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第8日目 ギリシャ ロドス島<br />入港 9:00am 出港 5:30pm<br /><br />クルーの友人、アルマに誘われて リンドス(Lindos)という丘の上の村を訪れるツアーに参加した。<br /><br />リンドスと言えば アクロポリスが有名で、古代ギリシャでも最も聖なる場所の一つとされています。<br /><br />実は、このツアー、出発予定時刻よりも30分以上早く出発!まだ のんびり船内でしていた私に アルマが 慌てて電話をしてきてくれて、「すぐに来て!」と。(あまりにも 慌てふためいて出かけたので お財布を持たずに出てしまったよ・・・。) <br /><br />絶景の広がる 海岸沿いにバスを走らせること30分ちょい。丘の上に お城が見えてきました。「あれ、何だろうねー」なんて言っていたら、そこが リンドス村でした(笑)<br /><br />急な丘を登っていくと、眼下に白い家々が。5m進むごとに1度は足を止めて記念撮影をしていた私たち。<br /><br />アクロポリス、というのは「1番高い丘」という意味なんだけれど、リンドスのアクロポリス(Acropolis of Lindos)は その名の通り眺めのよい丘の上に位置していて、そこからの景色は 文句なしの絶景です。<br /><br />紀元前8〜6世紀頃に栄えた、3つの古代ポリスの1つで、ドリス式の円柱を持った神殿跡も 圧巻です。(こんな丘の上に これだけの建物を造ったのは 本当にすごい!)<br /><br />お土産物屋さんを ひやかしながら 村を下り、途中 感じのいいカフェでホットチョコラをいただく。アルマとこうやって カフェでのんびりしたのは 実に3年半ぶり。あの時はスペインのカディスだったかな。<br /><br />帰り道には 伝統的な手作りの陶器を作っている民家に立ち寄りました。<br />そこで特に印象的だったのが、「ピタゴラスのカップ」このカップにある一定の量の水(ワイン)を入れると その水がカップの底から すべてこぼれてしまう、という。すごくユニークで すっごく欲しかったけれど、お手製で作られた陶器は いいお値段なので我慢!<br /><br />楽しい思い出を いっぱい作って、気の合う友人とのひと時も エンジョイできて 大満足でした。

絶景!リンドス、アクロポリスからの眺め

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2009/11/25 - 2009/11/25

83位(同エリア160件中)

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25

Mika

Mikaさん

第8日目 ギリシャ ロドス島
入港 9:00am 出港 5:30pm

クルーの友人、アルマに誘われて リンドス(Lindos)という丘の上の村を訪れるツアーに参加した。

リンドスと言えば アクロポリスが有名で、古代ギリシャでも最も聖なる場所の一つとされています。

実は、このツアー、出発予定時刻よりも30分以上早く出発!まだ のんびり船内でしていた私に アルマが 慌てて電話をしてきてくれて、「すぐに来て!」と。(あまりにも 慌てふためいて出かけたので お財布を持たずに出てしまったよ・・・。) 

絶景の広がる 海岸沿いにバスを走らせること30分ちょい。丘の上に お城が見えてきました。「あれ、何だろうねー」なんて言っていたら、そこが リンドス村でした(笑)

急な丘を登っていくと、眼下に白い家々が。5m進むごとに1度は足を止めて記念撮影をしていた私たち。

アクロポリス、というのは「1番高い丘」という意味なんだけれど、リンドスのアクロポリス(Acropolis of Lindos)は その名の通り眺めのよい丘の上に位置していて、そこからの景色は 文句なしの絶景です。

紀元前8〜6世紀頃に栄えた、3つの古代ポリスの1つで、ドリス式の円柱を持った神殿跡も 圧巻です。(こんな丘の上に これだけの建物を造ったのは 本当にすごい!)

お土産物屋さんを ひやかしながら 村を下り、途中 感じのいいカフェでホットチョコラをいただく。アルマとこうやって カフェでのんびりしたのは 実に3年半ぶり。あの時はスペインのカディスだったかな。

帰り道には 伝統的な手作りの陶器を作っている民家に立ち寄りました。
そこで特に印象的だったのが、「ピタゴラスのカップ」このカップにある一定の量の水(ワイン)を入れると その水がカップの底から すべてこぼれてしまう、という。すごくユニークで すっごく欲しかったけれど、お手製で作られた陶器は いいお値段なので我慢!

楽しい思い出を いっぱい作って、気の合う友人とのひと時も エンジョイできて 大満足でした。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス

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  • バスは 海岸沿いを走る。<br /><br />リンドスまで ロドス・シティーから 約55キロ。

    バスは 海岸沿いを走る。

    リンドスまで ロドス・シティーから 約55キロ。

  • 晴天では ないけど、雲と平地と海が すっごく綺麗だった。

    晴天では ないけど、雲と平地と海が すっごく綺麗だった。

  • リンドス(Lindos)村<br /><br />白い家々に囲まれて、浮かび上がっているかのようなリンドス村。<br /><br />村全体が 考古学遺跡の指定を受けていて、車、バイクの進入が禁止!<br /><br />古代三大都市のうちの一つです。

    リンドス(Lindos)村

    白い家々に囲まれて、浮かび上がっているかのようなリンドス村。

    村全体が 考古学遺跡の指定を受けていて、車、バイクの進入が禁止!

    古代三大都市のうちの一つです。

  • 海の色が 薄水色! 

    海の色が 薄水色! 

  • モザイクの道を どんどん歩いて上っていく。<br /><br />お土産物やさんが いっぱいで、レースなんかが たくさん置かれていました。<br /><br />

    モザイクの道を どんどん歩いて上っていく。

    お土産物やさんが いっぱいで、レースなんかが たくさん置かれていました。

  • ふと下を見下ろしたら、真っ白な家々が並んでいて 私のイメージする「ギリシャの島」って感じでした。

    ふと下を見下ろしたら、真っ白な家々が並んでいて 私のイメージする「ギリシャの島」って感じでした。

  • 反対側を見上げると 岩山が。<br /><br />こういうのって何岩っていうんだろうね。

    反対側を見上げると 岩山が。

    こういうのって何岩っていうんだろうね。

  • そして、海側!<br /><br />こちらも また絶景!!!<br /><br />

    そして、海側!

    こちらも また絶景!!!

  • モデル風にすましている、メキシコ人 アルマ。<br /><br />一応、彼女はこのツアーのエスコートだったにも 関わらず、ガイドさんの話も そこそこに 記念撮影ばっかりしていました。

    モデル風にすましている、メキシコ人 アルマ。

    一応、彼女はこのツアーのエスコートだったにも 関わらず、ガイドさんの話も そこそこに 記念撮影ばっかりしていました。

  • リンドスの村には あちこちに 野良猫がいました。<br /><br />人になれているのか、やたら ひっついてきて、気がついたら 膝の上に ちょこんと。

    リンドスの村には あちこちに 野良猫がいました。

    人になれているのか、やたら ひっついてきて、気がついたら 膝の上に ちょこんと。

  • 城壁の跡が残っています。<br /><br />この中から さらに どんどん上に上るとアクロポリスがあります。

    城壁の跡が残っています。

    この中から さらに どんどん上に上るとアクロポリスがあります。

  • 紀元前10世紀から中世にかけて二千年以上もの歴史があります。

    紀元前10世紀から中世にかけて二千年以上もの歴史があります。

  • まだ発掘が続いているらしいです。<br /><br />ガイドさんに しっかり着いて行かなかったので、頂上(アクロポリス)は どこだ??って、しばらく うろちょろ迷いました。(迷うほど広くないのに・・・)<br /><br />

    まだ発掘が続いているらしいです。

    ガイドさんに しっかり着いて行かなかったので、頂上(アクロポリス)は どこだ??って、しばらく うろちょろ迷いました。(迷うほど広くないのに・・・)

  • ようやく アクロポリスに到着!<br /><br />神殿の向こうにはエーゲ海の眺めも。<br /><br />アクロポリスは「1番高い場所」という意味があります。<br /><br />リンドスのアクロポリスは 岩山の上、116mのところに建っています。

    ようやく アクロポリスに到着!

    神殿の向こうにはエーゲ海の眺めも。

    アクロポリスは「1番高い場所」という意味があります。

    リンドスのアクロポリスは 岩山の上、116mのところに建っています。

  • ようやく無事に上りきったので、二人で記念に パチリ。<br /><br />バックは きらめくエーゲ海☆

    ようやく無事に上りきったので、二人で記念に パチリ。

    バックは きらめくエーゲ海☆

  • アテナ神殿(The temple of Athena Lindia)<br /><br />聖域にもなっている、この神殿。<br />ここでお願いごとをすると、叶うらしいです。<br /><br />アクロポリスの中でも 1番高い岩の上に、紀元前4世紀頃に建てられました。<br /><br />アクロポリスのメインポルチコ(柱廊式玄関)は 42のドリス式円柱を持っています。

    アテナ神殿(The temple of Athena Lindia)

    聖域にもなっている、この神殿。
    ここでお願いごとをすると、叶うらしいです。

    アクロポリスの中でも 1番高い岩の上に、紀元前4世紀頃に建てられました。

    アクロポリスのメインポルチコ(柱廊式玄関)は 42のドリス式円柱を持っています。

  • 何千年も前の遺跡が こんな状態の良いままあるなんて すごい!(修復されているんだろうけど)<br /><br />遺跡の近くには ギリシア語の他に 英語でも説明書きがありました。 

    何千年も前の遺跡が こんな状態の良いままあるなんて すごい!(修復されているんだろうけど)

    遺跡の近くには ギリシア語の他に 英語でも説明書きがありました。 

  • 海水だと思うけど、丸く湖みたいになってる。<br /><br />あっちを見ても こっちを見ても 本当に絶景ばかりで、ここまで来て 本当によかったーって思いました。<br /><br />アテネ神殿の横は 断崖なので、あんまり端っこには近づかないように・・・

    海水だと思うけど、丸く湖みたいになってる。

    あっちを見ても こっちを見ても 本当に絶景ばかりで、ここまで来て 本当によかったーって思いました。

    アテネ神殿の横は 断崖なので、あんまり端っこには近づかないように・・・

  • 「宝物」って書いてあるから、何かと思えば、どうやら 宝物箱だったよう。<br /><br />コインを入れて保管しておくのに使ったもので、神殿の外において、奉献金入れにしていたようです。(ってことは お賽銭箱???)<br /><br /><br /><br />

    「宝物」って書いてあるから、何かと思えば、どうやら 宝物箱だったよう。

    コインを入れて保管しておくのに使ったもので、神殿の外において、奉献金入れにしていたようです。(ってことは お賽銭箱???)



  • アクロポリスからおりてきたら、地元のおばちゃんたちが お土産のレースを売っていた。<br /><br />商品を そのまま、ぽーんって岩の上に放置状態。

    アクロポリスからおりてきたら、地元のおばちゃんたちが お土産のレースを売っていた。

    商品を そのまま、ぽーんって岩の上に放置状態。

  • つい お土産物屋さんで セカセカ買い物しがちになってしまうけど、今回は アルマと二人で カフェでのんびり。<br /><br />観光地にしては 割と良心的な値段だったのは 物価の違いのせいかしら???<br />

    つい お土産物屋さんで セカセカ買い物しがちになってしまうけど、今回は アルマと二人で カフェでのんびり。

    観光地にしては 割と良心的な値段だったのは 物価の違いのせいかしら???

  • 街の教会の塔。<br /><br />迷ったら、ここが目印!

    街の教会の塔。

    迷ったら、ここが目印!

  • 帰り道に 小さな工房に立ち寄ります。

    帰り道に 小さな工房に立ち寄ります。

  • おじさんが 外で 陶芸のデモストレーションをしてくれました。<br /><br />ちなみに 本物と偽者(手作りじゃないもの)の見分け方は、陶器の中(内側)に手を突っ込んでみて、ザラザラする線があれば 本物、だそうです。

    おじさんが 外で 陶芸のデモストレーションをしてくれました。

    ちなみに 本物と偽者(手作りじゃないもの)の見分け方は、陶器の中(内側)に手を突っ込んでみて、ザラザラする線があれば 本物、だそうです。

  • 「ピタゴラスのカップ」<br /><br />三平方の定理で有名な、数学者のピタゴラスのカップです。<br /><br />ガイドさん曰く、、、ピタゴラスは、弟子たちに 常に「人を騙していけない。ずるをしようと思っては いけない」と教えていたそうです。<br /><br />このカップには みんな平等な分量だけ ワインが飲めるように、「ここまでしか入れてはいけません」という線がひいてあるのですが、もし、誰かがずるをして、他の人より たくさん ワインを飲むために、決められた線の分量よりも多く ワインを入れると、コップの中のすべての水が コップの底から 流れ出してしまう、という作りになっています。<br /><br />ピタゴラスは、このカップを使って、「謙虚」であることの大切さを教えたそうです。

    「ピタゴラスのカップ」

    三平方の定理で有名な、数学者のピタゴラスのカップです。

    ガイドさん曰く、、、ピタゴラスは、弟子たちに 常に「人を騙していけない。ずるをしようと思っては いけない」と教えていたそうです。

    このカップには みんな平等な分量だけ ワインが飲めるように、「ここまでしか入れてはいけません」という線がひいてあるのですが、もし、誰かがずるをして、他の人より たくさん ワインを飲むために、決められた線の分量よりも多く ワインを入れると、コップの中のすべての水が コップの底から 流れ出してしまう、という作りになっています。

    ピタゴラスは、このカップを使って、「謙虚」であることの大切さを教えたそうです。

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