行ってきました。凍えた体を温めに・・・
前から興味はあってボラカイ一度来て見たかった、今回正月はもともとネパール旅行でヒマラヤから上る初日の出を拝む旅というのも考えていたのですが、12月にヨーロッパに行くことが決まったので、寒いヨーロッパから帰った後なのでどこか暖かいところにというときに思いついたのがボラカイでした。
あまり日本人は多くないですね。
ツアーとしては来にくいところだからですかね。
私が今まで行ったビーチの中では砂浜のきれいさはダントツでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
ホテルはステーション3 の ONE MGM HOTEL
値段も安かったし、まあまあでした。
今日は12月31日、アジアのリゾートでクリスマスとか大晦日にはガラディナーというパーティーがあって、宿泊者には強制的に参加させられて、(実際に参加しようがしまいが)お金を取られるようなところも有るといったことをネットで見たことがあったので、このホテルもガラディナーは有るようですが、別に参加しなくてもいいみたい。 -
ボラカイの砂浜の砂は本当に白くて細かいので、少し水を含ませてやるときれいに固まります。
砂の城作成中
これを作ってチップをもらっているみたい。
はじめチップ入れの存在に気づかず、ただ写真だけ取ってました。
砂の城はボートステーション3に3箇所くらいで作ってましたが、ステーション1、2にはありませんでした。
なぜかは後でわかったのですが、先ずボートステーション2はにぎやか過ぎて作る場所なさそうです。砂の質もちょっと大粒だからかな?
ステーション1の砂質はもっとも細かくて造形には適していそうなのですが・・・
満潮になるとビーチがかなり沈んでしまうのでした。
子供がチップほしさに砂絵のような物は作ってますが、毎日沈んでしまうのでさすが、砂城のような大物は難しいのでしょう。 -
手書きTシャツ屋さん
なんか見ていると自分でもすぐにかけそうな気になってきますが、実際やるとおそらく自分の絵心の無さを実感するのでしょう。 -
ビーチ沿いには無数のレストランが立ち並んでいます。シーフード屋さんもたくさん。
目立つのでロブスターに目が行ってしまいますが、ロブスターは地物ではないので、場合によっては新鮮さが疑問なものも有るので、味噌の部分は食べないほうが良いよと、ダイビングで一緒になったフィリピン赴任中の方がおっしゃっていました。
何しろ前回来た時にロブスターの味噌食べてあたったのだとか、経験者の話ですので真摯に受け止め、ロブスターには手を出さず。 -
大晦日ということもあってか、ビーチはすごいにぎわしです。
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韓国人が多いということは聞いていましたが、中国系の方も多数いらっしゃいます。
日本人はそれほど多くないみたい。
最近は韓国、中国系の方も各地を旅行されているので今はどうなのか良くわかりませんが、以前はやはり東洋系では日本人の旅行者が多いので、どこに行っても東洋系の顔を見ると先ず
「こんにちは」「ありがとー」
なんて声をかけられるので、日本人以外の方々はいらつくこともあるだろうなと思ってましたが、ボラカイでは最初に
「アニョハセヨー」とか「ニーハオ」の声が掛かりました。
ちなみに私は現在中国在住で、そこでももう日本人に見られないので、私だけに限ったことかも知れませんが・・・ -
おしゃれなビーチ沿いのバーで
我々お酒は苦手なので、もっぱらフルーツシェイクをいただきます。
うめー -
ボラカイリージェンシーのレストランではファイヤーダンスとかやっています。
我々は敷地外より覗き見です。 -
10年ほど前にライセンスを取って以来、どこかビーチに行くと、
『ダイビングしなくちゃ』という義務のような思いで1年に1回くらいだけ、毎回初心者としてダイビングをしてきた私ですが、今回はレベルアップをめざし、アドバンスのライセンス取得をしてきました。
アイランドスタッフにて申し込みました。
いくつかの講習のうち、ディープダイブとコンパスナビゲーションを含む、5本を潜れば良いそうです。 -
最初のダイブはは”ナチュラリスト”
ただ魚の観察をすれば良いみたい、水中で記入できる鉛筆と白板渡されて、これに見た「魚20種類以上書いてきてください」「良いですか20種類以上ですよ、後で図鑑で確認しますからねー」と念を押されて出発。魚の名前なんてわからないので、必死で絵を書いてみるが、絵心の無さを再確認した結果に・・・
ダイブ後図鑑を調べてログブックに記入してくださいとのことだがやはり、この絵ではさっぱりわからず・・・3種類くらい書いたところで「すみません、もう勘弁してください」といった感じでした。
ちなみに私の水中で書いた絵を見て、「最近では一番まともちゃう?」とのことでした。みんなどんなんやねん。 -
次は”コンパスナビゲーション”
まあ、平らな見通しが付くようなところでコンパス使って四角に泳ぐくらいなら何とかなりますが、本当にコンパスだけ渡されて一人で行けっていわれたら、たぶん不安でずっとアンカーの近くにいると思います。
3本目は次の日に”ディープダイブ”これからは30mまで潜れます。
4本目5本目はいくつか選べましたが”ドリフトダイブ”と”フォト”にしました。 -
今までは正直せっかくライセンスも取ったし、潜らないといけないというような強迫観念に捕らえられて潜っていたようなところも正直ありましたが、今回の最後に潜った”フォト”はおもしろかった。
元々地上でも写真を取るの好きだし、この水中での写真撮影、なかなかうまく撮れないところがおもしろい。
水中カメラを買ってこれから写真を撮るという目的の為に潜るのは良いなーって思っています。 -
これらがそのときに私が取った写真です。
この写真のように魚がたくさんいるほうにカメラを向けて写真を撮るのはそれなりの写真がすぐ取れますが、一匹を狙ってアップの写真を撮るのはなかなかうまくいかない。
やつらやたら動くしね。
ということで無事ライセンス取得、ありがとうございました。
ボラカイはダイブスポットが近くて良いですね。
なので基本的に1ダイブ1ダイブ、ショップに戻ってきます。食事は隣のサーフサイドホテルのレストランに先に注文しておけば、ダイブから帰ってきたらすぐに食べれます。
メニューを見ると、焼きそば、カレーライス、カツどん・・・
うーん完全に海の家状態、もちろん日本食以外も有るのですが、ここは焼きそばを注文して、海の家の気分を満喫。 -
先の写真はダイブショップで借りた水中カメラでしたが、こちらは普通のコンパクトカメラに3000円くらいの水中用の防水パックを取り付けたもので撮影。
昨年ネットで購入しました。15mまでこれでいけるとのことです。 -
ちなみにダイビングをするのは私だけで妻は泳げもしないので、私のダイブの間スパにいってました。
Tirta Spa に行きましたが、新しくかなりきれいな所だったそうでご満悦のご様子でした。 -
ケツ丸出しです。
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残念ながらあまり天気は良くなく、日焼けをと思っていたのですが、日差しはあまりなく、ダイブの後の船も非常に寒いという状態でした。
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やー
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地元の子?
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ボラカイの砂は皆の創作意欲に火をつけます。
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そしてこちらが私があふれ出る創作意欲を形にした作品、砂だるまちゃんです。
構想では大作だったのですが・・・ -
今回の旅行は4泊ということで残りの2泊はステーション1のシーウィンドに泊まりました。
ステーション1は高級ホテルも多く、落ち着いた雰囲気です。 -
2日間でダイビングの講習を終わらせて、本日はフリー。
島の北側にあるプカビーチに行って見ました。
こちらのビーチはボラカイのメインのビーチとは違って、貝殻、サンゴでできたビーチ、はだしで歩くとイタイイタイ、健康にはなりそうです。
ビーチを掘るとかわいらしい貝殻とかが出てきて、うちの奥さんは喜んで、飽きずに発掘作業を行ってました。
私は日差しも出てきたのでビーチで甲羅干し、少しは焼けるかな? -
発掘作業の結果
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夕暮時にアウトリガーの帆船に乗ってみました。
約1時間で島の沖を往復します。 -
ボートは思っていたよりも小さくて、人はボートの本体と両側につけられたアウトリガーの間にネットが張ってあってそこに着席。
ボートのバランスを取るため、妻とは左右に分かれて乗船します。 -
この沖に走っている帆船はなんか、ボラカイに来たときから気になってました。
そもそも帆船ってどうやって進んでいるのだろう?
そりゃ私も馬鹿じゃないので、帆船が進む理屈は頭の中ではわかっているつもりなのですが、風下以外の方向にもあまりにもうまく進んでいるので、実際に見てみたかったのです。 -
お兄さんがうまいこと帆を操っていきます。
思っていたよりもスピードが出るものです。
風は一方からしか吹いていないはずですが、島の北側に、そしてUターンして南向きにとうまいこと進むものです。
帆をどのように操作しているか見ていましたが、結局良くわかりませんでした。 -
今日はボラカイ最後の夜ですが、最高にきれいな夕日を見ることができました。
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他にも帆船に乗って夕日を堪能している方がたくさんいます。
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夕日を見ると撮りたくなる後ろ姿ポーズ
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皆さん夕日の写真記念に撮ってます。
ファインダーばかり見てないで、肉眼でも見ないと駄目ですよ。 -
我々のお世話になったボートです。
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最終日、今日の昼出発で深センに戻ります。
滞在中で一番良い天気。 -
ビーチに売りに来たなぞの食べ物を注文。
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味はというと、甘い湯豆腐のような感じ、
こんな例え方だと気持ち悪く思えるかも知れないけど実際はかなりの美味、
豆腐に甘いシロップとモチモチのタピオカみたいなやつがかかってます。
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