2009/11/23 - 2009/11/30
12955位(同エリア23743件中)
さん太さん
バルセロナ1週間、マドリッドでの1週間の個人旅行に、バルセロナ発の西地中海クルーズ1週間、バルセロナからマドリッドまでの各都市の観光移動を日本発のツアーに現地参加で8日間、計1ヶ月のスペイン旅行
○実際にかかった費用(2人当たり)
・飛行機代:162000円(日本手配)
・クルーズ代:110000円(日本手配)
・ツアー代:250000円(日本手配)
・ホテル代(12泊):62000円(日本手配)
・現地食事代:74000円
・現地移動代:36000円
・入場料:34000円
・買い物、その他:78000円
●計:806000円
バルセロナからマドリッドまでの観光地めぐりをツアーを利用したことは、良かったと思っています。
表面だけの観光ですが、とても我々だけではそこまで全て回れない。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
タラゴナ、円形競技場。
地中海のバルコニーといわれているところでバスを降り、そこで約30分ほど滞在しただけ。
短期で各都市を回る強行軍ゆえやむをえない。
タラゴナの名所円形競技場とプレトリとシルク・ローマが遠目に見えました。 -
バレンシアにて芸術科学都市で写真タイムで下車。
及びレイナ広場で観光下車、カテドラルとラ・ロンハを観光。
写真はカテドラル。 -
写真はラ・ロンハ内部。イスラム王宮跡に商品取引所として立てられたものとか。
当時は絹の取引で大いににぎわったとか、柱のらせん状は絹糸のよりを現しているとか。 隣の部屋の「海の領事の部屋」の天井も見もの。 -
バレンシアからグラナダに向かう途中の風景。
スペインで驚いたのは、風力発電、太陽光発電がとても盛ん。広い丘、平原のような所にはいたるところに風車や太陽光発電群が設置されている。
日本は全然遅れているように感じました。 -
ラマンチャの風車。
-
グラナダ、アルバイシンから眺めたアルハンブラ宮殿の夜景。
ここを通ってフラメンコ ロスタラントスへ行きました。 -
アルハンブラ宮殿中心部のコマレス宮。
イスラム時代の宮殿で、いたるところに噴水や水路が張り巡らされている。
砂漠からやってくる賓客は水の芸術に感動したとか。 -
アルハンブラ宮殿の裏手にあるヘネラフェ。
夏の別荘として使われ、水の宮殿と呼ばれたとか。 -
グラナダからミハスへ行く途中のコスタデルソル。
ここで昼食、さすが泳いでいる人は居ませんでした。 -
白い村ミハス。
昔ミハスを訪れた人がその素朴さと美しさに感動し、記事で紹介してから訪れる人が増え、観光地となったとか。
今では金持ちの別荘地、賑やかな観光地であり、以前の素朴さは全く感じられませんでした。
白い町並みはここに限らず地中海に面したところにはいくらでもあります。 -
セビーリャカテドラルとヒラルダの塔
-
コルドバ。
カラオーラの塔側からローマ橋越しにメスキータを眺める -
900本近い「円柱の森」やはりバカチョンカメラでは旨く撮れない。
メスキータ入り口で貰った日本語のパンフレット。
「もともとメスキータの下にはイスラムの前に西ゴート族が立てた教会があり、もともとキリストの地。聖地回復後、林立するコラムの中での礼拝に不都合を感じつつ、大聖堂の改築を行った。思慮:人類の世界遺産が今日廃墟とならないよう尽力したのは教会です。教会の使命のひとつは、常に芸術と文化を保護しインスピレーションを与えることにあるからです」
よく見ると司教区教会本部発行。 なるほど・・・
その後のスペインが中南米でキリストの名のもとに行ったことを考えれば、無宗教の私にとってはちょっと・・・・・・
スペイン人のガイドの女性、多分キリスト信者だと思うのですが、彼女曰く「キリスト教は“レコンキスタとイスラムからの自由の開放”と言うが、住民にとっては西ゴート族の圧制から解放してくれたのがイスラムであり、その後の繁栄、及びキリスト教によるレコンキスタ
以降の貧困を考えれば・・・・」。
彼女は偉い!! -
メスキータ内に増築されたキリストの礼拝部分
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花の小道から見たメスキータの塔
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エルグレコがこよなく愛し、後半生を送った頃のたたずまいを今も残すトレド。
一番のカメラポイントから撮ってるが、この日はちょっと曇り、及び私のカメラではこの程度。 -
上記写真の別角度
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カテドラル。
一番肝心の正面に陣取っているテントは任天堂wiiのデモンストレーションテント。
日本の企業も頑張ってるので文句も言えず。 -
ここも黒いマリア。
モンセラットも黒いマリア。
何で黒なのか?????
誰か教えて・・・ -
マドリッドスペイン広場のドン・キホーテと従者のサンチョ・パンサ。
ツアーも今日が最後、ツアーの仲間たちは明朝4時にホテル出発とか。
この日の夕食は親しくなった人たちに挨拶してお別れ。
次の日からはまた話が出来る相手は女房だけのブスーッとした憂鬱な日が続く。
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