2009/02/23 - 2009/02/23
65位(同エリア132件中)
京妓さん
このブルー、何ブルーと呼べばいいのでしょう?
-
ヴァレッタから片道1.16ユーロ
往復とも検札がありました。
5日間の滞在でけっこうマルタバスに乗りましたが、
私が検札にあったのは、この路線だけでした。 -
ハジャー・イム神殿
まずは入口のチケット・ボックスで
チケット購入(4.66ユーロ)。
ここにいたチケット売りのおじさん、
翌日はハイポジウムの受付にいました。
神殿全体を覆うような
大きな鉄柵ができてしまったんですね。 -
神殿に入ると、頼んでいないのに
ガイドするおじさんがついてきました。
あとでお金を取られるのはわかりきってるパターンなので
「ガイドはいらない」と断りましたが、
「僕はジョン。ガイドじゃないよ」とついてきます。 -
チケット・ボックスの脇から、海へ下る一本道
ヴァレッタのインフォメーションで
イムナイドラ神殿は工事中でクローズと
言われていたので、はなから諦めていたのですが、
勝手についてきたジョンが、
「ここを下りたらイムナイドラだよ」と。
「自分で行く。何度も言うけどガイドいらない」
「だから、ガイドじゃないよ」
「じゃあ何?」
「マッサージ師」
観光地でマッサージ師が
一人歩きの女に声かけてくるなんて、
自称ガイドよりもっとアヤシイじゃないですかっ! -
イムナイドラ神殿
さすがに中には入れませんでしたが、
完全に隠されているわけではないので
外側の巨石くらいは見ることができます。
工事が終わっても、神殿を覆っている鉄柵は
やはりこのままなのでしょうね。 -
イムナイドラからの眺め
海の手前の方は
ブルー・グロットみたいに綺麗な青色でした。
奥に小さく見える島は「フィルフラ島」だと
ジョンが言っていました。 -
洞門ではないので、観光ボートも来ませんが
ここの青もキレイでしたよ。
「ブルーグロットへ行くの?
あそこのボートは高い。
僕が個人的に連れていってあげるよ」
ほらほら、怪しさ度が増してきました。
「いい。自分で行く」
「僕は腕の良いマッサージ師でね、
ゴゾ島に家があるんだ」
もう、しつこいなぁ。 -
フィルフラ島
-
あんまりしつこいので、写真を撮ってきました。
「僕には日本人の女友達がいるんだ。彼女は
女医なんだけど、毎年僕の家に3週間くらい
泊まりに来るから、マッサージしてあげている。
でも、彼女は結婚しているから
僕はベッドに誘ったりしないよ。
ゴゾ島の家に招いて、マッサージしてあげるだけ」
ハジャーイムもイムナイドラも見終わって
私がもう立ち去るとわかり、ジョンも必死。
こんな話でノコノコついてくると思われているのが
情けない。以後の会話は強制終了。
すると、日本人女性の写真まで取り出して
「本当だよ、これが友達の○○だ」と。
女性の方、自称マッサージ師のジョンにご注意を! -
ハジャーイムの出口でジョンを振り切って
バスで来た道を下っていくと
ブルー・グロットのボート乗り場を発見。
バス停から、ボートの乗り場まで
思いのほか歩きました。
見えてるんだけど、なかなか辿りつかない。 -
ようやくボート乗場に到着(7ユーロ)。
でも「7人集まるまで待つように」と。
待っている間に
太陽が雲に隠れたり出てきたりでハラハラ。
「お日さま、出てきて〜」と念じながら待ちました。
残り2席というところで
乗ってきたのは日本の女の子たち。
真夏のバカンス・シーズンでもないのに
7人中3人が日本人って…。 -
オレンジ色の救命胴衣を着用して出発。
ボートが出る直前に日がさしてきて、海がキラキラに。 -
これから洞門の中に入ります。
-
色が少しずつ変わってきました。
-
イチオシ
きれ〜い♪
この青色はなんと表現したらいいんでしょう? -
イチオシ
あまりにキレイで、テンションあがりまくりです。
-
海の底を写してみました。
-
船頭さんが、写真タイムをたっぷり取ってくれるので
バシャバシャ撮りました。 -
ボートを走らせて別な洞門に行くと
また別なブルー (というよりグリーン?) -
イチオシ
そういえば、イムナイドラから見た海の手前の方も
こんな透き通ったブルーでした。 -
今度は入口の狭い洞門に入ってきました。
ここは濃いブルーです。 -
しばらくここでプカプカ浮かんでいたい気分。
が、ボートツアーは約20分で終了。 -
元来た坂道を今度は登らねば。
バス停に着くと、次のバスまで約20分。
少し下ったところに、ブルーグロットを
眺められる場所があるので、そこへ行きパシャリ。
海面の青さにばかり気を取られていて
周りを見ていなかったのですが、
こんな形だったんですね。
この形になるまで何万年かかったんでしょう?
ちょうどボートが1隻、中に入ってきました。 -
さっきのボートが出て行くのと同時に、
また別なボートが入ってきました。
私たちのボートは7人集まるのに時間がかかったけど、
そのあと少し混み始めたのでしょうか。 -
帰りのバスで一緒になったカワイイ王子
お母さんに写真を撮らせてとお願いしたら
気さくに応じてくれました。
実はこの直前までおしゃぶりをくわえていたのですが、
お母さんってば(やや強引に)口からもぎ取った!
王子くん、ごめんね&ありがとう。 -
カワイイお姫さま
さっきの王子くんのお姉ちゃんです。 -
ヴァレッタに戻り、カスティールのご近所の
ブリティッシュ・ホテルでランチ。
陽気なコックさん、
フロアまで届くボリュームで鼻歌を歌いながら
ブラジオリ(牛肉ロール)を作ってくれました。
食べていたら、「どうだい? 美味しいだろう?」と
声を掛けに来てくれました。
飲み物はマルタ名物キニー(オレンジ味のコーラ)。
飲み慣れてないせいか、ちょっと不思議な味。 -
ブリティッシュ・ホテルのフロントの男性は
とても気さくな人で、これから向こう岸の
ヴィットリオーザへ行くと話したら、
坂の下にボート乗り場があると教えてくれました。
…が、探せど探せど見つからない。
大きなフェリー乗り場に迷い込んだり、
通り沿いの銀行や不動産屋で聞いてみたりして、
1つだけ見つけたのは、
地元の人が使うボート乗り場の地面に
チョークで書かれた(←消えかかってる)電話番号。
試しにかけてみたけど通じない。
仕方なく諦めて、もう一度坂を上って(しんどかった〜)、
バスで向かうことにしました。
がっ! この数時間後、まさかこのチョークの乗り場に
戻ってくることになるとは (→マルタ6)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- mielさん 2010/02/02 20:50:55
- 青い!
- コリノリさん、はじめまして。
こんにちは。
足跡から参りました。
マルタって行ったことないのですが、よくお薦めされます。
素敵なところですね。
サファリパークもすごい前に行ったことがありますが、今見てもけっこうワクワクできますね。
行きたくなってきました。
私のコメントが楽しい旅行記が好きなので、また遊びにきます。
よろしくお願いします。
miel
- 京妓さん からの返信 2010/02/02 23:48:26
- RE: 青い!
- mielさん、はじめまして。メッセージありがとうございます!
あるQ&Aを見ていたら、mielさんがバルセロナ近郊にお住まいとのことだったので、
それを見ておじゃまさせていただきました。トラベラーの旅行記も楽しいですが、
住んでいらっしゃる方の目線で書かれた旅行記も、とても興味深くて好きなんです。
旅行記はアップしていないのですが、5年前にバルセロナと周辺を訪れたことがあります。
どこもかしこも素敵でしたが、特にモンセラットとジローナの街が気に入りました。
いつかスペインの別な街も訪れてみたいのですが、
しばらくはmielさんのページで楽しませていただこうと思います。
マルタは素朴で、温かみのある国でしたよ。
マイナーな国で直行便もないのに、思った以上に日本の観光客がいたのは驚きでした。
今後も旅行記アップしていきますので、ぜひまたお越しくださいね〜。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
コリノリ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
青の洞門周辺(マルタ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
28