唐津・虹の松原旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2010年の滝めぐりの始動は2009年と同じく九州の滝からとなりました。福岡で所用があり、新幹線を使えば日帰り可能でしたがせっかくの機会なので佐賀県唐津市にある2つの百選滝めぐりをしてきました。<br /><br />観音の滝から見帰りの滝へ向かいました。唐津市は百選滝を2つ有する市ですが、いずれも元々は市町村合併によって唐津市に編入された自治体にあった滝です。見帰りの滝は見返りの滝ともいい、落差100mの九州一の落差を誇る滝です。滝周辺はあじさいの名所として有名で毎年6月にはあじさいまつりが開催され、40種40,000本のアジサイが咲き誇ります。<br /><br />今回の2滝で百選滝62滝制覇です。<br /><br />丸渕の滝滝見難易度:1、よひらの滝滝見難易度:2、白扇の滝滝見難易度:2、見帰りの滝滝見難易度:2(上の駐車場からだと1)<br />参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。<br />注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

2010年滝めぐり始動② 滝メグラーが行く76 見帰りの滝・日本の滝百選 佐賀県唐津市相知町

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2010/01/17 - 2010/01/17

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

2010年の滝めぐりの始動は2009年と同じく九州の滝からとなりました。福岡で所用があり、新幹線を使えば日帰り可能でしたがせっかくの機会なので佐賀県唐津市にある2つの百選滝めぐりをしてきました。

観音の滝から見帰りの滝へ向かいました。唐津市は百選滝を2つ有する市ですが、いずれも元々は市町村合併によって唐津市に編入された自治体にあった滝です。見帰りの滝は見返りの滝ともいい、落差100mの九州一の落差を誇る滝です。滝周辺はあじさいの名所として有名で毎年6月にはあじさいまつりが開催され、40種40,000本のアジサイが咲き誇ります。

今回の2滝で百選滝62滝制覇です。

丸渕の滝滝見難易度:1、よひらの滝滝見難易度:2、白扇の滝滝見難易度:2、見帰りの滝滝見難易度:2(上の駐車場からだと1)
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  • 観音の滝から唐津市内へ向かい国道203号線で旧相知町方面へ。見帰りの滝も標識が充実しており何の問題もなく行くことができました。あじさいの宿都荘の駐車場に車を停めました(見帰りの滝無料駐車場と書いてありました)。見帰りの滝を見るだけなら滝のすぐ手前に駐車場がありますが、都荘のすぐ先から見帰りの滝まで遊歩道が整備されており歩いていくことにします

    観音の滝から唐津市内へ向かい国道203号線で旧相知町方面へ。見帰りの滝も標識が充実しており何の問題もなく行くことができました。あじさいの宿都荘の駐車場に車を停めました(見帰りの滝無料駐車場と書いてありました)。見帰りの滝を見るだけなら滝のすぐ手前に駐車場がありますが、都荘のすぐ先から見帰りの滝まで遊歩道が整備されており歩いていくことにします

  • しばらく車道を歩きますが、すぐに丸渕の滝があります。

    しばらく車道を歩きますが、すぐに丸渕の滝があります。

  • 丸渕の滝。落差5m。水が茶色い…

    丸渕の滝。落差5m。水が茶色い…

  • 遊歩道の入口。

    遊歩道の入口。

  • 前年のあじさいまつりでの俳句の入賞作。

    前年のあじさいまつりでの俳句の入賞作。

  • 車で向かっている途中、この黄色いナメクジのようなオブジェを何箇所かで見ました。遊歩道に入ってすぐのところに小さな公園があってそこにもこれがありました。よく見ると背中にアジサイが植えてあり、夏にはそれがカタツムリの殻の部分になるのですね。見帰りの滝はアジサイで有名でアジサイとカタツムリの組み合わせは定番ですから納得。常識的に考えてナメクジをシンボルにするのも変ですしね。

    車で向かっている途中、この黄色いナメクジのようなオブジェを何箇所かで見ました。遊歩道に入ってすぐのところに小さな公園があってそこにもこれがありました。よく見ると背中にアジサイが植えてあり、夏にはそれがカタツムリの殻の部分になるのですね。見帰りの滝はアジサイで有名でアジサイとカタツムリの組み合わせは定番ですから納得。常識的に考えてナメクジをシンボルにするのも変ですしね。

  • 先ほどの公園を過ぎてすぐにあるこの沢飛び石を渡って川の対岸に。ここからは川の右岸に遊歩道があり見返りの滝まで続いています。

    先ほどの公園を過ぎてすぐにあるこの沢飛び石を渡って川の対岸に。ここからは川の右岸に遊歩道があり見返りの滝まで続いています。

  • 遊歩道右側の斜面から落ちているよひらの滝。ほとんど涸れ滝です。

    遊歩道右側の斜面から落ちているよひらの滝。ほとんど涸れ滝です。

  • かじか広場。

    かじか広場。

  • 水は濁っているわけではないけど茶色です。上流にあるダムのせいかも知れませんが理由はわかりません。

    水は濁っているわけではないけど茶色です。上流にあるダムのせいかも知れませんが理由はわかりません。

  • 白扇の滝。

    白扇の滝。

  • 鮎返りの瀬。

    鮎返りの瀬。

  • 見帰りの滝が正面に見えてきました。落差100mはさすがにでかい。見帰りの滝のすぐ前にある橋はしぶき橋です。

    見帰りの滝が正面に見えてきました。落差100mはさすがにでかい。見帰りの滝のすぐ前にある橋はしぶき橋です。

  • あじさい橋。あじさいの花の時期には多くの観光客がこの橋の上から見帰りの滝を見るのでしょう。

    あじさい橋。あじさいの花の時期には多くの観光客がこの橋の上から見帰りの滝を見るのでしょう。

  • 日本の滝百選の認定書。

    日本の滝百選の認定書。

  • 滝に徐々に近づきながら撮影していきます。向かって右のメインの滝が男滝で、左の細い流れが女滝です。

    滝に徐々に近づきながら撮影していきます。向かって右のメインの滝が男滝で、左の細い流れが女滝です。

  • 観音の滝とは異なりこの滝には太陽の光がまともに当たる順光です。

    観音の滝とは異なりこの滝には太陽の光がまともに当たる順光です。

  • しかすると虹が見えるかもしれないと思い目を凝らしてみると、うっすらとですが虹が見えました。

    しかすると虹が見えるかもしれないと思い目を凝らしてみると、うっすらとですが虹が見えました。

  • 見帰りの滝は結構複雑な落ち方をしています。上のほうは斜めに落ちているのですが、途中から向きを変えて下へ落ちています。この角度からだと丁度その向きの変わっている部分が隠れています。

    見帰りの滝は結構複雑な落ち方をしています。上のほうは斜めに落ちているのですが、途中から向きを変えて下へ落ちています。この角度からだと丁度その向きの変わっている部分が隠れています。

  • 滝壺。やっぱり茶色い…

    滝壺。やっぱり茶色い…

  • 斜め前から。滝壺の前のコンクリートの通路のような橋がしぶき橋です。

    斜め前から。滝壺の前のコンクリートの通路のような橋がしぶき橋です。

  • 滝壺のそばにあった鯉供養塔。そういえば来る途中に鯉料理の店があったような…

    滝壺のそばにあった鯉供養塔。そういえば来る途中に鯉料理の店があったような…

  • 滝の左斜面に地蔵の並ぶ石段があります。それぞれの地蔵には四国の旧国名が彫ってありますが、四国と何か関係があるのでしょうか?

    滝の左斜面に地蔵の並ぶ石段があります。それぞれの地蔵には四国の旧国名が彫ってありますが、四国と何か関係があるのでしょうか?

  • 石段を登りきったところに観音堂があります。一面観世音菩薩が祀られています。

    石段を登りきったところに観音堂があります。一面観世音菩薩が祀られています。

  • 観音堂の前からは見帰りの滝の下の部分を見下ろすように眺めることができます。

    観音堂の前からは見帰りの滝の下の部分を見下ろすように眺めることができます。

  • 石段を下りたところには道鉛筆之碑(何これ?)や観世音菩薩がありました。

    石段を下りたところには道鉛筆之碑(何これ?)や観世音菩薩がありました。

  • 遊歩道を引き返すことにします。見帰りの滝に背を向けて歩くことになりますが、あじさい橋の袂にある見帰り台で振り返って見帰りの滝を見ます。これくらいの遠景のほうがこの滝は美しく見えます。まさにこれが‘見帰りの滝’の名前の由来です。

    遊歩道を引き返すことにします。見帰りの滝に背を向けて歩くことになりますが、あじさい橋の袂にある見帰り台で振り返って見帰りの滝を見ます。これくらいの遠景のほうがこの滝は美しく見えます。まさにこれが‘見帰りの滝’の名前の由来です。

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